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昨日はサッカーの練習を休んだので、今日は早く行きたくて、朝からソワソワしていたちょこ坊。本当は8時20分ごろ出かければいいのに、8時には待ちきれずに家を出ました。2時間ほど、学校の校庭で練習をしてから、お隣の学区の小学校に移動。練習試合を2試合しました。開校式トーナメントでは、PKで苦杯をなめたチーム。どれだけ負けん気になってやるかと思えば…。やっぱり、練習試合では集中力もMAXにはほど遠く、春の日差しを同じくらいほのぼのムードの試合内容になってしまいました。2試合目の前半、ちょこ坊はふくらはぎを思いっきり削られ、途中交替。ディフェンスのポジションが急に変わり、しっくりしないところを立て続けに3点も決められちゃいました。そして後半。なんだか、ちょこ坊がにこにこ笑顔を見せています。変だぞ~、足は痛くないのか??なんと、珍しくFWのポジションに入るちょこ坊。開始早々、大きな縦パスが通り、ちょこ坊がシュート!しかし、惜しくもボールはポストの横へ。今度は自分でドリブルで持ち上がり、ディフェンスを抜いて、キーパーと1対1に。落ち着いてシュート。 ゴール!その後も何度かヒーローになるチャンスはあったものの、追加点はあげられず、試合終了。帰りの車のなかで「FWは楽しいな~。10本打って、1本入れば褒められるし。ディフェンスは1本ミスっただけで、怒られるもんな」。いつも楽しそうにディフェンスをやっているけど、たまには、攻撃にも加わりたいよね。もう1点くらい決めていたら、ポジションチェンジもあったかも~。いえいえ、今日は急にポジションが変わり、相手のマークがずれただけで、そうそう毎回得点できるとは限りませんよね。
2006.04.30
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久々に暖かくていい天気。膝もイマイチ治らないことだし、サッカーの自主練(ボランティアのお父さんコーチが指導)をお休みし、午前中はまったりとサッカーのビデオ鑑賞。午後は美容院に息子と2人で行って、その後、洋服を買いに行きました。美容院では、前髪をのばししたい息子に、「もっと短く! それじゃあボール見えないでしょう」と、ひと悶着。ジーンズ屋さんでは、まずは息子のズボン選びから。トップスは160センチ、ボトムは150センチの体型に、「情けない(>_
2006.04.29
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26日から5月2日まで、家庭訪問です。息子の学校は、以前は担任が変わった年にだけ、家庭訪問があったのに、なぜか去年から、毎年あるように。家庭訪問がなくなっている時代だというのに、なんだか時代に逆行しているみたい。ところが!実は、私の仕事の都合で、家庭訪問を期間外にしてもらったんです。だって、GWのせいで、仕事の締め切りが早まり、どうにも時間が取れなくなっちゃったんだもん。担任に申し出たら「分かりました。しかし、これはマル秘ということで、他言は一切やめてください。家庭訪問の順番表にも、とりあえず名前を入れておきます」と、言われました。そうだよね。いちいち親の都合を聞いていたら、とっても期間内には終わらないもんね。でも、言ってみるもんだわ~と、ちょっと感激。家庭訪問期間中は、給食はないので、学童に行く息子のために、毎日お弁当作りは欠かせません。今回のヒット作は、ショウガ焼き丼です。ご飯の上にキャベツの千切りを敷いて、どーんと焼き肉やその他のおかずを並べてみました。家庭訪問がないと思うと、結構気楽。みんなが「もう終わった?」なんて話していると、「実はね…」と、話したくてうずうずしちゃうけど、ここは先生のご恩に報いるために我慢、我慢。特に息子に問題もない(?)と思われるので、このまま家庭訪問しなくてもいいかなーという気持ちも。でも、冬の大掃除を真面目にやらないわが家としては、家庭訪問前が年1回の大掃除の時。去年は頑張り過ぎちゃって先生に「生活感のない家」と言われちゃいました。バレバレですね~。ということで、今年はほどほどに物を残し、“わが家らしさ”を装った部屋にしようと思っています。
