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今日の花も森林公園の花です。ムラサキケマンとチゴユリは、本当にいたるところに咲いていました。 なかでも、チゴユリの咲く範囲の広いのには驚きました。低い場所から、高い頂まで咲いていました。 ラショウモンカズラだけは、あちこち見ましたが一箇所にしか見られませんでした。 前回行った時にたくさん見られたコバノチャルメルソウは殆んど咲き終わっていました。ひと月で咲いている花は殆んど入れ替わってしまいましたね。 イワカガミはいったい何処に咲いていたのでしょう。一年先でないと逢えないなんて....、心残りです。ムラサキケマンラショウモンカズラチゴユリ今日のおすすめ。美味しい紅茶のお店
2005.05.31
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今日の花はピンクのタニウツギと純白のガクウツギです。 タニウツギは、昨日の森林公園に上っていく途中、少し標高が高くなった地点から、道路沿いや向かいの山際を美しく彩っていました。淡いピンクでしたが、紅色まで幅があるようです。この花を撮ったのは9時ごろで、朝日に照らされて本当にきれいでした。ウツギと付いていてもスイカズラ科で、同じ仲間のハコネウツギによく似ていました。○ タニウツギ スイカズラ科 タニウツギ属 別名 ベニウツギ 必ずしも谷ではなく、日当たりの良い山道にも群生している。 高さは3m程度までで、株立ちする。 5-7月に花を付け、先の丸い雌蘂がラッパ状の花弁から突き出している。 学名はWeigela hortensis タニウツギと同じ場所で、もっと暗く湿った木陰にこの花が咲いていました。暗い木陰にひっそりとたたずむ姿が目に浮かぶような、静かなんだけれど、こころに訴えてくる、不思議な感覚を覚えたものです。 この花もウツギではなく、姿どおりアジサイの仲間です。○ ガクウツギ ユキノシタ科 関東地方以西の山地に生える落葉低木。 葉は対生し、長楕円形で先は尾状に尖り全縁で、質はやや薄く光沢がある。 花期は5~6月。 ウツギの名をもつが、茎葉の様子がウツギに似ているとして名付けられたが、ウツギとは類縁 関係はない。 ガクの名の由来はガクアジサイH. macrophylla f. normalisであり分類学的にはアジサイの仲 間である。 学名はHydrangea scadens 今日のおすすめ。お試しくるくる初めて新作ロールセット【送料無料】
2005.05.30
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今日は、またまた岡山県立森林公園へ。イワカガミが咲いているとの情報で行ったのですが、5日も経っているので、残念ながら花は終わっていました。 はっきりした場所が判らないままに、見当をつけて向ったので、とんでもない山登りとなってしまいました。下調べは充分に。 花を見たいが為に、急勾配を息を切らせて上ったのに。残念!!山を下りる時の怖かった事。目がくらみそうでした。 ちょうど端境期なのかこれといった花が無かったですけど、サギゴケやスミレやムラサキケマンといった小さな花に和みました。 帰りに立ち寄った、鏡野町の七色樫が美しかったです。今月初めに見たときより、随分黄色く色付いていて、まさに黄金色。周りの緑とのコントラストが素晴しかったです。 遠景で撮ったので、はっきりしないですが、雰囲気は伝わるかと思います。 ○ 七色樫 岡山県鏡野町 一年を通じて葉の色が七変化し「虹の木」とも呼ばれる岡山県鏡野町の「七色樫(がし)」(県天然記念物)が鮮やかな黄色に色づき、周囲の山々の新緑や田植え直後の水田とのコントラストが人気を呼んでいる。 高さ約十六メートル、幹回り約一・五メートル。ブナ科ウラジロガシの変異種で、樹齢は三百五十年以上とされる。春の赤、オレンジ色を経て五月の黄色が特に人気の的。六月以降も黄緑、緑、青緑、濃緑と季節に応じて変色する。今年も五月に入って周囲の新緑が深まる中、鮮やかな黄色に衣替え。晴れた日にはそのシルエットが水田に映り、カップルや写真家らを楽しませている。 ( 中国新聞地域ニュース '05/5/27 より)
2005.05.29
