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前から欲しかった布団乾燥機を買いました。ネットで見たものの方が安かったけど、なぜか最後の「購入」まで画面が進まず、仕方がないので近くの大型電気店で買っちゃいました。家に帰って早速私の布団で試運転。水色の袋状の部分を敷き布団の上に広げ、その上に掛け布団をかけてスイッチオン。温風が吹き出し、袋がぶわーとふくらむ仕組み。これで60分。布団がふかふかになったかと言えば「?」マーク。まあ、2年くらい使った布団だからね。仕方ないか…。でも、心なしかふっくらしたような。それより、布団がものすごーく熱くなっていて、すぐには寝られそうもない状態。取扱説明書にも「乾燥後、すぐには布団に入らないでください」って書いてあったし。それに、部屋も暖まっていて、息子などは「あつーい」を連発。春のスギ花粉症に引き続き、秋も稲科の植物にやられ、屋外に布団を干せない毎日。ピークは去ったものの、やっぱり、屋外に干すには勇気がいる…。というわけで、布団乾燥機購入に踏み切りました。その実力はといえば、ものすごーく良いかどうか分からないけど、これで「布団を干せない」というジレンマからは脱出できそうです。そして、ついでにくるくるドライヤーも買ってみました。これは本当の衝動買い。マイナスイオンとスチームが出るタイプで、髪がさらさらになるといううたい文句に引かれて買ったけど、たいして変わらないような…。まあ、もともとがストレートなので、こんなものかな?思い切って買った割には、「すごく良いよ」という感想ではないけど、なかなか思いきれない私としては、買えたことに満足しようっと。
2005.10.26
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今日は来年1年生になる子供たちの検査などがあるため、小学生は3時間で下校。息子は学童なのでお弁当でした。しかーし、そんなことはすっかり忘れて、なおかつ朝寝坊しちゃった私。「お母さん、今日はお弁当だよー」と、息子の声に起こされる始末(>_
2005.10.25
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「ぼく、サッカーで初めて泣いたよ」とは、息子の言葉。16日は5年生中心のカップ戦。トーナメントが4つに分かれていて、各8チームなので3つ勝てば優勝。優勝すれば、カップと金メダル。準優勝でもトロフィーがもらえ、6年間で1番優勝に手が届きやすい大会といわれています。ちなみに今の6年生は、昨年のこの大会で優勝しています。開会式があるので、朝7時に学校に集合。子供たちはお父さんたちのワゴン車に分乗して開会式会場へ。私とお当番さんは荷物を積んで、試合会場へ。夕べからの大雨で、グラウンドはグチャグチャ。ただ、4会場のうち、ここだけは芝生だったので、試合には影響ないみたい。でも、テントを立てる場所もないぐらい、周囲は水たまりだらけで、場所取りに苦労しました。1回戦は11時半から。朝の集合から4時間半もあったから、母たちは待ちくたびれ状態。相手は予想に反してちびっ子チーム。聞けば、5年生がいなくて、4年生だけのチームとか。「それじゃあ楽勝?」の予想も覆し、意外と攻めあぐねている状態。スィーパーの息子は、今日はちゃんとゴール前を守っているようでほっとしていると、「やべぇ」なんと、大きくバウンドしたボールに手を出そうとして、慌てて引っ込める仕草。「ドッチボールじゃないんだからね」こんなプレーじゃあ、安心できないよぉ(^^;)それでも3対0で勝利。いつも、初戦で勝つと結構エンジンのかかるチームなので、「このままいけるかも」とちょっと盛り上がる母たち。2回戦は、一進一退の緊迫したゲーム展開。なかなか点が入らない中、こちらがまず先制!「いける!」きっとだれもが思っただろう瞬間に、相手チームはコーナーからセットプレーで1点を挽回。たいがい、1点取られるとシュンとしてしまう我がチーム。しかし、今回は違う。プレーに集中しているというか、「勝つぞ!」の気迫が感じられるプレー。(その割には、空振りとか、ミスキックとか多いんだけどね)後半、ゴール前の混戦の中から、さらに1点を追加!