2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全29件 (29件中 1-29件目)
1
うちの大晦日はスキヤキです。お風呂に入って、1年に1度のスキヤキ。さっき、お肉屋さんで1.2キログラム購入。そういう料理だったな、昔から。明日から、3日間は雑煮で暮らします。お節よりもおもちが好きですね。太らないように注意しよう。
2004年12月31日
昨日、偶然「蝉しぐれ」の再放送を見た。午後7時30分くらいに見たが、1部、2部で、12時まで。さらに、今日、最終回で、やっぱり9時から11時。これがなかなかいいドラマで、藤沢周平の風景を非常に巧みに描いている。藤沢周平は、ブンガクとしては芸術的な方ではないように考えている向きもあるかと思うが(国語の先生にむしろそんな傾向があったりする)、中島敦の匹敵する筆力だと思っている。そんな話をしていたら長男が国語の教科書に出ているという。なるほど、それは素晴らしい話だ。今、教科書ってどうなっているか、あんまり知らないからなあ。読解力不足の一因に読書量の不足を言う人がいて、今の子は本を読まなくなったなんていうけど、本当はことばを味わわなくなったかもしれないと思っている。本はけっこう売れているけど、例えば、「いま会いにいきます」のようにストーリーテリングは巧みだけど、ことばとしてはそれほど上質とは思えないものも少なくないしね。(立ち読みで、少し読んだが、だめだ。買う気にならない。だれかが買ったのをもらう、そのくらいでいい)朝の10分間読書なんてコンビニな読書が増えたり、学校でも読みとりばかりさせているからじゃないのかなとボクは感じている。
2004年12月30日
白馬エリアではここが一番安い。一日券を比較すると同じように見えても、半日券が安い場合がよくある。白馬コルチナは、半日券でもパックがあるので、リーズナブル。半日券は、2300円で、正午から。5時間は滑走可能。そのうえ、3000円のパック券では、2300円の半日券に、1000円の施設利用券(食事でも買い物でもいい)、それと入浴券が付く。特に、お風呂は相当豪華で、タオルとバスタオルも付いてくる。ドライサウナ、ウエットサウナも付いており、ジャグジー、シャワーの設備もいい。食事も、そこそこの味わいだし、バイキングも300円増しで楽しめる。何より施設がゴージャスで気分がよい(そういうのが好きなわけではないが)。少し滑ると、くたくたになった。いいものだが、スキー場はどうしても滑りまくる感覚になって、疲れてしまうようだ。
2004年12月29日
勤務場所から駅までの間に、餃子会館という店がある。うまいのである。だけど、ここ3年間で2回しか行っていない。うまいのは、20年前にこの町に住んでいた頃、よく通ったのだ。野菜炒めとスープ、餃子5枚にライスで700円。20年前は、500円で、550円に上がったところまで記憶している。高校2年の息子には少し足りず、ボクは精一杯。月日はそんな風に流れている。ここの餃子は大変香ばしい。ニンニクが使われていないので、実にヘルシーで腹収まりがよい。最近では、水餃子もあるらしい。焼き餃子が好きなんだが、実は猫舌で焼きたてを食べられない欠点を抱えている。今度はそっちにしてみようか。しかし、20年変わらないとはすごいものだ。そういういう店が何軒かあり、すぐに変わってしまう店も少なくない。
2004年12月28日
スキーにねじなんか付いていないでしょ(笑)ビンディングのねじです。この頃のビンディングは動くんですね。スキーのたわみに応じて前後に動いたり、センターの位置を変えるくらいは当然できるようになっています。もともと板に固定されていないんですね。プレートを板に付けて、そのプレートの上のレールにセットされている、そんな感じです。ですから、こういうタイプの板の場合、ビンディングは指定ですが、取り付け料金は取らないのが一般的になっているようです。いや、実際、この手のビンディングの性能はなかなかのもので、これまでたわみたがっている板を制限していたことがよくわかりますね。特に、ターン後半の抜け感がいい。バイクでコーナーの終盤で少し入れると流れてしまうような板が、しゃきっと前に進んでいくようになったくらいの快さです。もっとも、もともとそういう特性を計算して設計していますが。そのうえ、ブーツの大きさに合わせてサイズを変更できるんですね。これがいちばん。内側の大きさは同じでもシェルは様々で、メーカーによっても、構造によっても違います。いくつかのブーツを使っている人には本当に便利ですし、付け替える必要もないので、大変気軽にいろんなブーツを試してみることもできそうです。で、ねじを外そうとしたら、外れない。壊してしまうのもどうかと思うので、クルマで30分かけてショップにねじ1個を外してもらいに行きました。こんなこともあるわね。ついでに帰りにミスド。大好きなホームカットがこの頃店頭にないのは気のせいかな。甘いドーナツなんて邪道だ。