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公園のバラは傷んできてちょっと撮っておくのは可愛そう。散歩中に見つけたこのバラは、花びらが広がりきることは無いのかなと思える咲き方でした。色も形も愛らしいですね。 5月14日のRSKバラ園の写真をなんとか整理しました。スライドショーは名前が入りませんが、ポートフォリオには判るものには名前を入れてあります。 スライドショーは下の画像をCtrlキーを押しながらクリックしてください。○スライドショー RSKバラ園(1) RSKバラ園(2)RSKバラ園(3)○ ポートフォリオRSKバラ園(1)RSKバラ園(2)RSKバラ園(3)今日のおすすめ。泡立つ抹茶オーレ スティック
2005.05.28
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前の日記で名前が判らないと書いたうちの新入りさんの名前が判りました。5月3日に広島市植物公園に行った時に、ロックガーデンで撮った花の中にありました。 「ハマカンザシ 」と名前を入れてました。 その日の花の写真の中にあると判ったのは、他所様のHPの画像の中に見つけた「アルメリア・ブルガリス(イソマツ科)」という花を検索して、「アルメリア」=「ハマカンザシ」と知ったから。 たしかに見たことのある花なんだけどなぁ と思ってはいたんです。それが自分の撮った写真の中にあるなんて。灯台の足元は真っ暗でしたね。なんだか情けないです。ユリ科とかラン科とか色々探してたんですよね。イソマツ科ねえ。 では、今日出会った花を。公園に行って見ました。バラはもうぼろぼろになっているし、ショウブ園のハナショウブはまだ数えるほどしか咲いていない。 ヤマボウシ、イボタノキ、ウツギに白い花が。ユスラウメ、グミ、ニワウメの実は大分大きくなりました。桜の木には実がならないと聞いていたけど、小さな実が色付いていました。ソメイヨシノではなかったというわけかな?桜ナツグミまだ硬い実。早く赤くならないかな。イボタノキにクマンバチが蜜を求めて来ていました。ちょっとぶれてますけど。
2005.05.27
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今日見つけた花ではないのだけれど、最近うちの子になった花です。 この子は、友人が植え込みを仕替えるからというので分けてもらったもの。2、3日前から蕾がほころび、花が咲きました。葉は硬く細く、全部で片手にスッポリ入るくらいの株を貰いました。ジャノヒゲだと自分で決め込んでいたら、花が違うじゃあ~りませんか。いったいこの子の名前は? こんな花が咲くと思ってなかったので、思いがけず愛らしい花が咲いて、儲けちゃいましたけどね。●●●●●●無花果のタルト●●●●●●Template-すず♪♪
2005.05.27
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今日は家の北側に見える、山(丘?)に行って見ました。ちょうど草を刈ったばかりの時で、もう少し早く行ったらよかったと後悔。でも草原にはまだたくさん小さな花たちが。 カタバミ、シロツメクサ、ヒメコバンソウ、ハハコグサ、ニワゼキショウ、オオニワゼキショウ、ハルジョオン、ヤブジラミなどなど。 ヤマボウシの木には随分大きな花が咲いていて、今まで見てきたヤマボウシとはちょっと違った感じがしました。 その中から、オオニワゼキショウとヤブジラミを。 ○ オオニワゼキショウ 分類 アヤメ科 ニワゼキショウ属 別名 ルリニワゼキショウ、アイイロニワゼキショウ 分布 北アメリカ原産 花期 5~6月 特徴 高さ20~30cmの多年草。 ニワゼキショウより多きくなるが、花は逆に小さく直径葯1cm。 ○ ヤブジラミ(藪虱) セリ科 学名:Torilis japonica 花期:春 棘の先が鈎状に曲がった果実が虱のように体につくことに由来する。 春に白い小さな花を咲かせる。 さて、帰りに向うと、道の両側の則面が紫色に。なんだろうと車を止めて見に行くと、エンドウのような鞘と紫色の房状の花がたくさん。帰ってから調べて初めて花と名前が一致したそれは、クサフジでした。名前だけは知ってたんですけどねぇ。今が盛りといちめん埋め尽くす勢いで咲いていました。こんな近場に、大量に咲いているとは、全く知りませんでした。 ○ クサフジ[草藤] マメ科 日当たりのよい草地や林縁に生えるツル性の多年草で、長さは1.5メート ルに達する。 名は花や全体の姿がフジに似ていることによるが、フジと違って花序は上 向きに立ち上がる。今日のおすすめ。頑固親父が作りました!【ぐるぐる糸巻きベーコンハーフ100本】なんと10円~貴重な逸品!一口で...
