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厳しすぎる…とタイトルで豪語してみたものの、こうやって読み返していると、自分のせいで険しい道のりになったような…。ああ、もう皆さんは既にお気づきでしたか!そう、あれは市役所に書類を提出、間違い分も再度打ち直しFAXと添付ファイルで送信。しばらく時が経った頃、突然男性の声で「市役所の○○と申しますが…」と電話がかかってきた。「あ、育児サークル代表のほり子さんですね。単刀直入に申し上げますが、活動がこじんまりとしていらっしゃるんですよね~ぇ。ええ。もちろん地道に活動されているのはよくわかります」ああ、お叱りの電話だ。こういう小規模サークルは応募して欲しくなかったという事なのだ。がっくり肩を落とし、「そうですか…」と答える。やはり場違いだったのだ。「せっかくでしたらネイティブスピーカーをよんだり、講演会をしたりとかもっと大きな事されてもいいんじゃないですか?」「それと申請認定後は会費を安くする、とありますがやってらっしゃるんだからしっかり貰ってもいいんですよ。会費は。」「もちろん予算は申請していただいた金額にこだわられる必要は‘全く’ございません!!」言われている意味が良く分からず、ひとまず「わかりました。考えてみます」と電話を置き、同じ公務員のパトリ夫に聞く。彼は予算の振り分け等を行う機関に在籍しているので、こういう時は頼りになる。「それは助成をしたいけど、いま一つサークルとしての目玉がないという事だよ。そこの部署も予算を消化しないと、次の年には削減されるから、ある程度の金額を助成したいと思ってるんだよ。きっと」心配性のパトリ夫からのアドバイスには、いろいろな皮肉や釘を刺すような言葉も多く含まれていたようにも思うが、私は上記のように解釈することにし、早速先ほどの担当の方に電話し、助成を得るための条件などを詳しく確認することにした。条件として…● サークル以外の人が集まれるようなイベントを少なくとも年に3回(講演関係が望ましい)● 会員数を増やすことそして直接言われはしなかったが、予算枠を広げ申請する事。(のようだ)私はこういうのが初めてで、右も左も分からず助成金の上限をはるか下回る金額で申請。良かれと思って少なめの金額を書いていたのだ。だが役所側としては予算額は上限以内ならいくらでもOKで、その分、中身の充実とそれに値する分の事業計画を…という事らしい。字で書いているとまったくその通り。友人舞酔母からも「当然よ!!」と言われ、初めて分かった次第だ。とほほ…。そこで大幅に事業内容の見直しにかかることに。でも大きなイベントなんて浮かばないし…どうするよ!!(続く)
2004/05/20
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ようやく、ようやく認定へ!ここの所、ずっとHPをお休みしていて何をしていたかと言うと、市の認定と予算を頂くための資料作成に没頭。深夜にわたる作業で久々に粉身骨砕していたのだ。皆さんのHPに行っても、文字通りの『素通り』ばかり。書き込みしたいのに書き込みも充分にできず、なんて人だとお思いだった事であろう。本当に申し訳なく、ここ最近の無礼をこの場を借りてお詫びしたい。「地域に根ざした育児サークルを助成します」その募集を見たのが締め切りの2日前。まず始まりから波乱の予感だった。だめもとで市役所に問い合わせてみたところ、今回は応募者が少ないとの事。うちのサークルは2月から始めたばかり、しかも「英語」育児サークルだし、いいのかな?という思いがあったのだが、だめもとで一抹の望みをかけてみることにした。とりあえ詳細を聞くために電話するが、担当の人はこれでもかという程事務的。まあお役所だからしょうがない部分はあるが、こちらの質問にはほとんど答えてくれず、原則的には…、基本的には…、まず文書で見積もりを…と繰り返されるばかり。「わかりました。とにかく作成すればいいんですね!!」と啖呵をきり、とにかく言われるがままに、作成することにした。私のエンジンは一度かかったらバブ以外、誰にも止められないのだ。・会則・会の活動内容記録・予算(全て値段の証明を添付しなければならなかった。