2006.04.28
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地元の電力会社が主催するカップ戦がありました。今日は5チームによるちょっと変則な予選リーグ。2試合ずつ行い、その勝敗によりリーグの1位と2位が直接対決し、勝った方だけが翌週の決勝トーナメントに進めます。組み合わせ表を見て、保護者は「これなら勝てるかも」とにんまり。確かに、あんまり強そうなチームは入っていないみたい。1試合めは、カウンターが持ち味のチーム。先取点をとられ、ひやっとする場面もあったけど、何とか踏ん張り、結果4対1でまず1勝。ちょこ坊は、ジャンパー膝のため、先週のリーグ戦も休んだせいか、なんか動きがイマイチ。本人いわく「試合勘が戻らない…」2試合め。今度は個人技の上手いチーム。畳みかけるような攻撃も、ディフェンス陣が踏ん張って、何とか防ぐ。わがチームのトレセン3人衆が、ゴールに向かうが、これまたなかなか得点できない。それでも、きれいな形でまず1点。次にオフサイドもあったりして、ドキドキする中、もう1点追加。しかし、ここで思わぬハプニング。チームのエース君が転んだ弾みに左手首を捻挫して、途中で交替。ベンチで治療を受ける間も、ぽろぽろ涙が止まらない様子は、いつものクールな表情とは一転。なんとも、かわいい~男の子に。でも、エース君がいないと、このチームは攻撃力激減。せっかく2勝したのに、1位決定戦に出られなくなったらどうしよう…動揺がチーム内を走る!(結局、本人の希望で試合には出たんだけどね。本当に大丈夫だったのかしら?)そして、いよいよ1位決定戦。相手は去年勝ったことがあるチーム。でも、油断は禁物よ~!相手チームのキーパーは県トレGKで、さすがに落ち着いた守り。全体としてはわがチームが押している感じなのに、全然決まらない。ジリジリ焦る中、やっと1点をもぎ取った。しかし、後半。キーパーをフィールドに入れ、点を取る体制で望む相手チームに、ちょこ坊はじめ、ディフェンス陣は右往左往。左サイドをドリブルで上がる元GK君を抑えにいったちょこ坊に対し、さっと横にパスを出され、さらにゴール前にパスがつながり、ディフェンスラインが乱れたところを、後ろから走り込んだFWにシュートを決められてしまいました。あ~、やられた~。その後は一進一退で、試合終了のホイッスル。またまた、PKで決着をつけることに。なんと、今度はちょこ坊が1番で蹴るではありませんか。ひょえ~気弱な母は、直視できません。ちょこ坊は意外に落ち着いた様子でボールをセットし、かろうじてゴール。キーパーの手をかすめたので、危なかったよ~。緊張の中、わがチームの3人目が枠に飛ばず、結局、4対5で負けが決定。これで、PK3連敗…(しょうがないけどね)。来週の決勝トーナメントの打ち合わせまでしていたのにな~行けそうで、行けない、決勝トーナメント。どうにも勝ちきれないチームに、親も半分ガッカリ、半分やっぱりな気分で家路につきました。ところで、悔しいはずのちょこ坊は、なぜか浮かれ気分。「あー、久しぶりに全力でサッカーやって楽しかった!」だって。脳天気な男だわ。
2006.04.23
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日曜日の開校式トーナメントを終え、ちょこ坊(息子・小6)が「お母さん、膝が痛い」と、言うではありませんか。実は、春休み中、おじいちゃんの家にいた時から「なんだか、走ると膝がグキグキして痛いんだよね」と言っていたのでした。チームでも「オスグット」(成長痛)を患っている子が2人いて、「もしや!?」とちょっとビビル私。去年、10cm近く背が伸びたし、ポジション的にも相当負担がありそうだし、しょっちゅう走り回っているし。そこで、遅ればせながら、整形外科を受診しました。お医者さんは、膝のあちこちを押したり、ベッドに寝かせて、いろんな向きに膝を曲げさせては「ここは痛い? これはどう?」と、ちょこ坊に尋ねます。