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そういう意味では学校の業務を学校関係者以外が担うことに私は大いに賛成だ。ただそこには報酬の問題がある。学校側は地域の人々や保護者が1円の報酬もなしに業務を担うことが当然と思っている人間が多い。というかそれが当たり前の世界なのだ。学校側または学校の先生が担ってきた業務を外部委託するのなら、ちゃんと正式な契約書を交わしたうえでの報酬を支払わなければならない。財源は?・・・という人も多いだろうがこれは簡単だ。学校側の仕事量が減るのだから、その分の給料をカットして支払えばいい。当然だろう!!仕事が減るのだから給料も減るのだ。当たり前だ!!仕事量は減らしたい・・・春・夏・冬の長期休暇も欲しい・・・で!給料は減らしたくない・・・は一般世間では通らない話だ。それを通そうとしているのことこそが、学校側の人間が世間の常識を知らないことの何よりの証拠なのだ。では次回からはまた話を元に戻そうと思う。
2026.05.27
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やっぱり学校には世間をしっかり知っている人間が必要だ!勉強を教えることができる・・・生徒や保護者とどんな状況でも適切に接することができる・・・ある程度の教育学や教育法の知識がある・・・それは当たり前として、それ以外の何かの専門知識と経験がある人間だ。手前味噌で申し訳ないが、私は高校卒業後に観光業界にいて大学時代に二輪車安全運転指導員の資格を取得している。校外行事の計画・運営にはかなり明るい!!例えば磐越自動車道バス事故だ。部活等の遠征時にどの学校もより安価なバスを探しているという証言がバス会社からあった。正直その素人ぶりに驚いた。私ならある程度の価格を提示している会社を選ぶ。なぜなら安価であるということは、その分何かを犠牲にしているのだ。交通手段に関してそれは間違いなく安全性だ。安全性を犠牲にした分、安価なのだ。こんなことぐらい普通考えれば分かることなのだが、学校の先生にそれを理解することはかなり難しい。
2026.05.26
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このように今回の辺野古沖抗議船転覆事故には本当に信じられないくらいの不審な点が存在する。5月6日に起こった磐越自動車道バス事故も同じだ!学校側と業者側での言い分があまりにも異なり過ぎている。皆さんはどちらかがウソをついていると思っているかもしれないが、高校卒業後すぐに観光業界で仕事をしていた私には分かる。言い分が食い違うのは単に学校と業者間の事前の打ち合わせができていなかっただけなのだ。・・・生徒の命に関わることについて計画を煮詰めることができないなんて考えられない。学校の先生は忙しいのが言い訳にはならないぞ!!
2026.05.25
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先発の[不屈]が転覆したのを見て、その後にいた[平和丸]の船長は・・・パニックを起こして、とにかく助けに行かなければ!!・・・と思い救助に向かったということらしいのだ。これを聞いて「当たり前だ!」と思う人もいるだろうが、海の上では必ずしも当たり前ではないのだ。船長の一番重要な役目は、乗客の安全をいつも最優先することなのだ。もし全員の救助が困難なときは、より多くの命を守る判断を瞬時に下さなければならない。乗船可能定員10名のところ9名を乗せていた[不屈]が転覆した。それを目の当たりにりた[平和丸]は乗船可能定員13名のことろ10名が乗っている。[平和丸]の船長は、[不屈]の乗客と船長計9名をどのように助けるつもりだったのだろうか?救命ボートや救命浮き輪が[平和丸]に積載または携行されていたなら話は若干変わるが、どうやらその様子はない!結果、[平和丸]まで転覆して、[平和丸]に乗船していた高校生の大切な命が奪われたのだ。この[平和丸]の船長の船長としても資質はかなり疑わしい!!