2004年12月27日
息子が英語のプレゼンテーション大会に出るというので、高校の先生に薦められて電子辞書を買うことにした。見ると、ずいぶんいろんなのがある。こんなの要るのかよと思うようなソフトが入っているのは、家電で売られているパソコンと同じ。機能的にどうこう言う人も多いけど、たいていそういう人は入っているソフトの量とか、あれもこれもという機能のことを指して、いざ使おうとしたらなかったら嫌だからと言う。慎重なのか、心配性なのか、欲張りなのか、結局やりたいことがはっきりしていないのかなとも思う。所詮、1台でまかなうのは無理がある。ならば、機能を絞り込んでしまうのもいいのだが、それがおびただしい数のテレマーク板の所有につながっていることを、ボクは経験的に知っているんだけど。
2004年12月26日
バブルな時代に270万台売っていたスキー板は、現在40万台。しかも、ボードを合わせても100万台にしかならないという。そんなに市場が縮小したかという感慨よりも、スキー場でのクリスマスに浮かれる人々を中心に、そんなに需要があったかと思うと驚く。ボクがクロスカントリースキーに手を染めて、そこらの野原を歩き出したのは、実にその時代。たまに、人に誘われて合羽を着込んで飛ばしていたのは実に異様な感じがしたかもしれない。滑り出すと、ほぼ1日。リフトの動き出しの前に1本ハイクアップして、リフトが止まれば、名残の1本。ナイターも終わりまで滑っていた。体育会系かというとそうでもなく、フリーランが楽しかっただけなのだ。1日にゴンドラリフトに24本乗ったこともあった。今は、白馬も妙高もすっかり落ち着いてスキーを楽しめる環境になっている。混雑で閉口することもなくなった。極端なゲレめしもなくなって、さらに、ボードとの共生もうまくくようになりようやく安定してきたところ。ところが、世間にはすごい場所もあって、今でも駐車場に数十分待ちで有料(金取るから渋滞するんだろう)、リフトは15分待ち。対応は悪く、まずくて、高いゲレめし。白馬、妙高並の一日券。だけど、それがスキー場として当然。そんなところも、あるんだ。何か勘違いしているよね。ゲレンデもオープンしてから圧雪。雪が多ければ昼までまともに滑れない。こんなところでも、スキー場と胸を張っていられるのは、あとどのくらいか。努力しているところにちゃんと人が集い始める。
2004年12月25日
クリスマスは国民の慣習だと言ったバカがあるけれど、どうも一向にお祝いをするというムードもなく、息子たちにいくばくかの本を買って、女房にはDVDを買って、それでホテルを経営する叔父からもらったケーキで雰囲気だけ、それで済ます。実際、わからないんだ。どうして、ある教祖のお誕生日を国民こぞってお祝いするのだろう。その挙げ句、ホワイトクリスマスだのイブだのと、やけに喧しい。欧米ではちょうど冬至のお祭りに当たるらしい。太陽がもっとも衰えてここから再生していく行事だ。ならば、この国なら彼岸でいいじゃないか。一番割り切れないのは、マジョリティを獲得するとそれで「国民的認知」を得られる点である。バレンタインデーもそうだし、気運とか、世論とか、空気に支配される日本の体質を、いい悪いではなく、端的に示している。これを使えば、何かできそうだと、プロパガンダ大好きな人が感じるのもわかるなあ。
2004年12月24日
ここまで降らないと、いや、なかなか。スキーに行くよりも管理釣り場に行こうかと思えてさえくる。雪が積もらない、ではなく、降らないのだ。だから、雪を見ていない。明後日には、と思っているんだけど、あんまり寒くない。
2004年12月21日
あったかい。17度もあった。どうしたんだろう。山の雪が少ない。初雪山さえ冠雪していない。どーんと山だけでも降ればいいのになあ。白馬は、47、栂池、八方の一部だけオープン。栂池自然園がいいかな、遊ぶなら、クロカンで。
