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今日のこの花、ちょっと珍しいものらしいです。県東部の山野峡で、蔓のように他の木に絡んだり、地面を這ったりしている見た事のない植物を見つけました。 小さな花は、何だかツユクサのよう、でも蔓のようだし。葉はすべすべして柔らかそうで、ツユクサとは形が全く違います。花は白くて小さく、包葉に包まれた様子はツユクサを連想させたのですが。 帰宅して調べてみましたら、アオイカズラと判りました。中国地方にのみ見られるものだそうで、すごく得した気分です。◎ アオイカズラ (ツユクサ科 アオイカズラ属 )学名:Streptolirion volubile 日本では中国地方のみ。つる性の1年草。葉が卵心形でカンアオイに似ている。8-9月に径5-8mmの白い花をつける。1日でしぼむ。 夏から秋にかけて,県東部の石灰岩地帯で白い花をつけるツユクサ科の植物です。
2005.08.31
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笠岡干拓のヒマワリもいよいよ満開のようです。昨日の日曜には、ばあちゃんを連れて見に行ったのですが、さすが平日とは違って大勢の人でした。 生憎のうす曇で、青空に映えるヒマワリを見る事は出来なかったですが、広い干拓を吹き抜ける風は爽やかで、気分が晴れる心持だと喜んでくれてよかったです。 公開の終わり頃には、ヒマワリを折ってくれると聞いたのですが、そういう事はやってなかったですね。もうすこし後なのかな。 ミツバチがたくさん飛び回り、蜜を集めるのに精を出していました。花粉まみれになって、なんて働き者なんでしょう。 一匹のミツバチが一生に集められる蜜の量は、小さじ三分の一だそうですよ。一本のヒマワリからどれくらいの蜜が採れるんでしょうね。 お日様に向って向きを変えるのは若い時で、大きくなったら東に向いて固定されるようです。見事に同じ方向を向いてますものね。 美味しくて病み付きになってしまったヒマワリのアイスを食べてきました。公開してる間しか食べれないのかなぁ。どこかに売ってないのでしょうか、香ばしいヒマワリの種が入っていて....、よだれが出そう。 働き者のミツバチをパチリ。続いて、頭が重くなって項垂れてるヒマワリを後ろから。何か人間臭さを感じるのですが。
2005.08.29
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昨日、何か秋の花が無いかと、息子が行くというのに便乗して、中国山地の帝釈峡に行ってきました。 春には、案内してくださる方が一緒だったので、探さなくても見る事が出来たのですが、今回は行き当たりばったり。 春行ったところに行けば何かあるだろうと、のんきに構えて出かけました。ところが、道を間違えて通った事の無い山道に。 でもここで、素敵な出会いがあったのです。この道を通らなかったら...、他の場所には無かったのですから。 以前実家に帰ったときに見つけて感激したキツリフネ。昨日出合ったこの花にも感動しました。 珍しくない花だと言いますが、自生それも群生しているのを見る事ができて、本当に小躍りしました。偶然の出会いに感謝です。 ツヤのある大振りな、特徴のある花。濃い緑の茂みが続くちょっと暗い山道に、突然、赤紫色の群れが現れ驚きました。薄暗く、湿っぽい場所になぜこの派手な色?虫を呼ぶための知恵でしょうか。キツリフネとはまた違ったイメージです。 色々な角度で撮ってきましたのでどうぞ。 ◎ ツリフネソウ (釣船草:ツリフネ科) 語源 : 細い花柄の先につりさがって咲く花の姿を釣船にたとえたもの。 分布 : 北海道、本州、四国、九州 生育地 : 湿ったところ 花期 : 8~10月 長さ : 5~13cm 一年草。北海道から九州に分布。やや湿ったところに多い。茎はやや赤みを帯び、節がふくらむ。葉は互生し、長さ5~13cm、幅2~6cmの菱状楕円形で細かい鋸歯がある。花序は葉腋から斜上し、紅紫色の花を数個つける。花は長さ3~4cm。さく果は長さ1~2cm。花柄から下垂する花の形が舟を釣り下げたようにみえるのでこの名がある。8~10月頃に紅紫色の花を咲かせ、先端はうずを巻く。熟した果実は振動、接触などの刺激で種子をはじき飛ばす。学名のImpatiensは「こらえ性のない」という意味で、和名の「ツリフネソウ」は花の形がつり下げられた船の形に似ていることからです。花言葉は「詩的な愛」。
2005.08.28
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今日は帰りが遅くて、こんな時間に日記を書く事になりました。今日は花ではなくて、先週水汲みに行った山の中で、偶然目の前に停まっているのに気づいたこのピカピカのイトトンボです。 きれいなので暫く見ていたんですが、飛び立つ様子も無いので、極近くで撮りました。なかなかピントが合わず、逃げられるんじゃないかと焦りました。 同じ場所で、このキノコも。直径40センチくらいの木の切り株に生えていました。淡い栗色で、美味しそうな色なんですが、直径20センチはあろうかという大物。果たして食べられるのかどうか?なんという名前のキノコなんでしょうか。
2005.08.26