しかし、彼は「うーん、痛いような、痛くないような…」「もう、はっきり答えなさい」これは、母の心の声。診断の結果、オスグットではなく、「膝蓋靱帯炎」(病名はうろ覚え)でした。通称ジャンパー膝と呼ばれ、靱帯周辺の炎症だそうです。とりあえず、塗り薬と湿布が処方され、2週間たって痛みが治まらなければ、飲み薬に変えるそうです。サッカー禁止ではないけど、無理をすると慢性化するので、注意が必要とのこと。痛みが治まったら、ストレッチをよくやるようにと言われました。それと、予防のためにはサッカーの前後にウォーミングアップとクールダウンをしっかりやるようにとも。「もちろん、少年団ではやっているでしょうけど」いえいえ、先生。うちの少年団は、きちんとストレッチをしていませんよー。そういえば、開校式トーナメントの日も午前中の試合が終わったら、午後も3時間くらい練習をしたし。(それなのに、ストレッチなし)思い返せば、3月21日の練習試合。今シーズン初のグラウンドでの試合なのに(それまでは練習も体育館)、いきなり4試合。その時もウォーミングアップもクールダウンも適当だったような。こんな環境で試合が続けば、当然、故障もするよね~。実際、3バックの1人は肉離れ、もう1人は分裂膝蓋骨で膝が痛くなっちゃったし。ちょこ坊が炎症を起こして、3人とも負傷者リスト入りだわ。ところで、会計の際、お財布に4千円しかないことに気付き、ドキドキだった私。レントゲンを4枚も撮ったから、いったいいくらになるのやら。しかし、2900円ということで、何とか支払えました!さらに薬局で湿布と塗り薬も購入し、これが約800円だったので、ついにお財布は空っぽ。なんだか、医療費がかさむわ~せっかく新しいFCに入会(その後は移籍?)しようと目論んでいたのに、当分は治療に専念です。出鼻をくじかれた感じですが、今は早く治すことが大切ですよね。
2006.04.11
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いよいよシーズン幕開けとなる開校式トーナメントです。市のサッカー少年団を2ブロックに分けて試合をするので、3回勝てば優勝です1回戦は昨年、某カップ戦で優勝を収めたチーム。しかし、エース級の1人が他チームに移籍したとのことで、わがチームの勝ちも、目の前にちらつきます。キックオフ。今日は、前回さっぱり機能しなかった2ボランチをあきらめ、もとの4バック(ちょこ坊はスイーパー)です。ともかく相手チームエースのA君を抑えれば、勝機はあるはず。「Aにボールを持たせるな~」との檄が飛びます。しかし、予想に反して、13番君とか、15番君とかも飛び出しが良く、何度か危ない場面が。しかし、そのたびにバックが懸命に守って、なんとかくい止めます。しかし、一瞬の隙をねらってA君がシュート!ところが、ボールはゴールポストに。ほっとする私たち。その後も一進一退。と、今度はわがチームのFW君がシュート。なんとすんなり1点を先取。いつもは、点を取ったあとに、気のゆるみからか、すぐに追いつかれてしまうちょこ坊たち。今日は気を引き締めて、守る、守る。しかし、本当に一瞬、するりとA君がゴール前のパスに飛び出し「あぁ」と声を出すまもなく、ボールがネットを揺らしました。何度も言うけど、一瞬の気のゆるみで裏を取られた感じ。しかし、ここでめげないのが、わがチームのバック君たち。その後もA君のドリブル突破を体を張ってしのぎ、カウンターをしのぎ、その後はどちらも無得点のまま。ちょこ坊など、後ろからA君を追い抜き、さらに、A君に倒されて頭まで蹴られていたっけ。そして、後半。FWも自らボールを取りに来て、果敢に攻め上がるものの、1対1で試合終了。そこで、PKで勝敗を決めることに。まずは相手チームが決めて、わがチームが失敗続く、わがチーム2人目も打ちそこないのようなボールであえなくキャッチ。次の3人目は決めたものの、相手チームはきっちり4人決めて、PK終了。ちょこ坊は出番もないまま、終わってしまいました。その後は、会場を変えて、負けたチーム同志のフレンドリーマッチ。さっきまでの雰囲気とは違い、会場はのどかな雰囲気が漂う感じ。とりあえず、この試合は勝ちましたけどね。あぁ、勝てそうだったのに残念だったわ。今年もこんな感じの1年なのだろうか?せめて1勝はしてほしいな。朝早く、おにぎり握ったのになぁ~
