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昨日、サッカーの練習が終わった後、ちょこ坊が「お母さん、左足の親指が痛い」と、言い出しました。「痛い」→また、病院通い今週、来週は仕事が忙しいので、「勘弁してくれ~」という気分にしかし、痛いというのを放っておくわけにも行かず、しぶしぶ整形外科に連れて行きました。(ひどい母かしら??)診断は「こったんしょう」(骨端症)あまりに耳慣れない言葉に、「はっ?」と何度も聞き返しちゃいましたレントゲンを見せられ、親指の成長軟骨の周りが炎症を起こしているので、1週間から10日は運動を控えるように…とのこと。シップとテーピング用の伸びるテープを処方されました。家に戻り、ネットで調べると、オスグットなどと同じ成長痛のようでした。5年から6年にかけて、15センチも身長が伸びているので、成長痛もあるかもしれないけど…うーん、いったい足の親指がどれほど伸びたのやら…成長期は膝の下部に痛みが生じるオスグットのほかに、かかとや腰も成長痛になりやすいとか。サッカーに故障はつきものとはいえ、やっぱり怪我はしないにこしたことはないですよね。どうか大きい怪我をしないようにと祈るばかりです。
2006.10.27
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全県規模の大きな大会今日は3回戦、4回戦を行いました。3回戦は危なげなく勝利!!やったーそして、4回戦。対戦相手はちょこ坊(6年生)が少年団に所属していた昨年、新人戦県大会で負けた相手。すっごい足の速い10番君がいたチームです。前半は一進一退。どちらかといえば、ちょこ坊のチームの方が、ボール支配率は高めにみえるのですが、なかなかフィニッシュまで行かない…。どうにも攻めあぐねたまま、後半へゲームが動いたのは、後半が始まってしばらくした時。右サイドから切り込まれ、センターバックのちょこ坊は、カバーに行こうか、それともゴール前を守ろうか、ちゅうちょしたのが命取り。相手の前につめるのが一足遅く、センタリングを上げられ、逆サイドから走り込んだ7番がシュート。しかし、このあと、怒涛の攻めを見せたちょこ坊チームきれいなクロスが上がり、トップの子が見事ヘディングを決めて同点に。あまりに美しいシュートに、母たちは一斉に涙…その後も目の覚めるようなシュートを、ゴール前に陣取った相手の長身ディフェンダー(身長170cmはあったかも…)が、顔面ではじき返すなど、不運が続き追加点ならず。残り時間もあとわずか。このまま行けばPKかと、覚悟したその瞬間。その時はやってきました。味方・左センターバックがボールを持ち、ゆっくり攻撃を組み立てようと、右センターバックのちょこ坊にパス。そのボールを追って、相手7番がちょこ坊の前に詰め寄る。しかし、なぜか転倒。ちょこ坊は、点を取ることばかり頭にあったのか、上がり目の位置のままボールを受け取り、トラップミス。目の前で転んだ7番に目を奪われた瞬間、さっと相手10番が走り込んで、ドリブル。慌てて、追ったものの、相手10番がすかさずシュート。まさに、一瞬の出来事。そして、そのまま試合終了のホイッスル。残念ながら、準々決勝進出はできませんでした。しかし、ずっとピッチ横で観戦していたはずなのに、なぜか私の記憶からは悪夢のような「最後の1点」の記憶が、消えていました。なんとなく、ちょこ坊のところにボールが来たような…そんな気はしていたのですが、ちょこ坊がミスをしてボールを奪われた実感が、どうしてもわかなかったのです。しばらくして、試合のビデオを見て、やっとことの真相をはっきりと認識した私。ひえ~、チームの皆さんに申し訳ないことをしちゃった~夫が「ちょこ坊がミスして負けたのに、よく平気な顔してお母さん方と話しているな~と、不思議だったんだよ」なんて、今さらのように言うし…。きっと、その光景を信じたくなくて、一瞬にして記憶から消し去ったに違いない…なんて、思っているのですが、どうなんでしょう??もちろん、チームの誰からも攻められてはいません。お互いに「よく頑張ってね」って。ちょこ坊がもっと上手くなってくれないと、母はどんどん記憶喪失になっちゃうかもです~
2006.10.21