ペン一本まで…)・年間計画をバタバタと作成し、無事締め切り日ギリギリに提出した。我ながらよくやった。とその時までは思っていた。だが、もともと計算が苦手な上に、慌てて夜中に計算機をパチパチしていたので計算ミスだらけ(恥)例の事務的な担当の方に指摘され、「すみません。ああ、すみません」とお詫びにしていたが、最後には「もうほんとドジで困ったもんです」と自嘲的な苦しい言い訳まで登場。いよいよ立場が苦しくなった。そして私の虎の威をかったような威勢も、みるみるうちにしぼんでしまうのであった。「せっかく頑張ったのに…これでおしまいね。計算も十分に出来ない人だなんて通してくれるはずが無いわ」間違いなくダメだ。そう思いバブを引きつれ市役所を後にするのだった。(ダイヤルアップで実家で書いている為、続く…)
2004/05/19
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先ほど私が夕方からちょこちょこ書き溜めた友人舞酔に対抗しての「結婚式でのU婦人」をアップしたところ、見事消えた。。。しかも3000字は軽く書いたというのに。なぜよ楽天!改変前はこんな事無かったぞ。この頃、市に提出する助成金の書類作成で疲れ果て、バブの熱でさらに追いうち。リキ日記で一気に元気を復活させたところだったのに!くきーー!!また元気ためて書きますわ!絶対に!!
2004/05/18
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妊娠中から今にかけて、悲しいことに2回も歯の詰め物が取れてしまった。一回目は少し削っただけで難を逃れたが、2回目の今回は詰め物ばかりでなく、まわりから歯の一部がぽろぽろ欠けてくる。さすがにヤバイと思い、かかりつけの歯医者に駆け込んでみると「こりゃ-神経まで行ってますね。神経を抜きましょう」という事で初神経抜きとなったわけだが、問題はその後。その歯は犬歯の下の歯で、結構目立つ部分なのだ。銀歯は嫌っ!けど白だと保険外だからもしかしてかなり高額?しかもその歯医者のいう事鵜呑みにして、全部治療していいわけっ?以前ならインターネットで情報を探りまくるところなのだが、今回は違う。楽天HPがもたらしてくれたお友達、歯科医チェルCがいるから!そうだ、実際見てもらってセカンドオピニオンを聞きに行こう。という訳で、本日「チェルC歯科医院」に足を運ばせていただく事となった。まずはミラーで見てもらい、神経の治療の段階の説明、そして値段の事も教えてもらう。予想はしていたけど…今の私にとっては涙が滲むほどの高額!!!でもやっぱりこうなんだ。こうなってしまったのだから仕様がない。おやさしい歯科医、チェル夫先生もいうのだから…。そしてバブの歯も見てくれる事に。なんとおませな事にすでに8本も生えているのだ。今のところは問題なし。ショックと安堵が入り混じる中「ちょっとまとめてみたから」と2枚プリントを渡された。そこにはこれからの虫歯予防の為の対策がキレイにわかりやすくポイントでまとめてあったそのプリント。さらに歯ブラシの当てかた、歯を見たうえでの磨き残しの多い部分、キシリトールの活用など丁寧に教えてもらった。この前見せてもらった本より、断然理論的で分かりやすい!!歯医者は治してもらうばかりで、思えばこれからのケアについてお話を聞いたことも、そして聞こうとしたこともなかった。まさに目からうろこの話あり、知ってはいたけど必要性を感じていなかった事も、その必要性を丁寧に説明してくれた。そしてこの事を話す時の、チェルCの魅力的なこと、魅力的なこと…。「先生っ!」っていう言葉がとっても似合うのだ。実は昨日復職の為、その話し合いで会社に行ったのだが、本当に足が震えたのだ。家に帰ってからも吐き気。1年のブランクってものすごく大きい。もちろん会社が進化している事にも驚き、一年という月日を感じたのだが、逆にそれは成長している会社が変わっていなかったらそれこそおかしい事であり、その点はある程度感心!という思いをもって眺める事が出来た。しかし、この場で働くと考えたとき、まさに目まいがしたのである。この歯科医チェルcの言葉を借りるなら、「今までは歯車の中で回っていたけど、一旦外に出てしまった状態」この会社の波に再び乗るのは、ちょうど高速道路の合流のように、充分な加速をつけて本線に入らないといけない。