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さっきバクテリアの培養をセットし終わりまして、やっとこ帰れます。年明けは5日にならないと金工室が使えないので、実家で4日まで静養してきたいと思います。では、よいお年を。
Dec 30, 2004
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少林寺拳士にオススメの動画です。合気道の護身術的について特に4,5,6個目の動画では、送小手?切小手?巻落?肩胸落?って感じの技が出てきます。特に「チュッチュッ!」ってやつは柔法の上手い先生と似た印象を受けるのではないでしょうか?少林寺拳法と合気道の違いって動きの大きさだけな気がしてきませんか?
Dec 27, 2004
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年内部活の最後の稽古。稽古納めってやつです。今回もNさんがいらしてくれたので、まずはご要望どおりの柔法の稽古。様々な法形で肩を中心とした円を意識する事を重視してやった。「相手をひっくり返したい」という目的がある。「相手との接点は手首」である。「相手の腕の可動域は相手の肩からの距離で決まっている。」この3つの条件を同時に満たす答えが「肩を中心とした円を描く動き」と思う。この考え方で逆小手、送小手、押小手、小手巻返、上受投、小手投、逆手投、龍投全てをやった。Nさんも「分かりやすい」との感想を言ってくれて良かった。やはり色々な違う法形で共通原理を説明するというのはいい方法のようだ。次に乱捕りの時間になったので、今年最後のグローブ乱捕り。テーマは特に決めず、いつも通り「ノーガード」「自分から間合いを詰める」戦術でやった。打撃での対応は相変わらず下手だったけど、引天秤や上受からませ→龍投げっていうのは上手くいった。今回の乱捕りでよりはっきりしたのだけど、僕は打撃が柔法に比べてとてもヘタクソだ。柔法は自分のことなど考えず、相手との関係を基準に動けているが、打撃を使おうとすると自分の力を必要以上に出そうとしてしまう。打撃だろうが相手ありきなのにと本当に思い込めていない。というわけで正規の稽古終了後は突きの稽古。大きなキックミットに対して中段逆突をやった。実は、この稽古上手くいくイメージがちょっと出来ていた。そして、実際上手くいった。以前「支える突き」っていうテーマで稽古して、そん中でたまたま上手く威力の出た突きの動画をアップしたけど、今回はコンスタントにそういう威力が出せるようになった。しかも、かなり楽に。何故なら突きのイメージを転換できたから。この前蹴りの動画と解説文を見て「人間が出せるエネルギーは一定」「それをパワーに使うかスピードに使うか、その場その場の用途によって割合を切り替えなければなりません。」という部分から、自分の突きの動きというよりも『当てる対象物のイメージが』変わった。相手全体を動かすならエネルギーのうち力の割合を10にしなければならない(つまり速さはない)。でも、突きで突くのは部分だから、その部分を重さにしたら、全体の1割と考えたら、残り9割をスピードに使うべき。つまり、突きには力がそんなにいらないって事だ。これに気がついた時、僕は今まで如何にいい加減に突きをしてきたかと思った。突く対象が何であるかという事に対して、深くえぐり込んでいなかった。こういうイメージでやると楽で威力が通る突きになった。また、二人重ねでミットを持ってもらって、後の人を突くとイメージして突く稽古で、「打撃の接触と極めは距離的に違う」ってのが実感できた。中段突きで確実に極めを任意の位置に設定するには、相手の体表と内部の臓器の距離関係をイメージして、適正な位置で体表にコンタクトできれば、適正な位置にインパクトを置けると思う。まとめると「突きは突き」ってこと。よく「突きは体当たり」って聞くし、僕もそう思っていたけど、今回の稽古から「突きは突き」と思うようになった。そして、突きは部分を抜くものだから、力はそんないらないまた、インパクトから逆算したコンタクトをすれば、いい。兎にも角にも自分の打撃観がやっとこさっとこちょっとずつ転換できそうだ。
Dec 18, 2004
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今日は同じ県内のNさんが出稽古に来てくださいました。前前から連絡を取り合っていたのですが、お互いの予定が噛みあわず、なかなか機会が作れなかった。それがついに実現!二ヵ月ごしくらいかな~長かった。稽古の方はNさんの興味が多岐渡るため、様々な事を流すイントロ的な稽古になった。攻撃線の処理による柔法、相手の力でバランスを取る柔法、並進の当身、支える当身、並進の受け、支える受け、先について、戦術についてなどなど・・・来週も来て下さるそうなんで、今度はもっと掘り下げてやってみたい。動画も久々撮影するべし!稽古後は昼間っから蕎麦屋でビール⇒日本酒のコンボ!(蕎麦屋でってのがオツな感じしませんか?)アルコールの力も借りて、人生経験豊富なNさんに色々とためになる話を聞きました。「ウメ太郎さんは柔軟すぎるよ」「もっと頑固じゃなきゃが無きゃ、研究者としてはダメなんじゃない?」「修士課程中にこれぞって独自の論文がかけなかったら、別の世界に行くのがいいんじゃないかな。」初対面でズバリ弱点というか、なんか言い当てられちゃった。僕、自身自覚してはいるけど、「研究研究!物理物理!」って鼓舞してやっている状況。