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たまたま仕事の途中で時間があいたので秋葉原に立ち寄りました。訪れる度にいろんなショップが増えていますね。今回は、鉄道模型のショップに入ってみました。欲しくても子供の頃の小遣いで買うには高すぎて買えなかった鉄道模型が、今では身近に感じられます。見ているうちに買いたくなってしまい、メルクリン社の客車の模型を一両、衝動買いしてしまいました。子供の頃から鉄道模型に興味はあったのですが、Zゲージという規格を初めて知りました。NゲージとかHOゲージとかは有名で広く普及しているのでしょうが・・。自宅に線路を広げるようなスペースもないので一両だけ買っても意味がないといえばないのですが、そこが衝動買いたるユエンです。国内の電車にしなかったのは、今年出掛けたヨーロッパ旅行の影響です。鉄道の旅の楽しさを知ってしまったのでした。せめて模型でも眺めながら次回の旅行計画を練るつもりです。
June 29, 2005
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前アメリカ大統領クリントンの「マイライフ」がペーパーバックで出版されたので読み始めました。期待した以上に面白いですね。現役を退いても世に認知されているというのはある意味、生き方の理想型ですね。7月24日のTOEIC試験に向けて何かやらねばと焦り始めているところです。
June 29, 2005
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先日、いままで自分が訪問した国の数を数えてみたら、ちょうど20ヵ国でした。その内訳:韓国・中国・台湾・ベトナム・シンガポール・タイ・モンゴル・ネパールインド・オーストラリア・インドネシア・アメリカ合衆国・カナダオーストリア・スイス・オランダ・フランス・モナコ・バヌアツ・フィリピンもしかしたら抜けている国があるかも。できればあと5年以内には30ヶ国訪問を達成したい気持ちです。訪問回数がいちばん多いのはアメリカです。ハワイもグァムもありますから。しかし旅をしていて楽しいと感じるのはやはりヨーロッパですね。歴史を旅しているような、あの感覚がたまりません。アフリカにも近いうちに行ってみたいですね。来年はワールドカップ観戦を予定しています。チケットが取れるかどうかは分かりませんが・・・。その次の南アフリカにもぜひ行きたいですね。ちなみに前回の2002は韓国のインチョン・スタジアムで観戦してきました。
June 29, 2005
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久々の書き込みです。こう暑いと全てにおいてモチベーションが下がりますね。本日は上野鈴本に金原亭馬生(きんげんていばしょう)師匠の落語を聞きに行きました。実は馬生師匠の後援会にも入っていまして・・。師匠は「疝気(せんき)の虫」と「居残り佐平次」をやったのですが、面白くて面白くて抱腹絶倒(死語?)でした。その後、場所を変えて打ち上げで一門の方たちと飲んだのですが、落語、そして落語家はいいですね。私にとってはとてもコストパフォーマンスのよいストレス解消になります。最近、ドラマの影響か若いお客さんが多いですね。デートコースに落語というのもあり・・・かな。
June 27, 2005
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ある縁があって上方落語の三代目桂春團治(春「団」治ではなく本当は「團」と書きます)師匠の後援会と関わらせていただいています。毎年開催されるイイノホール(東京)での一門会は今年で10回目となりますが、今回は10月17日(月)の予定です。落語はいいですね。一年に何回か思いきり笑いたいときは落語を聞きに出かけます。関東に住んでいると上方落語を聞く機会はあまりないのですが、たまに聞くと粋でいいですね。特に春團治師匠の噺(はなし)は超一流です。レパートリーは比較的少ないのですが、味わいのある語り口で聴衆を引きこんでいく魅力があります。上方落語はいわゆる江戸の落語とはちょっと違います。たとえば、「時そば」が「時うどん」であったりとか・・・。そんなネタの違いだけでなく、しっとりとした男の色気(?)があるとでも言えましょうか。その独特のあでやかさがいいのです。たまには皆さんもストレスがたまったり、悲しいとき、ふさいでいる時に強制的に笑うのもいいのではないでしょうか・・。ライブという意味では映画を見るよりもいいかも。落語会の時期が近づいたらまた詳しく書きたいと思います。
