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タンスの奥にしまい込まれていた本を売った。近所にあったブックマーケットというお店だが、この手の店の査定はどんなものかを知りたかったのだ。持ち込んだ本は、少し価値がありそうな気配もある本。だけど査定は全くいい加減。「ムックサイズが100円であとは、雑誌で10円、20円です。」本の種類なんか関係ないらしい。どこにでもあるんだけど、ある雑誌の初刊から10冊揃っていて廃刊になったので、コンプリートだったんだけど、全く考慮なく。ネットで売ればよかったなあ。すぐに、藤沢周平の本に化けたんで、まあ、それはそれでよかったが。今度別の店、ブックオフにしてみよう。でも、まあ、あんなものか。学生の頃よく行き着けた古本屋さんは、値札をそのままにしておくと、50円引きで買ってくれた。それにエロ雑誌は高かったなあ。まだ、ビニ本文化が残っていた頃だ。きれいに包装を戻すと高かった。学生街で売られている教科書なんかは、さて、今頃どうなっているんだろうなあ。北方三国志なんか全巻でいくらぐらいになるんだろう?
2004年08月31日
焼酎を飲む機会が多くなった。この日は駅前で二階堂のロック。これがどうにも薄い。本当に焼酎かな。最近はこうした味のない酒でもしばしば売れているらしい。氷結チューハイなんかは実は焼酎ではなく、ウォッカを使っている。なのになんでチューハイなのかがわからないのだが、得てしてこういうことがある。コンパと今もいうのかどうかわからないけど、もともとは「懇親パーティー」の省略形だったのに、全部カタカナになって、さらに「合コン」などと他の言葉と結びついてしまうともともとが何だったのかがわからなくなる。チューハイはもちろん「焼酎のハイボール」である。コーラを使った「コークハイ」などという下卑た飲み物が流行した時期もあるが、酒を炭酸で割ったものをカクテルの名前にちなんでそう呼んだ。だから、焼酎でなければおかしいし、ウォッカなら別のカクテルの名前もある(忘れたけど)で、飲んでみると、清涼飲料水感覚。重いジャズが流行らなくなったように、どうにも実がありそうで軽いものが当世の事情か。はっきりいって、スーパードライなんか結局炭酸水じゃないか。三矢サイダーから甘さを引くと同じ味になる。
2004年08月26日
実に久しぶりにルアー。海釣りに付き合うことにしたのだが、ボクはベイトはこませ以外は使わない。ってのもけっこう変だけど、まあ、今回も悩んだ挙げ句、ルアーにした。しかも、海のルアーのタックルなど持っていないので渓流の、しかも、5グラム、5ポンドラインテストまでしか使えない特殊なタイプのロッド。それに、ミッチェル408。ラインは、4ポンドラインテストのバリバスフロロカーボンを巻き込んだ。ヘチ釣りみたいにできるとかいうので、ソフトルアーを買い込んだ。ワームってやつであるが、これがジグヘッドに装備して使う。これも久しぶりに買ってみるといろいろ出ていた。光分解とか、生分解とかいって、要は自然に帰るような仕組みになっているらしい。ジグヘッドも脱鉛が進み、ステンレスなどが使われている。で、海でまあ釣れなくってもいいやとやっていたら、結局、以前バス釣り用に買ったアイテムが使えて、キジハタを5尾上げた。こんなものかな。釣り道具屋はしばらくいかないととんと検討が付かなくなっている。
2004年08月21日
好きじゃないのだけど、背に腹は代えられないので、弁当がないときにはしばしば食する。いつも行っている人民食堂(通称)の売店にどん兵衛がなくなったため、今日は一平ちゃんにした。カップヌードルも小さいものしかなくって、止むを得ない選択。これが、くどい。どうしてラーメン好きはこういうくどいのを好むのか。山でなんか食べると喉が渇いてかなわない。富山ローカルなんだけど、とやま麺類投票所http://toyama.xrea.jp/ってのがあって、ここで富山県内のいろんなラーメンなどのお店が紹介されているんだけど、どこもかなりくどくて、ボクの口に合わない。濃い味ってのは細かな味わいを消してしまうばかりでなく、どんどん濃い味を求めるようになると聞いている。濃い味に、にんにくやら油やらをトッピングすることまであるのだから。富山ブラックってのもあって、真っ黒で「意外に」あっさりした(笑)味で好評だという。そうそう、コンビニのカップ麺になったのもあるようで。いずれにしても、魚で言えば、白身魚のようなものはないものか。
