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友達に誘われて、ふらりと映画を観に行ってきました。観たのは、キャメロン・ディアス主演の「in HER SHOES」。外見はゴージャスなのに内面に自信が持てない妹(キャメロン)と、バリバリの弁護士なのに外見にコンプレックスを持つ姉。けんかしながらも、魂の片割れのようにお互いを必要とする姉妹に、弟しかいない私はちょっぴりうらやましかったりして。演技派女優としてのキャメロンが見られると言う通り、時に、お肌のきめの粗さまで見えちゃうシーンがあったり。それでもやっぱりスタイルは抜群でした(足がながーい)!仕事のことで、ちょっと心が弱っている私としては、登場人物のほとんどが心のどこかに傷を持っているという設定に、ちょっとヘビーな気分。でも、みんなちゃんと成長して、自分で幸せになっていく様子は、観ていてほっとしました。「幸せって、自分でつかまなくちゃいけないのよね」と、気持ちを新たになりました。なによりも、姉妹のおばあちゃん役のシャーリー・マクレーンのキュートさったら♪老人ホームの住人たちは、みんなかわいらしくて、「あんな風にすてきに年を取るには?」と、本気で悩んじゃいましたよ。(そして、衝動的に美容液を1本買ってみました…(^_^;)一番憧れたのは、この老人ホーム。居心地のいい空間で、のんびり老後を送れる幸せ。アメリカにはこういう施設がいっぱいあるのかなあ?やっぱり、お金持ちしか入れないの?人生の最後に不安がなければ、たとえ税金が高くっても文句は言わないのに。日本は弱者を切り捨てる国だからなあー。と、思いは日本の高齢化社会にも。日々迷いながらも懸命に生きている人、それでもやっぱり時にはへこたれちゃう人への応援歌っていう感じの映画でした。
2005.11.29
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今日はバーモントカップ県大会の決勝戦。ベンチ入りは12人のため、6年生のみの参加です。5年生以下は、いつものように学校の校庭で練習。地区の子供会の会長もやっている私は、1時間ほどサッカーの練習を見学してから、慌てて公民館へ。町会のおじさまたちが急に誘ってくれて、急遽「焼き芋会」をすることに。5~6年生の女の子ばかり、14人が参加してくれました。町会の役員さんも、子供たちのことを考えてくれるのはいいけど、思いつきでいろいろやられるとちょっと迷惑。この地区は小学生約110人もいるので、小回りが利かないんです。それでも、6年生の女の子たちは、とっても手際が良くて、いわなくてもお芋を洗って切って濡れた新聞紙にまいてと作業を進めてくれました。そのほかの子供たちは、落ち葉を集めまくってくれたし。お芋も45分くらいでホクホクに焼け、おじさんたちも満足した様子。子供たちも楽しかったんじゃないかな。そんなことをしながらも、気になるのはバーモントカップの結果。メールが入り、「1回戦勝ちました!」やったー。1回戦は強豪チームだったので、ここに勝てれば望みがつながるかも。いったんサッカーの練習に戻り、片づけをしてから、帰宅。昨日一緒に試合に行ったS君から「応援に行こう」の電話が。しかし、息子は行きたくない様子。私も、2回戦の結果が分からないと出かける気になれない…。(前回の大会で、応援のため会場に着いたとたん負けちゃって、あの重苦しい雰囲気は味わいたくない(>_
2005.11.27
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今日は6年生のフットサル大会にお呼ばれです。その話があったのが、今週の水曜日。「やばい」正直、そう思いました。だって、息子はフットサルなんてやったことないですから。5年生はいつもの3人が呼ばれていて、そのうち息子ともう1人、8月に入団したばかりのS君はフットサル初心者。コーチも、そういうところをちゃんと確認してから呼んでほしいものだわ。でも、登録は15人で、コートに入れるのは5人だけだもん、きっとずーとベンチにいるんだろうな。だったら、安心。かえって勉強になるかも。と、見学気分で出かけました。「勝つこと」を強く意識する監督なのに、今日は“呼んだからには全員出してやろう”の気持ちがありあり。3点入ったところで、次々とメンバーチェンジし始めました。息子は2番目に呼ばれて、颯爽とコートへ。しかーし、何もいいところなく、名前を呼ばれて交替。フットサルは選手交替するスペースがきちんと決まっていて、息子はよく分からないまま、監督の指さすところからアウト。ところが、審判が笛を吹き、つかつかと息子の元に来て「イエローカード」を出すではありませんか。あちゃー、やっちゃった(>_