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今年はクラス役員となり、小学校のPTA新聞を作る担当となった私。今日は2学期の担当が集まって、運動会の記事のまとめをしました。そこへ、新聞担当の先生が、先生紹介の記事を持ってきてくださいました。1学期は各学年、専科ごとに先生の紹介をしたのですが、それに載らなかった5人の先生がいらっしゃったので、ぜひ、紹介したいとのことだったのです。もちろん、1学期と同じだけ紙面を割り当ててありました。しかし、この先生はどうしても1ページ、せめて2分の1ページは欲しいと、頑として譲りません。しかたなく、2分の1ページを割くことにしました。本当は4分の1ページのつもりだったのですが…。(1学期は1学年4分の1ページでした)それでも、先生の思っていたより少ない分量になってしまい、それでもどうしても写真は5枚入れたいと言うことなので、文章を短くするようお願いしました。「子供たちの支援をなさっておられる先生方」などなど、私には敬語が多すぎる感じがして、その点を口にしてみると、「保護者が先生を紹介する文章にしたので、敬語を使うのが当たり前でしょう」と、言われちゃいました。「そっかぁ、先生は保護者より偉いんだ…というか、偉いと思っているんだ」これは私の心の声。私だってふだんはちゃんと(?)、先生に対して敬語を使っていますよ。でも、敬語を使って当たり前、もっと言うと、使え!と強要されているようで、すっごく違和感がありました。この先生。ほかにも、5人の先生のうち、「この方は私と同じ“正規”採用職員で、この人はパートで、だから一緒の写真にはできない!」なんて言うし。(雇用形態は、保護者には関係ないです)運動会の記事にに写真を何枚も使ったら(グラフ風にしてみました)、「去年、写真を複数枚使ったのは不評だったから、絶対ダメ」運動会で写真係の人が撮った写真の現像代が2万円もかかってしまい、どこから費用を捻出しようかと、委員長さんと話し合っていると、「こんなに撮った方が悪い。個人負担にしてもらって」その場に、該当者(去年の担当者&写真担当者)がいるのに、言いたい放題。自分の意見はごり押しし、その他は否定的発言。クラスの子供たちは、こんな先生でつらくないのかしら…??「いろいろ意見を言いたいのなら、ちゃんと編集会議に出席してください」と、言ってやろうかと思ったところで、「私は仕事が忙しいので、これ以上ここにいられませんから」と、部屋を出ていってしまいました。私だって、仕事の合間に作業に参加しているわけだし、おかげで夜9時まで残業する羽目になったし…!!もう、こんな先生が今どきいるのか~と、思いっきり夫にグチっちゃいました。
2006.10.20
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「新旧対決」のタイトルが正しいのかどうなのか…??市の体育祭が開かれ、ちょこ坊の現在のチームと、以前所属していた少年団が対戦することになりました。「ちょこ坊君、やりにくいとか言ってなかった」と、心配するお母さんもいたのですが、当のちょこ坊は、やる気満々「絶対勝つ」と、張り切っていました。そして、試合開始。前半3分。ハーフウェイラインでボールを持ったちょこ坊。ダーッとドリブルしてきて、なんとゴール前まで上がり(ちなみにポジションはセンターバック)、最後にキーパーをかるーくかわして、ちょいっとボールをゴールに右隅に押し込みました本当にダーッという感じで、さーっと花道が開いたようになって…もし、ちょこ坊が日本代表になったとして(もしですよ、もし…)「これが少年時代のちょこ坊君です」なーんて、放映されちゃいそうなくらい、見事なドリブル突破&余裕のゴールでしたさらに後半、3点を加え、余裕の圧勝でしたそれでも、少年団のチームメイトたちは、いつもより相当集中して、ゲームに臨んでいたし、前半はかなり動けていたと思うんです。でも、ハーフタイムに、(キーパーに対して)「お前はなんで、シュートを取れないんだ。前にはじいてばかりじゃないか」(MFに対して)「なんでパスカットできないんだ」「なんでパスが通らないんだ」と、3人のコーチがそれぞれ子供たちを叱ったようです。「まったく、やる気をなくさせる天才だよ。あのコーチたちは…」これは後で聞いたキーパー君の弁。現チームメイトも「良かったな」と喜んでくれ、ちょこ坊も「ゴール前までいけてビックリしたよ~。さよならって感じだった」と感想を述べていました。意外に早く実現した新旧対決。ありがとうとさようならの瞬間でした。
2006.10.08