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今日も暑かったですね。庭はハナオクラとニラの花が満開です。ニラはどんどん増えて庭のいたるところに咲いています。 山道を歩いていて、どうしてこんな所に?と思うような場所で、ニラの花を見つける事がありますが、なぜ? 地味ながら、じっくり見るときれいな星型。 星型という事で、次の花はハゼランです。こちらは濃いピンクの花。 午後3時頃に花を開くことから別名を三時花。本当かしら? 朝はツボミだけで一輪も咲いていません。2時半頃に少し開き始め、6時にはほぼ満開に。 花の名前の由来など、確認できると面白いです。◎ ハゼラン (スベリヒユ科 ハゼラン属 )学名:Talinum triangulare1年草花期:6~9月別名:コーラル・フラワー,サンジカ(三時花)熱帯アメリカ原産の帰化植物。栽培されたものが道ばたなどに野生化している。午後3時頃から夕方にかけて花が咲くので、別名サンジカといわれる。茎の上部に細かく分かれた円錐形の花序を出し、赤紫色の5弁花で直径約6mm程の花をつける。
2005.08.25
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ハナオクラの事、続けますね。葉っぱはオクラとはちょっと違います。切れ込みが深くて大きな葉ですよ。ハナオクラの葉 花はこんなに大きいけれど透き通るように薄いです。どちらかと言うと、俯き加減に咲きます。 今日は4つ咲きました。この写真は昼過ぎ頃、強い日差しで、花は元気なのに葉はこの通り。花 まだ開き切る前に採ると美味しいんだそうですが、花を見たいので夕方まで置いておくと、もう花びらの先から茶色くなってきます。その頃には触れるとポロリと落ちます。 これは花が落ちたばかりのガクですが、ちょっと尖がってますよね。 二日後にはこんな具合に。もうサヤの赤ちゃんです。ツボミではありません。どんな実になるのか楽しみ。 実は美味しくないそうですが、一度は食べてみようと思います。
2005.08.24
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このところ気温が平年より低めだったんですが、今日は特に涼しかったです。今夜は扇風機も要らないでしょう。虫の音も聞こえてきましたよ、まさかこのまま秋? 庭のハナオクラ(トロロアオイ) に花が咲き出しました。 随分背が低くて、もう咲かないんじゃないかと気を揉んだのが嘘のよう。 最近一気に伸びだして、毎朝二つ三つと咲くようになりました。 花は大きくて15~20センチもあります。うすく透けるような黄色い花びらで、芯の部分が暗紫色です。花は約半日で萎んでしまいます。 この花びらを湯通ししてポン酢で頂くと、とろみがあって、かつシャクシャクとした食感で、言い表すのが難しいんですが、美味しいんですよ。私が好きだと言ったもので、この花を教えてくださった方が、よく持ってきてくださるんです。 家の者は誰も食べないので、独り占めして食べていますが、飽きません。花がきれいで味も良し、これだけは毎年植えておきたいですね。 ◎ 花オクラ(トロロアオイ) 花オクラはトロロアオイとも呼ばれ、原産地は中国です。高さは1~1.5メートルくらいになります。花の直径は大きなものは30センチくらいあります。根は漢方で鎮咳薬、健胃薬として使用されます。花はフェノール液に漬けドロドロになったものが虫刺されややけどに効きます。また、花はドレッシング、醤油、味塩等をかけるとオクラと同じように粘り気があり、美味しく食べれます。 葉は大きくて5~9つに掌状に裂ける。花弁は5枚であり、繊細で光が透けて美しい。花の中心部と雌しべの柱頭は暗紫色である。果実はオクラとそっくりである。根に粘液を多く含み、この粘液物質を和紙の紙すきの際に糊として使用した。この粘液をトロロに例えて和名となった。
2005.08.23
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ヒマワリ畑に、大きなヒマワリに埋まるように、小さなヒマワリらしきものが。まだ固いつぼみだ。葉はヒマワリのようだけど、まだ咲いていないのでどんな花かもわからない。今度行く時には咲いていて欲しいな。 大きなヒマワリはきれいな葉をしているのに、こちらは可愛そうなほど虫食いの穴だらけ。味が違って虫が好むのかしら。 広い干拓を碁盤の目のように通る道沿いには、クズが茂ったりエノコログサやその他草が穂を揺らせています。クズはまだ葉がしげっているだけで、花が見当たらずやっとこの房を見つけました。 草地には牧草が植わっていますが、この花が茂った一角も。こんもりと1メートルくらいの大きさの茂みが無数にあり、何だろうと近寄ってみると紫色の可愛い花。マメ科の花で後ですきこまれて肥料になるんだろうと思いました。 帰って調べると、ムラサキウマゴヤシ、もやしとして売られているあのアルファルファなんですって。◎ ≪紫馬肥やし≫ムラサキウマゴヤシ (マメ科 ウマゴヤシ属 ) 多年草。 学名 : M.sativa草丈 : 30~90センチ花期 : 5~9月頃生育地 : 草地など仲間の植物馬肥やしウマゴヤシ ・ 小馬肥やしコウマゴヤシ米粒馬肥やしコメツブウマゴヤシ地中海沿岸原産の帰化植物。アルファルファまたはルーサンの名で牧草として賞用されたが利用されなくなり、他の牧草に変わられ路傍に野生化した。地中海沿岸の原産で,飼料として栽培された最初の植物です。 明治期に日本に渡来し,北海道などで栽培されました。茎が直立し,小葉(しょうよう)が細くて長い。本種はウマゴヤシ属の中で唯一紫色の花を咲かせるので,区別が容易です。 広い干拓では、雲も街中で見るのとは違いますね。面白い雲が出ていたので撮りました。
2005.08.23
