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買い物の帰り、公園のプラタナスが夕日を浴びて赤く輝いていました。見上げると、イガイガの丸い実が鈴なりです。 プラタナスは三種類のスズカケノキの総称だそうです。この木は、葉を見るとスズカケノキのようだし、幹はアメリカスズカケノキに近いように見えました。 よく判らないのでプラタナスと呼ぶ事にします。 近くの公園なのに、こんなに綺麗に紅葉しているのに気付かなかったなんて。 まだ緑の木や葉が落ちて実が丸見えの木、綺麗な紅葉を見せている木。色んな状態の木が一度にみられます。 まだ実は落ちていなかったんですが、クリスマスツリーに飾ると面白そうですね。
2005.11.22
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今日は朝から穏やかに晴れ、過ごしやすいやすい一日でした。ばあちゃんも、痛みが軽くなったので、少しは歩行もしっかりしてきました。 食事を運ぶのも、あと暫くの間と思います。 家の辺りの山では美しい紅葉に変わるの見るのは難しいのですが、少し山間部に入るともみじの錦という表現がピッタリの景色に逢えます。 台風などに痛められ、手入れの行き届かなくなった山々も、この時期は赤や黄色に彩られ美しいものです。遠目ではこんな感じ。近寄るとこんなに鮮やか。青空と黄色く色付いた木。何の木でしょうか、大きな葉っぱの木でした。写真では緑っぽいですが、実物はもっと鮮やかな黄色でした。
2005.11.20
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この週の冷え込みはさすがにこたえて、風邪をひいてしまいました。ばあちゃんにうつしては大変と、早めの手当てをした甲斐もなく、昨日はとうとうダウン。折角の休日を寝て過ごしました。 庭の多肉に小さな花が咲きました。ピンクの花が可愛らしいコーラルニンフ も次々と花を咲かせています。サルビア・コッキネア・コーラルニンフ この多肉は、「マサイの鏃」という札がついていましたが、葉がやじりに似ていますね。小さな黄色の花を咲かせました。マサイの鏃 緑の鈴もたくさん増えましたが、今年はこの三日月の鉢が仲間入りしました。 まだ硬いですが蕾がつきました。グリーンネックレス ラディカンス
2005.11.18
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11-13 ばあちゃんが転んでから、約2週間経ち、何とか一人で起きたり、トイレには行けるようになりました。 未だ杖無しでは歩けないので、家の中でも杖をついて歩いています。 離れに寝起きしているので、食事は運んで行って部屋で食べてもらっています。 お風呂は一人では無理で、私が一緒に入っていますが、痩せたとはいえ力の要る事で、腰を庇いながらの作業は難しいです。 介護初心者としては、これから続くだろう日々に備え、先ず自分の体調を整えねば。 そんな時、手術入院の案内が来ました。それも1週間後という事で、何でこんな時にと恨めしく思いながら、次の機会をお願いして断る事になりました。 未だ介護保険を申請してから間無しの怪我だったので、お試しのデー・サービスにいったきりです。せめてショートステイでも出来れば安心して入院できるのに、上手くいかないものです。 昨日と今日は以前から決まっていたらしい義妹一家の家族旅行に、ばあちゃんを連れて行ってくれました。 ここ数年毎年招待してくれていますので、こんな状態なのに、車椅子まで用意しての至れり尽くせりの旅行です。 途中で具合でも悪くなってはと心配もしましたが、案外元気で帰ってきました。よかったよかった。 息子が山陰に行くというので、ばあちゃんも居ないし、これは付いて行くしかありません。 7時半に出発、一路境港へと向いました。昨夜はよく晴れて、朝は冷えましたので、また雲海が見えるといいなと思っていたら。 神石高原の辺りからすごい霧になり、雲海を見るどころか、全く雲の中に居るよう。 前に行ったポイントは周りの山も見えない真っ白の状態、霧の中からポっと車が現れます。 10時ごろになってやっと霧が晴れてきましたので、大山も何とか見ることが出来ました。 どれも移動中の車中からの撮影なので、はっきりしませんが、1、2枚目は9時頃の霧の状態です。3枚目は10時20分頃の大山です。麓の辺りに未だ少し霧があります。4枚目は3時前に西側から見た大山です。この角度で見ると、伯耆富士の名も納得です。
2005.11.13