2005.05.26
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今日は、今庭に咲いている花を。イキシャが占領していた庭も、随分メンバーが入れ替わりました。アヤメ、シランはそろそろ終りの様子。パンジー、ビオラも永く楽しませてくれました。 今は、オオキンケイギク、ムシトリナデシコ、ガザニアが幅を利かせています。 数は少ないけれどオオニソガラム、カシワバアジサイ、スターチス、ワットソニアも。ホウズキも思いがけない場所で花を咲かせていました。うつむいて咲いて葉に隠れてましたよ。 ホウズキの花って、既に袋にあるような網目模様があるんですよ。白くて地味な感じの花なのに、よく見ると個性的ですね。随分抜いたはずなんだけど、しぶとく子孫を増やしてました。これからあちこちで咲きますね。花を咲かせると、もう少し置いといてやろうかな、って気になります。 カシワバアジサイは、どうも病気の様子で今年は元気がありません。どうして良いかわからず、そのままなんですが、葉の色が変です。何とかしてやりたいのですが。ホウズキオーニソガラムワットソニア今日のおすすめ。 畑のごちそうセット【自由購入】
2005.05.25
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はっきりしないお天気が続き、突然の雨もあったりで、折角のバラが傷んでしまいそう。 昨日の早朝に、雨が止むのを待ちかねて、公園にバラを撮りに行きました。強い雨ではなかったけれど降り続いたので、案の定、無残な姿になっていました。 雨の重みでうつむいたものも多く、なかなかいいのが撮れない。朝日が差しはじめた頃、ちょっと枝を揺すって雫を払い、何とか撮ったバラたちです。 足下にたくさん散っている花びらが判るでしょうか。 はっきりしないお天気が続き、突然の雨もあったりで、折角のバラが傷んでしまいそう。昨日の早朝に、雨が止むのを待ちかねて、公園にバラを撮りに行きました。強い雨ではなかったけれど降り続いたので、案の定、無残な姿になっていました。雨の重みでうつむいたものも多く、なかなかいいのが撮れない。朝日が差しはじめた頃、ちょっと枝を揺すって雫を払い、何とか撮ったバラたちです。
2005.05.24
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今日の花は、ニゲラです。とても特徴的な花と実をつけます。葉も細やかで、たくさん植えられているとボーっと霞んだように見えます。 球形の実の中には黒い種がいっぱい入っていて、この花の名前はここからつけられています。 花の咲き終わった後に、ぱんぱんにふくれた大きな果実ができて、その中にゴマのような黒いタネができるので、和名では「クロタネソウ」と呼ばれます。 ニゲラの花は 、「Love in a mist(霧の中の恋人)」 と呼ばれる程に愛らしいのに、実になると、「Devil in a bush」 と呼ばれるほどに激変するそうです。なぜなんでしょうね。やはり何となく恐ろしげなこの姿からでしょうか。 実は普通は5つの部屋ができてその中に種ができるようですが、。写真の実は6つの部屋ができてますね。 この種を手の中で揉むと、イチゴのような香りがするそうです。ちょっと嗅いでみたいですね。スパイスとして使われるそうですが、どんな料理に使われるのでしょう。 ○ ニゲラ キンポウゲ科 分類 一年草 和名 クロタネソウ ニゲラの花ニゲラの実今日のおすすめ。スエード革 トートバッグ(おまけポーチ付き)小花付きスエード革 トートバッグ(おまけポーチ付き)
2005.05.23
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鯉が窪湿原は「西の尾瀬沼」とも呼ばれる、岡山県阿哲郡哲西町矢田谷にある国の天然記念物に指定されている湿原です。 今は、端境期のようで、あまり花が見られなかったのが残念でした。リュウキンカも少し長けていて、あまり可愛らしく見えず、折角なのに残念!!だったかな? 鯉ヶ窪湿原を見渡して。 池に浮かぶヒツジグサ。 遊歩道脇で見つけたギンリョウソウ。 コツクバネウツギ。 ちょっと盛りを過ぎた? リュウキンカ。 帝釈峡で見つけたフタリシズカ。 ちょっと暗くて見辛いけど、ホタルカズラです。 可憐なバイカイカリソウ。ちょっと頑張って撮ってみました。 他の花もたくさんあります。スライドショーでご覧ください。スライドショーは下の画像をCtrlキーを押しながらクリックしてください。 ↓ ↓ ↓
2005.05.22
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昨日は、息子達と岡山県の鯉ヶ窪湿原に行きました。それから帰りには広島県北部の帝釈峡へも立ち寄ったんですよ。流石にはしごはきつかった。体が重くって、夕飯を食べたら12時まで爆睡。夜中に画像の整理を始めたんだけれど、何時間かかっても終わらない。雨のおかげで出かけられなかったので、一日かけて何とか片付いたかな?といったところです。 今日のこの花は、ジャケツイバラといいます。毎年決まった場所に見に行っているのですが、今年はあまり咲かなかったのか、時期が悪かったのか、見られなかったんです。その花に、鯉ヶ窪に行く途中で逢えたんです。とってもラッキー!! 緑も濃くなった木々に鮮やかな黄色が映えて、パッと目に飛び込んで来ました。今年も見られてよかった~。いろんな角度から撮ったので、まとめて見てくださいね。 ○ ジャケツイバラ (蛇結茨) マメ科 ジャケツイバラ属 花期:春 日当たりの良い山野や川原に生える落葉蔓性植物です。 枝が蔓状で,鋭い鉤爪状の棘が付いています。これで他の木や植物に這い登ります。 黄色の花びらに赤い雄シベをつけます。 花弁は 5 枚で,そのうち 1 枚に赤い筋が入っています。 長さ30cmにもなる花序が葉の上にすっくと立つので遠くからでもよく目立ちます。 ジャケツイバラ今日のおすすめ。
2005.05.22
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今日は、一度にいろんな種類のウツギに出会いました。ごく普通に見られるものから、珍しいものまで5種類。嬉しくなって全部見てもらいますね。 近所のお医者さんのうちの駐車場にたくさん木を植えておられて、そろそろかなと思っていたら、もう終わっているのもあって残念でした。ベニバナウツギがそうなんです。咲き残っていた一枝をやっと撮る事が出来ました。 バイカウツギ ウツギ アカバナウツギ 八重咲きウツギ(栽培種) ハコネウツギ今日のおすすめ。初夏のいちじくフェスタセットA地元あいちの豊田市、知多市で収穫された美味しいいちじくのスイ...