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今日は長男の誕生日。うちの方では何もしませんでしたが、友達が祝ってくれるそうで出かけて行きました。 うちでも別の日に食事会をすることになりました。 家から車で15分ほどのところに、笠岡湾干拓地があります。そこで10万本のヒマワリを公開していると聞いて行ってきました。 今年は天候の所為で、いつもの年より開花が遅れたとかで、満開にはちょっと早いようでしたが、数の多さと同じ方向を向いて整列したヒマワリに圧倒されました。 広い畑が一面のヒマワリに埋め尽くされていました。一段高くやぐらが組んであり、そこに登るとまたより広さに驚きました。私のカメラでは納まらないので、次回は息子を誘おうと思います。 高い所から撮ると、より臨場感がありますね。畑の中には入れなかったので、ほとりのヒマワリを撮ったのですが、背丈よりも高い。手を伸ばしてやっと。 帰り際に、せっかくだからとヒマワリのアイスクリームを買って食べたのですが、これがすごく美味しい。甘いのが苦手で、アイスクリームはあまり食べないのですが、ベタベタと甘くなくてコクがあると言うのか、もう一個と言いそうな美味しさでした。今度行ってもあるかなぁ。 1週間後ぐらいが満開のようですので、もう一度行ってみたいと思います。 この画像、合成ではないですよ。後ろに見えるのは、JFEスチール西日本製鉄所福山事業所の高炉です。
2005.08.22
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昨日の日記は、地名を間違えるは写真を貼り間違えるは、失敗ばかり。ヒイゴ池湿地がヒゴ池湿地になってたですねぇ。正しくは、[総社市]ヒイゴ池湿地(ヒイゴイケシッチ)です。 サギソウのほかにも、近くで色々と咲いていましたので、今日は画像だけ載せますね。サギソウヒヨドリバナ?オミナエシヌマイヌトラノオ?キセルアザミ ヒメオトギリ ノアズキオオイヌタデメドハギ
2005.08.22
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天気予報を無視、雨がぱらつく中を、サギソウを見たさに出かけてきました。目指すは、総社市のヒイゴ池湿地。途中でワイパーをかけるくらい降り出して後悔しながら、それでも前進。 少しでも早く着こうと、高速を走って25分で到着。 「これで咲いとらんかったら、詐欺罪で訴えてやる。」と、運転手を頼んだ息子に文句を言われながら、ヒイゴ池に着くと、先客がいらっしゃる。これはきっと咲いている、と確信していそいそと現地へ。 何度も来た場所だけれど、こんなにたくさん咲いているのを見るのは初めて。一面にサギソウが咲いていました。 私たちの後にも、続々とカメラを抱えた人達が続きます。1時間くらい居たでしょうか、雨も少し強くなったので引き上げましたが、今日は最高でした。「来週では遅かったかも、今日でよかった。」と、息子も納得。結果オーライだったのですが、何時も無理を聞いて運転手をしてくれる息子に感謝です。
2005.08.21
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お盆の頃には、山際の斜面に朱色の彩り。彼岸の頃に見られるヒガンバナとはちょっと色合いの違う花の群れ。キツネノカミソリの花が咲いていました。川土手や畑の辺など、比較的明るく開けた場所に見られるヒガンバナに比べ、キツネノカミソリは少し日陰に咲くように思います。 花の感じが狐の尖った口元に、春に出る葉を剃刀に見立てた名前だそうです。 丁度花束のような一群れを取りました。◎ キツネノカミソリ 【狐の剃刀】 (ヒガンバナ科)山地の林下に生え、暗黒色の根茎を持つ多年草。春、約20センチメ-トルの剃刀状で白緑色の葉を数本出す。晩夏に葉が枯れてから花柄を出し、先端に数個のユリに似た美花をつける。6弁で黄赤色。有毒植物。~~~~~~~~~~~~ 「秋の」といかにも秋だけに咲くような名前なのに、結構早く7月頃から咲くそうですが、私が見たのはお盆に実家に帰ったときでした。 土手が薄紫色に見えるくらいたくさん群れて咲いているのは見事でした。近づいて見て、案外と毛深い花だと気づきましたが、茎の半分の側だけに整列して咲いているのが面白いなと思いました。 学名のように「日本のサルビア」と呼ばれる花なんですね。◎ アキノタムラソウ ( シソ科アキギリ属 )和名 秋の田村草 開花時期 7月~10月 学名 Salvia japonica 野山や草地、道ばたに生え、全体の高さは20~50cmくらい。四角形の茎は上部で枝分かれし、長さ10~25cmくらいの花穂を出し青紫色の花を数段、環のように咲かせる。ひとつひとつの花の大きさは、1cmくらいで花冠(かかん) の外側には白い細かい毛がたくさん生えいる。~~~~~~~~~~~~~~~ 秋には、黄色い花は少ないように思います。この花が長い穂にたくさんの小花を咲かせて、風に揺れているところは目を引きます。車で走っていて、アッと思って停まると、この花が群れて咲いていました。 花の近くの葉は小さいけれど、根元近くの葉は大きいですね。◎ キンミズヒキ (金水引)(バラ科キンミズヒキ属 )学名:Agrimonia pilosaキンミズヒキは、草丈1メートル程に伸びて、全株に長毛が密生しています。葉は互生し、羽状の複葉で表面に腺点があります。大小ふぞろいの小葉からなっていますが、根元につくものは大きくなります。長い葉柄には葉状で縁がぎざぎざの托葉(たくよう)があります。 花は、夏から秋にかけ、長くのびた茎の上部に黄色5弁の小さなものを穂状につけます。 果実は宿存がくの内側にでき、そのがくの縁には鋭くて内側に曲がった刺毛が多数でき、この刺毛が衣類等に附着して散布に役立っています。今日のおすすめ。【ミラクルフルーツ】奇跡の果実・ラベル有
2005.08.20
