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「分解・2つの円」その3の編集ができました。「縦回転3」では、中心を外し、無様な動きをして、「横回転3」では、縦も少し混在させてしまったり、「崩し3」では、差し替えを忘れて、対の先の柔法にしか見えないという始末。。。1と見比べると縦、横回転の表現の甘さが目に付き、2と比べると崩しの表現の甘さに目が止まります。次回撮影する機会があったら、変えます。
Jan 31, 2005
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やっと編集でけた~動画galleryの分解・二つの円に別バージョンを追加しました。「○○2」ってやつです。下の方にあります。もう一つ別バージョン(「○○3」)あるのですが、編集がまだ故、少々お待ちを。
Jan 27, 2005
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今日も稽古~(結構参加率上がってきた!)グローブ乱捕りワンツー⇒バックハンドブローでダウン取れた。逆突のまま回転を止めずにその場で裏拳につなげた。今後武器になるかも。。。差し替えての開身突が炸裂。受け手をキープするのを意識したら、相手が浮いたままで殴れたので、軽くポコって当てただけなのにこけてくれた。ダメージは少ないみたいだけど。今日は左の順の回し蹴りのカウンターは不発でした。柔法二つの円に分解して考える方法を撮影。「分解・二つの円」分かりやすい説明と部員には好評だが、どうでしょうか?
Jan 22, 2005
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前回の日誌にて書いた「気づき」を検証しました。結果がバッチリ!「これを幹部になる前に知りたかった。」とは、とある幹部のつぶやき。一つ目は反射道風の掛け方。自分の腹を中心とした、回って、回り返す横回転と相手の肩を中心とした縦回転をミックス。軌道の見た目は腹を中心とした球面をそっていく感じ。螺旋。二つ目は少林寺拳法風の掛け方。これは反射道風の最初の横回転の「回って」を鉤手守法時の千鳥入身で代用する。相手を横に動かすのと、相手の横につくのは相対的には一緒だから。後は一緒。この方法でやると大きな動きでかける事になる(崩しが無いから)。送小手で「大きく肩を廻す」っていう掛け方と同じ見た目。三つ目は少林寺拳法風の小さい動き。最初の鉤手の瞬間崩しを入れる。具体的には鉤手と地面の間に仮想の棒を置いて、その棒を地面を支点として自分の方に倒すという操作をする。この操作が上手い先生に掛けられると「おわっ!」って来るやつ。この状態にすると相手の体が伸びているので、肩回りの円の半径が非常に小さくなる。よって、とても小さな動きでかける事が可能。見た目的には「手先だけ」で投げているかのように見える。どの掛け方も二つの円を同時にバランス良く作用させないといけない。接触点のバランスを取るのが局所的な三教なら、軌道のバランスを取る大きめの三教って感じかな。この軌道をバランスよく取れるなら、接触点のバランスはそこまで強調しなくても良さそう(接触点で繋げられない子でも投げができていたので)。少林寺拳法で相手を繋げる技術があまり発達しなかったのは、軌道の技術の方が発達したからかも(止まった稽古が少ない)。森先生の投げも逆円錐とか、軌道のキーワードが表立っているし。会報の拳理体感の小手投げをみたけど、一番少林寺拳法で流通しているのは二つ目の掛け方+最後に関節極めって掛け方だと思う。自分の中でも納得いったし、回りも「これなら演武でも大丈夫!」って反応だった。久々演武しますか・・・組んでくれる人いないけど(TT乱捕りはグローブ乱と衆敵(2対1)だった。グローブ乱では、一刀君に開始直後にスルスルと間合いを侵されてしまった。その後の攻撃で腰が浮いていたので、楽に返せたけど、あの瞬間は間違いなく負けてました。以前「僕は自分がより上手くなろうと思ったら、自分より中心取るのが上手い先輩とやりまくるしかないと思うんですよ。」と言っていたのが思い出された。狙いどおり成長してる!自分としてはカウンターの左ミドルが一回これ以上ないってタイミングで入れられたのが良かった。「全く反応できなかった」と言っていたので、地面を蹴らずに上手い事打ち出せたのだろう。いつもは相手の上段突きに対して、来るなって瞬間に背を向けるように回り始める(裏を取る半転身)。そして、後を取ったり、腕とったりをするのだけど、今回はその回り始めに足もついでに伸ばしたって感覚。中段にキレイに入れられると気持ちいい!ただ、フォローの右ハイを出せず、相手を見てしまったのがダメだった(キレイに入りすぎてビックリした)。やっぱ打撃のセンスない。。。好きだけど。衆敵は打撃を使う余裕がなかった。上段突きくらい。衆敵で廻蹴とか使いこなせたら楽しいだろうなぁと思う。次回の稽古で柔法の三つの掛け方をビデオに撮って見比べたい。それで、皆さんから「っぽい!」「いや、似てない!」とかコメントもらえたら幸いです。
