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久々に夫の実力を目のあたりにしました。全国大会の壮行会を「やりましょう」と提案した手前、当然、5年代表のわが家で仕切ることに。前週に5年生に壮行会で何をやりたいか聞いた結果、次の3つをメーンにすることに決定。・応援旗の寄せ書き・応援の品贈呈(差し入れ)・エール夫は応援旗の布の購入から、下準備、当日のシナリオ書きまで、私に催促されるわけでもなく、ちゃんと1人でやってのけました。当日も子供たちを集めて、分担決め、エールの練習など、ばっちりこなし、マイクなど音響設備もちゃんとセッティングし、予定より早く会を始められることに。5年生も意外や意外「司会やりたい人」「はい」「はい」「はい」「○○やりたい人」「はーい」ものすごく積極的。(夫がセリフも全部用意してあったので)「ぼく、渡す時自分の言葉で話したい」と言う子まで出てくるほど。本番だって、堂々としたもの。エールの迫力には、母も思わず感動しました。やれば出来るって言うけど、出来る環境を整えてあげれば、みんな力を発揮できるのね。それは、今回の夫にも言えることだけどね。(私がうるさく言わなかったのが、かえって良かったのか…?)子供たちも「自分たちがやったんだ」って、自信が持てたみたいで良かったです。ところで、6年生の母たちは、実は全国大会どころではない様子。隔週で行われるクラブチームのセレクションに「参加する」「参加しない」で日々、心が振り回されているみたい。仲良しチームがそのままジュニアユースに上がれるわけはなく、子供たちもそれぞれどこに進もうか考えているみたい。最初はAチームに行くつもりだった子が、Bチームのセレクションを受けると「裏切り者」って言われたり。いったん心が決まっていたのに、ジュニアユースのコーチから「君に来て欲しい」なんて言われると、また、ぐらぐら心が揺れたり。優秀な子も大変。そうでない子も、それなりに思うところがあるようで。はあ~、子供の世界も大変だわ。
2005.12.18
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今日は懇談会。定刻より5分ほど前に、教室前の廊下に到着。同じ地区で役員をしているお母さんとちょっと立ち話。するとなぜか担任が廊下を歩いている。「あれれ、おしゃべりしている場合じゃなかった?」すぐ始められたのかな…と半信半疑で教室にはいると、先生は「いやあ、ちょっと一服してまして」と苦笑い。お互い緊張感ゼロ状態で懇談は始まった。まずは通学路のこと。うちは近所に子供がいないので、1人で登下校しているのですが、「やっぱり、帰りに1人は心配ですよね」約10分の道のりとはいえ、先生も、そこが気になるらしい。しかし、私も学童が終わる6時30分に迎えに行くのはムリ。お互い悩むところだ。(ぶっそうな世の中。何もないのが奇跡なのよねぇ~)次に通知票を見ながらお話。「考える姿勢が身に付くように指導してきた」と言い、その結果、息子も算数と社会が伸びたらしい。「社会のテストは最近ずっと100点ですよ」あら、それはすごい。「あれ、お母さん、テストは見てないですか?」はあ~(カバンの底にくしゃくしゃに丸まっていたのがそうだったのかしら??)(あぁ、母業をさぼっているのを見破られたかも@@;)「反対に国語はもうひとつですね」「漢字が」しっかり、通知票の漢字の欄は△が付いていました。「スポーツもできるし、なぜか人望もあるので、特に自分を表現するのが上手なお子さんというわけではありませんが、ここで殻を破って、はじけてくれれば、クラスの大黒柱にもなれるかもしれませんね」はじけてと言われても、ねぇ。大黒柱というキャラじゃないし。「あと、女子をサッカーに誘ったりして、女子の日記にうれしかったと書いてありましたよ」ほお~!11年間も育ててきて、女子の話題が出るなんて初めて!誰を誘ったのかしら。興味津々だけど、ここばかり突っ込んで話しても変だし。また、情報通のお母さんに聞かなくちゃ♪成績はぼちぼち。生活態度もまあまあ。興味のあることには熱中する。相変わらずのほどほどぶりだけど、でもまあ、楽しくやっているようなので良かったのかな。それにしても、“女子”の話題。気になる~(*^O^*)
2005.12.14