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8月16日、広島県東部山野峡で撮って来た、秋を感じさせるこの花。名前からも秋を感じる、スズムシバナです。 今年は随分早く咲いたように思います。昨年見たのは9月半ばだったと思うので。 薄暗い木陰に、ひっそりと咲いていました。朝のうちしか咲かない花だそうで、見られたのはラッキーだったようです。◎ スズムシバナ (鈴虫花)(キツネノマゴ科) 山地の林内に生える。節や若葉などに長い白毛が生える。花は筒形で淡紫色、基部から緩く曲がってラッパ形に開くのがおもしろい。別名スズムシソウ、そちらがスズムシを感じさせるすっきりした感じもあるが、ラン科に同じスズムシソウがあるので、一般的にスズムシバナと呼ばれている。 波打つ花びらをスズムシの羽根のちぢれに見立てたというのもあるが、どうやら、スズムシの鳴く時期に咲くことから来ているようだ。 まだまだ秋の花々には早かったようですが、キツネノカミソリ、キツネノマゴ、ハグロソウ、フジカンゾウ、ミズヒキソウなどが見られました。 今時分は山道の辺などでは、キツネノマゴのかわいいい花がいたるところで見られます。小さい薄紫の花が緑の葉の間に散見え隠れして、花びらが散っているよう。 ◎ キツネノマゴ (キツネノマゴ科 キツネノマゴ属 )1年草。学名:Justicia procumbens var. leucantha本州から九州の野原や道端にごく普通に見られる。高さ10~40cm。茎はまばらに枝分かれし、葉とともに短い毛が生えている。葉は対生し、長楕円形で長さ2~5cm。枝の先に穂状の花序をつけ、淡紅紫色の唇形の花をつける。花期は8~10月
2005.08.19
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散歩の途中で、ルコウソウが乱れ咲いているのに出会いました。ツルがからみつき、葉が茂って、まるで緑の網を掛けたよう。ルコウソウの旺盛な生命力を感じます。 同じ日、このはなを初めて見ました。藤のような葉なので、てっきり藤の狂い咲きかと思ったのですが、調べてみると夏フジと。◎ ナツフジ (マメ科 ナツフジ属) 学名:Millettia japonica 別名:ドヨウフジ(土用藤) ナツフジは本州の東海地方以西から四国・九州に分布する落葉性のツル植物。和名はフジに似ているが、夏に花が咲くとの意味。時としてフジの芽生えと見間違えられることがあるが、ナツフジはあまり太くならず、高木層に達することもない。当年生の茎は直径2mmほどで、ほとんどは冬に枯れてしまう。生き残ったツルは5mm程度の太さになる。山路の道端や低木林などによく見られ、岡山県では県南に多い。7月から8月にかけ、20cmほどの花穂を形成し、クリーム色の花を咲かせる。)葉は長さ10-20cmで、奇数羽状複葉。 今年もマメアサガオに会うことが出来ました。夏のはじめ、すっかり草が刈られていたので、今年はダメかもと思っていましたが、雨の後でぐんぐんと育ったようです。 小さくてキリッとした花姿がとても好きなんです。去年、種を採ろうと行ったら、すっかり刈り取られていてガッカリしたんです。今年こそ、何とか手にいれたいと思ってるのですが。◎ マメアサガオ (ヒルガオ科 サツマイモ属) つる性一年草 。 北アメリカ原産。1950年代に帰化。 本州(関東地方以西)、四国、九州。畑のまわりの草地、道端や河原など。 蔓の長さ:1.5~2m。葉は長い柄があって互生し、三角形状のハート形。葉は3裂することもある。 花期:7~9月。花の径:約1.5cm。葉の付け根に花をつけるが、花の柄は葉柄よりも短い。花冠はロート形で白色、ときにピンク、淡紫色もあり、長さ1~2cm。 果実は球形のさく果で、熟すと2つに割れる。 今日のおすすめ。☆★☆ リセ みるくいちご ☆★☆ 業務用 たっぷり30個入!
2005.08.18
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お盆に墓参りに実家に帰った時見つけた花です。茂みの辺に突き出ている長い柄に小さな花が咲いているのに気づきました。 撮るのに苦労するほど小さな花。足元には、似合わないほど大きな葉がありました。葉の大きさの割りに細く長い茎と小さな花。 でもよく見るとこの花、とてもかわいいです。花が終わったあとは、藪に入った時にお土産についてくる、イノコヅチによく似た実が出来て、やはりひっつくようです。 写真の花の下の方を見るとなるほどと思えますね。◎ ハエドクソウ (ハエドクソウ科ハエドクソウ属 ) 別名:ハエトリソウ 学名:Phryma leptostachya var. asiatica 多年草。 高さ30~80cm北海道から九州に分布。山野の林に生える。茎は高さ30~70cmとなる。枝先に穂状花序をだし、白色または淡紅色を帯びる長さ約5cmの唇形花を下から順に咲かせて行く。葉は荒い鋸歯のある卵形から長楕円形で、対生してつく。果実はさく果。萼には3個の刺がある。花期は6~8月。和名はこの草の有毒成分で蝿取りをしたところによるらしい。 根を煮詰めた汁で蝿取り紙を作ったところから、この名があるそうです。花が終わったあとの様子は、イノコヅチに似ています。1科1属1種の植物です。 変種に葉が長いナガバハエドクソウ Phryma leptostachya L・var. oblongifolia Handaがあります。
2005.08.17
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アオイ科の花が盛んに咲いていますが、この小さな花もその仲間です。華やかな花が多い中で、この花はやや小型で、お茶花として生けるのに丁度いい大きさの、趣のある花です。 表の顔は地味ですが、裏返してみると、濃い赤色の筋があり、これがまた目を引く美しさです。 葉が鏃(ヤジリ)の形をしているので、ヤノネだそうですが、鉾(ホコ)の方がぴったりの葉の形です。◎ ヤノネボンテンカ (アオイ科 ヤノネボンテンカ属) 学名:Pavonia hastata 別名:タカサゴフヨウ(高砂芙蓉) 科属名:アオイ科ヤノネボンテンカ属 原産地:南アメリカ 葉は鉾型でムクゲの葉と比べるとすっきりした感じです。花はムクゲに似ていますが、小振りで6cm程度。丸みの有る花弁は、ほんのりピンクに染まり可愛い感じの花です。葉が鏃(やじり)形をしていると見て、これが矢の根の由来だそうです。南米原産。寒さに比較的強く、道ばたで野生状態に育っていることが多い。花は白く、中心部は赤褐色。南アメリカ原産の草本性小低木で耐寒性が強い。花を裏側から見ると、この通り。赤い筋が通っていて美しいです。
