2026.04.26
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カテゴリ: AI小説



今日も朝から本を読みながらニコニコ超会議を見たりしてたんだけど、
途中で眠くなって気がついたら寝落ちしていた。
本は少しだけ読めた。

今日は何の日

世界知的所有権の日
リメンバー・チェルノブイリ・デー
海上自衛隊の日
よい風呂の日
七人の侍の日

テルマエ・ロマエ よい風呂の日
Dな日
わらびもちの日
エイリアンの日
風呂の日
プルーンの日
ツローの日
高級食パン文化月間

エイリアンをメインにしてみた。

タイトル:きな粉餅の地球儀

その客は、毎週火曜の午後三時にだけ現れた。青い作務衣を着て、湯気の立つ部屋の奥に座り、必ずきな粉餅を頼む。顔つきはかなり変わっていたが、店主は「外国の特殊なマスク趣味の人」と思うことにしていた。客は礼儀正しく、会計もぴったりで、食べ終えると木の札のようなものを懐から出して、黙って並べはじめる。それが少し、麻雀牌に似ていた。
店主の妻は言った。「あれ、麻雀じゃないわよ。絵も数字も違うもの」

ある日、近所の男が客に声をかけた。「兄さん、それ何のゲーム?」
客は一瞬固まったあと、低い声で答えた。「地球式の、ええと、遊戯です」
「へえ、麻雀?」
「そうです。マージャンです」
明らかに嘘だった。

店主は青ざめた。きな粉は好物ではなく、地球の土壌成分を調べるため。木札はゲームではなく、地図。あの客は、毎週この店で侵略の準備をしていたのだ。
翌週、客はまた来た。店主は震える手できな粉餅を出した。客は札を並べる。波、山、鳥居、稲妻。最後に店主の町の形そっくりの札を置いた。
「今日で完了です」
「地球を、どうする気ですか」
客は静かに顔を上げた。「まず、この星で最も重要な場所を確保します」
店主は覚悟した。「東京か。官邸か。発電所か」
客は首を振った。
「ここです」
「……うち?」
「はい。きな粉餅が一番おいしいので」
その日から店の看板は少し変わった。
『甘味処 こまつ』
その下に、小さくこう書かれている。
『銀河連邦指定・地球支店 一号店』

おわり








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最終更新日  2026.04.26 17:41:16
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