「勝てるかも!」早く時間が終わってほしい気分。しかし、味方のファールで相手にフリーキックを与え、またまた1点を取られてしまった。「お願い、もう1点」がんがん攻めまくったものの、ホイッスルが鳴って試合終了。「ということは、PK!?」実はこのチーム。超弱小チームだったので、せった試合など経験がなく、ましてやPKなんて初めて!!なのに、ベンチ前でみんな手を挙げているじゃないですか。どうやら、PKの順番を決め手いるみたい(手を挙げた順に蹴ることにしたらしい)「意外と前向きな奴らじゃん」と思いつつ、胸はドキドキ。母は緊張もピークに。しかも、『息子がキーパー手袋をして歩いてきた!』うそー! なんでー!(@o@)信じられない!母は目を疑いましたよ。キーパーなんてやったことないじゃん!!相手が先行。1人目が決め、こちらも決めて…。と、淡々と蹴っていく子供たち。親は生きた心地がしませんでしたよ、本当に。(後で聞いたら、子供たちは絶対入ると思っていたらしい。すごいわ!)そして、9人目でなんと息子がセーブ。「おぉー、奇跡が起こった!!」しかし、次に蹴った我がチームの子のボールは、キーパーの正面に。ガッカリしている場合ではないぞ、振り出しに戻っただけ。なぜか自分を勇気づける私。ところが、次の子もキーパーにがっちりキャッチされ、試合終了。「あぁ~、負けちゃった」最初に取られた子は、膝を抱えて泣いていたけど、次に取られちゃった子がそっと寄り添い、背中をたたいて慰めていました。そして、相手ベンチにあいさつに向かう時も、息子やほかのチームメートも代わる代わるその子の肩を抱いて励ましている姿が見えました。テントに戻ると、MFとDFの2人が泣いていた。負けて悔しがる姿を初めて見た私たちは、ちょっともらい泣き…。その後コーチにも「PKは次に上がるチームを決めるだけのもの。試合に負けたわけじゃない」と、言葉を掛けてもらったそうです。さらにいつもぶっきらぼうで、コミュニケーションをする意志なぞさらさらないこのコーチが親に向かって、「試合後泣いた子供も何人もいた。今回は子供の成長がよく見えた試合で、次につながる経験ができたと思います。これからもよろしく」と、あいさつ。初めての人間らしい言葉に、「子供の成長が、大人も成長させるなー」としみじみ実感。息子も泣いたというこの試合。本当に勝たせてあげたかったけど、全力を出すことを教えてくれた、意義ある試合だったと思います。次につながるかどうかは、お気楽ボーイズの集まりなのでちょっと不安ですが、サッカーがもっと好きになったんじゃないかな。私はといえば、この日の試合を思い出すと、ついつい涙腺がゆるんじゃうんだよね。あぁ、今も涙が…。こんな試合を見ちゃうと、ますます応援したくなっちゃうよね(^^)/
2005.10.16
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「チャーリーとチョコレート工場」を観てきました。久々の映画館。やっぱり大画面はいいわー。映画は面白かったけど、最後にもう一ひねりほしかったかな。あまりにすんなり…だったので。ともかく、こびと役の人がおかしかった。この役者さんあっての、この映画ではないでしょうか。もちろん、他の役者さんも良かったですよ。チャーリーのおじいちゃん、おばあちゃんも最高でした!アイスクリームの次に、チョコレートが大好きな私。(だから、あいす・ちょこ)観ながら、チョコが食べたくて、食べたくて。家に帰って早速食べました(もちろん、常備しているのさ)。息子は図書館で本を借りてくるって言ってました。原作を読んでから、もう一度ビデオで観てもいいかも~。それと、ティム・バートン監督の「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」を、もう一度観たくなったわー。これは大・大・大好きなお話なの。ハロウィーン前の今、ちょうど旬の映画かもね。(クリスマス前の方がぴったりなのかな?)実はここだけの話。同僚と仕事をさぼって映画を観に行ったの。最近、忙しかったし。今日だけポコッとスケジュールが空いたので。きゃあ、ごめんなさい。内緒にしてね。
2005.10.11