2005.08.15
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お盆なので、弟の家にある仏壇のご先祖様を拝みに行ってきました。さすがに高速は渋滞というまではいかないけれど、数珠繋ぎにはなっていました。 停まることも無く、順調に走れて、思ったよりは早く着きました。ですが、さすがに各インターの下り口は数キロの車の列が出来ていましたね。 今日の花は、近所のうちに咲いていたこの花。オジギソウの可愛い花です。小さなポンポンのような 薄ピンクの丸い可愛らしい花です。葉は触れるとすぐに閉じて下を向くことからオジギソウという名前がついています。枯れた後の花柄も砂糖菓子のようでおいしそうです。綿菓子のようで、葉だけでなく、花にもチョンと触って舐めてみたい誘惑にかられました。◎ オジギソウ (マメ科 シャジクソウ属)学名:Mimosa pudica別名:ネムリグサ 含羞草一年草。熱帯原産。本来は多年草だが日本の冬を越せない為一年草扱いに。開花期 6月~9月 花径 約12ミリ 草丈 30センチ温度差や明暗にも反応するそうで 夜になると葉を閉じることからネムリグサと呼ばれています。羽状複葉は明暗・振動・接触・アルコールやアンモニアガスによる刺激で、葉節の基部の膨圧に変化を起こす為「触れると閉じる」現象が起こるそうです。 もう一つは、涼しそうな薄紫のこの花です。◎ ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草) (キツネノマゴ科 ルイラソウ属 )学名:Ruelllia brittoniana Leonard(ルエリア) 別名:ルエリア・スクアローサ 、コモン・ルエリア(Common ruellia) 原産地:メキシコ 草丈:60~90cm 一日花ですが、春~晩秋までの長期間、葉腋から花茎を出してその先に紫色の花を咲かせる半耐寒性常緑小低木です。花冠は5つに深く切れており花弁にはたくさんの皺が見られます。花が終わると萼と雌しべを残して、花冠がそっくりそのまま落ちます。花後に莢が出来て、中には茶色い種子が沢山入っています。葉は柳の葉に似て細長く、緑色の葉には紫色の葉脈が走ります。また、葉縁には鋸歯があり、葉の付き方は対生です。 今日のおおすすめ。オジギソウ 3号
2005.08.14
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お盆なので、弟の家にある仏壇のご先祖様を拝みに行ってきました。さすがに高速は渋滞というまではいかないけれど、数珠繋ぎにはなっていました。 停まることも無く、順調に走れて、思ったよりは早く着きました。ですが、さすがに各インターの下り口は数キロの車の列が出来ていましたね。 今日の花は、近所のうちに咲いていたこの花。オジギソウの可愛い花です。小さなポンポンのような 薄ピンクの丸い可愛らしい花です。葉は触れるとすぐに閉じて下を向くことからオジギソウという名前がついています。枯れた後の花柄も砂糖菓子のようでおいしそうです。綿菓子のようで、葉だけでなく、花にもチョンと触って舐めてみたい誘惑にかられました。◎ オジギソウ (マメ科 シャジクソウ属)学名:Mimosa pudica別名:ネムリグサ 含羞草一年草。熱帯原産。本来は多年草だが日本の冬を越せない為一年草扱いに。開花期 6月~9月 花径 約12ミリ 草丈 30センチ温度差や明暗にも反応するそうで 夜になると葉を閉じることからネムリグサと呼ばれています。羽状複葉は明暗・振動・接触・アルコールやアンモニアガスによる刺激で、葉節の基部の膨圧に変化を起こす為「触れると閉じる」現象が起こるそうです。 もう一つは、涼しそうな薄紫のこの花です。◎ ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草) (キツネノマゴ科 ルイラソウ属 )学名:Ruelllia brittoniana Leonard(ルエリア) 別名:ルエリア・スクアローサ 、コモン・ルエリア(Common ruellia) 原産地:メキシコ 草丈:60~90cm 一日花ですが、春~晩秋までの長期間、葉腋から花茎を出してその先に紫色の花を咲かせる半耐寒性常緑小低木です。花冠は5つに深く切れており花弁にはたくさんの皺が見られます。花が終わると萼と雌しべを残して、花冠がそっくりそのまま落ちます。花後に莢が出来て、中には茶色い種子が沢山入っています。葉は柳の葉に似て細長く、緑色の葉には紫色の葉脈が走ります。また、葉縁には鋸歯があり、葉の付き方は対生です。 今日のおおすすめ。オジギソウ 3号
2005.08.14
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きのうの日記にボタンズルと載せたこの花。葉が違うような気がして、今日また行ってみました。やはり私の早とちりで、この花はボタンズルではなく、センニンソウでした。葉が違うだけみたいで、花もそっくり。◎ センニンソウ (キンポウゲ科 センニンソウ属 ) 学名 Clematis terniflora 和名 センニンソウ 蔓性落葉多年草 原産地 日本~中国 日本の山野に普通に見られる蔓性の植物で、葉柄を巻き付きながら数mほど伸びます。葉腋から3cm前後の白い花を上向きに付け、株全体を覆うように咲きます。花弁状に見えるのは4枚の萼で、花弁はありません。果実には銀白色をした長い羽根状の毛があるので、これを仙人のひげに見立てて仙人草の名が付いています。葉は羽状複葉で3~7枚の葉からなっています。茎や葉にかぶれを起こす有毒物がありますが、本種は漢方薬に使います。 仲間の植物牡丹蔓ボタンヅル 半鐘蔓ハンショウヅル草牡丹クサボタン 白花半鐘蔓シロバナハンショウズル今日のおすすめ。ラムレーズンロール
