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訪問有難うございます。親戚に不幸がありましたので、バブを連れて最後のお別れに行ってきます。20歳でした。若く、そして急な事で、未だに信じられません。何日かお休みしますが、また帰ってきましたら、HP更新します。よろしくお願いいたします。
2004/03/31
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今日は英語サークルの日。勢いで始めたサークルもはや5回目だ。ひと月に2回のペースでやっているので、丁度開始から2ヶ月位。最初はお座りもままならなかったベビ達も、今はハイハイして回るのだから、こどもの成長は本当に早い。隔週火曜日はサークルの日。今日もがんばろうと外を見たところ…。どしゃ降りの大雨。ではないですか!しかもバブも思いのほか機嫌が悪い。行きたくないといわんばかりに、後15分で出発という時に寝てしまうタイミングの悪さ。でも、私が主催者なのに、こんな理由で行かないわけはいかない。重い腰をあげてサークルに向かった。サークル開始時刻の10時5分前になっても、スタッフ以外だれも到着しない…「今日はこの大雨だから誰も来ないかもしれないね~そうなったら2人であそぼっか?」なんてボソボソと話していたら、「こんにちは~」と大きな声が。大雨の中皆さん大変だっただろうに、なんと先週のメンバーが全員集合してくれた!「雨の中お疲れ様でした~本当に有難うございます」と声をかけたところ、「とても楽しみにしてますんで!」との答えが。もうビックリさせてくれるじゃない!ちょっと遅れたスタートになったが、心なしか皆さん今日はとってもたのしそうに参加してくれた。今日は歌を8曲は歌っただろうか。ゲームも取り入れてみたりと、ちょっと工夫した甲斐があったかも知れない。それと今回はレジュメを初めてパソコンで打ってみたものを配ってみた。(手書きよりこっちの方がうんと早かった。もっと早くやれば良かった)だいぶ皆の動きが出てきたので、今度は踊りや先日みちょっこさんやkobatamaさんから教えてもらったような遊びを取り入れながら、これからもどんどん進化させていくぞ~!と意気込む私。しかしながら当面の敵はやはり雨…。どうぞ来週は降らないでおくれ。
2004/03/30
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4日前、ちょっと一食分夜に食べただけなのにいきなり1キロ増えてしまって、普通の食事に戻しても一向に減らない。とうとうダイエット生活の危機が訪れた。ダイエット中ご法度メニューと言われているものを下に書いてみたが、その確実に太る食べ物とは次のうちどれ?1 焼肉2 バイキング3 カツどん4 ラーメン5 ステーキ正解は4のラーメン。カロリーの面で言えば他のものより低い感じがするので、とっても意外。毎日体重量りダイエットをしているので、このデーターは人体実験(笑)に基づいた、かなり正確なものと思われる。他の食べ物はカロリーも量も多いので、もちろん次の日は増えているが、元の食事に戻すと2日目には元に戻っている事がほとんど。意外とステーキなんかは平気だ。しかしながら、このラーメンに限っては、体重が落ちないのだ。もちろん食べているのは普通のラーメン一食分である。きっとカロリー同様塩分がかなりあるので、水分を溜め込んでしまうのだろう。やっと、やっと今日体重が戻った。いろいろ食べているが4日も体重が増えたままというのは、今までラーメン以外なかった。NGという事は妊娠中から気がついていたものの、つい楽して出前ラーメンを食べてしまった。まさに大きな悲劇であった。しかしこのNG食べ物も、食べても太らない食べ方があるのだ。以前も書いたことがあるが、それは昼間に、昼食として食べること。なぜか増えない。せっかく体重がいいペースで落ちてきていたのに、思いっきりロスをしてしまった。これからは夜ラーメンは絶対止めるぞ!
2004/03/29
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こんな所までUV対策?!なんと目ですよ、目!!今日は紫外線対策の意外な盲点を発見してしまった一日だった。3月からは紫外線量も急激に増え、4月は危険性だけ言えば、年中でもっとも注意しなければいけない時期。今日はとっても天気が良く、バブも風邪がようやく治ったので、久しぶりに外に出かけることにした。顔にはSPF50+の日焼け止めを首まで伸ばし、紫外線対策は万全…のはずだった。通算1時間程外にいただろうか。昼間の時間だったので、日差しがとっても眩しい。用事が済み車に乗り込むと、妙にだるいのだ。身体が。奥から突き上げるような眠気。以前肌のほてりで同様のだるさを感じがあったため、顔に手をやるがさすがSPF50、まったく焼けていないどころかほてりもない。なんで?年のせい?と思い、念のため日焼け止めを落としたのだが、その時原因がわかった。目なんです。目!!おそらく目に紫外線を受けすぎて目が極度の疲れ目になってる状態のようなのだ。かなり痛い。ここで解説。日本人の黒目が黒いのはメラニン色素の為。メラニン色素とはしみの原因、悪者。と思われがちなのだが、もともとはその黒さで太陽光線を吸収し、肌などへの皮膚がん等のダメージを防ぐためのもの。そのため紫外線が強い地域にすむ民族ほど、その色素を持っていると言われる、もともとはきちんとした働きをもつ色素なのだ。という事は、目も充分に紫外線にやられる可能性アリって事?なんでそこまで知ってるのに、この事に気づいてなかったんだろう…。おバカな私。きれいな目があってこそアイメイクも映えるというもの。このままでは目のダメージでさらに充血街道まっしぐらの所であった。さて夏場に向けて紫外線対策が出来る目薬を買い揃えねば…みなさん、春の意外に強い紫外線には十分ご注意を。
2004/03/27