2006.04.09
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ヴァンフォーレ甲府対アルビレックス新潟戦を観てきましたこの日は朝からものすごいスケジュール朝7時10分までに、ちょこ坊(息子)を学校に送り、息子たちはサッカー少年団の結団式へ私は10時から地区子供会の総会に出席前年度の会長として、あれこれお話しさせていただきましたそして、総会も私の提案も佳境に入ったところに携帯がちょこ坊たちは結団式を終え、学校で練習をしていたのですが、雨が降ってきてみんなびしょ濡れだとかそれは、やばいということで、総会を早引けしてお迎えにその後、甲府戦を観るために、2台に分乗して、スタジアムへgoスタジアムの外は新潟サポーターのオレンジで長蛇の列さすが、みなさん熱い感じです対する甲府はといえばゴール裏が青色で埋まらないサポーターが私たちA席まで来て、「クラブサポーターの人は、一緒にゴール裏で応援しましょう」と、熱心に呼びかけていました試合は前半はどちらも譲らずしかし、後半開始直後に新潟が1点を決め、その後のチャンスを甲府が活かせなかった後はボロボロ…結局0対4で、新潟のワンマンショーでしたすべてが後手後手になって、ゴール前に1枚足りない感じはまるで、ちょこ坊たちの試合を観ているようでした「プロでも、こんな風になっちゃうのね~」試合内容もにわか甲府ファン(去年から)にとってかなり寒いものでしたが、天候も「これが4月なの」と疑いたくなるような悪天候雨と風と、途中には雪らしきものもちらほら友人からもらったカイロを貼っても、効果なしでした子供たちは甲府の大きな旗を共同で購入しA席の上の方で降っていたらどうやら夕方のテレビニュースに写ったらしいです(知人談)ものすごい渋滞の中を家まで戻り、その後、夫はサッカーの保護者会私は学童の保護者会へ帰宅したのは夜10時30分でした明日はちょこ坊たちがAチームとしてのデビュー戦開校式トーナメントです初戦の相手が強いようなので、ちょっと不安勝てるといいなぁ
2006.04.08
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ちょこ坊(息子)のクラス役員を引き受けたので、今日は各委員会の顔合わせがありました。まずは、自己紹介をして、いよいよ委員長、副委員長決めです。立候補者もいなかったので、よくあるくじ引きになりました。1年生から順に引いていったのですが、全員が「わー」とか「きゃー」とか言うので、いったいだれが当たったのか分からないまま…くじの袋は、5年生のところまで回ってきたので、6年の私たちはドキドキですしかし、あと3人というところで、くじ引き終了。無事、委員長さんが決まりましたその後、班分けをしてから、今度は班長決め。その後、市の連合会出席者決めと関門は続きましたが、珍しくジャンケンに勝ち続け、役職は一切なし保育園では4役に登りつめ、学童では2年間の任期中、副会長と事務局で昨年はまさかの地区子供会の会長とサッカーの学年代表子供1人なのに、ずっと役員続きでしたでも、今年は同じ役員でも責任に押しつぶされることなく、楽しくできそうです。良かった~私がなったのは、PTA広報を作る委員です2学期担当なので、行事もいっぱいあって大変ですが、反対にテーマに悩まず、面白そうな感じでしょう♪ところで、お友達リンクのバースのしっぽさんからバトンが回ってきました♪《 バトンのルール 》イメージで繋がっている言葉(キーワード)の最後に自分のイメージを1つ新しく付け加え、それを新たに『3名様を指名』した上でお渡しする。 《 バトン 》海⇒川⇒水⇒雨⇒雲⇒空⇒青⇒ポカリスウェット⇒スポーツ飲料⇒潤う⇒汗⇒夏⇒クーラー⇒寒い⇒冬⇒雪⇒雪だるま⇒白⇒白熊⇒カキ氷⇒祭り⇒混雑⇒ラッシュアワー⇒電車⇒通勤⇒会社⇒深夜残業⇒深夜営業⇒コンビニ⇒新商品⇒春物⇒ピンクの唇⇒ちゅうしてぇ!!⇒おんな心⇒秋の空⇒毎年恒例冬の大放出⇒福袋⇒わくわく⇒日記コメント⇒交流⇒仲間(心の繋がり)⇒輪⇒ノット(結び目)⇒風呂敷⇒東京ぼんた⇒あの世⇒星⇒プラネタリウム⇒星座⇒占い⇒細木数子⇒ポマード⇒アラジン⇒ランプ⇒読書⇒ハリーポッター⇒イギリスハリーポッターと言えば、やっぱり魔法なんだけどなー。でも、大好きなイギリスにしてみました。そういえば、小さいころは「魔法の子」になりたかったんだよね。魔法の子とは、魔法が使える女の子のこと(私の造語)魔法遣いだと、おばあさんってイメージでしょ。ではでは、もしよろしければ次はHIMEGUMAさん、柚子あんこさん、雪月花さん、お願いします。