2004年12月20日
今ではそんなワックスの塗り方をしている人は少ないはず。大昔と同じ方法で、焼き鏝を使ってホットワックス処理をしているのだ。これは、方形の鏝のなかに燃料を入れて熱し、ワックスを溶かし、塗り付けるのだ。固形燃料を使うことが多く、「メタ」という固体燃料を使っていた。しかし、これがもう入手困難。売っているには売っているが、数量も限られているために、使えないときの苛立ちはたまらない。そこで、鍋物などに使われている固形燃料を使うことにした。ほら、旅館の朝食の湯豆腐のあれである。幸い、20個で400円くらいのを手に入れた。これでよかろうと初めてみると、やっぱりあんまりいいものではない。まず、温度の上がりがよくない。もともと熱量を上げるよりも炎を優先していると思える。炎でお湯を沸かすのだ。それから、滓が残る。あれは何かな。黒いプラスティックのようなものが残って、延々と煙を上げる。当面、これでいいんだけど、やっぱり電熱式にしようかな。倉庫に電源がないのが問題なんで、むしろ、いっそ発電器を買ったらいいのかもしれない。
2004年12月19日
ネットの便利さは本屋に極まると思っていたが、時期的なものか配送が遅い。今日注文したが、クリスマスまでに届かないのだ。そんなんじゃどうにもならない。ご近所の本屋(比較的大型)に出向いて探してもらうと、あっさりと水曜日には届くという。アマ○ンは、28日になるというのだ。まったく。どうもこういうあたり信用がならない。もうひとつはボクが立ち読み好きだというあたりにあるか。どうにも、本を手に取るまではわからないことが多すぎる。気に入った本は、手に取った感触やら、そのときの高ぶりやらでも変わってしまうものだ。でも、便利は便利だけどね。楽天ブックスは少々使いにくい(ように思った)。あれって、bk1なのかな。ニフティでよく使っていたけど、今は、Amazonばかりだな。ポイントがたまるのでいいことはいいんだけど。テレマークの本なんかはないんだよねえ。そういう本こそネットで思うんだけど。以前は、そういう本を書架に並べて悦に到る書店主もあったのだが。かつて、ポストモダンの時代にそういう本屋があった。28歳の若い店主だが、書架を見るとかなり読んでいることが知れた。今は、セカチューとか、イマアイとかだもんな。そういう陳腐な愛は、少なくともボクには、切迫して必要としていない。
2004年12月18日
何でも流行遅れなので、やっと見た。実は、マトリックスのシリーズも最近ようやく見始めている。本編よりもおもしろいと感じたのは、ボクが「アキラ」や「ナウシカ」、「攻殻機動隊」などのファンだからだろうか。そういや、「二十世紀少年」第7巻に、「ロボットはリモコン操縦」というのが出てくる。主人公たちの年代は、ボクよりも3歳ばかり上。それだけでそんな感覚になっている。ボクにはマジンガーZが、やはり、象徴的。もっとも、ガンダムはどうも何度見てもわからないのだ。そんな話をしていたら、エヴァンゲリオンは?と聞いた人があった。ふふ、あれは生体であり、いわばサイボーグなのだ。ロボットではない。ウルトラマンもボクの中では、セブンで終わっているし。でも、最近のライダーも、ウルトラマンもドラマが深くてなかなかおもしろい。単純なのはバブルまでの高度成長期の作品。どうやら、その当時の人間の感情やキャラクターと相関しているらしい。スキーといえばロシニョールと言った人が最近いて、きっとスキー場のディスコで踊っていたんだろうなあと想像して笑えてしまった。当時のボクは、雨合羽でスキーをしていた。みんながディスコで踊っている頃、酒を飲んでいるか(焼酎か、トリス)、はたまたナイターでプロペラターンの練習に勤しんでいた。
2004年12月17日
高校受験の頃だったかな。以来、けっこう食べる。お好みはきつねだ。チープな出汁がなんとも駅そば的で嫌いではない。このどん兵衛。西日本と東日本では出汁が違うことが知られている。西日本は昆布だし。東日本は鰹だし。双方の中間点にある越後越中境では川1本隔てて西は昆布、東は鰹が手に入る。だけど、食べてみるとあんまり変わらない。ボクの舌が今ひとつか。それとも、旨味調味料の味が勝っているのか。
2004年12月16日