2026.05.24
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《辺野古沖抗議船転覆事故:当日の状況3/船長の船長としての資質》先発した[不屈]は乗船率90%後発の[平和丸]は乗船率77%これほどの高い乗船率の場合、船長は何事においてもその判断基準が【安全性】でなければならない。なのに・・・強風波浪注意報が出ている中での出航を決断。途中で海上保安庁の巡視艇からの出航中止要請を無視して高校生を乗せて出航。画像で見る限り・・・どちらの船にも乗船者が強風や荒波に対抗して身を守るためにつかまるような場所は見当たらない。しかも・・・救命動議の使用方法説明はなかった!出航してから約20分後に、先発の[不屈]が転覆。結果[不屈]の船長が死亡。ここまでは皆さんもよくご存じだと思うが・・・問題はここからだ!!実は不幸にも亡くなってしまった高校生は、この[不屈]ではなく[平和丸]に乗船していたのだ。で!! なぜ[平和丸]までが転覆に至ったのか!?この原因が大問題中の大問題なのだ。
2026.05.21
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先に出航した「不屈」は乗船可能定員10名のところ船長を含めて9名が乗船。後に出航した「平和丸」は乗船可能定員13名のところ船長を含めて10名が乗船。「不屈」は1名分の余裕があるし、「平和丸」は3名分も余裕がある・・・と思う人も少なくないかもしれない。しかしだ!陸上を移動する乗り物と水上を移動する乗り物では、このあたりの感覚がすでに異なる。「不屈」の乗船率は90%である。こんな高い数値の場合、普通なら海が穏やかな状態でしか出航しないはずだ。少なくとも私がカナダでヨットクルーズのアルバイトをしていたときはそうだった。こんなほぼ満員の状態のそんなに大きくない漁船で、強風波浪注意報が出ている海に京都という内陸部にある学校の生徒を乗せて海に出るなんて狂気の沙汰としか思えない!2名の船長は本当に船舶免許を取得していたのか・・・していたとすれば、ちゃんと正規の方法で取得していたのか・・・が甚だ疑問だ!この船長の資質については、さらに問題がある!!!
2026.05.20
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まずはこのコースの名称だ。『辺野古をボートに乗って海から見るコース』・・・これを聞くとやはり船に乗ってきれいな景色を観ることを目的とした観光に他ならない。不幸にも亡くなった生徒さんが「きれいなサンゴ礁をみる」と親御さんに告げていたという事実も納得できる。ここで問題なのは、学校側が生徒を乗せる船が基地建設反対の抗議集団のものだと知らなかった可能性があるということだ。おそらくそれを知っていればこのコースに子供が参加することを許さなかった親御さんも多かったはずだ。学校側がそれを知っていたとすれば、それはそれで教育という観点から偏向教育だと言わざるを得ないが、今回はそこは掘り下げずにおくことにする。次は船の乗船定員だ。これもかなりの大問題だ!!
2026.05.18
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《辺野古沖抗議船転覆事故:当日の状況2/船の定員と乗船者数》『辺野古をボートに乗り海から見るコース』と銘打たれたこの企画に参加した生徒数は37人。この生徒を[先発隊]18名と[後発隊]19名に分けて、それぞれに1名ずつの引率教師がついていた。まず[先発隊]18名の生徒が2隻の船に乗る。船はヘリ基地反対協議会が有する[不屈]と[平和丸]。[不屈]の乗船定員は10名。それに生徒8名と船長1名の計9名が乗船。[平和丸]の乗船定員は13名。それに生徒9名と船長1名の計10名が乗船。このとき、生徒たちに救命胴衣の着用方法のレクチャーは無かった。午前9時50分頃に2隻は出航。ほどなく現場警戒をおこなっていた海上保安庁の巡視艇から「気象状況と波の状況が危険」との警告があるが2隻はそれを無視して現場海域に向かった。・・・ここまででもう疑問が満載だ!!!
2026.05.17
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《辺野古沖抗議船転覆事故:当日の状況1/強風波浪注意報が出ていた》私もそうだが[警報]ならぬ[注意報]であれば、心の中でどことなく「たいしたことない・・・」と感じると思う。確かに[警報]に比べれば[注意報]は軽微だ。しかし・・・陸上と海は違うのだ。強風の影響で波が荒くなる!!つまり船体の揺れが大きいのだ。まず船体の下部が波の影響で大きく揺すぶられる。波の影響は船体の前後左右だけでなく上下にもあらわれる。船体が小さくなればなるほどこの影響は大きくなる。それだけではない。次は船体の上部は風で揺すぶられる。この影響も船体が小さくなればなるほど大きくなる。そしてもう一つ。船長の気質だ。少しでも危険と思ったとき・・・安全面を考慮して出航中止の判断ができる人か、「これくらいは大丈夫」と根拠のない自信で船を出す人か、である。今回は残念ながら後者だったようだ。最後にその海域の日頃の波の状態も影響する。日頃穏やかな海域でも強風の影響は甚大だ。日頃から波の激しい海域であれば強風が及ぼす影響は想像を絶する。ここで!!!学校側の判断として中止を検討するべきだったのだ。それを【学校以外が担うべき業務】として判断を丸投げしたことが全ての始まりだったと言わざるを得ない。