2005.11.26
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久しぶりに明るい気分で書く日記です。23日はサッカーも、仕事も、支部行事もない、久々の『休日』になるはずだったのに、やっぱりサッカーがありました。それも、6年生の練習試合にお呼ばれです。(上の学年に呼ばれることを、飛び級と言うらしいことを最近知りました^^;)あんなに強かったのに、ここのところどうも歯車がかみ合わない感じの6年生チーム。お母さんたちの空気もちょっと重い感じでした。でも、今日の練習試合は、すっきり3勝。こういう日は、たとえ1日中応援でも、疲れ方が全然違います。むしろ、気分爽快。帰りの車内も空気が軽やかです♪今日は珍しく息子はFW。5年生チームではずっとバックなので、ちゃんと役目が果たせるのかちょっと心配。ところが、相当調子が良かったのか、3試合3得点。ただし、1点は相手のオウンゴールだと思うのですが…。というのは…。2試合目、相手の左バック君は試合中、ぴったり張り付くように息子をマーク。そこへ右からゴール前にボールが上がり、息子とぴったりより沿った左バック君が走り込んでジャンプ!ボールは息子をかすめ、お隣の左バック君に当たってゴール!しかし、監督からは「ドンピシャ!」と、お褒めの言葉をいただいた息子。これを褒めていいのかしら。実は以前も、ヘッドで飛び込みゴールした際、「微妙に右手に当たってたんだよね」ということがあったらしい。この時も、めったに褒めない監督にとっても褒められたとか。たしか、この時の大会は優勝したはず。こういうのはスポーツマンとしてどうなんだろう?“神の手ゴール”ということで許されちゃうのかな?まあ今日は練習試合だし、反則でもないから、いいよね~。3試合目はなぜかボランチ。しかし、これは最悪でした。5年生チームはボランチなど置いたこともなく、もちろん息子はボランチ経験なし。いきなりじゃ動けません。案の定、味方MFのじゃまはしまくるは、相手ゴールキックなのに、FWより前に残っているはで、監督からも怒られまくり。後半はやっぱりFWに戻されていました。そして、ヘッドでゴール!少しは前半のミスを挽回したかしら(^_^;)ムリ?さらに、試合の合間に心が軽くなる出来事が2つ。1つは、5年生チームのキャプテンのご両親が、来年の少年団の父母会代表を引き受けてくれたこと。今年役員の私にとって、来年度役員を決めるのが頭痛の種だったのですが、一番難航しそうな役が決まったので、ほっとひと安心。そしてもう1つは、去年は練習も試合も今の6年生に帯同していた5年生のA君のこと。最近、全然試合に呼ばれなくて、本人親子も、連絡係の私もちょっとモヤモヤと気を遣うところがあったのです。お互い、はっきり言えないというか、さわれない部分があるというか。A君は市トレセンにも受かっているから、明らかにうちの子より上手いはず。だから、お母さんも「Aより下手なあの子が呼ばれるのは何で~」と思っていると思うんだよね。しかも、8月に入ったばかりのS君が毎回呼ばれるようになったし。でもね、呼ばれない理由を聞いて、ちょっと納得。仕方ないと割り切る気持ちになりました。(それにしても、監督・コーチ陣は子供の心をイマイチ分かっていないというか、フォローする気持ちが少ないよねぇ)なんでたかが息子のサッカーのことで、こんなに気持ちがアップダウンを繰り返すのか。我ながら情けないけど、今日は気分もいいので、良しとしましょう(^o^)
2005.11.23