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今や彼女の名前には枕詞のように年金未納者という言葉が添えられる。『国民保険料未納者、江角マキコ』。私のような一サラリーマンであれば(今は無職だが)、保険料等、取られる金額については嫌なほど毎月の給料明細で目にしている。今回の件は何かと不運としか言いようがないが、手続き忘れはやはり本人の過失であろう。おそらくただの過失、うっかりであればここまで事は大きくならなかったはず。やはり今回の騒動は、「国民年金がもらえなくなるかもって言ったの誰?」という、かなり大げさな、そして彼女の「頼れる姐御肌」キャラを全面に打ち出したCMと「未払い」という事実のギャップがここまで騒動を大きくしてしまったのであろう。しかしながら今日の謝罪記者会見を見た限り、いつもの「威勢」はすっかりなりを潜め、「知りませんでした」。「勉強不足でした」。「税理士に任せてました」。バブが風邪を引いて、家でじっとしていなければならない為、ほぼ全編見ることができた。本当に税理士の確認ミスなのかもしれないが、いわゆる「糊がピシッと利いたような清潔感」が売りだっただけに、目も当てられない。これまでの江角は桐島洋子の息子でハーフのローランドとの結婚。柳美里「命」出演など、ことごとく「尖んがったかっこよさ」を追求してきた彼女。今回の騒動で未納、そして国民の義務の怠慢という、おそらく彼女が最も嫌っていただろう「かっこ悪さ」の代表になってしまった。今回の事件、彼女にとってはまさしく「田代まさし 盗撮」級のイタサだっただろう。心労やいかに凄かったか思い遣られる。そろそろ小説なんか書いてしまうのではないか?もしくは社会派ムービー出演かと私は睨んでいただけに、今回の件が彼女の女優人生にいかに影響を与えてしまうのか?非常に興味深い。はたもやノーダメージでフィニッシュなのか、今後の江角の動向に目が離せない。江角マキコ (エスミ・マキコ) 愛称:エスミ初婚は桐島ローランドとの「ヒラメキ婚」。いかにも桐島洋子げなるコメントを早々にマスコミに発表。結局は桐島一族の仲間入りをしたかっただけなのかという大方の予想通り、早々に破局。その後ショムニや、頭痛薬のCMにて「バッサリ斬る」キャラで脚光を浴びる。国民保険料未納者としての騒動は記憶に新しい。(イタ人物系譜辞典より抜粋)
2004/03/26
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10日前に39度、そして今も39度5分…この頃バブがしょっちゅう何かにつけて風邪を引く。お友達と会ったり、お買い物に連れて行ったりすると、かなりの確率でもらってきてしまう。で、昨日もかかりつけの小児科に。月に何回も行くことになり、すっかりここの看護師さんとの顔も覚えてしまった。余りにも月に何度も風邪を引くものだから、「我が子は身体が弱いんじゃないか?」そんな事を思いながら、聞いてみると、「え、そんな事ないですよ。もっとの子もたくさんいますよ」げーっっ。月に3回で驚いていたのに、もっと引いてしまう事もありいう事?一つ一つ風邪を引くたび免疫的にも一歩一歩大人に近づいていくのだそう…ゆでだこのように赤い顔のバブを見るのは、なんとも悲しい気分になるのだが、大人への階段と思い、ここはぐっと堪えねば。ところで、私はかなりの悪人だ。以前パートさんの管理を受け持った時、奇しくもインフルエンザの大流行の時期。「風邪引きました」「息子にうつってしまいました」・・・あまりにも当日欠勤が多く、ひどい時は3分の1が休み。業務に大きな支障が出始めていた。そこで「当日欠勤者ボード」というのを作り、休んだ人に容赦なく赤いシールを貼っていった。もちろんやむをえない事情もある事ももちろん承知。「何とかならんのかねホリコ君!」毎日のように統括部長に怒られる日々。どうしても今の状況を打破せねば…そんな気持ちで当時はいっぱいいっぱいだった。「えっつ、休まれるんですか?」一人一人の気持ちを考える余裕もまるでなし。「いつ頃良くなりそうなんでしょうか?誰か看てくれる人は?」もちろん子どももいないので大変さなんてまったく分からない。きっと今仕事をしていたら私、赤シールぎっしりだろうな。なんてふと思ってしまった。あえて会社側の意見を言わせて頂くなら、当日の人員体制を考え出勤を組んでいるだけに、当日の欠勤連絡ほどイヤなものはない。体制がとれず結局はお客様を待たせ、一番お客様に迷惑をかけるからだ。仕事をする上で赤シール実行は立場上やむを得ないものであったとしても、「わー大変でしたね」「もう大丈夫なんですか?お子さん良くなられましたか?」とせめて気持ちのフォローだけはすべきだったな。子どもの病気で一番苦しいのはお母さん自身なんだから。仕事に戻った時は、せめて言葉だけでもやさしく。厳しい中にも愛のある人になろう。バブの風邪は私にとっても心のあり方を学ぶ「大人への階段」になったようだ。
2004/03/25
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ー16キロ(妊娠前よりー4キロ)達成日記。今までは私が試し、実行し、確かな効果をあげてきたダイエット法を書いてきたが、今度は少し趣向を変え、今現在やっていることに触れてみたい。結論から言うとあと4キロ落としたいのだ。8月の職場復帰までに…。(仕事し始めたらダイエットに注ぐエネルギーがなくなるから)実はここまで減らすために食事制限や、運動は一切なし。徐々に運動してみれば今まで落ちなかった所にも効果アリかな~と思い、ジムに通いを決心した。始めるてから2日。さて、先日私のBBSによく来て頂けるコニャさんから「ジム通いを続ける秘訣」というのを教えてもらった。かくいう私も志だけは高いのだが、いざ続けるとなると、これが難しい。しかも最初は思うように体重がおちないので、何か着替えるのもめんどくさしし、靴も重いし…とモチベーションが下がりがち。そのうち足が遠のく…という事象を過去に経験してしまった。これはありがたい。前置きはその位にして、その秘訣とは…● エクセサイズ前にはヴァームを。体重の落ち方が違う● 部費の高い部活と思い込むこと● よく喋る人やカッコいいトレーナーを見つけるというわけで、早速3番目を実行してみようと、スタジオでエクセサイズ(ステップ)が終わった後、マシーンの部屋に入ることにする。どの人がカッコいいのかしら。どれどれ・・・と見回してみる。すると「あの~すみませ~ん。ストレッチ教えていただけますかぁ~」妙に語尾の上がった声にそちらに目線をやると、美しくスタイルもいい素敵なおば様方4名。(勝手ながら『くれない会』と命名)くれない会はここに入った瞬間、一番若そうな男性トレーナーに声を掛け、何とも巧妙に接近している。実に早い。ただ単にそこにいたから…なのかもしれないが、にじり寄り方、上目遣い&甘い声に一瞬ジム内の空気が凍ったように見えたのは私だけだったろうか。そんな勇気もない私は一応エアロバイクに乗り物色してみるが、久々の運動で心拍数160を行ったり来たり。はっきり言ってこの状態では、自転車10分漕ぐのもやっと…。カッコいい人が誰かだなんて、とても目を遣る余裕はない。「今回はお友達もいるし…」と3つ目の目標を早々にあきらめ、ヴァームを帰りに購入する事にした。『くれない会』出現により余りにも早い敗北宣言だが、目標が見えてきただけに、今の私は俄然やる気。見ておけ~
2004/03/24