2004年08月20日

仕事で山に入ることがある。そういうときに携帯電話の電源をうっかり入れておくと、圏外で電池が消耗していることに気付く。圏外だとずっとアンテナを探して、いわば発信状態になっているのだそうだ。山ではコンセントもないので、どうしてもというときには電池を使って仮充電するが、数日間となるとさすがにそれもおっつかない。それで、太陽光パネルがないものかと探している。モンベルという会社では、ビデオのバッテリーの補充をするパネルをザックに取り付けるような、そんなのを売っていたと思うが、携帯電話はまだないようだ。で、楽天で探してみると、けっこうあるんだな。ひとつだけ紹介。欲しいものにも入れておこう。それにしても値段がけっこうばらつきがあって、性能の問題なのかな。ちなみに、仕事場では、USBの充電ケーブルを利用。これは、ダイソーで購入。105円。
2004年08月18日
釣り餌である。お盆の16日だというのに、次男がアジ釣りに行きたいという。いい環境に住んでいて、そこらここらが釣り場で、クルマで20分走ると、ショアから釣れるものは全部釣れる、そんなところに住んでいる。むろん、イワナ、ヤマメも例外ではない。さっそく、支度をして、といっても、安っぽい竿にサビキを持って釣り道具屋に行く。この釣り道具屋は、先輩が経営していて、何かといろんな話をしてくるが、アミエビブロック1個を買うときに、「風が強いね」と言われたことが実は、あとから大きな意味をもっていたとは気付かなかった。ジョーズという名前の釣具屋で、亭主のあだ名を用いている。今では、ルアーなんかが充実していて、もう少しフライの道具でも置いてくれたらうれしいのだが、まあ、それはそれなりに海のルアーに力が入っていて、20年くらい前にものがない中で工夫していた時代を思い出す。ところで、アミエビブロックだけど、こんなのどこで生産しているんだろう。意外に、全国シェア90%なんて会社が身近にあったりして。で、釣りの方は風が逆風で湾内にアジが入ってこない。必死の釣りで、20数尾。200の予定だったのに、なんと4時間近く釣りをした。シビアな小アジ釣りとはいい経験になった。
2004年08月16日
自分のものではない。息子の野球部の観戦用のものを購入。缶コーヒーは飲まない。どうも身体に合わないのだ。下痢をしてしまう。最悪は、列車。どうしても気持ちが悪くなる。コーヒーは嫌いじゃないんだけど、アイスコーヒーもだめ。それでも頼まれたので買ってみたが、さて何がいいのかわからない。どれも同じに思えるのだけど、よく見ると、何とかブレンドとか、微糖、無糖などいろいろあった。コーヒーとコーヒー飲料が違うことは知っていたんだけど、こうも商品が多様化しているんだな。勉強になったけど、だめ、飲めない(笑)それで調べてみると、缶飲料で一番売れるのが、缶コーヒーだそうだ。ボク以外の人はせっせと飲んでいるらしい。コーヒーはやっぱりいいものが飲みたい。高価ではなく、品質のいいもの、という意味ですが。で、そんなのを調べてみると、有機栽培のフェアトレードってのがあった。こういうのも選択だけど、所詮通信販売では、焙煎したて、ってのは無理か。名古屋の加藤珈琲店を見つけた。ここはけっこうよかった印象。焙煎した豆がきれいに揃っている感じでした。
2004年08月15日
非常に期待していたが結局耐久性がなく返品、返金。イチローをキャラクターに使いながら野球での使用に耐えないなどとは全く存外の話。製品の機能のために耐久性をある程度諦めているというワコールのコメントにはかなりがっかり。耐久性を含めて性能というのは、こうした身体装具には当たり前の考え方。あくまで補助、などという会社の見解にはどうにも納得しかねる。結局下着メーカーか。http://www.wacoal.co.jp/products/cw-x/