2026.05.16
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先に結論から言わせてもらうと、[児童生徒の命に関わる事案については当日の現場の状況を見分して学校側が実施か中止の判断を行うべき]なのだ。素人だとかどうだとかは全く関係ない!!私は二輪車安全運転指導員も40年ほどしている。特に「安全か?危険か?」の判断についてはバイクの乗車歴なんて全く関係ない。それどころかこの判断については乗車経験の少ない人の方が正しい判断を下せることの方が多いのだ。乗車歴が長ければ長いほど「これくらいはだいたいいつも大丈夫・・・」なんて根拠のない甘い判断をしてしまうことが多いのが現実だ。今回の辺野古沖抗議船転覆事故に関しても、当日その現場で引率教員が中止の判断を下していればよかったのだ。それを何だ!!【学校以外が担うべき業務】だと!!!!そんなことを言い続けていれば今後も学校行事での児童生徒の死亡事故は増え続けるぞ!!!それでは、当日の状況をここで一度しっかり確認させてもらう。なぜかこの事件に関しては詳細が報道されないのも腹立たしい事実だ。なので詳細をご存じない人も多いと思うので、しばしお付き合いいただきたい。
2026.05.15
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ともかく!今後は公共交通機関以外の乗り物に児童生徒を乗せる場合は、その運転者の経歴まで学校側は調べる必要性がある。何が大切かといって命ほど大切なものはない。児童生徒の活動について何かを省略するということは、すなわち生徒児童の命を軽んじることになる。その責任を【学校以外が担うべき】なんて言っているようでは、今後このような事故は後を絶たないだろう。今回の辺野古沖抗議船転覆事故における、生徒を乗せた2隻の船の船長の異常さについても明確に述べておく。この状況を学校側は知らなかったのだ。ちなみに私は30年ほど前にはなるが、カナダにいたときにヨットセイリングのバイトをしていて多少の海や船舶の知識は有している。
2026.05.14
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【どんな船が船が用意されているのかを知らなかった・・・】とすれば・・・ではなく、これは完全に知らなかったのだと私は思う。私の経験上遠足のバスでさえ当日にならないとどんなバスが来るのか分からない状態だ。ただ! 乗車可能な人数は知らされる。なので当日に実際のバスを目にするのだ。・・・一度ある高校で非常勤講師をしていたときにこんなことがあった。遠足の日の朝だった。学校に集合してバスに乗る予定だった。実際に来たのは想定より大きなバズだった。「このバスで正門を通って大丈夫か?」とほとんどの先生は思った。その学校の正門は少し上りのスロープになっていたのだ。バスの前輪がスロープを抜けたと思ったら案の定ガガッと大きな音がした。バスの前輪と後輪の間がスロープに引っ掛かり、身動きが取れなくなったのだ。結果バスがスロープを抜けるのに3時間かかってしまい遠足は中止となった。・・・今回の辺野古沖抗議船転覆事故に関しても・・・おそらく学校側の丸投げ体制から、どんな船なのかの情報が無かったのだ。生徒18名、引率教師1名の計19名を2隻の船に乗せることだけを学校側は知っていたと思う。その高校は京都の内陸部にあるため、教員側も海の危険性を認識していなかった可能性もある。で、実際に目にした船はどちらも乗船定員10名のそんなに大きくない船だった。しかも強風波浪注意報が出ている。乗船者が1名でも少ない方が安全を確保できると判断して、教師が乗らなかった・・・という可能性もゼロではないような気がする。
2026.05.13
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そもそも学校側と業者が密に連絡を取っていなかったと想定しよう。そしてその日のその時間は全ての生徒の行動を地域の人たちに丸投げしているともしてみよう。その中に「船に乗ってサンゴ礁を見に行こう!」なんてツアーがあった・・・本当に残念ながら亡くなってしまった生徒さんが親御さんに言ったとされる 「きれいなサンゴ礁を見に行く」との言葉と一致する。しかしそのツアーを請け負った業者は、基地建設反対を主張する抗議団体だった・・・そのうえ学校側が業者と密に連絡をとっていなかったからをの事実を知らなかった・・・学校教育の一環として実施される修学旅行で、このような政治的要素の強烈なツアーに生徒を意図的に参加させることはまことに考えにくい点から、だまし討ちをされた可能性は否定できない。またもし業者はもちろん学校側も基地建設反対の抗議船に乗せることを生徒や保護者に伝えていたとすれば「抗議船に乗りに行く」と生徒さんも保護者に伝えていただろうし、抗議船に乗ることを知っていれば子供にそれを選択させない保護者もいたことだと思われる。そして船の問題だ!
