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全国大会で埼玉のようさんに「そういえば、最近動画のアップないですね。」と突っ込まれてしまいました(^^;というわけで古い(半年以上前の)技ですが、アップ。♪指先一つでダウンさぁ~最新作はしばしお待ちを!
Nov 29, 2004
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操体講習会がありました。講師はもちろんりょうさん。りょうさんがまだ開業していない頃、僕は操体を体験しましたが、さすが一国一城の主(!)となった操体プラクティショナーは違います。落ち着いた進行で、以前より説明も分かりやすかったです。講習会はかなり好評だったと思います。立位体前屈で劇的に柔軟性をアップさせた子や、腰痛を改善し回転ジャンプをし出す子などなど・・・こういうのを見るとやっぱ操体はすごいなぁと思うし、プロデュース(笑)して良かったなぁって思いました。(最初に言い出しただけで、実作業は体育会の皆さんのおかげだけどね~)個人的な収穫としては、日常動作での楽な動き方で、椅子からの立ち方が、キレイに背骨のSの湾曲を表現していたので、「こういう骨格に沿った動きなら楽だなぁ」とか、上にある物を取る時と下にある物を取る時の手と重心の関係の違いから、「順突、逆突での有用な軌道の違いが出るのはこのためかぁ」とか目からウロコな感じでした。また、拳法の練習も久々に一緒にやって、「触れ」の技術を久々体験!僕の中で三教との違いが曖昧だったのだけど、後輩一刀君のおかげではっきりしてきた。今後の「触れ」研究に目途がちょっとついた感じ。しばらく触れで遊べそう。あと、前日の飲みも楽しかった!りょうさん自慢の彼女もチェックでき、大満足(幸せビームで癒された~)。僕もフラフラとしていてはいかんなぁとこれまた気づかされたのでした~
Nov 23, 2004
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全国大会を見学してきました。会場がナゴヤドームだけあって、広い!そして、演武が小さくて見えない・・・双眼鏡必須でした。ようさんの演武は予選は所属道院の方が教えてくださって、見れたけど本戦は姿を見失ってチェックできず・・・ひよこさんの演武は予選は間に合わず見れなかったけど、本戦は遠巻きながらも、以前一度動きを見たことがあったので、「あ、あの蹴り方!」って見つけられて見れました。まっちゃんの親子演武は順番を教えてもらっていたので、それでなんとかチェック!しかし、ゼッケンも顔もよく見えなかったので、本当にまっちゃんだったのか・・・自信なしやっぱ双眼鏡必須でした。。。こんな感じで観戦は順調ではなかったですが、埼玉のようさん、秋田のまっちゃん、地元のひよこさんの相方さん、和歌山の長坂先生、山形大学のアサイ君、丸廉レギュラーの615さん、とっしぃさん、アップルさん(5秒くらい!)という全国の拳士とお話できたのは良かったです。特に山形大学のアサイ君とは実際に手を取り合って、柔法での相手とのバランスの取り方、相手とバランスを取った上での動かし方を稽古できて楽しかったです。一回生の本部合宿で山見さんに猛烈アタックして、教えを乞い続ける程研究熱心な彼のこと「なんとか感覚を持ち帰ってやってみます!」との言葉どおり、しっかりモノに出来ると思う。また、一緒に稽古できる日が拳法やってればあると思うから、その時が楽しみです。あと、刺激されてちょっと演武したくなったかも。ただ、パートナーをまず探さねば・・・これも日ごろの不徳のいたす所か(苦笑)
Nov 21, 2004
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兵庫での実験から帰り、一夜明けてすっかり回復したので、部活に行ってきた。教授なんかは帰って二日たってもダウンしているのを見ると、やっぱり僕は若いようだ。この日は法形の練習と空乱、柔法の練習ができた。法形は打上突、打上蹴を現役に混じって稽古した。だいたい反撃の突き蹴りがショボショボになる人が多い。これは、一番の原因は適切な距離が取れていないから。順突で距離を測って、逆突で決めるように、受けで距離を測って、反撃を決めるって感覚がいいと思うんだけど、言葉足らずであんまり伝わらなかった模様。空乱では、右の足払い気味のローで崩して、左ハイ。右足での逆蹴り込みから左ハイってのがよく使えた。右のローは今までも多用できたのだけど、僕は逆の蹴り込みを乱捕りで使うのに苦手意識があった。直蹴りは順蹴が中心で、逆足での蹴りも腰を返さない逆蹴ばかりだった。それは直蹴りを反撃技として考えていたからだと思う。実際、僕の戦術はだいたい自分から距離を詰めることなく、ポケーっと待っているものだったのだけど、最近は自分から動いて間合いを詰めて行くのが中心になったので、直蹴りのイメージも変わってきた。もちろん、歩きの中で起こりをあんまり見せずに蹴る技術が土台として必要で、その技術レベルは、まだ自分の理想より低い所にあるが、逆の蹴り込みが入るイメージはかなりいい感じでできてきたと思う。自然に蹴る技術の向上とともにもっと使えるようになるはず。久々の柔法はもちろん三教なのだけど、接触点での押し引きの調和よりも、もっと大きな動かす線をイメージしての動かした方。円を手の形に沿って仮定して、それをキープしたまま転がしていくと上手くいく。以前の方法とやっている事は同じなんだけど、こっちの方が法形との整合性も高い気がするし、「車の理」ってのはこういう話なんじゃないかなって思った。原理としてはちょっとぼやけるけど、方法論としては分かりやすい考え方で、この方法はちょっとやり方を説明したら、すぐマチルダがコピーできた。こういうのを提唱できる愛気塾塾長は本当に賢いというか理が分かってらっしゃるなぁと素直に関心した。この方法は反射道有料会員動画で配布されたものがヒントになってます。宣伝マンじゃないけど、これまたオススメですよ~