2005.05.20
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今日の散歩中に見つけたのは(と言うよりはそこら中に咲いていますが)、スイカズラです。ノバラとこのスイカズラの甘い香りで、すぐに所在がわかりました。あたりにはピラカンサスの白い花もあり、白い花の競演と成ってました。 夕方の散歩で、だんだん暮れていく中に、白い花の群れが浮き上がっていました。 スイカズラは白とクリーム色ばかりと思ってましたが、ピンク色もあるんですね。子どもの頃から馴染みのある花なのに、初めて見たような気がします。花の根元の甘い蜜を吸った、子どもの頃のお友達です。 先日紹介した、ツキヌキニンドウもこの仲間です。 ○ スイカズラ(吸葛) スイカズラ科 学名:Lonicera japonica 別名:キンギンカ(金銀花)生薬名 花期:春 別名をキンギンカ(金銀花)というのは初め白色の花がだんだんと黄色くなるので金色と銀色の花が混じって咲くように見えることに由来しています。 山野や道端に普通に生える蔓性の植物です。花は唇状に大きく 2 裂し,上弁は先が 4 裂します。花は 2 個ずつ並んでつきます。 スイカズラは、冬にも葉が落ちないことから、忍冬(ニンドウ)の名があります。今日のおすすめ。大阪タルト博覧会に出品期間中!【第1・3木~土曜日の限定販売!】見た目も味もゴージャスなセ...
2005.05.19
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道端の小さな溝に、こんな小さな花が咲いていました。直径5ミリくらい、実物はもう少し紫色が濃いです。もう小さな実もついていました。 イヌホウズキにしては時期がはやいと思うけど、去年撮影したイヌホウズキの画像と花がよく似ていますので、調べてみました。 紫色の花の方ははアメリカイヌホウズキのようです。葉も少し違いますね。弧の時期に咲くなんて、今年もまた、植物の世界も異常なのでしょうか。 実が熟れるのが楽しみです。刈り取られないと良いのだけれど。 去年のイヌホウズキの実の画像も載せておきます。〇 アメリカイヌホウズキ 科 名:ナス科(1年草)学 名:Solanum americanum Mill.原 産:北アメリカ渡 来 期:昭和時代(戦後)高 さ:20~30cm茎の様子:細くしばしば多くの枝を出して横に広がる。葉の様子:幅が狭くて薄い。花の様子:頭花の径は2~5mm。花 期:7~9月こちらは去年撮影した、我が家のイヌホウズキ。 8月26日撮影。実はこんな感じ! 今日のおすすめ。
2005.05.19
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この花は、先日紹介したヒナギキョウと同じ場所に咲いていました。色も形もよく似ていて、初めは同じ花かと思ったほど。こちらの花のほうが、よりキキョウに近いみたいです。花壇でないところなので、誰かが種を蒔いたのでしょうか。ちょっと栄養が足りないみたいに、華奢な花たち。説明を読むと、もともと小さい花なのね。 一緒に写っている、小さいすずのようなもの、これも以前紹介したコバンソウの仲間。はっきり写っていないのが残念ですが、可愛いおにぎりがぶら下がっているみたいですよ。 ○ ヒメコバンソウ(姫小判草) イネ科 Last modified: May 学名:Briza minor 別名:スズガヤ(鈴萱) 花期:夏 コバンソウ(小判草)と同じくヨーロッパからの帰化植物です。 コバンソウに比べて花序が小さく,形も小判型でなく三角形(おにぎり型)です。 実が熟すと風に吹かれてカサカサと音がしそうです。ということで,別名はスズガヤ (鈴萱)です。○ キキョウソウ (桔梗草:キキョウ科) ダンダンギキョウ キキョウに似ていることから付けられた名です。 花、葉も段になってついていて、別名ダンダンギキョウと呼ばれています。 分布 関東地方以西 生育地 荒れ地、公園の草地、畑など 花期 5~6月 花の径 約1~1.5cm 今日のおすすめ。
2005.05.17
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先日、実家に帰った時に通りかかって、思わずシャッターを押したこの花。鮮やかな黄色いツツジ(たぶん...)です。幅30センチくらいのブロックの足下は、3メートルくらい下に田植えの済んだ田んぼという恐ろしい場所。顔が引きつるのが判り、足が震える。でも、なんとしても画像をゲットしようと、恐る恐る近づきました。写真では判りにくいけれど、私の頭を軽く越す大きな木で、満開の黄色い花が見事でした。シャクナゲかとも思ったけど、葉はツツジっぽかったです。
2005.05.16