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おそらく今年最後の練習試合。しかし、外はちらほらと雪。おにぎりを作りながらも「試合中止の連絡がこないかな~」と、電話ばかり気にしていたけど、結局電話は鳴らず。グラウンドには夕べの雪が残っていたので、竹ぼうきで雪を掃いてから(雪かきをするほどではなかった)、コートのライン引き。そうこうしているうちに、だんだん雪が本格的に。しかし、相手チームも到着し、今さら中止ってわけにもいかなそう。今日は5年、4年、3年の3チームで20分ハーフの試合を繰り返す予定。最初に5年生から試合スタート。珍しく押せ押せムードでまず先制。その後も追加点を入れ、キーパーの子なんて暇すぎて、両足でぴょんぴょんジャンプしながら、土にいたずら書きをする始末…。(この態度もどうかと思うが、寒いのでじっとしてられなかったに違いない)2試合目が始まる前に、5年生の保護者は体育館に移動。来年度の役員を決めることに。「決め方に何かご意見は」と投げかけても、シーンと下を向くばかり。このまま、時間をかけても暗いムードが募るだけだと思い、役員に対する思いを全員に話してもらった。そしてその流れで、一番長く団にいる家のお母さんが「うちは長くお世話になっているし、うちでよければ団の代表をやります」と、言ってくれた。この家のお父さんも忙しい人だけど、「役員を楽々できる家庭はないんだから、みんながムリしないと」と、すごく前向きに発言してくれたことで、他の人もやらざるを得ない雰囲気に。(ちなみにこの家の子が、5年チームのキャプテン)あとはその人が仕切ってくれて、団の副代表、学年代表、学年副代表、学年会計とトントンと決定。とりあえず、まだ一度も役員をやっていない人は、全員何らかの役に付くことになった。もっともめるかと思ったから、本当にほっと安心。肩の荷が下りました。試合会場に戻ると、5年生の3試合目が始まっていた。これも勝って、気分爽快。さらに昼食後には、前後半のフルタイムでの試合。新しい試みとして、各ハーフの最後に、いつもはバックを務める息子を、FWにして、「1点を取りに行く」という布陣を試していました。久々にシュートが出来る息子は大張り切り。中盤でパスカットをしては、ゴール前までドリブルで持ち込んでシュート。しかし、惜しくもバーに当たって、ゴールならず。今度は大きく前方にけり出されたパスに向かって、猛ダッシュ。味方まで追い抜いて、ボールに追いつき、大きくセンタリングを上げて、中央のFWがゴール。最後はまたまたパスカットからドリブルで上がり、シュートするかと見せかけて、横にパス。中央に走り込んできたFWがゴール。それはそれは、スピード感あるプレーを見せてくれました。相手も4試合目だったので、疲労と寒さで動きも悪く、技術のない息子でも、スピードだけでこんなに活躍できました。バックで守っている時は、常にハラハラドキドキ。活躍を楽しむ余裕もないけど、FWはいいね。シュートをミスっても、「どひゃー、やっちまったぁ」なんて、笑ってられるもん。(まあ、練習試合だからですが…)というわけで、役員決めも無事終わり、練習試合も久々に勝ちゲーム。寒くてブルブルだったけど、心はあったかな1日でした。ほっ(*^^*)
2005.12.11
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先週決まらなかった、全国大会の寄付について、再度保護者会が開かれました。今回は費用の内訳まで、しっかり資料ができていました。先週は「各家庭1万円」だったものが、今週は「各家庭5000円」に値下がりしていました。それも5000円は目安ということで。こうなると、文句はありません。もともと、寄付はするつもりだったわけだし。さらに「各家庭最低3000円は自己負担で、あとの2000円は寄付を募りましょう」となりました。話し合いの中で、「5000円は目安で、あくまで寄付というなら、1000円でもいいのですか?」という質問が出た際、「そうは言っても、じゃあ全員が1000円でいいかっていうとそれでは困るでしょう」と、助け船が出たからです。決まってから、6年生の親御さんたち、涙ぐんでいました。ほっとしたんでしょうね。先週の雰囲気ではつらかったと思います。子供たちによる壮行会の話も何とか決まり、ほっとひと安心。あとは、11日の来年度役員決めを乗り越えれば、大仕事は終わりです~!