2005.08.13
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今日は一日青い空が見られない日でした。お盆が近くても、我が家はお客様の少ない家。もう大方のお客様は来られてたので、暑い家の中を逃れて、山道を車で走りました。 車の中が一番快適な空間です。花を見つけなければならないので、ごく低速で、後ろに車が近づくと先に行ってもらいます。そうしているうちに見つけたのがこの花。◎ ボタンズル (牡丹蔓)(キンポウゲ科センニンソウ属)山野や道端に生え、茎はつる性で下部は木化する。茎は長く伸びてまばらに枝分かれする。葉は3出複葉で対生する。小葉は卵形で長さ3~6cm先がとがり、ふちに不揃いの鋸歯がある。茎の先や葉のわきから花序を出し、白色で径1.5~2cmの花が群がってつく。そう果は狭い卵形で花柱が羽毛状になる。名前は葉がボタンのようで茎がツルである為。 珍しい花では無いそうですが、直に見たのは初めて。嬉しくて何枚も撮りましたが、ここは一番道の細くなったところで、やっと車がかわせる場所。通り掛かる車からジーッと見られて恥ずかしかったです。 牡丹の葉に似ているので牡丹蔓、でも余り似てはいないと思いますが。今日のおすすめ。イビキへの感謝、クシャミに対する不満、そしてメロンたちが直面している苦境!みずみずしい感性と、軽妙な語り口と、適度の毒で今の時代を楽しくひっくり返すエッセイ集。 日本語ぽこりぽこり
2005.08.12
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今日の花は、一つ目はルリマツリです。畑の辺に茂っていたのを撮らせてもらいました。 南アフリカ原産と言っても、この地方だと戸外で充分に育つようですね。淡いブルーが涼しげで、家にも欲しい花です。白色もあったので撮りましたが、余り色の違いが判らないですね。◎ ルリマツリ (イソマツ科 ルリマツリ属) 原産国:南アフリカ 自然開花期:春から秋 花言葉:『密かな情熱』 南アフリカ原産の常緑小低木で、気温が適温であれば花を咲かせ続 ける. 花は爽やかな淡いブルーで夏の花として珍重される。 低温には比較的強いほうなので、暖地では戸外でも越冬できる。 また10℃以上あれば周年開花する。 同じような花色ですが、この花は以前にも登場した コンボルブルス‘ビ ューティー・ブルー’です。 つる性かと思いましたが、違うようですね。 ハンギングにすると、垂れ下がってきれい。◎ コンボルブルス‘ビューティー・ブルー’ (ヒルガオ科) 学名:Convolvulus cv. Beauty Blue 花期:春~秋 コンボルブルスはセイヨウヒルガオ属です。 エボルブルス(アサガオガラクサ)属のアメリカン・ブルーとよく 似ています。 センニチコウが咲きました。赤いボンボンに黄色の星を吹きつけたような可愛らしい花です。紫っぽいのや白もあるようですが、この色が好きです。 ドライフラワーにしても長く色あせないので、重宝しますね。◎ センニチコウ (千日紅) (ヒユ科 ) 別名 ダルマソウ センニチコウの花のように見られる丸くなったところは、苞が発達した部分である。 熱帯アメリカの高地が原産であり、江戸時代初期に日本に渡来した。 最初は切り花として利用されていたが、江戸中期にはドライフラワーとしての利用もされ ていた。 千という字は非常に長いという意味がある。 日本では仏教伝来以来、花というと仏花としての役割があった。 そのために花期が長いことが好まれ、花期の長いセンニチコウは仏花として、うってつけ の花である。 今日のおすすめ。ルリマツリの鉢植えPlumbago auriculata
2005.08.11
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昼前までの快晴が、あっという間にボタボタと音を立てて降る大粒の雨に変わりました。 それから約一時間、断続的に強く降り、頭の上では雷が鳴り響き、庭が池の様に。バリバリと鳴る雷に、怖くてPCが開けませんでした。 また強い日差しになりサウナ状態に。折角涼しくなると喜んだのに。 あら~、また降り出しましたよ。今日は相当に不安定なお天気のようです。 出勤までに止みますように。 今日は早朝から、ばあちゃんを連れて、うちの墓、ばあちゃんの実家の墓と墓参りです。 涼しいうちにと早くから動いたので、時間に余裕があったので、知り合いの家の畑を訪問。 場所を知っているばあちゃんが一緒なので、その点は余裕。 そこで見つけたはなを紹介します。 先ず、そんなに収穫して如何するんだろう、と言うくらいたくさん植えられていたゴマの花。 このゴマに付く大きな芋虫が大の苦手で、近づく事は無いんですが、今日は連れがいるので心丈夫。 ちょっと気が大きくなって、近くで花を撮る事が出来ました。 次は、本当に百日は咲き続けそうに丈夫なヒャクニチソウ(ジニア)です。 これは、ナツズイセン(ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 )の花です。 春に水仙に似た葉を出し、夏に花が咲くのでナツズイセンという名前がついたそうですが、リコリスの仲間で、リコリス・スクアミゲラが本名(?)だそうです。 花はスイセンにはあまり似ていませんね。 以前住んでいた家には、畑の辺にたくさん咲いていました。 懐かしいです。 さいごは、ヤナギトウワタ(柳唐綿) (ガガイモ科) です。 北アメリカ原産の多年草です。花の色の赤と黄が鮮やかで元気が出そうな感じがいいですね。甘い蜜が出るんでしょうね、アリンコが群れていました。今日のおすすめ。▼フルーツみたいな、生食できるとうもろこし【味来12本set】vol.5