2006.04.07
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ちょこ坊(息子)がトレセン落選から、あっさり立ち直り、「お母さん、ボクもっと上手くなりたいからスクールに行きたい」と言うので、やる気になった時がチャンスとばかりに、前から行ってみたかったY・FCの練習に参加してきましたグラウンドに到着すると、なんと元わが少年団のコーチで、今は地域トレセンのコーチをしているOコーチにばったりOコーチったら開口一番「お前、地味すぎるよ~」だって。トレセンの選抜では、8人制のミニゲームをやり、6試合くらいする間ちょこ坊はずっとセンターバック(1試合だけMFもやったかな?)やっぱり、トレセンでは「FWをやりたい」「シュートを決めたい(決める)」そんな積極性、アピールすることが大切なんだって。「確かにやることはちゃんとやってたけど、ずっとバックじゃアピールが足りないよ」と、Oコーチ。「ふーん、そうなんだ」落ちた理由が分かってかなりすっきりしましたところで、今日のスクール体験はというと。「楽しかった~ ドリブルでバンバン上がっていいんだよあのA君(県トレメンバーの有名人)も抜いたよ」と、至極ご満悦な興奮状態。実は今在籍している少年団では、バックのちょこ坊はドリブル禁止。センターラインより上がるの禁止。すぐパスせよ。と言われているのだ。そりゃあ、戦略的にそうせざるを得ない時は仕方ないけど、でも、少年サッカーなのにね。しかも、技術的なことや1対1の練習などは全くなし。実は、その指導法が前からちょっと(かなり)気になっていたんです。それに、お父さんコーチの横暴が最近目に余るしこのY・FCに所属している6年生10人中、7人がトレセンメンバー。スクールにはほかにも私でもうわさを聞いたことのある少年たちが何人も来ていたし「もしかして、ここで練習する方が、トレセンより成長させてくれるかも」ここまでトレセンにこだわってきましたが(落選が決まってからのこだわりですが)やっぱり、いい指導者と切磋琢磨できる相手のいる環境がちょこ坊のためになるんじゃないかなぁ…。そして、帰り際にOコーチから悪魔のようなささやきが…「ちょこ坊、ここなら1年間で“8”伸びるけど、あの少年団では“2”伸びるかどうかだぞ。Y・FCに来ないか~」これって、母にも魅力的な誘惑の声ちょこ坊としては、そんなにいきなり環境を変えることなぞ望んでいないようですが、Y・FCの練習が気に入り、仲良しができたらもしかして~なんてとりあえず、なんだかちょっぴ光が見えてきて、久々に心軽い母なのでした
2006.04.06
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3月下旬にまたまた、地域トレセンの選抜がありましたそして、やっと結果が分かりました。また、ダメでした選抜から2週間がたち、「もう合格者には連絡がいったのかしら?」と、なんとも不安定な気分の毎日を送っていたのでした。合格確実なチームメイト(現トレセンメンバー)に、連絡があったか聞くに聞けない複雑な心境。だって、「もう連絡あったよ」って言われたら、ちょこ坊(息子)が落ちたことは確実になっちゃうし、「まだだよ」と言われても、落ち着かない気分だし…。なんて、心の弱い私…ところが、結果は意外なところから判明したのです。現メンバー2人以外に、今回はちょこ坊を含め、3人が受けたのですが、一番仲良しのS君のママから「今、コーチからトレセンに受かったって電話をもらった」とのメールが入ったのです。