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駅で人気の餡ドーナツを買う。売り切れのときもあって、あると女房が喜ぶので買っていくことにしている。10個262円。なかなかリーズナブル。サータアンダギーより安い。気に入らないところがあって、丸いボール状のドーナツでそれはいいんだけど、こしあんなのだ。こしあんなど、あんこではないと思っている。あんこは小豆なので、小豆の体裁を遺しておくべきだと思っているわけだ。ま、その程度のことで、揚げパンも好きなボクとしては、黄粉でもまぶしてあるといっそう好ましいと思っている。
2004年11月30日
ヨーガもフィットネスに良さそうだな。もともとウエイトトレーニングみたいのが似合わないボクです。太極拳とか、ヨーガのようなアジアンなものがいいなあ。体育の徒手体操も嫌いだったからね。スキーシーズンを前に、少し絞っていかないと。今日から、パワーアンクル復活。これって手に着けた方が効くんだよ。ちゃんとしてないと振れるからね。
2004年11月29日
仕事柄卓上カレンダーが離せない。仕事の見当を付けるには、日付の距離感のわかりやすい卓上カレンダーが便利なのだ。が、毎年新年のものを探すのに苦労する。というのは、日曜始まりのものが多いのだ。日曜始まりというのは、カレンダーの左端が日曜日になっているもの。ボクの仕事でいうと、週末に大きなプロジェクトが控えている傾向があって、また、週末を楽しみに仕事をしているところも大いにあって、土曜日と日曜日が離れているのはまことに不都合。ヤマケイが出していた山日記では最初からそうなっていたんだけど、未だに主流は日曜始まり。安息日の関係があるのだろうか。ところが、今日、無印良品に行くとすべてのカレンダーが月曜始まり。これには快哉。そうでなくっちゃ。みんな週末を楽しみにがんばっているんだから。これからは無印良品のカレンダーを当てにすればいいとわかった。今からでも買い替えようと思ったが、意外に不人気でなくなったら困るから来年、あ、再来年からね。でも、ほんとどうして日曜始まりが多いのだろう。そのあと行った雑貨屋さんは輸入物が多いんだけど、すべてすべからくまったく日曜始まり。やっぱり、宗教的な理由かな。
2004年11月28日
スキージャーナルを買ってきた。いつも買っているわけではなく、「ソウルスライド」が付いている号だけを買う。年に1回。テレマークの本なのだ。テレマークスキーは極端に本が少なくて、10年以上前に始めたときには、もうターヘルアナトミア状態で、1冊の本を分析、解釈、再現などを含めて散々読み込んだものであった。特に、「動くテレマーカー」というのを見たことがなかったので、数本のビデオがまたバイブルで、何度も何度も見て、体重の移動やら挙動を解析して、自分たちの形にしていった。当時は、当然革靴、細板の時代だったので、今ほど簡単、単純なものではなく、厄介なことをいくつも克服しながら、アルペンならどこでも平気のみなさんがぼろぼろになって笑っていた。オフピステ、なんて言い方よりも、やっぱり、ウラヤマ。「スキージャーナル」1月号880円。
2004年11月27日
富山県小杉町のグリルはやしで夕食を食べた。あの辺に行くと必ず立ち寄る。お薦めはカツからみで、カツカレーは独特の風味で、これまで食べたどのカツカレーよりもうまいと思う。普通はカレーにカツがのっているだけの感じだが、丸く盛られたライスの上に、小さく切られたカツがのり、そこに一面を覆い尽くすカレー。これがまたターメリックやコリアンダーの風味がいっぱいのスパイシーにして和風味のある不思議なカレー。この日は、カツ丼を賞味する。ここで驚愕の事実。カツカレーのカツと、カツ丼のカツが違うのだ。カツ丼の欠点の一つでもあり、好きな人もあるけれど、衣がカツと分離しがちである。そのため、揚げ方に工夫があって、しっかりとした歯ごたえと衣と一体になったカツの風味が損なわれないようになっているのだ。玉子も極めて絶妙の柔らかさ。他にも、豚の唐揚げなどがうまい。実はこの店、この町出身の柳沢敦がよく家族で訪ねた店。何かいいことなんかがあるとここで洋食を食べたらしい。柳沢は中学の頃にお母さんを亡くしていて、お父さんはいいことがあるとやはりここに連れてきたとかいう話を聞いた。お店には柳沢といっしょに撮った写真があり、その写真に、あの美しい奥さんが追加されていた。モデル出身の彼女がここで食べたカツカレー。きれいな店ではないけれど、本当の美しさ、素晴らしさは内面から沸き出すものだと理解したかもしれない。ご馳走様。丁寧に食べたい食事であった。カツ丼780円。至福である。