2005.12.09
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職場でつらい立場にいます。まったくの勘違いから「頭来るんだよね」と怒られて以来、彼女は私と話そうとしません。そのうち気持ちがおさまれば、元に戻るかなーと願っていたのですが…。もっともっと根は深いみたい。あの時をきっかけに、もともと私に対してよく思っていなかった感情が、一気に噴き出したって感じかな?もともと、感じ方、考え方がぴったりというわけではありませんでした。それでも、仕事なんだから、特に支障なくやってきたと思っています。彼女は独身で、私は子供もいて、生活パターンだって全く違います。そうしたことを頭では分かっていても、どこかで違和感があったんでしょう。だって、今私に対して影で言っている苦情は「何か理由をつけて自分を正当化したいだけ」という感じだもん。きっといつまでも怒っている自分に、本人だって大人げないと思っているはず。だからこそ、無意識のうちに理由を探して、「私が怒っているのは当然。あの人が悪いんだから」と、思いたがっている感じです。もう一人の同僚は、ここまで来たら話し合うしかないと言いますが、それも怖いんだよね。私だって自分でダメだなと思っている部分がいっぱいあるから、他人にあれこれ悪いところを言われたら、そうとうへこむもん。今まで頑張ってきたことを否定され、これから先、元気にやっていく自信がないもん。はあ~そうはいっても、もう時間が解決してくれそうもないし…。彼女がリーダーとなって仕事を振り分けているので、私にはたいした仕事も回してもらえず、連絡事項も伝えてもらえず、なんだか、針のむしろにいるような毎日です。仕事は好きで、できれば続けたいけど、でも、辞めちゃおうかな。精神的に良くないし…。「私に比がないのに辞めさせられるなんて」と、腹立たしい気持ちと、「疎まれてまで、しがみつく職場かしら」と、迷う気持ち。生き方下手な自分が嫌になります。
2005.12.07
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夜、サッカーの保護者会がありました。議題は、先のバーモントカップ全国大会出場のこと。大会が3日間。前日に会場入りするので、3泊4日の日程。それに130万円もかかるという。ゆえに、寄付が必要とか。まあ、バスを借り切っていけば、そのくらいになるのかなあ。でも、内訳はどうなんだろう?だれもがそこのところに疑問を持ち、質問しても、なぜか回答は大枠の話ばかり。ざっと計算して、各家庭1万円の寄付が必要だと言われ、「そんなに払えません」って、きっぱり言う低学年のお母さん。確かに年末の物いりの時期。急に1万円払えといわれても、困っちゃうよね。(それにしても、勇気ある発言だわ)本当は、「全国大会出場、おめでとう!!」って盛り上がりたかったのにな。6年生のお母さんたちも、お金の話ばかりで、すっかり会場中が暗くなり、その場にいるのもつらかっただろうな。6年生の試合にちょくちょく呼んでもらったわが家としては、できれば気持ちよく寄付をしたいところなのだけれど。学年ごとの交流があまりない団なので、こういう時に一致団結って感じにならないのかな。それにしても、今回は司会進行の失敗です。みんな寄付する気持ちは最初からあったんだもの。資料をきちんと用意しておけば、こんなにぐずぐずにならなかったのに。役員さんも忙しい合間に用意してくれたから、仕方ないよね。途中で費用は84万円に値下がりしたんだけど。少しはお役に立ちたいので、5年の代表としては壮行会を提案したいと思っています。頑張った6年生におめでとうを言いたいし、5年生や下級生にも目標としてほしいもんね。
2005.12.03
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今年4月以来、初めての平日休み。お盆も休日返上でしたから。前の日から、何をしようか、そわそわ。今さらですが、前から見たかった「24」をビデオ屋さんから借りたりして。そして当日。子供が出かけた後、「よーし、まずはゆっくり寝るぞー」と布団に入り直したら、ドンドンドンと、ドアをたたく音が。無視しようと思ったけど(だってパジャマだったし)、あまりにもせっぱ詰まった様子だったので、そっと開けてみると、なんと学校へ行ったはずの息子が。「忘れ物した~」おいおい、大丈夫かい。すっかり寝るタイミングを逸してしまったので、前から気になっていた片づけを開始。机の上に積みっぱなしだったお便りやら郵便物の仕分け。出しっぱなしになっていた漫画の分類、片づけ。お風呂のカビ取り。掃除機かけ。いよいよ夏物をしまうところまで来たら(未だに夏物が出しっぱなしだったんですぅ)友人からメールが。ランチのお誘いに、「行く、行く~♪」それから郵便局に行って、ランチを約束したお店に。その後、話の流れで、手芸屋さんで生地選びに。彼女は、「カリフォルニア」のイメージのクッションカバーを作るというのですが、なかなかイメージ通りの生地がない。しかも、結構高くてビックリ。1メートル1200~1400円もするんだもん。私はサッカー観戦用にフリースを購入。こちらは1.5メートルで600円くらい。端は切りっぱなしだけど、まあいいか。なんせ縫い物は苦手なのだ~。帰宅後もせっせと掃除。息子が帰ってきたので、自分の机やその周りを片づけさせた。息子は嫌がりもせず、1時間半もかけて片づけていた。とりあえず、見た目はきれいになっていたので、思いっきり褒めたら「ぼくはやればできる男なのだ」だって。あぁ、お気楽人間。夕食はこったものにしようと思ったけど、このあたりから疲れがでてきたので、肉野菜炒めと焼き魚、シューマイで手を打つ。主婦生活も結構大変かも。結局、ダラダラできず、ビデオを観られず。それでも、なんだかすっきりした1日でした!
2005.12.01
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