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今日、知人から分けて貰ったお花を紹介しますね。名前は判らないけど、という事で、自分でも調べてみましたが、やはり判りません。で、いつもの画像投稿掲示板にお尋ねをしたところ、直ちに回答が!!本当に詳しい方々がいらっしゃるんですね。 そこで判明した名前は、ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)。これは、花のすぐ下の葉の有様から来ているんですね。写真でもわかる様に、不思議な葉の付き方なんですよ。 花の形も面白く、鮮やかな色もとても気に入って、無理を言って分けてもらいました。案外丈夫な花のようなので、少し増やしたいなと思っています。 ○ ツキヌキニンドウ スイカズラ科 スイカズラ属 ツキヌキニンドウは北米原産の常緑ツル植物。観賞用に庭園などに植栽されており、5月から9月に渡って、紅色の花を咲き続ける。葉は対生であり、スイカズラよりもやや大きいがよく似ている。しかし、花序のすぐ下の葉だけは基部が合生して1つの長蛇円形になり、この葉から突き抜けて花序がでることから、突抜忍冬の名前をいただいている。 今日のおすすめ。[産地直送] 限定!こだわり野菜おためしセット
2005.05.16
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良いお天気に恵まれ、またまた花を求めて出かけました。今日は、倉敷市にある「RSKばら園」です。ひろ~い敷地にたくさんのよく手入れがされた薔薇。虫も病気も無く、本当にきれいな薔薇の花たち。ミニバラから大輪の薔薇まで、いったい何種類の薔薇が植えられているのか、むせ返るような香りに包まれてすごしました。 当地も昨日・今日と「ばら祭」なのですが、人ごみを避けてこちらに。遠方からもバスを仕立てて、大勢のお客さんが来られてましたが、それだけのかちはありますよ。本当に見事なものでした。 倉敷に行く前に立ち寄った、菅原神社の御手洗池に咲くカキツバタも見事でしたが、こちらは純日本風。石造りのめがね橋もあって、癒しの空間でした。 バラ園の薔薇のなかで、特に変わってると思う花色の一枚を。 今日のおすすめ。あま~い坊ちゃんかぼちゃをくり抜いてプリンを詰めた☆小玉かぼちゃの焼きプリン<2個入>☆05...
2005.05.15
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実家の墓参りに帰ってきました。40キロばかり北の方になる山間部なので、まだフジ、ツツジ、が満開。ヤエザクラもまだ咲いていました。それから、キンポウゲやブタナやジシバリなどの黄色い花が道端を彩り、とてもきれいでした。ヘビイチゴの赤い実も出来てましたね。黄色い花々の勢ぞろいといった風情に癒されました。ふるさとは良いものです。 この土・日は当地は「ばら祭」で賑わいます。昼過ぎに所用で会場付近を車で通ったのですが、大勢のお客さんが溢れてました。 写真を撮るには難しいほどの人出なので、近所の公園の薔薇を撮りに行きました。先先日の雨で、ちょっと傷んだのが惜しいけれど、満開でした。その中の何枚かを見てくださいね。
2005.05.14
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庭に、二種類のオダマキが咲きました。黒にも見える、濃い紫色のものと、あっけらかんと明るい印象の淡い黄色のものです。 来い紫のものは、母が好んでいたものを持ち帰って育てていましたが、昨年は咲かなくて、絶えてしまったかと思っていました。それが今年は庭の隅に、他の花に隠れるように一株だけ花を咲かせて、とても嬉しかったです。 淡い黄色の方は、代わりにと買ったものでセイヨウオダマキです。こちらは逞しく増えて、思いがけない場所にも咲いています。こんなに雰囲気が違うとは、面白いものですね。
2005.05.13
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朝から愚図ついていたお天気。いったん雨も上がり、日が射していたのに、突然真っ暗になりBGMも聞こえないほどの大雨になった。このところお天気が不安定で、暑かったり寒かったり。朝4時とかだと、ストーブが欲しいくらい。 今週末は、ばら祭りなんだけど、この雨が影響しなければ良いけど。開花が遅れていたばらが、やっと見頃になったようなのに。 今日の花は、近所の公園の土手にひっそりと咲いていた小さな花。 他の草に埋まるように咲いていて、初めは気づかなかった。一緒に写っている、コゴメツメクサを撮ろうとして、見つけたんです。それから回りを見回すと、けっこう群生してるんですよ。あまりに華奢なので、他の草に紛れてしまっていたようです。 それにしても、なんてきれいな青。そして、花の形の整ってきれいなこと。ほんの2センチくらいの小さな花に、針金のように細い茎。華奢な姿がいとおしいですね。 ○ ヒナギキョウ 多年草 キキョウ科ヒナギキョウ属 関東地方以西から九州の山地、野原などに生える。 茎は多数群がって立つ。 葉はへら形または倒披針形で、ふちには鈍い鋸歯がある。 青紫色で漏斗状鐘形の愛らしい花を咲かせる。高さ30cmほど。 花期は5~8月 学名は、Wahlenbergia marginata 今日のおすすめ。甘さ控えめで飲みやすいです。泡立つ抹茶オーレ20本入り