2004年11月26日
仕事の打ち上げで中国酒家風の居酒屋に行って来た。アジアンな食べ物は大好きなので楽しみにしていたのだが、飲み物に困った。基本、やっぱりビールにチューハイである。(チューハイと書いたのはわざとね。酎ハイがいいんだけど、ベースがウォッカだったりもするから)焼酎もそんなに選べない。どうやらフランチャイズの意向らしいのだ。ボクは泡盛がこのところお気に入りで、個性的なものに出会うのを楽しみにしている。コンビニでさえ販売されるようになって、ずいぶんと手に入りやすくなったのを喜んでいるのだが、今でも、お店では主流派になれないようだ。ビールをざぶざぶ飲みながらスナックめいたものを食べる、そんなのが中心なのかな。よく煮込まれた高級ではないけれど手の込んだではなく、手のかかった食べ物を適当な杯に注いで、舐めるように飲み干す。集団でなく、しんみりと時間が沈んでくる静かな場所。ご近所の沖縄料理屋が一番向いている。でも、実際の沖縄はもっと陽気らしい。雪の中の沖縄料理は、案外北の国にしっくりとくるようだ。
2004年11月25日
ほかに食べるところがないわけではないが、何となく駅の横にあるチェーン店のラーメンを食べている。今日はそこで昼飯。電車に遅れて、1時間もそこらをうろつくことになった。このラーメン屋はフランチャイズのくせに味にばらつきがある。日によって、時間によって。今日は比較的いい感じ。麺がもう少しほぐれるといいが、汁が熱いので、しばらくでちょうどよい頃合いになる。チェーン店のよさはどこでも同じものが手にはいること。特に、時間を読めるのもいいのだが、ここでは夕方になると手さばきの遅い店員に替わるので、滞在時間も40分になる。これは駅前としては驚異的。それでも、店内が混み合わないのだから、店としてはちょうどなのだろう。誰もいない店には入らないものね。以前は、国鉄が持っていると聞いたが、今はどうなんだろう。
2004年11月24日
ブラジル産のハーブチキンとかいうのがあったので、いっそ焼き肉にしようということになった。息子たちがばりばり食べるので、ボクは豚バラとホルモンがあればいいやという感じ。ビールでも飲もうと思ったらご飯をよそわれたので言いそびれた。あとはさがりと牛肉を少々。うちの近所の国道沿いにいい焼き肉屋があって、そこのうちの豚バラ、ホルモン、キリンビール大瓶1本というゴールデンセットがある。スキーの帰りにでも一人か2人でつっつくのがいい。集団でなんやかやと大声で叫ぶ焼き肉屋は願い下げ。焼き肉は焼き加減を見ながら、しみじみと。こういう感覚普及しないといけないな。
2004年11月23日
今年は雪が遅い。どうやら立山も存分に、というには少し遠いようだ。人工雪以外ではこの時期にオープンできるところがない。2年前はたっぷり降って、この時期にはいくつかのスキー場がオープンしていた。その分、12月には雪が少なくなってしまって、何だか盛期に拍子抜け。今年はどんな年なんだろう。昨年、テレマークのプラブーツを買ったので、今年は特に大きな買い物はない。そうは言いながらなんやかやと欲しくなるんだよね。
2004年11月22日
数年前、自律神経失調症で実に苦しい思いをした。そのときに、近所の温泉に通ってなんとかその状態を脱した。ひとつは、高ぶった神経を抑えること。ボクの場合には、副交感神経の反応が悪くて、緊張感が高まったものを抑えることが苦手になっていたんだ。そのため、ぬるめのお湯にゆっくりと浸かって、呼吸を整えることから始めた。もう一つは、よく眠ること。こちらは睡眠薬を使った。とにかく、爆睡する事だと脳外科の先生に教えられた。5時間でいいから熟睡しなさいと。今、また、仕事の関係で少し切迫感が出てきていて、この状態は非常によろしくない。時間を見つけてできるだけ、温泉に行きたいと思っていて、今日はその時間ができた。赤茶けたお湯の循環湯である。源泉かけ流しでないと温泉じゃないようなことをいう人もあるが、お湯の温度調整のために加水をするのは当然だろうし、また、温度が低いものは加熱するからかけ流しはなかなか難しい。(それでもあるにはある。亀谷温泉がそうだ)境鉱泉というこの温泉は、海岸にヒスイが打ち上げられることで知られる富山県ヒスイ海岸に臨している。そこらを掘れば、縄文遺跡でもでてきそうな場所だ。