はたしてそれが出来るのであろうか…昨日から不安でいっぱいだった。でも本業の歯の事を話すチェルcを見て、私も頑張ってみたい。なんだか心に灯がともったのである。やはり好きな事に打ち込んでる女性ってほんと惚れ惚れする位素敵なのである。私も仕事は好き。しかもしんどい仕事であればあるほど燃えるタイプなのである。バブがいる中での仕事は大変な労苦を伴うのは分かっているけど、子どもを産んで成長できた部分、もちろん退化した部分もあるが、これを活かしどこまで行けるのか、また試してみたくなったりした。復職にあたり、私はある程度力を抜いて働き、お金さえもらえれば…位の意識しかなかったのに、彼女のお陰でまた貪欲な自分に出会えた気がする。いっちょ、またがんばってみよっか…そう思えた一日であった。
2004/05/13
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今何気にヤフーニュース見てたら,こんな記事が….どうしよう。嗜んでおりました、ハイ。助産師さんもコップ一杯程度なら大丈夫という話だったので、もちろん口を潤す程度。控えめではあるのですが。これを見る限り、きっと飲まないのには越したことはないんだろうな、でもお酒好きなのっ。ああ、こういう事知ってたらどうにか我慢して飲まないようにしたのに…本気で悩。もっと詳しく知りたいっス。以下抜粋文 ビール大手5社(アサヒ、キリン、サッポロ、サントリー、オリオン)は10日、6月以降に生産するビールなどの酒類製品のラベルや缶表面に、妊婦などが酒を飲むと、胎児や乳児の健康に悪影響を与える恐れがあるとの表示を新たに付け、消費者に注意喚起すると発表した。 妊婦や授乳中の女性が酒を飲んだ場合、へその緒や母乳を通じて胎児や乳児がアルコールを飲み、発育不全につながる恐れがあるとされており、既に米国や韓国などでは、国が警告表示を義務づけている。 日本では法律で義務づけられてはいないが、こうした国際的な流れを受け、ビール大手が自主規制措置として、表示することにした。女性の飲酒が年々増えていることも、背景にある。 アサヒは6月中旬から主力ビール「スーパードライ」の缶製品で、キリンは同月上旬からビール、発泡酒、缶チューハイで表示を始める。各社は、表示対象をワインやウイスキーにも広げる方針だ。(読売新聞)
2004/05/10
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「なんだ?このくもった声は?」今日はカーステレオの調子がどうもおかしいようだ。いつも車の中ではFMラジオを聞いていることがほとんど。スピーカーから聞こえる妙なくぐもり声に「あらーバブがAMに変えたのね。こんなところまでイタズラを!」と思ってチューナーに手を伸ばしかけた時、くぐもり声に調子を合わせるかのごとく「なるほどー」というクリアなキャスターの声が響く。そこでようやく合点した。(← 遅い?)つまりこれはFMのラジオCMのようだ。どうやらジャパネット高田社長『本人』が『生で』得意のカーナビを売っているようだ。ラジオだから当然ジャパネットという文字も、高田社長の映像も見えるわけではないのだが、このFMラジオをAM??と勘違いさせるほどの声の質感で、彼と認識するまでそう時間は掛からなかった。昨今、情報流失問題での謝罪会見以来、最近テレビで見ないと思ったら…。謝罪の言葉の中に「最初はラジオ通販からはじまった小さな会社で…」と言っていたのを、この時ふと思い出した。ところで私はなんと高田社長を生で見たことがある。もっと踏み込んで言えば言葉を交わしたことがある。というのも某大手通販会社に勤務していたため。日本一とも言われるコールセンターにはかなりの頻度で企業からの見学者がくるのだが、その一つが高田社長率いる「ジャパネットたかた軍団」であった。この社長50代らしいのだが、テレビで見るより異様に光輝くつやつやした白肌。もの腰柔らかそうな風貌。一見してただの人とは違う「一代で会社を大きくした人オーラ」を感じた。軍団は特に受注部門のコールセンターシステムについて見学予定だったのだが、当時私がマネジメントしていた業務について説明を求められ、訳も無く緊張したのを覚えている。