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忙しい週が終わり、その仕事の結果(というか、反響)が手元に届くころ。やっぱり、ミスが判明した。昨日、担当者から連絡があり、スタッフがそろっていなかったので、返事を保留にしておいた部分を、朝からつっこまれた。ミスの原因を探るのは大事だと思う。次回のミスを防ぐために。でも、彼は「だれが」ばかりを知りたがる。犯人探しはちょっと違うんじゃないかな。妙な正義感のある私は、一生懸命説明した。でもね、その一言がトップの女性スタッフの機嫌を損ねたらしい。一段落して、彼女は外回りへ。そこへ、外線がかかってきて「こそこそ言っているのが聞こえたんだけど、私のミスなんだから、はっきり言ってくれていいんだけど。ああいう言い方は頭にくるんだよね」って。もう、何を言われているのかよく分かんない状態。何で、怒られてるんだろう???小さな声で「ごめんなさい」でも、その声が聞こえたかどうか。電話はガシャンと切れてしまった。もう、泣きましたよ。他の人が見ているのだってかまわず、大声挙げて、泣きました。だって、悲しくて、悔しくて、情けなくて。怒られている理由がさっぱり分からない。私は、告げ口した訳じゃないんだから(多分そう思われたのかな?)ともかく、彼女に嫌われたら、ここの部署にはいられない。スタッフ3人+上司の小さな部署。しかも上司は7月から長期療養中で欠勤。もともと、彼女のワンマン部署なのだ(実力もある人だしね)。言い訳すべきか、謝るべきか。でも、どちらもしたくない気分。意地をはっても損するばかりだけど、もっと大人の対応をするべきだけど。でも、私が最も嫌う「だれかをおとしめる」ような人間に間違われたと思うだけで、なんだか何もかもがどうでもいいような気さえしてくる。何を言っても、そう思われた事実は消せないような…。それに、電話というのがひどいと思う。これじゃあ、反論の余地もないよね。はあ~~~たぶん、上司がいなくて、自分が全責任を感じている分、ピリピリしてたんだろうなぁ。たまたま機嫌が悪かっただけなんだろうなぁ。それでも、私の心を傷つけなくてもいいのになぁ。「やめないでね」って、同僚は慰めてくれたけど。やめたくないけど、私頑張れるかな?悶々としながら、また、来週からは忙しいのだな。
2005.11.10
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今日は、会社が主催のワインパーティーのお手伝い。華麗なる受付嬢のはずが、「ちょっと、少しはドレスアップしなさいよ」と、注意されるほど、ヨレヨレの私たち。だって、この2週間。猛烈に忙しかったんだもん。夜の12時まで仕事した日が連続何日?日曜、祝日関係なしの激務でした。そんな中、11月30日と3日は、息子の試合の応援にまで行っちゃったし…(6年生の試合です)。朝6時30分に学校集合。30日はベンチコートを着ても寒く、3日は雨の中の観戦。その上、決勝トーナメントでは、まさかまさかの1回戦敗退。ガッカリしすぎて、気温の寒さ以上に、心まで寒々としちゃいました。あんなに強かったのに、なぜかすべて空回りしちゃった感じ。6年間の最後を、少しでも勝ちゲームで終わらせてあげたかったのになぁ…。そして、がっくりの気持ちを引きずりながら、試合観戦後はまた職場に戻ったのでした。こんなことしてたら、さすがに丈夫な私もやや発熱。グラングランする頭で、最後の仕事を乗り切りました。やっと、一段落した今日はワインパーティー。最後の力を振り絞って、お手伝いに行きましたとも。「お忙しければ、来なくていいですよ」の、嫌みにも負けず行きました。(だって、行かなければ何を言われるか分かんないもんね)一応、服装だって、いつもみたいにジーンズ、スニーカーじゃなかったけど、やっぱあまりに普段着だったかな…。ちょっと反省。パーティー後の打ち上げは、あまりにお疲れだったので、パス。部長、ごめんなさい。これで、3日間ほどは、のんびりできるかな。それでも、13日は大きな大会の会場校なので、またまた大忙し。週末は地区役員会もあるし。そして、来週はまた膨大な仕事が待っている。何でこんなに忙しいのか。すでに許容量を超えてます。仕事も好き。サッカーも好き。でも、なんだか自分がどんどんすり減っている感じ。家族との時間も取れないし…。とりあえず、明日は友人とランチの約束をゲット。リフレッシュに行ってきま~す(^▽^)
2005.11.08
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