ちょこ坊にそのことを告げると、一瞬顔が曇り、「ふーん、良かったね」ってぽつり。と、そこに電話が鳴って、家族に緊張が走った「もしもし」と私が出ると、なんと子供会役員さんから交通当番のお知らせでした。声のトーンがガクーンと落ちるのを感じましたよ、実際。やっぱり、落ちちゃったんだなー。ちょこ坊、目を真っ赤にしながらも、平静を装いつつテレビを見つめる。偶然、「学校に行こう」で宝塚を目指す女の子たちの試験の様子を放映していた。悲喜こもごもの合格発表シーン。試験に落ちちゃった女の子の落胆ぶりがアップで映され、それを見るちょこ坊の気持ちはどんなだったのかなー夫が言うには、お風呂でもちょこっと泣いてたみたいだし、布団の中でもウルウル目なのに涙をこらえていたし…。でも、新学期に向け紅白帽のゴムを付け替えている私のところに来て、「お母さん、ぼく金曜日もスクールに行くよ! もっと上手くならないといけないもんね」って。(今は少年団のほかに、週1回水曜日にサッカースクールに通ってます)はあ、わが子ながらなんて前向き母なんて、息子に慰めの言葉をかけるのもやっとやっとで、むしろ自分の方が深く傷ついちゃっていたのに。今回合格したS君より、サッカーを始めたのは先だったし、かなり悔しいと思う。それに、2度の選抜試験で、高いレベルのサッカーをかいま見た分、そこでやりたい気持ちが強かったのもわかっている。弱小少年団では、味わえない感触だもんね。母も1回目、2回目とだんだんがっくり度が上がります。今回は彼なりにいいプレーをしていたので、それが評価されないなら仕方ないんだけど。だからこそ、ガッカリなんだよね~~母がこんなに弱気になってちゃいけないよね。いつしか、息子の楽しみが、母の夢にすり替わってる。いけない、いけない息子が弱気になった時に、どーんと受け止められる母でいないとね。息子はちゃんと自分で気持ちを整理し、切り替えて、もう前に向かっているのにね
2006.04.04
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さてさて、いよいよ息子(ちょこ坊)も6年生。サッカー少年団のAチームとして活動開始です。今日は隣町の少年団と練習試合の予定だったのですが…。朝6時前には起きて、外を見ると雨と風雨はそれほどでもないけど、風はすごい!先日もゴールが倒れた事故があったというし、今日は中止??しかし、なかなか中止の連絡が入らないので、しぶしぶおにぎりを作り始めると「お母さん、携帯鳴ってるよ」やっぱり、雨のために練習試合も、午後予定していた練習も中止になりましたほっとして、もう一度お茶などしながら(すでに朝食は済んでいた)夕べ録画した「スパサカ」のビデオを見たり…そのあと、もう一度布団に入ってお昼寝したり…元気があるので、お昼からカツ丼を作ったり…ちょこっと掃除をしたり…さらに、スポーツショップをふらついたり(夫は審判服を買いました)…それでも、まだまだ時間があるある「サッカーのない休日って天国だわ~」ということで、夜は実家の両親を招き、母のバースデーパーティーをしました。わが家的には大奮発して、人気のイタリア料理店でお一人様3500円のコースをごちそうしました。前菜から、桜肉やら真鯛やらを華麗に調理した品々が並び、ため息ばかり。ボリュームもたっぷりで、メーンの魚や肉料理が出るころには、「食べることは格闘だ」状態でした。それでも、どれもとってもおいしく大満足。母のデザートのお皿には、イタリア語でハッピーバースデーと書いてあり、これまた母を喜ばせたのでした。息子はサッカーができなくて残念だったみたいだけれど、こんな楽ちんな休日を過ごしちゃうと、もうサッカー三昧の日々には戻れない気分です。とはいえ、来週土曜日には市のサッカースポーツ少年団全チームによる結団式。日曜日は開校式トーナメントです。1回くらい勝ちたいのですが、相手は強豪チーム。果たして、どうなることやら。あぁ、やっぱりサッカーな日々が始まるのね~。とりあえず、今年1年はサッカー漬けで頑張るしかないですね
2006.04.02
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