2026.05.12
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「休養」という言葉から「10日間のオーストラリア旅行」に発想が及ぶ・・・これはもう簡略化の域を大きく逸脱しているように思えるが、私の感覚ではこれも彼らの簡略化のひとつだ。「簡略」の目的は【楽をすること】あり、それが【仕事をするべき時間を娯楽に使う】事へといとも簡単に飛躍することが許される・・・そんな世界なのだ。そんな世界に大学を卒業してからずっと住んでいる住人たちに、この違和感は感じない。ましてや文部科学省のお墨付きとなればなおさらだ。【地域学校協働活動】を、修学旅行先の地域で!と考えるなんて彼らにとって朝飯前である。そしてその地域の関係者と連絡は取らなくていいと文部科学省様がおっしゃっているのだから、地域の関係者に丸投げした・・・と考えれば、今回の辺野古沖抗議船転覆事故が起きたいきさつは全て辻褄が合うのだ!!
2026.05.11
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そんな集団のひとつである教職員に【学校以外が担うべき業務】なんて、その親玉の文部科学省が号令をかけた日には、瞬時に仕事を簡略化または丸投げしていくのは火を見るより明らかだ。いやいや・・・確かに文部科学省のアップデートの【学校以外が担うべき業務】の中に『地域学校協働活動の関係者間の連絡調整等』とあるが、『地域学校協働活動』と『修学旅行』は別物だから今回の辺野古沖抗議船転覆事故とは関係がない!!という人もいるだろうし、その通りだ!しかし・・・なのだ。仕事の瞬時簡略化のプロたちにとって拡大解釈なんてお茶の子さいさいである。たとえばこんなことがあった。拡大解釈の実例だ。私の教員生活2年目から公立小中学校及び高等学校において、毎月第2土曜日が休みになった。このとき「教員にも休養を」なんて言葉が文部省(当時)から出たとかの話が飛び交った。その結果・・・翌年の夏休みに教員全員でオーストラリアに10日間の旅行に出かけた中学校まであった。[休養]が[オーストラリア旅行]になるのだ。その学校の校長から直接聞いた言葉が「教員の心身供のリフレッシュはそのまま生徒たちにフィードバックされる」だった。その言葉を聞いて当時の私は心から「はぁ~~~~~~?????」と思った。
2026.05.10
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私は高校卒業後に一度観光業界の一般企業で仕事をしている。観光業なので公官庁と少なからず関りがあった。それを経て大学生になり教員となった・・・そう公務員だ。今は自営で二輪の指導員と学習塾をしている。二輪指導員という立場上、警察官を含めた公務員と接する機会や共に仕事をする機会もある。公務員のみなさんと接していつも驚かされるのは、その個々の優秀なことだ。しかしそれ以上に驚いてしまうのは、彼らが集団になったときの残念感だ。ともかくこの集団は保身と仕事の簡略化に対しての情報共有と動きが早い!!!この簡略化には丸投げも含まれる。同様に何事も時間と共に忘れ去ることも得意中の得意だ。なぜそんなことができるのか?理由はとても簡単だ。すなわち『責任の所在が意図的に明確でない組織を構築・完成させている』という事実だ。
2026.05.09
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2025(令和7)年に文部科学省が[教員の働き方改革]の内容をアップデートした。その目的は《教員が生徒と向き合う時間を確保するため》と明記している。その目的達成のため極限まで教員の仕事量を削減しようとした内容だ。そしてその削減した内容を、学校以外にさせようとする内容でもある。その中に【学校以外が担うべき業務】というのが5項目挙げられており、その中の1つに『地域学校協働活動の関係者間の連絡調整等』というのがある。簡単にいうと、児童生徒が学校以外で活動をするときに学校の先生は関与しないということだ。誰かに任せるのだ。学校側が連絡調整を行わないということは、学校側は児童生徒たちがどこで何をするのかの詳細を把握しなくていいことになる。そしてその責任者がだれかも関与しないということだ。そんなことでやっていけるのか?と感じていいた矢先に、辺野古沖抗議船転覆事故が起きた。そしてその抗議船に修学旅行で乗っていた高校生の命が奪われた。
2026.05.08
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いかん・・・考えれば考えるほどこの問題は関連していると言わざるを得ない。関連しているということは、今後もこのような事故は起きる。いや起きるどころか今後はもっともっと増えていく。そして学校以外の場で行われる行事等で児童生徒たちの尊い命が数多失われていってしまう。こんなことでいいのか・・・文部科学省よ?・・・申し訳ないがここからしばらく話題をこの1点に集中させていただく。題して[『教員の働き方改革』と『辺野古沖抗議船転覆事故』の関連性]だ。この話題がひと段落したら、また[教員が子どもたちと向き合う時間を確保するための取組み・・・?]の続きに戻らせてもう。
2026.05.07
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地域に任させているから学校は一切関知しません・・・ってことやね。だから起きたのではないのか!!!辺野古沖抗議船転覆事件が!!!地域、地域と言っているが何も学校周辺に限定されてはいない。修学旅行先の地域に任せたから学校側は一切関知しない!!この考えであれば全ての辻褄が合う。強風の中の出航を基地建設反対集団が下したからそのまま生徒を乗せた。先生はの乗らなかった。なぜか?修学旅行先の地域に任せたから学校側は一切関知しないから!辻褄が合うではないか!!本来であれば・・・出航の判断にも学校側が関与するのだ。本来であれば・・・先生も船に乗るのだ。先生が船に乗らなかった理由が、乗船の直前に体調を崩したからと言っているが・・・私はウソだと思っている。最初から乗るつもりはなかったのだ。だって文部科学省の【学校以外が担うべき業務】というお墨付きがあるのだから!!これは由々しき問題だぞ!!!!