壁越えられるかどうか。柔軟、器用貧乏、要領の良さ、飽きっぽい・・・人にもよく言われるし、自覚もしている僕の性質。だからこそ、スペシャリストってのに憧れているんだろうなぁ。かつて、数学的な思考ができる人に憧れを持って理転したように。そろそろ、出来ない事を出来なくするよりも、特技を伸ばす方に考え方シフトした方がいいのかな。いや、特技を伸ばすってよりは、変わる事が好きな飽きっぽい性質を生かして、色々するのがいいのかも。でも、それじゃ何も残らないかな・・・悩めるぜ、22歳!天職見付けてぇ!そして、その後バイトだったんだけど、接客じゃなくて良かった!同僚に酒臭い酒臭いって言われまくりだった(汗)次回は飲みません!------------------某大拳法部員さんからのリクエストによる動画再アップ(最後の一個だけ初上げ)。「飛ばす柔法、特に小手投、上受投を再アップしてちょ」との事。ちなみに僕ゆっくり下ろすのが好きなんです。飛ぶって事は相手が受身取っているって事ですから、相手と繋がったままの投げの方がコントロールが効いていて良い感じです。柔法数点再アップ
Dec 11, 2004
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柔法の足捌きってなんでああいう風になっていると思いますか?僕は「技の掛かる軌道を高効率でトレースするため」だと思います。その軌道はもちろん相手をひっくり返すので、円です。今日は押小手、小手巻返を後輩に指導しました。うちの部では結構苦手としている人が多いです。鉤手→寄せ足→開き下がりで投げるのですが、それぞれ分解して意味を教えると一気に理解が深まりました。鉤手・・・相手全体を動かせるようバランスを取って固定する。ただ、まだ意図的にバランスさせられないレベルだったので、攻者にガッチリ持ってもらって遊びを取ってやりました。寄せ足・・・自分と相手が向き合う面に平行に円を描くため、腕を押すほうを向く。向きながら体の力で押す。この動きで下から上までの半円『)』が完成する。(↓・自分 ↑・相手 ⇒・腕を動かす向き)↓⇒ こんな感じ↑開き下がり・・・残り上から下までの半円『(』を完成させるため、相手の手を廻しやすい位置に入る。ただし、絶対に引っ張らない。引っ張るとバランスが崩れるから。こんな感じで動作ごとの意味をハッキリさせて、稽古させたらすぐによくなりました・・・って言うじゃない・・・でも、動画取ってなくて良く分かりませんから~~~残念!!!百聞は一見に如かず斬り!!!!(ほんの一週間前に初めて見ました。流行についていってないや)
Dec 9, 2004
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土日月と兵庫に出張だったので、拳法したい気持ちが励起状態!乱捕りの時間より、ちょっと前に部活に行った。久しぶりだ。一人操体で十分にアップした後は、突き蹴りの練習をした。今日の空乱で、中段逆突(打ち下ろし)、中段逆蹴込を使うイメージをして、運歩、誘いなど戦術レベルで色々と考える事が出来た。で、実際に30分の空乱。中段逆突は結構入れることが出来た。自分の中心を誘ってから変化しての逆突(前手での外押受しての突き)、相手の中心を突破して、左手で支えて(止めて)からの逆突の二種。しかし、どちらもKOに至らず。。。終わった後考えたのだけど、フォロースルーが取れる適切な距離が保てなくてできなかったのと(前者)、相手を止めてから、新たに力を出してしまい、ヒットポイントがぶれてしまった(後者)という原因だった。回り込みや投げってのは、相手を床に伏せてからがトドメで、それまではいけしゃあしゃあと崩していけばいいので、幾分楽だけど、打撃を使う場合は、「撃ち出す=トドメ」なので、その前までに完璧に相手を固定して(床に伏せさすようなもの)、自分の体勢をやれる状態に持っていかねばならない。柔法的な対応よりも剛法的な対応は、さらに先先先を取らなきゃいかんわ~と思った。しばらくこれに取り組んでいこう。目指せ一撃必殺!また、印象に残った乱捕りは対一刀君。「最近、先輩の上段回蹴りパクって後輩相手に入れまくってます」と言っていて、「そりゃ楽しみだね。」って余裕ぶっこいていたけど、実際に乱捕りでもらいそうになった。僕が間合いをスッと詰めようとした瞬間、ドンピシャで右のハイが飛んできた。打撃を打とうとしていなかったので、打上受みたいので、受けて前に出て、そのまま転がせれたけど、ちょっとゾクッて来るタイミングだった。彼曰く「散々もらったので」という自分が喰らってたタイミングでのハイらしい。思えば、僕もこのタイミングで上段は蹴ってたなぁ・・・見事にパクられて、嬉しいような嬉しいような(^^)あと、「触れ」の稽古もちょっとした。自分中で三教ではないというのがはっきりして、「圧」「二点ではない」「流れ」って二つのキーワードから、むしろ一教、二教の考え方に近いなぁってイメージができていた。そして試すとドンピシャ!りょうさんに比べたら精度は全然低いけど、以前ozekeyさんと稽古した時より確信的だった。やっぱ人間はイメージして初めて、その動作ができる。それができないのはイメージが間違っているからってのは本当だなって思った。今回はかなり実りの多い稽古だった。やっぱ拳法は楽しい。しかし、今日ガッツリ稽古した分、明日はガッツリ実験だぁ!早く物理も拳法みたいに楽しみたいなぁ・・・
Dec 2, 2004
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