2005.05.12
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この黄緑色の小さな花、何の花?秋に美しく紅葉する、よく目にするあの木にこんな花が?私も始めて目にして、さて此処に何の木があったかな? と暫く考えたんです。それから枝をかき分けて、あの特徴のあるコルクの羽を確認、ニシキギだと気づきました。 黄みどり色のツヤのある中心部とうす黄緑の小さな4枚の花びら。よく見ると、面白い形をしています。 ○ ニシキギ (ニシキギ科・ニシキギ属) 落葉広葉低木 花色(初夏→黄緑色) 枝に、はねのようなコルク質のひれを生じます。 雌雄同株(両性花と雄花が付きます) 紅葉が美しいので別名「錦木」と呼ばれます 今日のおすすめ。長さ不揃いスモークウインナーたち
2005.05.11
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今日の花は、まん丸の葉を繋げたグリーン・ネックレスです。植木鉢いっぱいに真ん丸い葉が溢れんばかりに成ってます。少し分けた方がいいかしらね。 暫く見てなかったようで、花が咲いて、もう終わりかけているのに気づきました。きれいに咲いている時に見ることが出来なくて、とても残念です。辛うじて名残を留めていたので、記念に一枚。 キク科というのが信じられない姿ですが、花はタンポポのようなんですね。一本だけ咲いたんですが、まだこれからも咲くようなら、ちゃんとしたところを撮りたいです。 ○ グリーン・ネックレス 科名:キク科 属名:セネシオ属
2005.05.10
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今日の花は、ミヤコグサと同じ場所に咲いていたイモカタバミ。ムラサキカタバミと思って撮ったのですが、調べてみて、イモカタバミと判りました。この仲間には、ハナカタバミ、ベニカタバミと似たものが多く、みな帰化植物なのだそうです。 ○ イモカタバミ(カタバミ科)[芋傍食] 南アメリカ原産の帰化植物で、戦後に渡来し、花が美しいので栽培されていることもあって西日本を中心に広がっている。別名フシネハナカタバミという。根に芋状の塊茎ができる。花の中心部は濃紅紫色で葯は黄色。 ○ ムラサキカタバミ(カタバミ科)[紫傍喰] 南アメリカ原産の帰化植物で、江戸時代末期に観賞用に持ち込まれたものが、関東以西で野生化している。種子はできないが、鱗茎で爆発的にふえるので駆除が難しい。花は淡紅紫色。花の中心部は淡黄緑色で葯は白色。 これは4月24日沼隈町で撮影。 いよいよ薔薇の季節になりました。ちょっと見ぬ間に、硬かった蕾も一気に開いていました。先日撮った薔薇の画像もこちらに。●● カラー苔玉3コセット●●●● くるくるワッフル「抹茶いちご大福」●●●●【はしっこグルメ】ズコット●●Template-すず♪♪
2005.05.09
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今日は、ばあちゃんを墓参りに連れて行って、その後、何か咲いていないかと草叢を見回していると、ありましたよぉ、黄色い群落が。 前にも黄色い花のコーナーに載せていたミヤコグサが。二メートル四方くらいの群落を作っていました。 マメ科のこの花は、ふっくらとして鮮やかな黄色。この花を見ると、ツンと触りたくなるんですよね。 ○ ミヤコグサマメ科 ミヤコグサ属 ミヤコグサは中国・台湾・ヒマラヤにも生育する多年生草本。路傍や荒れ地に生育している。花期は長く、春から秋まで咲き続けるが春と秋に数多く花を開く。 和名のミヤコグサについては諸説があるが、ムギ類の栽培とともに渡来した史前帰化植物であるとされている 今日のおすすめ。【特撰】いくら醤油漬 100g×4個入
2005.05.08
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朝の散歩の途中に見つけた花達を、まとめてご紹介。4月頃の花と、随分顔ぶれが変わってきました。マツヨイグサが三種も揃いましたが、それぞれ個性があっていいですね。1 コマツヨイグサ2 ヒルザキツキミソウ3 マツヨイグサ4 ネコノヒゲ5 コバンソウ コバンソウは、明治時代に観賞用として渡来したものだとか。誰がどんな風に鑑賞したのか、興味深いです。 道の辺にずらりと並んで、風に穂を揺らせていました。
2005.05.07