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あのシーンを見た瞬間、思わず目を覆ってしまった。書かないつもりだったが、どうも腹の虫が収まらないので、やはりここに来てしまった。あのシーンを見てしまった事を今でも後悔している。友人舞酔からメールで「拓哉。いかりや長女と長い抱擁。これが彼の目指した山だったのか」というメッセージを受け取り、チャンネルをワイドショーに合わせると、なんとタイミングがいいことにそのシーンが長々と放映されていた。抱擁時間、約20秒(位か)。短いCM並に長いその時間。微動だにしない互いの身体。言葉を掛けているのかも分からない。そもそもこの2人は知り合いなのか?おそらく『高い山』を目指す木村にとっては、知り合いであるか、そうでないかという事は全く問題ではない。親族と、しかも一番寵愛を受けていたはずの「長女」と抱擁する事で、他芸能人参列者との「差別化」を図り、優位性を保ちたかったのだろう。注目が集まる場所だったために彼の姿は'実に好ましいシーン’として何台ものカメラに収められ、我々視聴者は実にイタイ登山シーンを朝からでまざまざと、しかも色んなアングルで見せ付けられた格好だ。親の情事を図らずして見てしまったかのような、実に後味の悪い光景であった…。しかも焼香が終わった彼の顔には、満足感あふれる表情。木村としては大変満足な弔い方だったのであろう。 木村…。葬儀の主役はいかりや長介氏という事を忘れるな。
2004/03/23
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-16キロ(妊娠前から4キロ)日記その3は骨盤矯正・整体で痩せるで行きたい。そこに行く前に、私と整体の出会いから書いてみたいと思う。しばしお付き合いを。始めたのはもう5年前位だろうか…。今の痩せるための整体ではなく、明日生きて行く、明日朝起きるための整体。とても辛い時期の出会いであった。遡れば某会社の顧客部門マネージャーを務めていた時期のこと。私は大変な目にあっていた。会社から1000kmも離れたところまで日帰り「お詫び」出張や、処理や教育案の打ち合わせ、会報誌の製作等で午前様もしばしば…。人間性や、能力が伴っていないのに責任ばかりがどんどん重くなっていく。この大変な激務とともにやってきたのは日中眠気(目が開けられないのだ)や悪寒を感じずに入られない肩こり。このお気楽子育て生活には皆無となったこの響きだが、当時の重さと言えば10キロリュックサックを常に背負っているような感じだ。朝も重くて起きられない。それなのにまた次の日も出張。これを解消しないと、明日はないとばかりに、私はありとあらゆる整体院、マッサージ院、時にはアロママッサージにまで手を広げ、とうとう「一番!」と思える整体師に出会った。整体をうけるとどうなるか。文字通り体がまっすぐになるので、まっすぐ寝れる。驚くほど目の奥がスッキリする。血液が全身を駆け巡り身体がぽかぽかしてくる。むくみが取れ、足がすーっつとブーツに入るようになる。等。慌てて出張帰りに訪ねることもあった。結婚し、若干責任が軽い職種に変えてもらい、また産休に入ってからは、あれほど重かった肩こりもすっかり解消。もう整体ともおさらばとも思ってたのだが…。もう一つの効用!痩せるのだ。しかも痩せにくい部分から。何故これが分かったかというと、産後抱っこのし過ぎでまた肩こりが再発し、ひさびさに整体を受け、どういう事か体重グラフがぐぐーっつと右下さがり動き出したからだ。履いてきたぴったりジーンズも帰る頃には一回で後ろの部分がつまめるように、ズボン丈までながくなるのだから驚きだ。それだけ下半身がむくみではっていたという事なのだろう。いろいろ努力していても停滞期は訪れる。そうなった時は整体で身体に喝を入れると、また体重計の数字が減り始めるのはなんとも不思議だ。私の停滞期は3度。一つは妊娠前の体重に戻った時。多分一ヶ月ほど止まっていたと思う。そこから3キロスーッと落ちたのは整体のお陰。ちなみにこの時は10日にいっぺんのペースで通い、一月で3キロ減であった。さらに。これは漢方の影響もあると思うが、冷え性も解消され薄着ですむようになった。ここで整体に興味をもたれた方も多いと思うが、整体師にもいろいろあり、一重にどういう所がいいかとは言えない。相性もあるので何軒か試しで行ってみるのが一番よさそうに思う。相性がいい人だと、一回揉まれただけでわかるはず。反対にイマイチの人だと気持ちよくない。なかなか難しい。ところでいい整体師の見分け方を一つ。肩がこってますといっても、決して肩からは揉まない。丁寧に全身をほぐしてから最後に肩を揉む。いわゆる経絡の流れに沿ってさするようにマッサージしていき、充分ほぐれた後にパキポキやるのだ。整体ダイエット、ぜひお試しあれ!
2004/03/22
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丁度昨日の今頃の時間、いかりやさん死去のニュースが流れました。聞いた瞬間頭がぼぉっぅとしました。最近のニュースで一番悲しかった…。女子高生でありながらドリフ好きだった仲間達と私は、卒業アルバムのグループ写真を階段でのドリフポーズで決める程。いつもその階段でド・ド・ドリフの大爆笑~とテーマを歌い、振り付きで階段降りてたっけ。もちろんドリフも好きだけど、俳優としてのチョーさんはもっと好き。あの顔、声、どんな役でもしっくりこなす。実は日本人の俳優の中で一番好きだった人です。あの症状を見る限り、きっと自分の最期を知りながら、活動されていたんでしょう…。ご冥福をお祈りします。
2004/03/20
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-16キロ達成日記その3は骨盤矯正 整体編です。好評に付きただ今執筆中。少々お待ちください。(書き始めてからさら1キロ減りました)
2004/03/18
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-15キロ達成日記、その2は体重量りダイエットを紹介したい。これはとっても簡単。体重を毎日量るだけ。万一食べ過ぎても、体重の急激な増加を抑えられる。減らないときはかなりヤキモキするが、減ったときのうれしさと言ったら…! これを始めたのは妊娠中。妊娠中に増え続けた体重は食事制限をもっても、なにをしてもビクともせぬばかりか、増え続ける…。どうにかせねばと思い、思いつきでやってみたのが、毎日の体重をエクセルで記録していくと言うもの。最初は体重だけだったが、次第に尾ひれがついてきて、その日にやったいい事(例 ウォーキング)悪いこと(例 チャーシューメン)なども書いていった。 最初は夜の体重を量るのが恐ろしく、トイレに行った後の朝一番の体重を記していったが、ある日勇気を出して量ったら、夜の体重から大体1キロ減が朝の体重という事がわかり、それからは夜も、そして時間さえあればいつでも乗るようにした。 そうすると、ダイエットに関しての法則が見えてきた。● カロリーと言うよりむしろ塩分の高いものが翌日の体重を増やす(特に妊娠中)● 運動やカロリーの高い食べ物は2~3日後位に体重に現れる● 少々食べ過ぎても、3日くらい普通の食事をすれば戻る● 食べ放題は夜行くと最悪。昼ならそんなに響かない● 甘いものも昼までなら体重に響きにくい という事が自分の体重データよりわかってきた。この法則に基づけば、食べ放題もチョコもケーキも怖くない(無論食べすぎは良くないが…)という訳で、欲しい時はひたすら午前中に食べることにしている。