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市のトレセン、やっぱりダメでした(T_T)朝、サッカーの練習に行くと、一緒にトレセンを受けた子のお母さんが「うちの子、受かったって!」「良かったね」と私。(あとで、もっとうれしそうな言い方をした方が良かったかしらと反省)ほかのお母さんからも、「A君と、B君がトレセン受かったんだって?」と聞かれ、「えー、そうなの。うちは連絡ないから分かんないよ」と私。練習を見ながら、『あーあ、やっぱり受からなかったんだなー』と、ジワジワと実感。あいかわらず、緊張感のない目的意識の薄い練習をしている息子たち。こんな状態じゃあ、これからの半年でさらにトレセン組と差ができるんだろうなぁ。とはいえ、先週の水曜日に「もうトレセンの結果が発表されたんだって」との誤報が流れ、『じゃあ、連絡のなかったうちの子はダメだったんだ』と、あきらめモードになっていたので、あんまり大きなダメージはないかも。ただ、張り切っていた息子はショックを受けるかなとちょっと心配に。本当は黙っていようと思っていたんだけど、ついつい話したくなっちゃって(我慢できない母)息子に「トレセンのこと知ってる?」て聞いたら、「AとBが受かったんだろ」「何で知ってるの?」「S君のお母さんが言ってた」「聞いた時、どう思った?」「どうも思わないよ」息子は「サッカーが好きだし、これからだんだん良くなっていく方がいいじゃん」私「そうだよね。今がピークより、これから最高に向かって、どんどん上がっていった方が楽しいよね」私なんか、「トレセン、ダメかも~」とずっとグジグジしていたのに、息子はこの程度はすんなり乗り越え、もっともっと前に向かって進んでいたみたい。「息子の方が、人間ができてるかも」そう思わせられる出来事でした。母は人間修行が足りないわ~!
2005.10.09
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朝、子供会の副会長さん(大人)から電話がありました。「次の町会の役員会は出るからね」「何なの? 急に-」と、とっさに返事もできない私。そういえば、この間の役員会で、「来年からは、会長は学校の役員会に、副会長は町会の役員会に出るようにしたらどうでしょう」と、提案したんだっけ。その時彼女は、「でも、副だっていろいろ大変で。公民館のカギも借りなきゃいけないし、平役員と同じ仕事もあるし。会長が出られない会議は出なきゃいけないし」と、反対したんだっけ。私としては、会長の負担が大きすぎてみんなが敬遠するなら、少しでも楽にしたらどうかなと思って提案しただけ。そうしないと、来年も会長決めが難航するのが目に見えてるもん。とはいえ、彼女の話を聞きながら、「私は1学期だけで20回も会議に出てるのに、何が会長の代わりだー。さんざんごねて断った上に、2回しか変わってくれてないじゃない!!」と、ちょっとお怒りモードだったのだ。でも、その場では怒ってません、さすがに。次の日が参観日で、ついつい、同じ町会の人に愚痴っただけ。なのに、その話がもう彼女に伝わったのかしら。だから、謝ってきたの??ひぇ~、母たちの情報網って怖すぎる。それ以外にも、サッカーで例のトレセンの合格者を、当事者の(家族の)私が知るより先に、ほかの人たちが知っていたり。クラスの出来事を、ほかのクラスのお母さんから聞くことなんてしょっちゅうだし。本当に、みんな情報キャッチが早い、早い。私が知るころには、関係者全員に伝わっているんだろうなぁ。町会のご意見番の女性に、「情報は常に自分からキャッチしないと」と言われたけど、私には無理です(>_
2005.10.07
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今日の参観日は理科でした。そうとは知らず、教室に行ったら誰もいない。同じく迷子になったお母さんと、「プリント出てましたか?」なんて話ながら、第1理科室を探し歩きました。授業は天気の変化で、台風の話。息子の様子はといえば、ふざけてもいないけど、熱心というわけでもない…。こんなもんかって感じ。でも、のりを忘れて、同じ班の男の子から“当然“のように借りていた。あとで女の子に聞いたら、「ハンカチとか、しょっちゅう忘れてくるんだよ」だって。1学期の通知票も、忘れ物が△だったしなー。