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今日は朝から一日中降りましたねぇ。でも、連休中がお天気でよかった、良かった。 珍しい植物の画像はまだタップリありますけど、今回は誰でも知っているコレ!! お花ではないけれど、一応時期のものなので。 おいしそうな さくらんぼ♪ です。 赤くてツヤツヤして、おいしそうでしょ! 朝の散歩途中で目に付いたので、早速カメラを構えたら、この木の向こうにヌッと顔が出てきてビックリ。撮ってるじゃなくて、盗ってると思われたかしら。 「撮らせてくださ~い。」とカメラを掲げたら、す~っと引っ込まれましたけど、ドキドキ!! 道の脇に、すぐ手の届く所なので、やっぱり盗られるのかなぁ。味は判らないけど、見るからに美味しそうだもの。 今日のおすすめ。なつかしい思い出の味・・・「太陽のプリン」6個入り
2005.05.06
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広島市植物公園の山野草を紹介します。 山野草はほとんどが小さく可憐な花を咲かせますが、このバイカイカリソウとスズフリイカリソウも小さい花です。特徴的な距が無く、あまりイカリソウらしくない姿ですね。○ バイカイカリソウ小葉はゆがんだ卵形で長さ3~5cm、葉先は鈍くふちの刺毛はないかあっても少なく、裏面の毛も少ない。花は白色、距がない。花が梅に少し似ているのでバイカイカリソウという 。○ スズフリイカリソウ小葉はゆがんだ卵形で長さ3~5cm、葉のふちに刺毛がある。花はうすいピンクに近い紫色、距がない。↓クリックしてね!●●ジュートPLANTS ミニトマト●●●● Hair LABO●●●●シソの葉エキス●●Template-すず♪♪
2005.05.05
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好天に恵まれた三連休も今日で終り。西に東にと走ったツケで、今日は動けません。 実際よくあれだけの距離を車を走らせ、自分も歩いたと感心しています。今日より明日の方が、体が痛いぞ、と脅されていますが。 家の中も、何もかも放り出して遊んだので、後が大変。運転をずっとしてくれた二男は、今日は寝ておかないと体がもたないと寝っぱなしです。 画像の整理を早めにやっておかないと訳がわからなくなるので、こちらを優先。今日は掃除と洗濯だけして、朝から取り組んでいますが、腰も悲鳴を上げてます。ちょっと無理が過ぎたかも。 岡山県立森林公園では、野生植物を、本当に希少なの? と思うほどたくさん見ることが出来て嬉しかったですね。管理者、利用者が同じ気持で取り組んだ結果でしょう。どこにも掘ったり折ったりの後が無くて、気持ちよかったです。 今日の花は、ナス科の有毒の植物、ハシリドコロです。花は初めて見たのですが、個性的で綺麗な花でした。 間違えて食べて事故になることの多い野草なので、名前は知っている人は多いでしょうね。死亡することもある強い毒を全体に含んでいるそうで、綺麗だからとうかつに手は出せませんね。 目立ちの柔らかい頃が、間違えて採り易いそうです。 ○ ハシリドコロ(オメキグサ) ナス科 全草に猛毒のアトロピンやヒヨスチンアミンを含み、これを食べると幻覚症状を引き起こし、錯乱状態でところかまわず走り回るといわれ、ハシリドコロの名があります。 やや湿り気のある林床などに見られる多年生草本植物。春の芽生えは柔らかく、大変美味しそうな山菜に見えるところから、中毒事故の報告が最も多い毒草。誤食すると嘔吐や筋肉の痙攣の後に昏睡状態になり、死亡する確率が高い毒草の一つ。また汁液が目にはいると瞳孔が開いてしまうので要注意。 おすすめ。
2005.05.05
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今日は岡山県の森林公園に行きました。 昨日に続いての、歩きでクタクタ。急な上り坂は足が上がらなかった。それに、山の澄んだ空気を通した日差しはとても強くて、手の甲と手の平がクッキリと二分されました。 日陰や窪地には行きも残っているのに、半そででも良いくらいの暑さ。10時に着いたのに1キロくらいも離れた駐車場しか空いていないほどの大勢の人でした。 車を降りた途端から、もう花に掴まってしまって、入り口につくまでにかなりの時間がかかりましたね。 珍しい花や木がたくさん。植物公園とは違い、自然のままの植物が目の前に。踏みつけてしまいそうな道のすぐ脇に貴重な植物が。もう、目が回りそうに興奮してしまいました。 目当てのザゼンソウやミズバショウも何とかゲット。珍しい山野草がすぐ手の届く所に咲いていて、写真も撮り放題。疲れたけれど、昨日に続き、なんて嬉しい事でしょう。 今日撮った、ザゼンソウとミズバショウ、それに昨日撮ったムサシアブミをどうぞ。ザゼンソウ・ミズバショウ・エンレイソウ。 ムサシアブミ・ウラシマソウ。
2005.05.04