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白いチョウセンアサガオはあちこちで見ますが、この紫色のはあまり見ません。と言うか、私はここでしか見たことがありません。 逆さまにしたら、まるで豪華なドレスのような花ですね。綺麗だけれど、やはり有毒植物なので、とりあつかいには注意が必要なようですよ。 葉をハーブに、根を牛蒡に、蕾をオクラに間違えて食べ中毒を起こす例があるそうです。うちのばあちゃんなどは、これをキチガイナスビと呼んで、他所の庭に咲いているのも嫌がっています。 そんな有毒の植物に大きな青虫が居ました。15センチ近くあったと思います。 ボランティアの方も気付かなかったと驚いてましたが、多分大きな蛾になるだろうとの事でした。 人間でも葉を4、5枚も食べると中毒症状が現れるほどの毒性の葉を食べてあんなに大きくなるなんて驚きですね。チョウセンアサガオ ビッグな青虫◎ チョウセンアサガオ (ナス科) チョウセンアサガオとは…ナス科の一年生植物で,曼陀羅華(マンダラゲ)とも呼ばれ,アサガオに似た花が咲くことに由来します。草丈は1m以上になり,全体に特異な臭いを呈します。中毒になると,のどの渇き,おう吐,瞳孔散大,呼吸の乱れ,けいれん,幻覚などの症状が顕れ,通常は一過性で回復しますが,大量に摂取すると脱力,けいれん,昏睡を経て死に至ることもあります。有毒成分は,アトロピン(ヒヨスチアミン)やスコポラミンなどの有毒アルカロイドで,含有量は一般に葉の部分に多く,季節的変動も大きいようです。ベゴニアとフクシアの温室の花を纏めてみました。フクシア温室・ベゴニア温室
2005.11.10
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引き続き植物公園の花です。ロックガーデンに向う途中で眼にしたこの植物、ナギイカダです。葉をじ~っと見ていたら、ボランティアの方が説明してくださいました。ツヤツヤした葉はマキ科のナギにそっくりです。葉と見えるのは枝が変化した葉状枝だと説明されました。 春に来た時には気づかずに通り過ぎてしまったので、花の咲いているところを見ていません。 花期は春、果実期は秋という事ですが、花期は随分長く冬には蕾・花・果実を同時に見られると書いたあるページがありました。 するとこれはいったいどういった状態なのでしょうね。 山にあるハナイカダを思い出します。同じような形状でも、ハナイカダの方は葉と花柄が一緒になっているのだそうです。 植物の世界も不思議がいっぱい!! ワクワクします。ナギイカダ ◎ ナギイカダ (ユリ科 ナギイカダ属)学名:Ruscus aculeatus ナギイカダは地中海沿岸原産の常緑低木。1860年代に渡来した。葉がナギに似ており、ハナイカダのように葉の中央部に花が咲くことからナギイカダの名前が付いたのであろう。葉の先端は棘になっており、大変鋭く痛い。動物の侵入を防ぐ目的や、保安上の観点から生け垣や耕作地の境界などに植栽されてきたが、最近は少なくなってきた。イノシシが耕作地に重大な被害をあたえるようになってきた昨今であり、もう一度見直されても良いかも知れない。 地中海沿岸原産であることで納得できるが、乾燥にも強く、比較的低温にも強い。秋に葉の中央部につぼみを着け、冬から春にかけて開花する。果実は秋に赤く熟す。花期は長いようで、冬には花と若い果実・熟した果実を同時に見ることが出来る。雌雄異株。 葉は厚くて丈夫であり、長さ1.5~3.5cm。葉のように見えるのは、実は枝の変形したものであり、本物の葉は小さな鱗片状に退化しており、ほとんど目立たない。ハナイカダとよく似た葉と花の関係であるが、成り立ちは全く異なっており、ハナイカダは花柄が葉の中央脈に合着したものであるが、ナギイカダは元々枝であるので、その一部から花が出て果実を実らせても何の不思議もない。 ハナイカダ◎ ハナイカダ (ミズキ科 ハナイカダ属)学名:Helwingia japonica var. japonica ハナイカダは葉の中央に花を咲かせ、実を付けるおもしろい植物である。葉を筏(いかだ)に見立て、その上に乗る花や実を筏の上に乗る人に見立てたもので、花や実を付けている姿を見れば、忘れがたい植物の1つである。日本各地の水分条件のよい場所に生育し、樹高は数mになる灌木である。雌雄異株であり、雄株では葉の上に多数の雄花ができるが、雌株では多くは1つの花しか付かない。花弁数は4が普通であるが、3枚の事もある。 ハナイカダの葉に花を咲かせるという独特の性質はおもしろい。注意してみると葉柄から花までの葉脈は太くなっており、花柄が合着したものであることがわかる。葉と花を別に付けるのではなく、花の柄を葉に合着させているのである。花や果実を付けていない場合にも葉の中央部までは葉脈が太いので、同定の目印となる。植物公園のばら園のばらを纏めてみました。ばら園のばら