2004年11月21日
2ヶ月に1度の病院。コレステロールの検査。採血診察で、ほぼ2時間かかる。院外処方箋で薬局でまた指導も受けたりして。本人が一番わかっているんだけどね。検査・診察で2000円くらい。薬で3500円。そういう日なのにラーメンを食べに行った。性格には、支那そば。これがまたうまい。おもだかやのフランチャイズ。東京神田は閉めちゃったそうです。
2004年11月20日
さて、立ち食いでも食べようかと思ったら、あれっ金がないや。250円のかけそばも食べられない状態か。うーん、困ったなあ。水でも飲むか。あ、食券ださないと水もくれないしな。欠伸でもしようか。
2004年11月19日
一番搾りのホップ増量版があったので飲んでみる。最近のドライだか何だか知らないけど、炭酸飲料みたいなビールに辟易していたので、こういう苦みは懐かしい。アサヒスーパードライを鼻をつまんで飲むと、ミツヤサイダーの味がする。そういうのと対極にあるようなビールはいいよね。泡盛や芋焼酎の人気があるのはある意味、酒の復権かもしれない。だけど、見ているとたいていはウーロン茶やなんかで割っている。ストレートでうまい酒。それは、砂糖をかけないグレープフルーツ同様、自然の豊潤さが味わえるものなんだけど。ボジョレーヌーボーの日に、缶ビール。ひねくれものらしくっていいや。ワインは少々苦手。いいものを飲んでいないのか宿酔いがひどい。
2004年11月18日

フリマってのがあるそうだけど、ボクのフライでも売れるかな。このフライはアダムスパラシュート。黒部川の盛期のフライだ。いい思い出がたくさん、ある。 ちなみに、明日、連載している「フライの雑誌」が発売される。
2004年11月17日
少々しゃべりの仕事をしたらすっかり喉が乾いた。水を買ったらあっという間に飲み干して、コップ3杯近くあることなど最近忘れているな、と感じた。山に行けばほぼ半日持つのに、ビルで仕事をしていてわずか30分で飲み干してしまう。いや、今日はものの5分。水だから、そんなに問題にもならないだろうが、山での飲み方なみにはしたいものだ。暖房のせいだろうか、オフィスはやけに乾いている。
2004年11月16日
こういう日がたまにある。と思っていたのだが、弁当がなかったので、結局コンビニでサンドイッチを買った。弁当買うとけっこうするので、パンでいいやと思ったが、野菜ジュースを合わせたら400円になった。ふつうのおにぎり弁当にすればよかったなあ。最近、間食のパンを控えているので、たまに主食を補うことにしている。お金を使わないとか言いながら、往復1680円の電車賃を使っているんだけど、あんまり意識がないんだなあ。電車のなかでも意識を失って眠っているんだけど。
2004年11月15日
明日、テレビの撮影で外飯を作る。外飯とは、そのまんま、アウトドア料理のことであるが、その響きには何やらコールマンな雰囲気があるのでどうも避けたい(笑)そこで考えついたのが外飯。あの重たい例のダッチオーブンなど使わないで、できるだけコンビニな食事にしたい。調理に時間がかかりすぎるとどうしても遊ぶ時間がなくなってしまうし、第一無駄が出てゴミが出て、面倒である。調理を楽しみたいときも、もちろん、あるんだけど、ボクらの遊びのフィールドは概ね山や川なので、平地でゆっくりと遊ぶようなキャンプとは違って、場所も時間も限られている場合も少なくないし、これからは雪の中。そこでも通用するものを、となると簡素になるのは当然です。で、明日はカチャトーラ。猟師風という意味だそうで、いや、なに、トマトソースにほていの焼き鶏と魚肉ソーセージ、カルパスを入れるだけ。ついでに、ねじパンを焼いてご飯代わりにします。これが真冬になると、キムチ鍋に餅を入れる風呂式鍋に展開。それはまたいずれ映像で残しておこう。