Nov 18, 2004
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トップでも告知の通り11/23(祝)に、操体法の講習会が名古屋大学であります。この企画には僕も一枚噛んでいるので、実現して本当に嬉しいです。ちなみに講師のりょうさんは僕の拳法友達というか、先輩というか、拳法での恩人の一人です。操体法と僕の出会いはそのまんまりょうさんとの出会いでもあります。僕はその半年ほど前に練習過多が原因で、左の坐骨を剥離骨折し、左足が使えない時期があり、体のバランスが崩れたせいか、右側の腰に痛みを感じるようになっていました。骨折が治っても腰痛は治まらず、整形外科をいくつも通っても治らず、自分で体を調整し直そうと、凝り固まってしまった左の足の付け根と腰の右の部分をグイグイとストレッチしていました。操体法をちょっと知っている今にしたら「なんて逆効果な事・・・」って感じです。そんな中、e-研交流会でりょうさんが操体の施術してくれました。正確には施術というよりは、調整の仕方(一人操体)をチャっと教えてくれたって感じです。「右足が随分左足より長い」という診断だったのですが、教えてもらった方法で調整をすると、ものの5分ほどでその足の長さが揃い、半年間悩まされた腰痛が嘘のようになくなりました。その効果は最初は長く続くものでは無かったのですが、練習前、練習後、体に不調を感じる時、一人操体を行なうようになってから以前のように腰が痛くなるような事はなくなり、とても助かっています。また、最近は机に向かっている時間が多いですが、息抜きに一人操体でリフレッシュしています。もちろん、「武道やっている人は体に興味があるから覚えが早いし、感覚も鋭い人が多い」というりょうさんの弁に表われるように効果には個人差があるとは思いますが、僕は「これは体育会でガンガンやっている奴らの助けに絶対なる」と確信して、操体法を体育会委員長に推薦したんです。残りの人数枠はわずかですが、お近くにお住まいの別に武道もスポーツもしない方でも、ぜひいらしたら、一生財産になると思いますよ~
Nov 17, 2004
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忙しいけど、乱捕りしてぇ~とデータの解析を中断し、雨の中意気揚揚と体育館に向かった。すると、誰もいない・・・ゲッ!今日はご近所大学さんとの合同練習でそっちの体育館であるんだった・・・「どうしよ、面倒だけど、出てきたからには体動かしたいね~行くべし!」って行ってきました。ご近所大学に付くと既に稽古は始まっていて、受けの練習をしていました。振蹴を払受でふんわりと受ける練習です。また、その後は上段突を内受で受け崩す練習・・・今、こういうのが流行りなんだ~(へぇー)僕が二年ほど前にe-研に参加したときは、そういう稽古しているとこは珍しくて、部活でそういう練習法を取り入れるのにも、周りの拒絶反応とか大きかったのに。変わってきてるんですね~しかも、「攻撃側と守者側と相談しながら、蹴りの強さを加減しつつやってください。」って首座の人が言ってる。これは、成功のイメージを植え付ける誘導法ですね。なんか自分が昔取り組んでいた練習の最初の段階が思い出されて懐かしかったです。マチルダも昔を思い出してか「今、こういうの流行ってるんですねぇ」と感慨深かげだった。で、最後は攻守に分かれての空乱。普段できないご近所大学の拳士との乱捕りを楽しめました。ただし、ご近所大で僕の所に来てくれたのは女の子ばかりでしたが・・・入身転換投げを誘いから一回と、十字足で間合いを詰めて一回使いました。入身転換投げって少林寺拳法だったら、「首投げ・裏より変形腰挫」ってネーミングになるでしょうか。投げたら、乱捕り中なのに笑いのツボに入ったらしく笑ってくれました。(技がキレイに決まった時って不思議と笑いが漏れますね。)女子との乱捕りは、攻撃の重心移動が少なく捌きにくいというイメージで、苦手だったのですが、理の理解が進んだのか、相手が崩れてくれる事と相手を崩す事が自分の中で同じに思えてきたようです。世の中の全てを一つの理の上で見渡せる日まで精進精進!やっぱ拳法は楽しいなぁ。物理も楽しいから甲乙つけ難い・・・一日30時間くらいあったらいいのになぁ。
Nov 11, 2004
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再び放射光施設に出張で実験をしにいってきました。前回の問題点をクリアして臨んだ今回。しかし、新たな問題が浮上しました。これは、前回の状態では絶対に見えない問題です。今の状態まで持っていけたからこそ、噴出した問題です。なんでもそうですが、自分が「これをできるようになれば!」と思って取り組んで、そのことができるようになった途端、新たな課題が立ちはだかりますよね。その課題の登場を楽しめるか否かが、ジャンプアップできるかどうかの分かれ道のような気がします。僕は拳法に関しては、どんどん現れる課題に悦びを感じていました。わりとすぐに「こうじゃないかな」ってイメージを持って臨めていたと思う。しかし、今回の壁は結構高い。まだ、どうしたらいいかのイメージも固まってない。そんでもって来週までって期限付き(来週も出張するので)。とにかくやる!的なやり方では絶対に間に合わないが、実作業に取り掛かるのが遅れては物理的に無理になる。計画と行動の中庸を取って効率的にクリアしたい。社会人ってこういう事の連続なんでしょうね。社会に出たほうが鍛えられそうかも。
Nov 8, 2004
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