私は2日で一箱あのビッグサイズになったアーモンドチョコを開けないと気がすまないほどのチョコ中毒患者なのだ。ただ、大食を夜2日続けると確実に増え、それを戻すのは大変な労苦を伴うことも書き添えておきたい。 このダイエット法。自己流でやっているつもりだったのだが、ある日のNHKでほぼ同じ方法が『体重量りダイエット』と紹介されておりビックリ!産後とは思えないほっそりbodyの持ち主、チェルCさんもされている方法とか。以前はきちんと記録していたが、コツをつかんでからは最近は量るだけ。そう1日最低2回体重計に乗るだけだ。 この方法の最大の利点は「体重の増加をこまめに知ることで、食事量が抑えられる」事にあるそうだが、もう少し詳しく言うと「食べたいと言う欲求より、翌日の体重計を見たときの喜び、脳内モルヒネの方が勝つ」とでも言おうか。もちろん夜に食べたくなる事もあるのだが「今頑張れば、明日の体重計は…ムフフ」と思うと、不思議に食べたい欲求が抑えられる。 体重計ならどこの家にでもあると思う。出資ゼロ。出来ればきちっと体重の出るデジタルのものをお勧めしたい。
2004/03/17
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ダイエットのこつ。それはやはり「食べたものを徹底的に出す」という事に尽きるのだろう。存在こそは知っていたのに、随分回り道してとうとう出合ってしまったのだ。それは漢方薬。その名も「流○下し」残りの一滴まで出し切るその強力効果。これを飲んでからは、太ることはまず無い。腸内のものをしっかり出し切る事。日頃より「日経ヘルス」を愛読していた私も、もちろんその重要性は分かっていた。しかし私はいつ何事が起こるか分からない、緊張を強いられる勤務。いざクレームの対応ともなれば例え電話であれ、一時間座りっぱなしという事もザラ。おちおち便秘薬など飲んでいられないのである。(といいつつ、サンヨーデル、同じく漢方のコッポアポ等は飲んでみたのだが…)そんな不規則な妊娠生活を送っていたために、とうとう全くでなくなってしまった。病院でマグネシウムを処方されたが、全く効果なし。昔読んだ「安野モヨコ 腸内洗浄で痩せる」を思い出し、「妊娠中って腸内洗浄できるんだろか?一回2万か…でも確実に痩せるなら」と、そんな事ばかり考えていた。コンビニで「腸内洗浄サプリ」とかいう記事を目にし、もうしっかり調べこんでいたにもかかわらず「これどうなんだろうね?」と友人舞酔に聞いてみる。彼女から出た答えは「それなら流○下し飲めばいいよ!あれはホントすっきりで、色まで白くなるよ」なぬっっ!色まで白くなるその排毒力に心惹かれ、早速試供薬を請求。それからこれまで、出産の日を除きずっと服用している。その効用について書いてみたい(お食事中の方、失礼)1 スルスルと確実にでる。しかも量ったように8時間後。なので急なお出かけのときも安心。お腹が空っぽの感覚がなんとも気持ちよい。2 時々真っ黒な宿便が出る。驚!3 価格が安いので続けられる(3000円程度)。しかも医薬品なので医療費控除の対象になる。4 漢方なので体質改善にも◎。冷えが無くなった5 妊娠・授乳中もok。灰汁が取れるらしく、バブのお肌にも効果アリ。こんな事書くとここの回し者みたいだが、決してそうではない事を付け加えておこう。私の周りでは、余りの効果に愛用者続出中なのである。しかし要はどのものであっても、残りの一滴まできちっと出し切る事が大切なのだ。で、どうせ飲むなら毎日飲める、そして体質改善効果もある漢方がおすすめだ。これを飲み始め妊娠中の恐ろしい体重増加を抑えられ、その後もかなりの大食いなのだが、今のところ増えることは無い。この薬、民間薬で市販されていないみたいなのだが(たぶん通販のみ)、漢方薬局等に行き、毎日飲める便秘薬をとお願いすれば、便秘に効く生薬というのも数あるわけではないので、きっと同じような処方のものが出てくると思われる。ぜひ漢方、お試しあれ!
2004/03/16
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-15キロ減(妊娠前から-3キロ)取り組みの集大成として、これから幾つかダイエットの秘策を書き綴りたいと思う。私を直接見た人にとっては「まだダイエットの事なんか論じちゃいけないよ」とお思いの事と思う。ちょっと待って~!私、実に太りやすく、痩せにくい体質なのだ。いろいろやっていた筈なのに、職場での激務&ストレスで+7キロ。結婚してわずか3ヶ月で+3キロ。独身時代は「暇はないけど、金はある」状態で、ありとあらゆるダイエットを試したのにだ。その結果+10キロ。なんで~?エステ、遠赤ドームサウナ、耳ツボ、集中的に温泉サウナ通い、青汁、数々の運動器具、断食、サプリメント多種(サンヨーデル、キトサン、ゼナドリン、シトリマックス、BOWS…数え切れない)、マッサージジェル、サウナパンツ諸々まだある。一体幾ら使ってしまったのだろう。唯一目覚しい効果が出たのは「チキンラーメンダイエット」。チキンラーメンのミニサイズを夕食に食べると言うものだ。-4キロになるものの、やはりリバウンド。結局やせることが出来ず、私の中での史上最大体重で妊娠してしまったのだ。妊娠したら、出産までに一体何キロになってしまうんだろうか。妊娠した喜びより、その不安の方がとてつもなく多かった。妊娠中も妊娠3ヶ月にして既に+4キロ。「このままじゃ妊娠中毒症ですよ!!」と高体重が及ぼす危険について長々と説教される始末。妊娠中期に既に+5キロ。食中毒になり3日間絶食。入院治療で痩せると思いきや、高カロリー点滴されていたようで、結局+2キロ。しかも仕事を続けていたので腹が減る。。自分なりの食事制限はしていたつもりだったが、何だかんだで中期までに10キロも増えてしまっていた。もはや何をやっても痩せるどころか増えていく一方…。このまま20キロ増を覚悟していたが、ある秘訣を試み体重増加を、一番太りやすい妊娠後期で2キロに抑え、+12キロで出産した。(正確に言うと出産直前で1キロ増えたので後期では1キロの増加)それは今でも続け、途中停滞期を経ながら産後半年で恐ろしく太った12キロを清算。妊娠時より-3キロになり、もうすぐで-4キロになろうとしている。私の最終目標は妊娠前-8キロ。これから「何をしても痩せなかった私」が体重を減らせた秘訣を紹介していきたいと思う。
2004/03/15