2005.08.10
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花を探して草むらに入った時に、このカマキリが服に付いてきたようです。 折角だからと撮っていましたが、このカマキリ、右の鎌が変です。千切れたのではなく、どうも奇形のようです。鎌の部分が無いですし、左右の腕もくっついているみたい。まだ若いカマキリのようですが、よくここまで育ったものです。 通りがかりにウバユリを見つけました。ちょっと長けているみたいで、余りきれいではなかったんですが、花びらにアマガエルが乗っかってたのでパチリ。 花数が少ないのが残念ですが、こちらはまだツボミのようです。 ひときわ目を引く大きな花、またまた車をバックして、撮らせてもらいました。アメリカフヨウのお盆のような花です。 続いて、そのツボミ。まるでソフトクリームのよう。 毒々しいまでに赤い花です。芙蓉と言う名前から受ける、「たおやかさ」とは無縁の「逞しさ」を感じます。
2005.08.08
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こんばんは。今日二回目の日記です。 草原のような写真、実はゴルフ場です。ゴルフ場の真ん中を道路が走ってます。 丁度ネットが切れたところに、この素晴しい景色が見えるんです。思わず車をバックして、助手席の窓にカメラを据えて撮りました。 何度見ても、とっても幸せな気分になります。飛んでいるのはトンボです。もっと大群で飛んでいたのですが。 このゴルフ場春はヤエザクラがとてもきれい。足元や道の端は一面にタンポポやブタナの黄色で彩られてとても素敵な場所なんですよ。 さて、この小さな花は? 瓦礫が野済みされた場所に、膝くらいの高さの草に米粒のような小さな花が咲いていました。よく見るコニシキソウが育ちすぎたのかとも思ったんですが、オオニシキソウかと。 この花、とてもいいにおいがして近づいたのですが、花もとてもきれい。面白い形の花でしょう。 うろ覚えの名前で検索したら、やはりあのくさ~いクサギでした。葉を千切らなくって良かったわぁ。 ◎ クサギ (クマツヅラ科) 花期 8~ 9月 日本全土の山地、山すそ、川端に自生する落葉性の小高木。 クサギは、山野、山すそなどに普通に見られる落葉性の小高木です。 非常に枝分かれが多く、枝葉ともに有毛で、葉は卵形で桐の葉に似ていて長柄があって対生(たいせい)して、強い悪臭があります。 花は、8月ころに枝端から伸びて大型の集散花序(しゅうさんかじょ)をつけます。がくは、5深裂(しんれつ)して裂片は卵形で鮮やかな紅色をしています。花冠(かかん)は、少し紅色がかった白色で、花筒から細長い5裂片で、雄しべと雌しべの花柱(かちゅう)は、長く花冠(かかん)より突き出ていて、雄しべが先に熟します。 果実は、藍色(あいいろ)、扁円球(へんえん)で非常に美しく熟します。 古くからクサギの、熟した果実は浅青色(はなだ色)の染色として用いられていました。 これは皆さんよくご存知のヤブランです。我が家のヤブランはまださっぱりですが、こちらのはもう花も開いていました。 もう秋の気配が漂い始めてるんですね。 ◎ ヤブラン 学名 Liriope muscari(=L.platyphylla) 和名 ヤブラン 科名 スズラン科(ユリ科) 属名 ヤブラン属 性状 常緑多年草 原産地 日本~中国 日本の樹林の下草として自生している植物で、幅1cmほどの細い葉が群生します。園芸的に利用されるのは斑入り品種で、フイリヤブランとも呼んでいます。生育旺盛な植物で、花壇の縁取りやグランドカバーに広く使いますが、鉢物にも適します。初秋の頃高さ30cmほどの細い花茎が立ち、小さな淡紫色の花を多数付けます。
2005.08.07
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朝のうちは白っぽかった空が、午後はきれいな青空と白い雲になりました。相変わらず暑い!! 今気づいたんですが、蝉の声が変わりました。ミ~ンミ~ンという声はもう聞こえないんですね。ジーッジーッとか、ジュワーとかいうのは何蝉? 昨日はお盆も近いので、実家の墓掃除に行ってきました。最近は花の撮影がメインのようになって申し訳ないような。 何処のお墓もきれいに草を刈って掃除が終わっていました。早めにと思ったけれど、既に遅れを取っていたようです。 途中でとてもきれいな空と芝生を見つけましたよ。 また色々と画像の在庫がふえました。嬉しい。今まで何を見てたんでしょうね、こんなにきれいな花を見落としていたなんて。ミゾソバシデシャジン これから出勤ですので、今回はここまで。帰ってから続きを。今日のおすすめ。プレゼントにいかがでしょう?増量パック60粒入り
2005.08.07
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私は石がだいすき。旅先でも、必ず何個か石を買ったり拾ったりしてきます。今回は、ちょっと覗くだけと思った骨董市で、買ってしまいました。 こんな水晶を。はっきりした針は見えませんが、代わりに小さな虹がたくさん見えてきれいですよ。 こんな大きいのは買ったことが無かったのに、見た瞬間に欲しいと思ってしまいました。 LLサイズの卵くらいの大きさでしょうか。光にかざしては、中の虹の変化を楽しんでいます。買った時には気づかなかったハートが手前に見えます。おまけを貰ったようで、ちょっと嬉しかったです。 疲れてくると、無性に石に触りたくなります。すぐに触れるように身近に置いて、ザラザラのやツルツルのや、様々な石とじゃれています。 とても癒されますが、おかしいですか?