缶のミルクティーを買った。アールグレイでミルクティーを作るなって感じだったが、缶だからま、許そうか。アールグレイはフレーバーがいいので、それをミルクで消してはと思うが、意外に香りがあった。うちでは、チャイにするから、ウパとか、ケニヤを使う。そろそろそういう季節になってきた。ああいうものは好きで、リトルワールドなんかにいくと、もうちょっとしたものを散々楽しむ。あそこは立派で、ちゃんと国ごとにコーヒーの味が違う。うれしくなってくる。ペルーのがなかなかおいしい。だけど、西蔵のバター茶はだめだった。バターが嫌いなのにそんなものを飲むからだとも思ったが、「セブン・イヤーズ・イン・チベット」で、ブラピがチベットを離れるため友を訪ね、出されたバター茶に「これだけはだめだった」と言うシーンがあり、ほっとした。
2004年12月15日
電車で寝過ごした。3年間通っているが初めて。一体何が起きたのかわからなかった。気が付くと電車には誰もいなくて、逆方向のアナウンス。終点で停車中で折り返し前なのだ。どうやら到着してから10分ほど経っているらしい。降りようとするとホームがない。慌てているので、降りる方向さえ間違えている。迎えに来ていたはずの女房から電話。駅にまだいると告げる。これだけ眠りこけたのは初めてだな。疲れているのかな。まあ、そうなんだろうけど。
2004年12月14日

釣り道具を片づけてしまった。今シーズンは10月で終了。ついに11月は釣りにいかなかった。10月の釣りが釣れすぎたんだな。テクニックはあるんだろうけど、いくらでも釣れてしまうと、何だか、まあ、その、何となくである。これからはスキーの季節になります。スノーシューも。←実は、新しいのが欲しい。これあたりかな。
2004年12月13日
キーボードのいじり過ぎか、腕が痛い。明らかに血行不良。何かいい手はないか。目も痛い。右手と目は酷使しているものなあ。山に行って大きな場所で身体を動かさないと。今日は、富山県黒部市生地で、海岸から立山と後立山連峰を眺めながら名水を訪ねて歩いた。船が通ると動く旋回橋のある町。いい町だった。あれで田舎まんじゅうでも売っていればいくつも頬張ったのに。町はけっこう廃れていて、さみしい感じがした。子どもに会わない。一体どこで遊んでいるんだろう。釣りをしているのもおじさんばかり。
2004年12月12日
忘年会で会費7000円。刺身に、鳥の唐揚げ、それから、牡蠣フライ。そんなもの。高いんじゃないか。安い酒しか飲まない人には価格も辛い。
2004年12月11日
ある会社の缶チューハイを買ったのだが、いつもこういうのを飲みながら思うのだ。これを酒として飲んで何がおもしろい。ボクは酒には弱いが強い酒には弱くない。たいていの焼酎はストレートで飲みたい。せいぜい、イーブンまでだろうと思っている。缶チューハイは焼酎じゃなくてウォッカらしいが(税が安いらしい)、もともとの味がほとんどわからない。炭酸飲料を少し酔い加減で飲めるってことだけのようだ。そんなもの酒じゃないぞ、と思うが、かなり飲める人でもお湯割り、梅割りなんてやっているところを見ると意外にあんなものなのかな。もう買わないぞ。どうしてもという時のために、スキットルに泡盛でも入れておこうか。職場で飲んでいるように思われるかな。
2004年12月10日
またしても耐えきれずに食べてしまった駅そば。うまくないんだ。そばとしてではなく、駅そばとしてもうまくないのだ。だけど、手軽に食べるには、丁度いい。そばの食べ方にもいろいろあって、簡易テーブルに置いたままで片手で食べる人や、最近の若い子には丼に口を近づけて流し込むように食べるものまである。鯔背なあんちゃんは、器を持って箸を立てたまま食べていた。背筋を伸ばして。寒いのに足のビーチサンダルが素敵だった。食べ方も文化だけど、そんなものが少々粋な感じがすると食べ物としてしっかりと日常に食い込んでいると言える。駅そばさえもまだまだ。いや、駅そばはかなり特殊か。県内に2箇所しかないのだから。駅前のラーメンも廃れつつある。
2004年12月09日
届いてみると、5.1サラウンドやら光何とかやら、D端子やらいろんな出力が付いていた。ちょうどテレビの入力が不足していたので、D端子を使うことにした。さっそく、中学生の息子が、クィーンを聴いている。いや、観ている、か。遅れ馳せて、「マトリックス・リローデット」を借りてきた。「攻殻機動隊2ndGIG」も観たかったんだけど、まあ、ゆっくりしようではないか。これで正月もあんまり飽きないぞ。って、ビデオといっしょのはずなんだけど。テレマークのビデオはさすがにまだまだVHSが多いようです。
2004年12月08日