2004年11月14日
近所に沖縄料理店があって、そば打ち体験講習が終わってから沖縄そばを食べに行った。そば打ちの方は教える側で、家庭でもできるようなそば打ちを教えてこれで数年になるがけっこう人気があって、そばの香りにまみれてけっこうしんどい。それで、沖縄そばにしてしまうのだ。沖縄そばのすごいのは、スープが出汁と塩だけで整えられていて、組み合わされる多くの食材がヘルシーなものばかりである。ソーキも余分な脂を落としてくどくなく煮てある。麺にもラーメンのように強烈な鹹水を使っているわけでなく、あの独特の異臭もない。考えてみるとラーメンが変な食い物なのだ。あんなに複雑で屋上階を重ねまくって、ややこしさと豊かさをはき違えたような食い物は、刺身を文化に抱えているボクらの国の食い物としては異質だろう。シンプルさに深みを見いだすという根源的な体質から、即物的な感性が切り離れて育っているようにも思う。この日は、ナカミを載せてもらった。ホルモンである。大阪では「ほうるもん」を上手に食べている。沖縄は内臓という名前を付け方をして特別なものにしなかった。沖縄ぜんざいという新メニューがあまり受けないという。この土地の人々は、だれか、つまりマレビトが持ち込んだ価値をけっこう大事にするので、食べ慣れないもの、知らないものには嫌悪感を優先する。このあたりの焼き肉屋はカルビばっかりなのだ。ホルモン食べる奴は貧乏人みたいな感覚が横行している。うまいものがホルモンで、それはたまたま安いだけなのに、高いものがうまいと勘違いしている。うまいものはしばしば高いものなのだが、ホルモンは安い、それだけのこと。ナカミそば770円。安いのか高いのかわからぬが、満足。
2004年11月13日
なかなか新しくできないものが傘。今使っているのは、モンベルのトレッキングアンブレラ。ザイテルで骨ができているし、軽いし、リップストップのキャノピーも頑丈でけっこういいんだけど、さすがに買ってからほぼ10年が経過した。雨漏りがするようになったのと、ザックならいいけど、通勤の鞄でははみ出してしまうのだ。それで新しいのを買ったが、もともとこういうものにお金をかける方ではなく、ましてや通勤の傘などなくしてもいいものと思って、980円のジャンプ傘を買ってきた。が、そういう思い入れのなさが伝わってしまったのだろう。台風で一気に壊れた。壊れたけど、まださせるのでそのままにして使っているが、完全に壊れてしまうまでは買い替える気にもならない性格であった。
2004年11月12日
しばらく飲んでいなかったミネラルウォーターだが、少し便秘気味になってきたこともあって、また、職場のコーヒーがあんまりうまくないこともあって、パナジウムが豊富に入った富士山の水を飲んでいる。でも、これってこの水の専売ではなく、ほかのミネラルウォーターにもそういうものが含まれているんだけど、その点を強調して売っているだけなんだよね。これに、にがりを入れると体調にはいいんだけど、あんまり何でもかんでもまぜこぜも嫌なので、にがり水は自宅で楽しむことに。実際、途端に便通もよくなった。ウリベートがいいんだが、近所で売っていないんだ。そうそう、同僚は何とかっていうお茶を飲んでいる。体脂肪が減少するとかいって、PETはコンビニで、缶と大型のはドラッグストアで。1日350ミリリットル制限があって、どうやらカフェインの量のせいらしい。ビタミンEの過剰摂取はだめだって話もあったので、カフェインによる利尿効果も甚だしいのは勘弁。
2004年11月11日
そういうシリーズを売っていた。コンビニ売りの本は電車の暇つぶしにちょうどいい。そういうシリーズの三国志を買った。いろんな三国志を読んでいるが、4英雄はいいんだけどそのほかの人はいまひとつうまく整理できていない。電車で読むにはちょうどいいかな。先週あたりははっきりした思想書を読んでいたものなあ。寝る時まで眉間にしわ寄せて考え込んでいた。
2004年11月10日
結局、1巻から買ってしまった。いつかこうなると思っていたが。今月中には、全部揃ってしまうだろう。うーん、恐ろしきマンガだ。だけど、他に手を出さないでおこう。きりがない。
2004年11月09日