2004年08月13日
立山の室堂ターミナル(2450m)でアミノバイタルを購入。250円。ちょっと高いんじゃないかな。弥陀ヶ原は、150円。500mで100円上がる。で、ビールが400円なので、ついそちらに手を伸ばす。
2004年08月11日
実は、ディズニーランドに行ってきた。急に行くことになったので、慌てて下調べもしなかったのだが、新しいパレードが興味深く、また、なかなかにいい。バズ・ライトイヤー夏の大冒険は「水」。ブレイビング・リズムは「火」のパレードで、いずれも凝ったもので、素晴らしい。TDRは、まるで人工物の権化みたいな言われ方をしているが、夢を形にして見せているあたりは少々ひいきしている。今回のブレイビング・リズムなどは音と光をうまく合わせて、闇と光の演技を巧みに作り出し、しかも、観客を参加させ、いわば、盆踊りのような祝祭空間を作っている。お姉さんもステキだし。園内も、そこらに樹木が多くて、奇妙なのは、虫がいないことだけで。ビールが飲めないのは、ボクには少々辛いところだけど、ほぼ開園から閉園までを過ごした。
2004年08月07日
仕事でさきいかを買った。ザリガニを釣るためである。仕事というのが不思議な感じになると思うが、ボクの仕事の関係で管理している青少年の自然体験施設の池に放されたザリガニを釣るためのえさである。これが実に単純な釣りで、竿と紐(糸ではない、凧糸くらいの紐)に、クリップで留めたさきいかを取り付ける。それだけでぶら下がってくるのだ。ところが、さきいかを買うときに迷った。ボクが旨そうだと思うものをザリガニはどう思うのか。剥き身鱈のように味付きが好きなのだが、ザリガニにはもっとプレーンなものがよいのではないか。あるいは、少し干した物の方がいいのか、生餌に近い方がいいのか。結局、2種類を購入し、試してみたが、どっちもいっしょだった。
2004年08月06日
猛烈に暑いので、どうしてもミネラルウォーターを飲んでしまう。そろそろそんなのものにも飽きているのだが、この付近には軟水しか売っていないので仕方なくボルビックとか、クリスタルガイザーだのを買っている。この間のウリベートなどは如何にもミネラルウォーターらしくていいのだが、仕事場の近辺にはない。そもそもボクらのご近所は水のよいところで、今でもまとめて汲み上げた井戸水を配水する「簡易水道」システムを使っている。この水は伏流水で水質もそう悪くはない。軟水のミネラルウォーターを買うとそんなに遜色がない気にもなる。豪勢なことに、お風呂も、飲料水も、洗濯水も、トイレの排水に到るまで、この水である。しばしば、ミネラルウォーターでご飯を炊いているなど自慢している人もあるが、ボクらはミネラルウォーターでうんこを流しているのだ。恐ろしく贅沢。
2004年08月04日
白馬まで2時間ほどのところにいるので、時々遊びに行く。今日は、釣りもしたかったが、インドネパール料理の「インディー・モモ」に行きたかった。住んでいるところが田舎なので、まわりにそういうものを食べさせるところがなく、モスバーガーの限定メニューのナンでも納得していたんだが、たまにこうやって食べに来るのが楽しみなのだ。この店は本格的な味がしていいんだけど、今回は、初めて、信州産の羊を使ったカレーを食べた。なるほど、臭み云々と言ってしまえばそれまでなんだけど、独特の味わいと言えばそんな感じもある。三男坊は好きだと言っていたなあ。この店の白眉はサダナンで香りよく、ふっくらと焼き上がっている。いつもそれだけでもいいとさえ思っているんだけど。5月の連休はものすごい人だったのに、この時期の白馬は閑散としている。残念な話だけど、こんなものなのだなあ。あるジェラートのお店は埼玉に移転するという。人気店だったんだけど。お蕎麦やさんはそこそこに人が入っていたので、人がいないわけではないが、みんな海に行ってしまうのかな。暑いだけなのに。
2004年08月01日
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