シーズン券を少し早く買うと安くなるんだけど、いろんなゲレンデに行くことが多いので、方々のスキー場のお得な情報を集めて、毎週違う場所に言っている。3月になると山に行く機会が増えるのでそうでもないが、例年シーズン初めがゲレンデでかなり滑り込む。この頃は宿泊パックがずいぶん安い。あの野尻湖プリンスホテルに宿泊して、2食がついて、そのうえ、1日券を付けてもそんなびっくりするほどじゃない。呑気な時間を楽しむことの方を考えれば、大人のスキーとしては安い。1日券を半日2回にできるそうで、そのあたりもよく考えられている。実際、おじさんには半日で十分なことが多い。テレマークだし、そこそこ早いし、ひいひい言いながら滑るしで、半日しか保たない(笑)半日券で5時間くらい使えるところも多いから、1時間休んでも4時間。今の高速リフトなら相当満足。そういや、関温泉スキー場がナイター1000円。3時間も滑れるのならそれもいいや。あそこだったら、ナイターもデイタイムも滑走エリアはそんなに違わないし。また、楽しい季節が来る。
2004年12月07日

久しぶりにアルペン板を購入。品質の割りには評価が薄い地味なHEADを購入。サイバーi170ってモデルだ。サイドカットに定評のあった160にカーボンを装着して剛性の強化を図った板だという。レールフレックスを付けて40000円。こんなものだろう。あ、これよりかなり安いや。田舎だからHEADなんかは人気薄かもしれない。と言いながら、息子たちの板。ボクはテレマークしか、履かない。
2004年12月06日
最近、スーパーでも泡盛が置いてあるようになった。大変喜ばしい。いつ頃からか、あんなに飲めた日本酒が飲めなくなった。ビールもあまり調子のいいものではない。山以外ではほとんど飲みたい気にはならない。それで濃い口が多い。濃い口のなかでも、この頃は、泡盛が好きだ。以前は手に入りにくかったが、いろんな銘柄も並ぶようになってきた。麦焼酎ではどうも物足りない。甲種ではだめ。純粋すぎる。素直でくせがなく、星飛雄馬の速球である。ここは、メジャーリーガーの個性的なぶれる球のような乙種や、タイ米で作られた泡盛がいい。泡盛を奈良漬けで飲むのがまたいいんだ。米麹と酒粕はいわば家内である。
2004年12月05日
何だか暖かいなと思っていたら、そういや夕方宇奈月温泉の足湯に入っていたんだ。けっこう人がいて、かなり暗くなっていたけど、だれもいなくなるってことはなかった。せいぜい脛の半分くらいだけど、ずっとぽかぽかしている。先週からフリースの靴下を出してきたせいもあって、汗ばむわけではないがそれに近いほど。足が温かいと、寝付きがよくなる。
2004年12月04日
富山でボクが一番好きなラーメンがこれ。ちょっと機会があったので矢も盾もたまらず食べに行った。何がうまいって豚骨スープと麺、具材のバランスが絶妙。つくづくラーメンはまとまりだと感じる。富山のラーメンは、富山ブラックとかいう濃い色合いでコクのない不思議な塩辛いスープが主流。この土地の人は、出汁の加減もわからんのかと思うほど、濃いだけ。どうも好きになれない。でも、聞けば、そちらが人気だというからわからないものだ。ご当地とか言いながら、やっぱり合わないものは合わない。
2004年12月03日
少し疲れが出てくるとピングレを飲む。ひと頃、野菜ジュースやらなにやらでジュースを飲み過ぎて太ってしまった。糖分をめっきり減らしているのだが、疲れには糖質がいい。例えば、肝臓はアルデヒドを分解するときに糖分を必要とするらしく、そういうことで滅多に飲まない砂糖入りの飲料を摂ったりはする。あとは、できるだけ果汁から摂るように心がけている。ホワイトのあの強烈な酸っぱさもいいんだけどな。そうそう、シークァーサーもいいんだよ。
2004年12月02日
あるテレビの収録でねじパンを作った。棒にパン生地を巻き付けてたき火で焼き上げる素朴なパンである。これがけっこうおいしい。それだけでもおいしんだけど、ソースにカチャトーラを作った。ホールトマトに、魚肉ソーセージとサラミ、そして、焼きとりの缶詰を入れてそのまま煮込んだだけ。スパイスだけはたっぷりと、ガラムマサラまで入れた。冬の日差しと風が爽やかで、次回の収録は、すぐ隣に見えた山でスノーシュー遊びをすることにした。今回は、本格的に作ってもらったパン生地を使ったが、ホットケーキミックスを固めに捏ねてもいい。
2004年12月01日
全29件 (29件中 1-29件目)
1