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いよいよ猫ちゃん達との対面!ドアをあけ、部屋に入った瞬間、黒い毛並のかわいい「お嬢さん」はバブにすーっつと駆け寄ってきて、くんくんと匂いを嗅いだり、ついてきたりと、とても可愛らしい。正直猫を今まで可愛いと思ったことはなかったのだが、ちょっとシャイなおデヴさんも、ちらちらとこちらを伺ったりと何とも愛らしい。毎日もぐらのようなわが息子を可愛がるうちに、どうやら動物に対しての愛情も芽生えたようだ。対して、情けないわが息子バブは、最初こそニコニコしていたが、注目が自分に注がれていないと感じたのか、次第にぐずり出してしまう。あんたさっきはMJムーンウォーカーに声を出して喜んでいたくせに!(しかし異様に喜んでいたのは私か!)おっぱいをあげても、抱っこしても修復不可能。あゐから数々の処世術をまだまだ伝授してもらっている途中だと言うのに…。あゐとのおしゃべり、エッグタルトとココナッツ饅頭をこれからまだまだ堪能したいという時なのだが、泣く泣くあゐの家を出ることにする。お土産にたっぷりのおやつ、IKEAのかえるスタイ(これ超可愛い!)、ルチュウのお礼と言ってジェリーバックを持たせてもらい、外を見ると、大雪!!「これ着ていくの事」と私にとてもかわいい上着を貸してくれた。そしてこの上着は後々まで役に立つこととなるのだ。あゐの優しさをヒシヒシと感じながら、タクシーに乗り込む。しかしすごい大雪だった。大阪・神戸には4年いたけど、こんな雪降ったことあったっけ?上着がなくあの「ホリコ春スタイル」のままだったらどうなったことだろう。考えるだけで寒さが増してきた。そして…今夜は待ちに待った、リーガロイヤル プレデンシャルタワーの宿泊日。バブに初雪をさわらせながら、電車に乗り込む。
2004/03/14
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白い巨塔そしてボタバラにすっかりスペースを開けてしまったが、本日は旅行記最後のクライマックス。神戸にて友人あゐと会うの巻きで締めくくりたいと思う。我が子バブも心なしか少し落ち着かない様子。というのも私がそわそわしているからであろう。彼女とは約一年半ぶりの再開。ネットではいつもおしゃべりしてるけど、やはり会うのはドキドキするものだ。この日は3月だというのに大雪。とても寒い。名古屋からの新幹線はこの雪のため5分遅れで新神戸に到着。程なくしてあゐが到着。変わらない様子に寒さも忘れほっとする。そして互いに食いしん坊の私たちは、すぐ昼食に向かうことで合意するのだった(笑)。行きのタクシーの中、バブはあゐに満面スマイル。やはりこの男は美人好きだな…と思いつつ、ふと目をやると、口角の部分に人差し指をあてている。「どっかで見た事ある手だ。まさか…」と思った瞬間、「バブ、違うわよ、小指、小指を当てるのよ!」とあゐより厳しい(笑)指導。そうなのだ。映画オースティンパワーズでドクターイーブルが何かをやらかした(成し遂げた時)にするあのポーズ。こんな事今までした事がなかったのに、本能的に彼女に好かれたいと思ったのか。こんなポーズで喜びを表現するとは、全く子どもと言うのは不思議な生き物である。そうこうしている内にタクシーが交差点角に止まる。あゐより「ココよ」と案内されたのは『群愛飯店』(シャレなのかと実は最初思ったのだが、とてもそれは言えなかった。)以前神戸在住だった私。おいしいよと名前は聞いた事はあったが、一度も行ったことはなかった。盛りだくさんのメニューと、店中に漂う美味しい香りに心踊り、つい私たちは「飲茶食べ放題コース3000円」を選択してしまうのだった。驚いたことに20人も入れば満席になりそうな、決して広くない店内なのだが、お客さんぎっしり。期待は高まる。最初の海老餃子が運ばれてきた。何を隠そう、これ私の大好物。一口食べた瞬間、中の海老がぷりっつ。外のパオがとろーっととろけて一口でこれは違う!と感じた。そこから我々のオーダーの声は止まること知らず、バブも初中華・初飲茶をこれまでにないスゴイ食欲で、その美味しさを表現してくれた。ところで、ふと店内を見回してみると、このお店赤ちゃんが多いのだ。最大3人の0才児がいた。ベビーカーで入店してる人もいたし…「ホリコ気づいた?ここは赤ちゃんが多いのよ。ここならバブも大丈夫かと思って」とのあゐのやさしい一言に、一瞬でも「洒落か?」と思ってしまった自分を恥じた。あぁごめんよぉ、あゐ。次第にたいくつさから不機嫌になってくるバブをよそにいそいそとエッグタルト、杏仁豆腐、ゴマ団子等を食し、お土産にそのエッグタルト、そしてあゐが大好物だと言うココナッツ饅頭を「ゆっくり食べれなかった分おうちで食べよう」と買ってくれた(まだ食うか!)。それを持参しあゐの家に向かうことに。あゐの家にはおデヴさんとお嬢さんというかわいい猫が2匹いるという。バブにとって初猫体験。一体どんな反応を示すのだろう…。~~その2に続く
2004/03/13
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『白い巨塔』とボタバラこと『牡丹と薔薇』あくまでも私的感想なのであるが、この2つの両大人気ドラマは一見何の共通点もなさそうだが、実は多くの視聴者をつかむ共通点がある。牡丹と薔薇においては、昼ドラならではの役者が顔をそろえるのだが、おそらく昼ドラ初挑戦である峰岸徹の見事な大根役者ぶり(舞酔HP参照 http://plaza.rakuten.co.jp/maiyou/diary/2004-02-19/)、強い視線で視聴者を釘付けにする小沢真珠等を始め、時には浅間本妻というとんでもない隠しだまが出てくる、とても配役に拘りの感じられる懐の深いドラマである。もちろん巨塔においては実にキャスティングが巧い。見事としか言いようがない。田宮二郎版を見ている方からは財前=唐沢が物足りないという意見も出ているようだが、私はあれはあれでなかなかのものと思ってる。もちろんこのドラマにおいて主流となっているのは、財前・里見との対決、友情を軸に真の医療とは何かを問うものだが、私が終始注目しているのは女性陣の動向。白い巨塔=女性達の戦いドラマといっても過言ではない。ボタバラは言うまでもなく両者とも実に女性陣の動きが絶妙で、言い換えるならボタバラ並のドロドロが夜の時間であると言うのに微妙に散りばめられているのだ。ここに軸を置いてみるとこの真面目なドラマも昼ドラ的楽しみ方が出来てしまう。その点に置いて私が注目したのは、花森ケイ子役黒木瞳でも 東佐枝子役矢田亜希子ではない。やはり鵜飼教授夫人演ずる野川由美子(正確に言うと彼女率いる教授婦人会「くれない会」)、そして野田薬局娘 演ずる 三浦理恵子あたりだろう。野川由美子の本領が発揮されたのは、丁度里見が証言に立つ事が決定した回。「くれない会」での一幕だ。証言を止めるよう主人に諭してくれないかとありとあらゆる圧力を全員でかけ、おびえる里見夫人 水野真紀がワイングラスを落とす時、あの野川由美子の形相アップ。「あ~らお行儀が悪いことっっ!ホホホ」このシーンが予告編で流れた時、「唐沢が嫌いだから見ない」と言い切った友人舞酔にも「見るべし」と電話してしまったものだ。三浦理恵子…。彼女自身の経歴を考え、「お嬢様役」というのははたはた疑問。巧く出来たキャスティングなのになぜ三浦?経費節減??などと考えていたのだが、後からじわじわと彼女の味が出てきた。よく見ていくと彼女に課せられた役は、お嬢様役ではなく、お嬢様という名をかぶった、オンナを武器に迫りよる刺客だったのだ。彼女の正確な役名が思い出せず、公式HPでチェックするもの人物紹介にもついていない。当て馬だったという事なのか…。昼が大河内奈々子なら夜は三浦理恵子。そこはかとなく漂う安い存在感。実によく出来ている。毎週「くれない会」と三浦理恵子が楽しみで見ているのだが、三浦は出てこないし、「くれない会」は裁判で忙しく全く開催されていない様子…。さびしい限りである。どうやらボタバラと白い巨塔の私にとっての一番の共通点は、本当に見たいものがなかなかお目に掛かれない事の様である。巨塔はとうとう次回が最終回になってしまったが、まだ望みは捨てていない。ただ、ボタバラはまだ10話はのこってるぞ!早く出してくれ浅間本妻を…