便利な時代になったもので、本屋で探す技術がどんどん無くなっていく。ずっと以前は、古本屋で欲しい本を嗅ぎ付ける技もちゃんとあったのだが。今は、検索のコツどころだけ。これも時代の技術かもしれないが、かび臭い本棚の間も好きだった。先日、近くのブック○○に行ったら、すっかり中古品のマーケットになっていた。あんなものなのかな。文庫が減ってしまって、ボクのような100円の文庫を漁る客には少々物足りないものになってしまった。とはいえ、この田舎でこうやって本が簡単に買えるのはいい。ネットで探せば体力も要らないし。欠点は重くないのでつい買いすぎてしまうことか。
2004年11月08日
宇奈月温泉の足湯に行ってきた。日曜日のもう5時になるというのに満員。ただだし、混浴だし。けっこうずんずん温まる。宇奈月公園の横。グランドホテル、国際ホテル、延対寺荘、渓仙などが最寄り。でも、どこでも歩ける距離にあるから大丈夫です。宇奈月、黒部峡谷の観光の際にはぜひ。来年は、峡谷鉄道の宇奈月駅にもできるとか。
2004年11月07日
職場で中越地震の義援金の集金が回ってきた。とりあえず、500円入れておいたが、自分に何ができるのだろうと思うと複雑だ。阪神と同じで、また、アウトドア用品がサバイバル用品として売れているらしい。しかし、この冬に耐えられるものはそう多くない。現場は、日本有数の豪雪地帯で2メートルの雪が珍しくないのだ。多くの人が想像する以上のものだ。仮設住宅の建設の必要性は高い。宿泊施設の活用という現実的な選択も必要だと思うのだが、持ち家意識の高い地域でもあり、複雑な背景があるだろう。同僚が月曜日から現地入り。ボランティア休暇制度もアナウンスされ始めた。雪が降ってから、とも思っている。
2004年11月05日
2ゲームトータルの大会。腕が重い。若い頃は、10ゲームくらい投げられたのになあ。貧相な成績に終わった。1ゲーム500円税込み。昔も400円くらいだったのでそんなに上がっていない印象。ブームの頃は高かったんだな。貸し靴が300円。買うと3000円くらいだそうである。持っている人がいて、10回くるんなら元取れるからと言っていた。なるほどその通りである。ボウリングには瓶コーラ。久しぶりに飲むと少し薄い感じがする。もっと強烈な飲み物だったように思っているのは、子どもとしての記憶か。甘口と辛口を識別する凹みもがせネタだったらしいし。
2004年11月04日
結局、これまでの球団と同じものができるような気がする。感想でしかないけど。体裁が新しいだけで、結局、どんな野球をしていこうとするのか、そんなもので競っている訳じゃなかったからな。ところで、ネット市民球団にする気はないのだろうか。ボクらも楽天イーグルスに参画できるかどうかってのが一番の興味。そうでなければ、IT関連企業の「お金」でもっている球団であって、IT関連企業らしい球団ではない。そうそう、ネットでゲームを配信なんていっているけど、見るかそんなの。
2004年11月03日
結局、15巻も買ってしまった。このまま、1巻までさかのぼるのかもしれない。息子たちも熱心に読んでいる。「20世紀少年」540円。ところで、後出しジャンケンで勝った楽天イーグルス。とても応援する気にならない。社長のチームに対する思いを聞いても、リトルリーグのオーナーよりもはるかに低質の野球観。この人も、ビジネスで野球チームを持つ人の一人。こんな人たちに野球機構をどうこうさせてはいけない。
2004年11月02日
先週、延び延びになっていた三男の誕生日のお祝いにピザを食べに行く。自家製のピザ専門店で、4人前から5人前という36センチのピザを2枚、3人前ほどという28センチのピザを1枚頼む。そのまま計算すると11人前なのだが、男の子3人、ボク、妻で完食。もうちょっと食べられたかなってのが印象。店の人は驚いていた。うまいから食べられるので、そうでないものにはうちの連中は惨いくらい冷淡。友達のお店で窯焼きのピザをやりたいとのことだったので、非常に楽しみにしている。ピザ クリスピー36センチ 1800円。その他、ベーコンポテト、ジャンボリーピザ(お店の標準)
2004年11月01日
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