親も気を付けないと…(^_^;)懇談会はいつもより多めの参加。この先生、今年転勤してきたんだけど、「エー」と思うようなうわさを時々耳にするのだ。やっぱり、みんな気になっているんだろうな。まずクラスの学力が、かなり上がってきたという報告。算数の平均点が、1学期は78点だったのが、90点に上がり、最近の少数のかけ算は94点だったそう。学力の底上げというか、できない人がいないってことだよね。これはすごいかも。でも、問題はここから。進路のことで、「子供が先生が●●中学にはいくなって言っていたと言うのですが」。修学旅行のことで、「このクラスだけ、ディズニーランドに行かないと聞いて、子供が悲しんでいるんですが」などの質問に対し、「私はそういったつもりはない。子供の聞き取り能力に問題がありますね」と一蹴。でもでも、クラスのほとんどの子がそう思ったってことは、先生がそういったか、そう思うような言い方をしたはずでしょう。子供の聞き取り能力のせいにするのはひどいんじゃないかなー。むしろ、「言い方が悪かった」と反省すべきでは…ブツブツ。指導方針は悪くないと思うけど、いかんせん、独断ごり押し気味なので、親も子もとまどうんだよね。面白いけど、口が悪くて、教師としての力もあるんだろうけど、ちょっと独裁的で、子供のことを考えてくれているようで、ちょっと手も出ちゃうし。一昔前の先生タイプなんだよね。私としては、卒業するまでクラスがいい形で盛り上がってくれることを期待します。変なごたごたは嫌ですよ、先生。
2005.10.05
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前から気になっていた「ベッカムに恋して」というビデオを見た。イギリスに住むインド系の女の子が、大好きなサッカーで夢を叶えるお話。明快なサクセスストーリーなので、気軽に見ることができました。そこで気になったのが、インド人の風習。女の子の幸せは結婚にあるとか、結婚相手は親が決めるとか、そもそも、インド人はインド人としか結婚できないとか…。だから、女の子がサッカーなんて、とんでもない!って感じでした。それでも娘をとっても大事に思う親たちなので、私はついつい親の立場になって見ちゃいました。そして、深い親心にほろりとしたり。「お母さんは君(息子)をどこまでも応援するよ!」そんな気分にさせてくれました。感動している私の横で、一緒に見ていた息子の感想は、「どこの家も、お母さんの方がお父さんより強いんだね」でした。
2005.10.02
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さてさて、8月の市予選をなぜか勝ち抜いた息子たちBチーム。今日は、県新人戦1日目。4校でリーグ戦を戦い、1位のみが翌日の決勝トーナメントに進めます。会場校だったので、朝7時30分にグラウンドに行くと、早くも2校が到着していた!やば~~い!!うるさがたのおじいちゃん監督に「早く駐車場の指示をするように」とせき立てられる。そこにいたお母さんたちに、駐車場係を頼んだり、本部テントを建てたり、トイレの案内板を貼ったり。名ばかりの“代表“の私は、「あれはどうするの?」と聞かれるたびに、頭の中が?マークだらけ。何たって、入団してからまだ約1年。会場校を体験するのは、初めてなのだ。ばたばたしているうちに、息子たちの1試合目がスタート。なんだかまだ寝ているような、スローな動き。前半に1点入れられ、後半開始直後、ゴール前のファールでPKを与え、さらに1点を追加されてしまった。相手にリードされると、とたんにシュンとなるのが、このチームの悪いところ。すっかり調子づいた相手の10番に、立て続けに得点を許してしまった。そもそも、守りの要のはずの息子は、妙に上がり気味。ゴール前を守っていなくちゃいけないのに、なぜかチョロチョロとセンターラインを越えてしまう。「そういえば、最近、6年生チームのフォワードばっかりやっていたもんね」。ユニフォームを引っ張って、「あなたのポジションはここ」と、言い聞かせたい衝動をこらえるのが大変だったわ~(>_
2005.10.01
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