2004/03/12
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やはり香世なのである。今日は、いや今日こそはやめておこうと思っていたが、またもや書いてしまった。断っておくが、香世誘惑失敗を嘆いているのではなく、あれほどの体当たり演技をしながらも株を香世にすっかり奪われてしまった事がなんとも残念なのである。和人は外科医との事だが、同じ外科医でも白い巨塔の財前教授とは全く趣が違う。メスを握らないどころか、診察シーンすらない。やっとの事「夜勤で…」という台詞で彼が医師だったという事を、辛うじて思い出す程だ。彼はお察しの通り、医師である事が重要なのではなく、あの環境で、医師になり得たという事が重要なのであって、めでたく医師になった以上、彼がこの物語の鍵になるシーンに登場するとは思ってもいなかった。しかしどういう事だろう。3/12の放送にてまたもや脚本家中島はやってくれた。最近ボタバラの中の常識を表すシーンでしか登場しなかった彼に、重要な局面を任せたのだ。なんと今時「嗚呼懐かしの~」的TVの山本譲二位でしかお目に掛かれないあらわな姿で香世を誘惑するという役柄を与え、しかも昼間の主婦サービスとばかりに、そのショットは微妙に長かった…。しかしここではっきりと言っておこう。『和人君残念ぅっ!!!』和人としては中島から脚本を渡され、踊るような気持ちであったにちがいない。満を持したシーンであったにも関わらず、香世の「たわけ者!」の台詞、そしてその後の香世の蛮行により、全てが帳消しにされてしまった事は誰の目にも明らかである。大変無念な結果に終わってしまった。やはり和人は和人、ただのほうれい線医師なのだ。この大一番を不発に終わらせてしまった彼に、中島はこれからどんな試練を与えるのか。興味深いところだ。
2004/03/11
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7ヶ月のバブに負担の無い旅をと思い、迷わず広い部屋でゆっくり寛げるエグゼクティブフロアでの滞在を希望。一休.comにていろいろ探してみた結果、リーガロイヤルのプレデンシャルタワーズに宿泊することにした。(本当は3/14の神戸旅行記に入れるつもりだったが、あまりのわが一家のおバカ振りに別にすることにした 苦笑)このホテルは全国的な知名度はそれほどでもないのだが、サーヴィスに定評があるとの事。ヒルトンやハイアットリージェンシーの方が若干安く泊まれるのだが、敢えてここを選んでみることにしたのだ。23Fの専用チェックインカウンターはとても落ち着いた雰囲気。驚いたことに私が名前を告げたところ、「お母様と弟様はラウンジにいらっしゃいますので、どうぞお飲み物でも…。お荷物はお部屋に入れておきますので、どうぞ」と案内された。広い窓から大阪の景色が見えるその落ち着いたラウンジで、先に母と弟は美味しそうなアイスコーヒーとイチゴの乗ったケーキ、チーズを食べている。「タダだから、取っておいでよ」そう小声でささやく母に(注:ただ単に料金に含まれているだけである)まさに友人小説ジャス○妻を真近に見たような恥ずかしさを覚えつつ、ケーキとカプチーノを頂くことにする。美味!とくに生クリームは絶品だ。夜景の一番綺麗な時間は、夕暮れ時のの次第に電気がともっていく瞬間と聞いた事があったが、今まさにその時。美しい夜景にうっとりしつつ、部屋に戻ることとする。部屋はヨーロピアン調のつくりで、窓が2つ。部屋からも素晴らしい眺望が楽しめる。アメニティの充実振りは言うまでもなく、エルメスのマッサージジェルを始め、入浴剤だけで6つ。化粧水、クリーム、バスローブ、パジャマ、シャワーブース全てがそろっている。部屋の装備を確認するだけで、随分な時間。ベッドでごろっとしている内に夕食の時間。先ほどのラウンジではカクテルタイムに移り、簡単なおつまみと、ドリンク類が楽しめるらしい。「外は雪だし、ラウンジで済ませようか?」(注:ホテル内には10種類以上のレストランがある)そうささやく母。確かにそう。少しだけシャンパンとサンドイッチ、ケーキ(また!)、トリュフ、スープ、杏仁豆腐、イクラやサーモンのカナッペ、ブルーチーズ等を食べた。美味しいものが分かるのか、バブも食欲爆裂だ。夕食はここで済ませると冗談のつもりだったが(少なくとも私は…)本当にお腹いっぱいになってしまった。ここ迄快適だと、23F以下には降りたくなくなるのである。まさに甘い罠だ。朝食も、そして出発前のティータイム(ケーキアゲイン!)でも、またここに寄ってしまった。計4回。しかし我々の愚行は止まらない。やめてと言ってるのに、母がホテルのシャンプー等のアメニティーを全てもって帰ると言い出したのだ。一端弓枝化してしまった母をとめようもんなら、大変だ。一応持って帰れる範囲のものだし、母の好きなようにしてもらう。今回ラウンジのことばかり書いてしまったのだが、実に素晴らしいホテル&サービスだった。宿泊が日曜だったせいか常連が多いことも頷ける。私たちみたいな愚行家族はどこにもいなかった事を付け加えておこう。
2004/03/08
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今日のは何なんだー!ボタバラについては友人舞酔に任せておく事にしていたが、今日のは書かずにはいられない。赤いサテン生地というわかりやすい武器がなくなった徹。今度は麗香を猫かわいがり。麗香を何度も執拗になでる手を微妙に胸に触れさせるのは脚本家中島の演出なのか!?気持ち悪すぎるぞ!このごろの放送では老いぼれ猿を演じておきながら、「私もまだまだ若いという事か」とほくそえむ徹…。一気に吸い取られた。よかった、やきそば&チョコで腹ごしらえしといて。あとカナリアを勝手に逃がしといて、「やっぱり一人で生きて行けなかったのね~」には笑った。私だったら、勝手に逃がした時点で母とは口利かないと思うけど。とはいえ徹以外には何の見所なし。ぼたんとユキヲがくっつくのもあまりにも予定調和。何の驚きもない。そして次回の予告編においては香世がほうれい線ぼたん弟を誘惑でしょ。予告編見て香世の爆発に期待していたのだが、ちょっとしょぼくないか?人物関係を絡ませる前に、早く浅間嫁だして~~!