2005.08.05
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今日のこの地方は快晴、気温33.5℃...、とても暑かったです。明日も同じくらいだとか、6日連続の真夏日です、ふ~ぅ!!一日3回はシャワーを使いますねぇ。顔を洗うのは数え切れません。 冷たい飲み物とアイスばかり食べていた二男が、とうとう点滴を受けるはめになりました。冷やし過ぎたんでしょうね、食欲は落ち、水分を摂るのに脱水症状になってしまいました。 一気に3キロくらい落ちたようですよ。羨ましいと言っては本人には悪いけど、こんなに汗を搾っても一向に痩せない私としては、代わりたい気分です。 今日は暑い最中、以前から何とか撮ろうと通い詰めた蓮の花が咲いていると聞き、行ってきました。 今年はなかなか咲かなくてダメかもと思っていたので、喜んで行ったのですが。ツボミは外側にあったのですが、開いた花はうんと中にあって、柱に捕まり手を伸ばしてやっと撮れたのがこれです。hasu今日のおすすめ。一流ホテル仕様 濃厚みるくのアイスクリーム
2005.08.04
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今日もとても暑かったですね。夏バテしてしまって、動けません。でも仕事を休めなくて、日中はグウタラしていて夕方にやっとの思いで出勤します。 それなのに、自分の出勤した日に限って、火災報知器やガスもれ警報器が作動するんです。漏電のために工事が入り、1時間の残業になったり。 今日は何事もなく終わりますようにと祈る思いで行くのに、今日もまた。一度総点検が必要なんじゃありませんか~。 今日の花は、フウセンカズラです。小さな花とパンパンに膨らんだ実が一度に見られます。どうしてこんな実が出来るんでしょうね。不思議。今日のおすすめ。スローライフ 一年中マフラー?首の周りの湿気を取り去ると年中快適!【朝市07】
2005.08.03
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3日前の雨の御蔭で、庭が一気に活き活きとしてきました。ばあちゃんが花の苗だと貰ってきて植えていた花が咲きました。「臭いし、仏様に生ける事も出来んけぇ、抜こうかぁ。」というので、どれどれと見に行くと、これはどう見てもスイートバジルのようなんですけど。 ばあちゃんは野菜でもにおいの有るものは嫌い。ピーマン、トマト、セロリは全くダメ、ニラ、ねぎも苦手です。ぜんぶ大好きな私は物足りません。 和食の多いうちの料理にはちょっと使えないですが、花はとてもきれいなので、もう暫く置いて貰うように頼みました。 うちにはばあちゃんが貰って来たけど、名前を忘れてしまった花がたくさん。 花が咲くまで調べる事も出来ないんですよね。 今も、1メートル位にまで大きく育って、もう少しで花が咲きそうなのが有るんですが、大きすぎて場所を取るのに、花は案外小さそうなんで、これもまた抜かれる運命のような。今日のおすすめ。おうちで岩盤浴気分!!ラジウム鉱石温泉セット「マジええ気分!!」1キログラム
2005.08.02
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昨日のお仕事はハードだったんですよ。帰宅したのは午前1時近く。 11時に帰りに向けて仕事の締めを始めた頃、突然火災警報器が作動。ブザーが鳴り響き、すぐに警備の人に行って貰っても異常なし。でも警報器はずっと異常を表示して、何度リセットしてもまた作動。 セコムの人は飛んでくるし、パトライトも回転、ブザーは鳴りっぱなしという大事に。 幸い計器の誤作動という事だったのですが、あちこちへの連絡や計器を止めるのにかなり時間がかかりました。 おかげで途中止めになった仕事を片付けるまで1時間ほども残業になってしまいました。防災訓練を受けていても、警報が鳴ったときは慌ててしまいますね。いい訓練になりましたが、二度とごめんです。 今日はきれいな青のアサガオを。植物公園で「海の青」(オーシャンブルー)と「天国の青」(ヘブンリーブルー)という青い花を咲かせる2種類のアサガオの仲間で展示資料館の建物を包んでしまおうと計画中が実行されていました。(7月24日現在) 壁面全体に高く高く蔓が登っていました。日中咲いていて、時間が経つにつれて色が変わり、夕方にはピンクになるそうです。 ちょっと時期を過ぎていたので、花はとても高い場所にしかなく、望遠でやっと撮った花がこれです。 花はオーシャンブルー。きれいな青でしょう?葉もとても大きく、顔の大きさほども。オーシャン こちらのアサガオは、後楽園で撮ったものです。ビロードのような、深い青色の大きな花です。 子ども達が小さい頃は毎年観察の為にアサガオを植えましたが、最近はさっぱり。 来年は久し振りに植えようと思っています。やはり青いアサガオがいいですね。
2005.08.01
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