2005.11.09
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広島市植物公園のタデ科の花たちです。どの花も満開。 ヒメツルソバのコンペイトウのような丸い花の可愛らしいこと。 高嶺ルビーの鮮やかな色も見事でした。 ヒメツルソバ赤花ソバ タデ科ソバ タデ科シャクチリソバ タデ科ソバ 高嶺ルビーツルソバの仲間 (ペルシカリア レッド ドラゴン)
2005.11.06
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植物公園の秋のグリーンフェアに行きました。 期間中は入園料も無料、10月29日&11月3日には先着1000名に花苗をプレセント、というのに惹かれて、高速を走りました。 昨年は折角いただいた花の苗を置き忘れて、気付いて戻った時にはもう無かった、という悲しい思い出が。 今日は10時に着いたので、もう無いと思っていたのに、嬉しい事に2株いただきました。 あと2、30人くらいのところだったようです。ラッキー!もちろん直ぐに車に置きに行きましたとも。アサガオの巨大カーテン このアサガオの巨大カーテンは、ヘブンリーブルー(天国の青)という棲んだ青空のような清々しい色の花と、オーシャンブルー(海の青)という一日のうちに色が変わる神秘的なアサガオとを巨大なカーテンに仕立てたものです。 花期が随分長いですね。まだまだたくさんの花が咲いていました。 ヘブンリーブルーは高い位置に咲いていて、私のカメラでは大きく撮れませんでしたが、この画像でも色の違いで確認は出来ると思います。 オーシャンブルーは青からピンクまで、一日のうちに色変わりすると書いてありましたが、この時間(10時)でもピンクの花がたくさんありました。◎ ヘブンリーブルー(天国の青)和名 ソライロアサガオ ヒルガオ科 流通名 西洋アサガオ、アメリカアサガオ メキシコ~熱帯南アメリカが原産のソライロアサガオの栽培品種。 花のすぼむ時間が遅く昼ごろまで観賞でき、葉腋に着く花数が多いのが特色で、また、全株無毛であること、花期が少し遅いことなども普通のアサガオと異なります。 ◎ オーシャンブルー(海の青)和名 ノアサガオ ヒルガオ科流通名 宿根アサガオ、琉球アサガオ 世界の亜熱帯~熱帯地方に広く分布するノアサガオの栽培品種。暖かい地方では雑草として駆除の対象となるほどの繁殖力を持ってます。地下にイモを作り、ランナーで増殖します。夏の熱さにも負けない力強いアサガオです。目玉おやじの花 スピランサス 水木しげるの漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉おやじに「スピランサス」がよく似ていると評判となり、去年の9月に鳥取にある水木しげる記念館に、地元の植物公園から贈呈されたそうです。 新聞に載った花は本当に目玉親父にそっくりで、面白い花があるものだと思いましたが、今日、実物に会いました。かわいい~。◎ スピランサス キク科アクメラ(スピランテス)属学名 Spilanthes oleracea半耐寒性多年草 。アクメラ=「辛い」別名:センニチギク、タマゴボール、エッグボール 南米原産の一年草で、日本では5月~10月中旬ごろまで花を咲かせます。直径2cm程の黄色の卵形の花に中央部が赤いユニークな草花です。最近、花の形の面白さや、タマゴボールの愛称で見直されています。葉は日差しが強いと銅葉になり、山椒のような風味があるため香辛料として食用にしている国も多くあるようです。 桜が二種類咲いていました。琴平十月桜 春の桜と違い、はかなげな感じですね。
2005.11.03
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ひと月以上前に花を見つけて喜んだコウヤボウキ。大方が咲き終わっていた中で、この一株だけがまだきれいに咲いていました。 この辺りは紅葉も未だで、花の多くは終わっているという、何だか寂しい状況でした。 すぐ傍に、とうとう花を見ることが出来なかったモミジハグマが絵筆のような綿毛になっていました。コウヤボウキモミジハグマ◎ モミジハグマ(紅葉白熊) (キク科 モミジハグマ属)多年草。 関西以西~九州。 山地の林内。高さ40~80cm。葉は掌状に中裂する。オクモミジハグマより深く切れ込む。頭花は多数穂状につき、3個の筒状花からなる。小花の花冠は白色で細く5裂し、裂片はよじれ、3本のシベが突き出ている。 ハグマ(白熊)というのは仏具の払子(ほっす)に使うヤクの毛のこと。 花期は8~10月。
2005.11.02
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