June 9, 2005
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赤坂サントリーホールで「オルフェウス室内管弦楽団」を聴いてきました。曲目はシベリウス 「ペレアスとメリザンド」プロコフィエフ 「交響曲第1番 古典交響曲」ベートーヴェン 「ヴァイオリン協奏曲」です。指揮者を置かないので有名なオーケストラですよね。日本人っぽい演奏者が5人ほど混じっていて、アメリカの室内オケなのになんだか日本のオケっぽいな~と演奏中ずっと感じていました。ま、それはいいとして全体的に無難な演奏というか淡々と演奏が進んでいきました。そこそこ知名度があるオケにしては聴衆の入りが芳しくなかったですね。ぱらぱらと空席が目立ちました。サントリーホールでやるからにはプロモーター側ももっと力を入れてあげないと気の毒ですよね。広告宣伝をもっと一生懸命やるとか・・・。私はプロコフィエフの一番を聴くのは初めてだったのですが、交響曲にしてはくだけたと言うか独特の雰囲気を持った曲ですね。楽しく聴きました。ベートーヴェンのコンチェルト。こちらはジョシュア・ベルというソリストが一生懸命演奏していました。好感が持てる素晴らしい演奏でした。メリハリが効いていて適度の緊張感が心地よかったですね。さて次にサントリーホールに来るのはいつになることやら・・・。
June 7, 2005
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あるきっかけで、自分としては全く場違いではと思える場所に行ってきました。赤坂プリンスホテルで行われた、某有名着付け教室「京都○○ビ」主催の「きものセレブコンテスト」です。いやはや、会場は着物姿の女性でムンムンとしていました。(男性としては)まさに身の置き場がないとはこのこと。初めての体験でした。普通の洋服のファッションショーなら(もちろんパリコレとかのゴージャスな物じゃないですよ)何回か顔を出したことはありますが、さすがに着物はねぇ・・・。しかし、面白かった。十二単衣の着付けの実演とかもあってなかなかマニアックでした。肝心のコンテストのほうですが300ほどの参加者がそれぞれの着物姿を見せて入賞者を選ぶわけですが、300人もいると選ぶのも大変だという気がしました。採点するほうも人間ですし、最後のほうは緊張感も薄れていくのではと思ったのは私だけでしょうか。せめてNHKの紅白歌合戦くらいの人数だったら楽だったのでしょうが。
June 5, 2005
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今日はタイトルどおりの結婚式に参加しました。国際結婚といっても上海人の新婦と日本人の新郎ですから今やありきたりというか珍しくもないかも知れません。出席は全部で350人ほどで盛大な(中国では普通なのかもしれませんが)式でした。そういえば、最近周囲で中国人の奥さんをもらう人が急増しているような気がします。ついこの前も私の後輩が瀋陽(シェンヤンですね)の女性と結婚しました。また、私の会社の同僚は日本人の奥さんと別れて上海人と再婚しました。ああ、なんとグローバルな世の中になったものでしょうか・・・。日中友好という意味からも喜ばしいことです。確かに中国の女性と話しているとあまり外国人という感覚はありませんね。却って日本人と喋っているよりも真摯な姿勢で会話ができたりするのですが・・・・。(これは逆差別でしょうか)まあ、私もグローバルに生きようとしている一人の人間ですから、あまり国境を意識した付き合い方はしたくないものです。
June 4, 2005
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またまた高田馬場の英会話喫茶 ミッキーハウスに顔を出してきました。今日は音楽の話題で盛り上がりました。ジャコ・パストリアスのベースについてなんだのかんだのとアメリカ人相手に喧々囂々の議論をして参りました。あとは車の話題。アストン・マーティンが好きだという彼とドイツ車が好きだという私とでまたまた喧々囂々・・・。こういう英会話教室では得られない知識というのが案外役に立ったりする場面がありますよね。そうそう今度のTOEICは6月15日が受験の締め切りとか。第3回目のチャレンジをする時期かも・・・。
June 3, 2005
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