Jan 20, 2005
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昨夜は眠れませんでした。何故なら、寝ながら稽古状態が久々来たからです。(実に久々です。)ぼやーんと寝ていると夢か起きているのか分からないが、新ロゴの二つの円が見えました。「円が二つか・・・柔法にしたら、縦回転と横回転だな。」「二つ重なってるな、対称に。同時にバランスよくやれって事か。」「・・・・ッ!!!」飛び起きました。なんと、柔法のよく言う螺旋の軌道の動かし方がはっきりとイメージできた気がしました。自分の中で少林寺拳法らしい形という事を最近気にしだして、少林寺拳法の上手い先生がかける軌道を分解して考えられないかと意識していたおかげで閃いたようです(←卒論は?)。軌道としては、水平面と鉛直面の円が同時に存在⇒立体的な斜めの円というのは見たらすぐに分かりますが、今回の気づきは、その全ての瞬間でどういう力が働いているかがハッキリとしたイメージで浮かんだのです。ただ、自分では大発見のつもりでもよくよく思い返してみると、そういう軌道になるにはそういう力が働かないと無理なわけで、ちゃんと少林寺拳法の上手い先生の軌道を普通に解析していれば、当たり前の事実として転がっているものなんですよね。巷では不評な意見も多い新ロゴですが、僕には福音となったようです。(卍が変更という事で久々に少林寺拳法という事にこだわったのも一因でしょう)今後の決め台詞は「二つの円が同時に存在せなかん!ソーエンの技や!」・・・また変な関西弁って皆にヒンシュク買うな(^^;
Jan 18, 2005
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年明けの初稽古に行ってきました。空乱を6回しました。テーマは中段逆突と順の中段廻蹴。今回の中段逆突は内受突の要領で狙いました。相手がフェイントでもなんでも手を出してきたら、受け手を出して、遠間からでもガツンと入れました。一回ダウンが取れました。受け手が基準になって適正な距離で打てたのが良かったと思う。あと、受け手を基準にした体捌き(パントマイムみたいな感じ)は」かなり安心でいい感じだった。順の中段廻し蹴りは相手の逆突きのカウンターに入れました。効かす事はあまりできなかったけど、中段の廻し蹴りでカウンターをあまり取った事が無かったので、狙って入れると新鮮でした。ちゃんと効かせられるよう使っていきたいと思います。上手く使えるようになれば、相手の逆突きを封じられるようになると思う。練習終了後は柔法の研究。以前オススメと紹介した動画の検証をしました。自分では動画を見ただけで、「なるほど、簡単簡単!」と思っていたので、前半の基本術理の説明部分の検証をせずに後半の護身術の部分だけやってみたら、これが結構上手くいきませんでした。基本に戻ろうと棒を持って、相手を動かしてみると原因を後輩2人が指摘してくれました。まず、棒を地面につける部分の操作が棒がないときには適当になっている。「先輩、中心ずれてますよ」って言ってくれました。棒が地面のどこにつくのかがブレているって事でした。次に、棒を倒すに相当する相手を動かす部分で円が崩れているという事。「先輩、円って事は動き出しの接線は真横に伸びてるんじゃないですか?」と鋭く指摘してくれました。どうしても下向きの力で押さえつけようとしていたようです。以上2つのアドバイスで、技を再現する事ができて有意義な稽古でした。その場にいた3人でやってみると、「かなり少林寺っぽい!」という話になりました。今後少林寺の人と稽古する時は、原理を打ち出すよりも、こういう掛け方で行こうと思いました。それにしても後輩も鋭い!僕は最近武道のことを考える時間が少なくなっていたので、なかなか気づかなかった事をすぐ気づいて指摘してくれました。また、適当に技を掛けようとしたら、バッチリ抵抗されました(^^;やっぱりちゃんと掛けないとダメですね。常にいい位置に立って。後輩に学ぶ事が多い稽古でした。
Jan 13, 2005
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新年は実家でゴロゴロしながら迎えました。お酒で鋭気を養っているところです。というわけで新年の抱負を。1.冬までに論文を書いて雑誌に載せる。2.部活以外に稽古できる環境を作る。一個目の目標は「何をするにも期限をつけなきゃ」って事で、明確に期限を作りました。これができなかったら、進学はスッパリとやめて働きます。二個目の目標は「もっとワガママしたい!」って事です。ワガママにつき合ってくれる人を探さなきゃ。今年も・・・気合いだ!気合いだ!気合いだ!気合いだ!気合いだ!気合いだ!気合いだ!気合いだ!気合いだ!気合いだ!オイ!オイ!オイ!オーーーーーーーーーーーーーーイ!!!!
Jan 1, 2005
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