そして驚いたのは一年後である。何気に例のジャパネット通販番組を見ていたらコールセンターが映し出され、わが社独自のものと同じコンピュータ画面が映っているではないか!!あまり詳しくはいえないが、知っている人が見れば一目でわかる「全く同じシステム」である。一般的に言えばまね事なのだが、正直私は感心した。見学に来る人の多くは半ばもの珍しさで、話半分という人が多いのだが、この社長はおそらく「あれを作るように!」と徹底的にやりこんだに違いない。やりこまないと作り上げれないシステムなのだ。すごい信念の持ち主だ。という事で、今回の社運を賭けた再出発も敢えて原点という事で、おそらく迷わずラジオを選んだんだろう。『吉田栄作アメリカで皿すごい洗いから再出発』にも似た、潔さとは微妙に違う『熱さ』だ。しかも「社長自ら」「生」というオマケ付。ここまで徹底してやると社員はイヤっていえないだろうな…。しかしこういうリーダーシップと行動力、スゴイな、凄すぎる。思わず「頑張って!」とラジオにささやく私であった( ← 結構本気)。
2004/05/06
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「なんだ?このくもった声は?」今日はカーステレオの調子がどうもおかしいようだ。いつも車の中ではFMラジオを聞いていることがほとんど。スピーカーから聞こえる妙なくぐもり声に「あらーバブがAMに変えたのね。こんなところまでイタズラを!」と思ってチューナーに手を伸ばしかけた時、くぐもり声に調子を合わせるかのごとく「なるほどー」というクリアなキャスターの声が響く。そこでようやく合点した。(← 遅い?)つまりこれはFMのラジオCMのようだ。どうやらジャパネット高田社長『本人』が『生で』得意のカーナビを売っているようだ。ラジオだから当然ジャパネットという文字も、高田社長の映像も見えるわけではないのだが、このFMラジオをAM??と勘違いさせるほどの声の質感で、彼と認識するまでそう時間は掛からなかった。昨今、情報流失問題での謝罪会見以来、最近テレビで見ないと思ったら…。謝罪の言葉の中に「最初はラジオ通販からはじまった小さな会社で…」と言っていたのを、この時ふと思い出した。ところで私はなんと高田社長を生で見たことがある。もっと踏み込んで言えば言葉を交わしたことがある。というのも某大手通販会社に勤務していたため。日本一とも言われるコールセンターにはかなりの頻度で企業からの見学者がくるのだが、その一つが高田社長率いる「ジャパネットたかた軍団」であった。この社長50代らしいのだが、テレビで見るより異様に光輝くつやつやした白肌。もの腰柔らかそうな風貌。一見してただの人とは違う「一代で会社を大きくした人オーラ」を感じた。軍団は特に受注部門のコールセンターシステムについて見学予定だったのだが、当時私がマネジメントしていた業務について説明を求められ、訳も無く緊張したのを覚えている。そして驚いたのは一年後である。何気に例のジャパネット通販番組を見ていたらコールセンターが映し出され、わが社独自のものと同じコンピュータ画面が映っているではないか!!あまり詳しくはいえないが、知っている人が見れば一目でわかる「全く同じシステム」である。一般的に言えばまね事なのだが、正直私は感心した。見学に来る人の多くは半ばもの珍しさで、話半分という人が多いのだが、この社長はおそらく「あれを作るように!」と徹底的にやりこんだに違いない。やりこまないと作り上げれないシステムなのだ。すごい信念の持ち主だ。という事で、今回の社運を賭けた再出発も敢えて原点という事で、おそらく迷わずラジオを選んだんだろう。『吉田栄作アメリカで皿すごい洗いから再出発』にも似た、潔さとは微妙に違う『熱さ』だ。しかも「社長自ら」「生」というオマケ付。ここまで徹底してやると社員はイヤっていえないだろうな…。しかしこういうリーダーシップと行動力、スゴイな、凄すぎる。思わず「頑張って!」とラジオにささやく私であった( ← 結構本気)。
2004/05/05
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