2026.05.06
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では次だ!『児童生徒と向き合う時間を確保する』ための取組みにご理解、ご協力ください。【学校以外が担うべき業務】・・・やはりご理解、ご協力ください。からの【べき】がどうにも引っかかるが・・・④地域学校協働活動の関係者間の連絡調整等となっている。これを語るにはまず【地域学校協働活動】の定義を知る必要がある。住民・NPO・企業・PTAなどが連携し、地域全体で子供の学びと成長を支える『社会総がかりの教育』とされている。その[関係者間の連絡調整等]を・・・学校がしないの?先生がしないの?・・・・・・・・本気で言うてるの?
2026.05.04
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はぁ・・・溜息しか出ない・・・書いている私も溜息しかでないが、読んでくれている皆さんも同じことと思う。それでも続けさせていただく!『教員が児童生徒と向き合う時間を確保するために』ということで①登下校の見守りはしません。学校以外がするべきだ!②放課後や夜間のことは関知しません。学校以外がするべきだ!③お金の管理もやりません。学校以外がするべきだ!ときている。散々述べてきているが、この①~③は完全に児童生徒と向き合う時間や機会を拒否している。『教員が児童生徒と向き合う時間を確保するために』という目的に完全に反している。ウソつき、詐欺師レベルだ。でないとすれば本当に何の思考力もない人間の集団が文部科学省で学校教員たちであることを証明してしまう。・・・ただ読者の皆さんよ!安心してほしい。今まで検証してきたのはたった3つの項目だ。文部科学省は19項目を述べているぞ。残りの16項目に大いに期待しようではないか!!如何に文部科学省と学校教員たちが、今後、生徒児童たちと向き合う時間を確保しようとするのかに!!!
2026.05.03
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なので念を押しておく!お金の徴収は学校が行うべきだ。担任ができないのなら副担任が!それも無理なら担任でも副担任でもない教員が!校長室で何をしているのか分からない校長がやってもいいではないか!!それでも無理なら(そんなことはあり得ないが)・・・事務職員がやればいい!!いずれにせよ、未納があれば担任なり副担任なり、あるいはそれ以外の先生がその保護者と連絡を取らなければならない。それを・・・何???【学校以外が担うべき業務】やて???何や? 業者でも入れるんかい?その人件費は税金から出るんやぞ!!!あるいは何かい!!地域住民や保護者にボランティアでやれって言うんかい!!地域住民も保護者も忙しいんや!!何度も言うけどこの世で教員だけが忙しいと思うなよ!!!!!
2026.05.02
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私の経験上、生徒たちのお金の問題というのは「先生が絡まずに誰が絡むねん!」と言えるくらい重要だ。過去に私が担任をさせてもらっていたクラスでも給食費等々の現金徴収があった。そしてごく稀であったが期限までに未納のご家庭もあった。その都度、保護者と連絡を取りいろんな話ができた。そう!徴収金未納の件を口実にして保護者と話をする機会が得られるのだ。その会話から、家庭の問題、家庭での生徒の様子、保護者が日ごろ思っている本音なんかを知ることができて、まことに良かった。もちろんその他にも話の口実となるネタはいくらでもあると言えばあるのだが・・・徴収金未納ほど大手を振って保護者に電話をかけられる口実はなかった。どう言えばいいのだろう・・・この口実は数少ない生徒の存在を介さない、担任と保護者・・・つまり大人の間だけの会話なのだ。児童・生徒と向き合うことは、彼ら彼女らの保護者と向き合うことと同意だ!!!日ごろのそれができていればモンスターペアレンツなんて出現しない。出現してもほかの保護者の皆さんがときに鎮め、ときに鎮圧してくれる。保護者が鎮められない、鎮圧できないモンスターペアレンツの親玉が出てきたときだけ、先生が撃退すればいいのだ。
2026.05.01
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