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今日は汗ばむくらいの良いお天気。息子が連れて行ってくれて、植物公園で一日楽しく過ごしました。照りつける強いの日差しには参ったけれど、高台の公園内は木々の間を吹く風がすがすがしくて、木陰に入るとス~ッと汗が引きました。 今日は大勢の人出でしたが、フィトンチットをたっぷり浴びて、爽やかな気分で?才の誕生日を過ごしました。 先日の新聞に開園以来の入場者が、もう直ぐ700万人に達するとありました。 それが4月29日に達成されたとの張り紙がありました。一足遅かったようです。 八重咲きの桜が満開でした。まさか咲いているとは思ってなくて、嬉しい誤算でした。 朝から道中込みで9時間近く、日に当たりながらの移動で、すっかり日焼けしてしまって、顔がヒリヒリしてます。春の日差しは思ったより強いです。 10年ぶりくらいに逢う友人のお宅にお邪魔しました。初対面のご主人とも、花を通して楽しい時間を過ごせて、最高の一日でした。お土産に頂いた花たちをしっかり育てないと。どんな花が咲くのか楽しみです。 今日の花は、八重桜の普賢象です。 ○ 普賢象(ふげんぞう) 室町時代から知られている有名なサクラ。花の中から二つの変わり葉が出ており、それが 普賢菩薩の乗った象に似ていることから、この名が付けられた。 ●●シソの葉エキス●●●●シソの葉粒ダブル●●●●野草茶房 しそ茶 ●●Template-すず♪♪
2005.05.03
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今日の花は、庭に咲いた白色のシランです。白でも紫蘭なのね。花屋さんでは、紅蘭の名前もついています。 半日陰が良いそうですが、うちのはとても日当たりの良いところに植えられてますね。蘭といっても鉢に植えるわけでもなく、他の花といっしょの扱い。大抵のうちがそうですよね。それだけ親しまれて来た花なんでしょうね。 ○ シラン(紫蘭) ラン科 別名:紅蘭 日本、台湾などが原産の野生ラン。 ●● シソの葉エキス●●●● シソの葉粒ダブル●●●● 野草茶房 しそ茶 ●●Template-すず♪♪
2005.05.02
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この花はナツグミの花です。 ナツグミ(夏茱萸)これまた難しい漢字だこと。 子どもの頃の懐かしい味。私達は子どもの頃は「ビィビィ」と呼んでいましたね。グミという名前なんだと知ったのは大人になってからでした。 これが熟れる頃は、あちらの家こちらの家と食べ歩いて、何処の家のが美味しい、なんて言ってました。昔の事だから、洗ってからなんて事は無く、生り物は直ぐに口に入れてましたね。それでおなかを壊すなんて事もなかった。 今の若い人たちには信じられないようなことをやってました。 大人になって一度、あまりに懐かしくて、採らせて貰ったグミを食べ過ぎて、下すのでなく詰まらせてしまった事があります。 採るのも面白くてたくさんもって帰った挙句の大失敗でした。 あの渋い感じはいかにも詰まりそうではありますね。 ○ ナツグミ(夏茱萸) グミ科 Last modified: Jan 08, 2003 花期:春 山野に生える落葉高木です。葉の表面には灰褐色の鱗片,裏面には灰褐色と褐色の鱗片があります。 春に数個の花が垂れ下がって咲き,6 月頃に赤く熟します。
2005.05.01
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生憎の雨模様となってしまいました。岡山県県北の森林公園に出かけようとの計画がオジャンになり、とても残念です。 早起きして待機したのに、雨は降ったり止んだりで、何度出入りした事か。中止を決めてもまだ未練が..... 昨日は仕事場の方で山火事があり、消防車のサイレンが響き渡りました。何度もサイレンが鳴るので、山火事だろうとは思ったんだけど。 帰宅したら消防団員のうちの長男も出動がかかって出ていました。本人は岡山方面に出かけていたのに呼び戻されたのだとか。 山火事のほうは、今朝の新聞では1haの消失との事でした。昨日までは乾燥していたので、かなりの人数で消火活動したようです。 雨が大降りになりました。早くからこうだと、諦めも早かったのにね。 今日の花は、先日庭に咲いたバビアナです。来いピンクもあったはずなんだけど、ラナンキュラスやアネモネと一緒に、ばあちゃんに捨てられてしまったようです。 去年、菜園に野菜を植えたとき、二畝分お花の方を掘り返したようで、球根の大部分がなくなってしまいました。 ばあちゃんは全く自覚してなくて、そんな花は無かった、の一点張りです。そりゃぁ、咲いてなければ判らなかったんだろうけど、去年の写真を見せても、知らん、はないでしょう。 球根が出てきたら気づくと思うし、色と名前を書いた札を挿しておいたのに、それも無視なのね。 とても悔しいです。 で、今年は寂しくなってしまったバビアナです。 ○ バビアナ アヤメ科 バビアナ属 別名 ホザキアヤメ 南アフリカケープ地方原産 今日のおすすめ。苺ヨーグルト大福/10個入
2005.05.01
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