物欲リハビリぶろぐ ~最近は専らルノー・アルカナ中心ですw~
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ADAS、コネクテッドと、今様なクルマの装備二つに付いて、前回、前々回と書いたのですが、それらのエントリーを書きながら「次善の策」(オーストラルが導入されなかった時の候補)を検討していました。 まあ、相変わらず「帯に短し襷に長し」な車が多くて困りますね。とは言え、決めておかなければその時になっても対応が出来ないので、いくつかのクルマを候補として上げようと考えています。どのみち単なる候補なので、オーストラル以外のクルマをサクサクッと、いま思いついているだけ書く事にします。 取り敢えず…ジープ、コンパススバル、レガシィ・アウトバックスバル、XV と言ったところでしょうか。 何故かスバル車が2台選ばれていますが、現在市販されていて新車で手に入るクルマの中で、どうしてもどれかを選べと言われたら、この3つから選ぶと思います。 とは言っても「帯に短し襷に長し」と書いたように、それぞれマイナス点が有るので、それも一通り書いておきましょう。 先ずコンパス。 古い(笑)。2016年デビューというのは流石に古い。そろそろモデルチェンジしますよね。多分(笑)。デビューから6年ですから、2024年初頭までに実際に購入しようとする時には8年近く経過する事に…しかもステアリングヒーター無いし(笑)。 次にアウトバック。 大きい(笑)。特に長さが4870ミリも有る。いや、ガレージの奥行きは5200ミリくらい有るんで、ガレージに入らない訳では無いのですが、入れてしまうと計算上の残りが約300ミリとギリギリですのでチョッと辛い。おまけに幅も20ミリ広いですし。 次はXV。 古い(笑)。2017年デビューですから、コンパスとほぼ同じです。まあXVに関しては来年辺りモデルチェンジらしいので、実際の購入時期にはそれをって事になりますが…その時にはステアリングヒーターが装備される事を祈ってます(笑)。 と言うわけで、各車のマイナス点を考慮した上で、今どうしても買うとしたら、レガシィ・アウトバックでしょうか。 当初は「ルノー車の中から」と言っていた訳ですが、「根幹に関わる装備」の観点から見た時に、現時点でのルノー車のADASは貧弱な感じがします。以前書いたメガーヌ・スポーツツアラーですが、これもデビューが2015年と古く、新しいプラットフォームも登場した今となっては、これから10年以上先を見据えた場合、選択肢からは外れてしまっても已む無しでしょう。 一方のレガシィですが、4WD、2745ミリの長いホイールベース、213ミリの最低地上高、広い荷室、ADAS。これら十分な装備が与えられている上に、ステアリングヒーター(笑)、低重心のボクサーエンジン、定評有るAWD技術などが選択条件をほぼ満たしていると思います。 問題点としてはサイズが大きい事。それから今一つ先進的でないユーザーインターフェース、全般的に親米的な内外装。ってところでしょうかね。 さてそれで、2024年初頭までにはクルマを決めるって事ですので、それまでにコンパスとXVがモデルチェンジするかもしれませんし、2020年に行った「大試乗大会」のおりに「もうすぐ」って言っていた(笑)エクストレイルも入って来るかもしれませんし、全く関心の無かったメーカーから突然、超新星のように新しいクルマが登場してくる「可能性」(笑)も否定は出来ません。これは予断を許さない感じになってきましたね。(ヽ´ω`)b てなワケ(?)で、「MX-8 選定計画9章~20~」をもちまして、「MX-8 選定計画9章」を終了って事で、長々とお付き合いいただき、有り難う御座いました。 次回の更新はどうなるか分かりません。あ、オーストラルの欧州価格が発表されたら、何かコメントを残しておかねばとは思ってるんで、7月の終わりか、8月か…まあ、この件に付いては発表されたらと言うことで。グランドオーストラル(仮)も数週間以内には発表との観測もされていますしね(笑)。(ヽ´ω`)ノシ
2022.06.05
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