2004/03/07
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私には同じ名前の従妹がいる。年は18歳。この3月高校を卒業したばかり。ちょうど一年前、お腹が大きいときに従妹に会ったのだが、その時は普通のかわいいショートカットのバスケ少女。それがどうだろう!こんなに一年で変わるなんて!ショートの髪にはエクステを付け(これってガラって雰囲気変わるのね。私もやってみよっかな)、薄くメイクをし、もともと大きかった目がぐっと引き立って、瞳が微妙にブラウンががっててとても印象的。やはり女ってメイクで変わるのね~。あの手この手で遊んでくれ、林やペー・パー子夫妻の如く写真を撮りまくる美しくなった従妹にバブは夢中。人見知りが直ったばっかりというのに、満面の笑みでお返しする。私がいなくっても、2人で遊んでるんだから、これは相当なもの。その内、お嫁さんにしたいとか言い出すんじゃないだろうか。たっぷり遊んでくれたお礼として、従妹にメイクをしてあげることにする。(正確にいうと「ぜひメイクさせて~お願い!」と懇願)春らしくペパーミントグリーンをまぶた全体に伸ばし、目の際はブラウンをチップで丁寧にぼかして、同じブラウンでアイラインを引く。下まぶた目頭側にはホワイトパール。後はネイビーのマスカラで〆めて完成。ほんわか柔らかな色味だが、決してボケてない。目力アップの清楚な目元完成(自画自賛)。おしゃれ工房の藤原美智子メイク勉強したテクを総動員。従妹の美人度も大幅アップ!明日のメイクも約束し、翌日はちょっと前に良くやっていた、ラインにブルーを使った涼しげ目元に仕上げた。そういえば私も18のとき、初めてメイクして家に帰ったら、ドアを開けてくれた弟がすごく恥ずかしそうに「おねえちゃんは帰ってません」と言われたのを思い出した。化粧前はかなり素朴な顔の私。まさかバブも化粧した私の顔を見て、お母さんは2人いるとでも思ってやしないだろうか?急に不安になってきた…。
2004/03/06
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さて、先ほど高速バスについて書いてみたが、その目的と行き先を書いていなかった。どこに行ったかと言うと名古屋&大阪。前日は友人舞酔宅に身を寄せてもらい、名古屋へ初の飛行機旅に出る事となった。目的のメイン その1は7ヶ月のバブを寝たきりの曾じいと会うこと。もう寝たきりになって何年も経つ曾じい。曾じい(わたしにとってはじい)との思い出はここに書ききれるものではない。特に小学校中学年から高学年にかけては夏休みになると、毎日日記を書くネタが余りあまるほど。たった一日だけ、『今日はどこにも行かなかった。』と書いた覚えがある。じいのバイタリティーと言ったらすごい。アイスクリームのてんぷらの食べれる静岡にでも、変わった自転車に乗りたいといえば三重にでも、どこにでも車のスピードサインをキンコンキンコンならしながら車を走らせ連れて行ってくれるのだ。お陰で私の日記帳は2冊組み。しかも旅行のしるしとも言える入場券のきれはしや箸ふくろなどの薄い紙類を張る癖があったため、日記帳の厚さは薄い辞書級に。年の離れた弟たちが産まれ成長してからは、じいの愛情は次第にそちらにシフトし、私も中学生へと成長し、じいと私の蜜月日記は終焉を迎えて行くのだが、私を有無を言わさず毎日いろんなところに連れて行ってくれたのは、じいのやさしい心遣いだと思う。小4の頃に弟が産まれ、共働きで忙しく、私に構う暇など無かったいた両親の間できっと私は淋しくしているように見えたのだろう。いつもまっすぐで、仕事一筋の実直なじいだった。あまりにも仕事にうちこんだのか、定年になり程なくして倒れてしまった。それからどれくらい経つだろう…一番来て欲しかった結婚式にも来てもらうことができなかった。産まれて、バブが動けるようになったらすぐ連れて行こう…ずっとそんな事を考えていた。病院に行った。じいはまた痩せていた。流動食を管で入れている。リハビリをがんばったせいかとても眠たそう。「じいさん!赤ちゃんだよ」声を掛けてみるが、すぐ反応できない。何度か声をかけやっと分かってくれる。けど「眠いわぁ~」と言ってまたうとうとと寝てしまう。そうこうしているうち急に抱っこしてる手が重くなった。えっと思いバブを見てみるとしっかり寝ている。抱っこだけで寝るなんて一体何ヶ月ぶりだろう…。みんなはじいに吸い取られたんだと言って笑っていた。夢の中できっとじいとダンスでもしてるのかな~。と。前から思ってたけど、じいとバブってなんだか似てる。オムツだし(サイズ違うけど 笑)、お世話が必要だし、言葉もはっきりしないし(これはじいの勝ちかな)、流動食だし(最近食欲あるからこれはバブの勝ち)…じいと通じ合う部分がどこかあったんだろうな。遠かったけど、じいに会えて、バブにじいを見せれて良かった。そう思った一日だった。
2004/03/05
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皆さんは赤ちゃんを高速バスに乗せた事ありますか?まさに魔法の乗り物、高速バス!!最近の移動は親子とも高速バスが超お気に入りなのである。というのも、窓の景色がいいのか、揺れがいいのか、信号まちが殆ど無くしばらく止まらないのがいいのか、ぐずる事無くすぐ寝てしまうから。まるで魔法の乗り物なのだ。しかも睡眠持続時間が長い。うっとりとしながら約2時間前後は軽く寝ている。ちなみに普段のお昼寝は1時間半もあればかなり長い方。料金も安いし、私も楽。かなりお得だ。今まで試した手段は飛行機、船、自動車、バス、電車 等々。飛行機については後ほど触れるが、一番駄目。他の乗り物に比べちょっと時間が長いけど、寝てしまえばこっちのもの。到着地に着くまでぐっすり…。どうやらうちのバブだけかと思いきや、ほかの赤ちゃんも比較的おとなしい。ちょっとぐずってなってもおっぱい貰って安心し、すぐ眠りについている。起きている子も一様におとなしい。他の乗り物だと、もどかしそうに体をむずむずさせ、居心地悪そうにしていると言うのに、これだけはうきうき。大人が乗ってもそんなに他の乗り物と大差無いように感じるのだが、一体この差は何なのかと思うほど。まさに高速バスマジック!最初は時間掛かるし…と敬遠していたけど、今は他の選択肢がある時でも高速バスオンリー。2時間以内の移動ならこれかなりおすすめです。
2004/03/04
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はまりこめる何かがあると英語は飛躍的に上達する、今日はその事を予感した一日だった。今日は今後のサークルの情報収集も兼ね、英語子育てママのお家にお邪魔させてもらった。彼女のお家は素晴らしい環境。教材と子どもの好きそうなおもちゃがふんだんにあるお家で、バブも訳のわからぬまま英語カードをかじってみたり(ごめんなさい…)ブロックで遊んでみたりと終始ご機嫌であった。英語の教材の話はまた今度のまた機会にするとして、私が一番すごいと思ったのは彼女自身の『情熱』である。子どもの英語育児にとてもいいHPがあるんですよ。と教えていただいたので、ぜひURLをメールで送ってください。とお願いしてみた所、いいですよ。という答えと共に、インデックス付きの分厚いクリアファイルが出てきた。何かしら、と見てみると、そのHPをカラーでプリントアウトしてあり、一枚づつ見やすいように、ファイリングされていたのだ。それとDWEでどのママも薦めてくれるZippyのカレンダーは、全て小さな絵本になっていた。このカレンダーをカラーコピーして、持ち歩きやすいような大きさに加工。丁度よい箱に収めてあった。彼女のやり方はとても賢いと思う。それは多くの教材を持っているからだけではない。自分の気にいった情報を幾通りにも加工して味わっているからだ。とても使いこなされていい味になっている。私の好きな言葉に「一石三鳥」という言葉がある。実はこんな言葉辞書にはないのだが、自分の会社の社長がいつも口にしていた言葉だ。一つの事をきちんと掘り下げて取り組めば、2つと言わず、いくつもの副産物を得ることができる。そういう意味でよく使われていたように思う。きっと彼女は最初から「使いこなそう!」という気負いでやったのではなくいように思える。おそらく、そのものにのめり込むあまり、こうした方が見やすいんじゃないかな?頭に入るんじゃないかな?という情熱が、教材を本に替え、HPの情報を一冊のファイルに替えたのだと思う。その彼女はかなりのヨンジュニストで、今「冬ソナ」全巻の英語字幕を書き写すというとんでもない作業中だ。既に分厚くなったノートを見せてもらったところ、シーン別に英語の台詞と日本語対訳がついていた。あまりの楽しさに毎晩2時までできてしまうという…。楽しさのあまり意識していないようだが、おそらく知らず知らずのうちに言い回しなどから、文型を覚えてしまっている事であろう。『情熱』というものは楽しみながら英語を身につけさせてしまうという本当にすごい力をもっているのだ。今は英語を教えて欲しいと言われているが、私が「教える側」でいられるのも、いつまでのことやら…。私も何かに猛烈にはまってみたいな~。
2004/03/03
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何も無いところから始めたサークルも今日で3回目。今日は一つ成果ともいえる大きな喜びがあった。今日はだいぶ英語の歌にも慣れてきた頃なので、時間をたっぷりとって、繰り返しを増やし、「おかあさん自身が歌ってあげられる」事に重点を置いた内容にしてみた。今までCDと合わせて歌ってきた歌をCDの力を借りることなく歌のみで歌ってみたり、今日のnew songであるお風呂の歌を繰り返してみたり…「私も歌えるんだ」とお母さん自身に自信をつけてもらう事が一番なので、進行的には今までより、少しゆっくり目にして、皆さんの達成度合いに合わせて進めていく事を大切にした今日のサークルだった。ところで、サークルに来てくれている子で9ヶ月の女の子がいる。動作がちょこまかしていてとても可愛らしい。9ヶ月位になると歌がとても好きなようで、笑顔がたっぷり出てきちんと反応しているのがわかりとてもやる気を掻き立てられる。その子が私が歌うたび、ママが歌うたび、きちんとリズムを取り手拍子しているのだ。あまりにその様子がかわいかったので、「うわ~いいなー。その位になると手拍子ができるようになるんですね」と呼びかけたところ「そうなんです。こちらのサークルに来るようになってから、こうやって手拍子ができるようになったんです」と、とってもうれしい答えが返ってきた。単なる成長の段階と重なったのかもしれないが、その子の中に音楽やリズムが入ってきた印のような気がして私はとてもうれしかった。そういえば、どの子も最初の頃から比べると、笑顔が格段に増えてきた。本当にゼロの所から始めただけに、趣味の延長とは言え、本当にこれで大丈夫?という不安はやはり常にある。けどこうやってママ達、そして本当に正直に反応する子ども達の笑顔が増えるたび、これでいいんだ。という何者にも替えがたい答えがのような気がする。次は2週間後、もっとベビ達の笑顔が増えるように策を練らないと…。
2004/03/02
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話題のアカデミー賞。子どもに英語なら、私も頑張らねば!スイッチを押し、副音声に切り替え見ることにした。というのも自分の英語力に自信があるから…ではなく、なんとなく同時通訳で聞いてしまうと、イラク戦争であっても、ジャネット事件の事もとてもフラットに聞こえてしまうから。やはり抑揚のあるライブ感にこだわるなら、原語で行きたいものだ。しかし悲しい事に司会者の今回のアカデミー賞ノミネート作品を盛り込んだ歌や言葉、受賞者のスピーチ部分はさっぱりわからなかった。というのも映画の知識がまるでないから…。実際私が俳優陣で分かるのは恥ずかしながらケンワタナベや有名どころくらい。固有名詞が分からないからそこで?が出てきてしまい、なんとも文章が頭に入ってこないのだ。(さすがにケンワタナベが受賞逃した事位はわかったけど 笑)話は変わり、高校3年生の英語教師、私の尊敬する教師の一人なのだが、受験でとっても大事な時期であるにも関わらず、ひたすら本田宗一郎だの、渡り鳥の飛来だの、一見英語とは何の関係ないビデオを見せる女性教師であった。(しかもそのビデオは日本語だったりする)当時はただ面白いという理由でその授業が好きであったが、今になり彼女が本当に意図した事がなんとなくわかる気がする。つまり、知りたい事象に対してのバックグラウンドがないと、いくら英語だけ理解できても、その物事を理解することができないという事。要は私が今日のアカデミー賞の模様を理解できなかったのも、もちろん英語力の不足は言うまでもないが、映画界、ハリウッド界に疎いことが一番のポイントという訳だ。きっと彼女(英語教師)はある程度英語力がついた私たちに、さらに見聞を深め、より世界を広げるために、こういった教育をしたに違いない。運良くリーダーや長文でこの手の問題が出た時には、すらすら文が読め、設問に対しての答えも何の迷いもなく選ぶことが出来たものだ。今早期英語教育をはじめ早期教育がとても当たり前の事になってきていて、もちろん私もその一人なのだが、これを思い「はっ」とした。英語をインプットするのはもちろん大切だが、あまりにも英語英語とこだわりすぎるあまり、言語を一人歩きさせすぎてはいなかっただろうか?ちょっとお勉強ビデオばかりに頼りすぎていた自分を反省した。少し物事が理解できるようになったら、本やビデオももちろん大切だが、外に連れて行き、動物を実際見て、触れながら単語を覚えたり、その動物の事も教えていきたい(ちょっと動物は苦手なので勉強せねば…)きっとそういう事から英語に興味を持ち、動物に興味を持ちとどんどん子ども自身の世界が広がっていくのであろう。これを読んでる人はがっかりと思うかも知れないが、私は英語が喋れたり、書けたりする事はあくまで「手段」であり、「最終目的」ではないと思っている。英語が日常に溢れている今の社会、英語が分かった方がいろんな事がわかった方がなにかと『お得』なのだ。例えば私の弟は料理人だったりするが、輸入食材のお店においても、リカーショップにおいても英語が読めたほうが、その製品に対してより多くのインフォメーションが得れ、よりいいお買い物が出来る事はいうまでもない。(でも彼は英語がからっきしだめだったりするのだが)英語がわかると、とっても「お得」 そんな感じで英語を好きになってくれたら、わたしはそれで十分だ。
2004/03/01
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