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土曜日に学校バザーを控えた木曜日。学童の6年生は、「6年の店」を出すため、夜9時まで残って、べっこう飴やクッキー作りに励んでいました。ちょこ坊から「迎えに来てコール」があったので、仕事を切り上げ、学童までお迎えに行くと、いつもは会えない6年の母たちが数人集まっておりました。「ちょこ坊君、久しぶりに見たら大きくなったね。それに…」と、みんなに言われ「そうなのよ、1年間で13センチも伸びたのよ。洋服を買い替えるのが大変で」なんて、おしゃべりしていました。学童を出てから、彼女が言ったセリフが、急に脳裏に浮かんできました。「大きくなったね。それに、声変わりもしているし」うん、声変わり?改めてちょこ坊に話しかけてみると、「あれれ、今朝と違う声になっている」確かに、ここ2週間ほど、「のどがイガイガする~」なんて、言っていたけど、まさかこんなに急に声変わりするなんてあぁ、こうしてどんどん大人になっていくのね~と、肩を落とす私に、「大丈夫、大丈夫。中身はそのままだから」と声を掛けるちょこ坊。中身がそのまんまで良いのか、悪いのか…。確実に大人への階段を上り始めたちょこ坊を見て、少年時代の終わりを予感する母なのでした
2006.10.05
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参観日でした。先生は運動会、音楽コンクールとずっとはりつめたためか、月曜、火曜と学校をお休み。いつもは、俺様について来い!オーラがバリバリ出ているのに、今日もなんだか覇気のない様子でした。授業は算数だったのですが、先生ったら、もうろうとしていたせいか、3回もちょこ坊を指名。最後はお母さんから失笑が起こりました。指名するたびに「絶好調のちょこ坊君」と言っていたけど、いったい何が絶好調なのか。後で本人にも聞いたけど、「先生、具合悪くて、変なこと口走っていたよね」と、笑っていました。早く良くなってね、先生。
2006.10.04
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母から「まほうなべ」を借りました。まほうなべとは、保温容器と鍋がセットになっていて、煮物など一度沸騰させたら、そのまま保温容器に入れるだけ。あとはじっくり味がしみ込むのを待つだけで、調理できちゃう優れものです。「シャトルシェフ」という商品もあるみたいです。料理が得意じゃない私。なおかつ、仕事と息子のサッカーの送り迎えで、じっくり時間をかける料理はとんとご無沙汰状態。焼き肉や焼き魚、炒め物ばかりじゃ、何だかワンパターン。それで前から母が使っていたまほうなべをねらっていたんです早速、『角煮』に挑戦調味料と材料を入れ、5分ほど沸騰させたら、保温容器へ。2時間ほど待ってからふたを開けると、お肉はすっかり軟らかくなっていました。とろっとろっとまではいきませんでしたが、じっくり中まで味がしみ込み、大好評一緒に煮込んだジャガイモやニンジン、シイタケ、ウズラの卵がめちゃくちゃおいしかったです調子に乗って、カレー、おでん、煮魚と作り続けています。保温容器に入れれば、後はほったらかしでよいので、朝、ささっと野菜を切って、調味料と一緒に沸騰させ、夜帰ったら温め直して、すぐに食卓へというのが、すごーくいい感じ。面倒くさがり屋の私でも、「1品すでにできている」と思うと、他の料理をするのも、なぜか楽チンに思えちゃうから不思議です。ということで、今夜は手羽元を煮込んでみようと思っています。しばらくは、はまりそうです
2006.10.02
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夏休みが終わり、2週間で運動会を迎え、さらに2週間で合唱を仕上げたちょこ坊のクラス。今日はいよいよ、音楽コンクール(県大会)当日です5年、6年とお世話になっている先生は、以前お勤めだった学校でも、吹奏楽や合唱に力を入れていた先生で、ちょこ坊の学年も、この先生が来てから、ぐんと歌声が変わりましたかなり厳しい面もあり、1人ずつ、先生の前で歌わされ、合格するまでしごかれる…といううわさもありました。だから、5年生の最初のころはお母さん方の間でも、「ちょっとやり過ぎよね…」という声もチラホラ。しかし、乗せ上手な先生に、乗りやすい子供たち。いつしかクラスは1つにまとまり、仲良しで頑張れるクラスへと成長してきました。その集大成として望んだのが今回のコンクール。最初にテープ審査があり、結果は夏休み中に連絡網で伝えられました。「合格!」の言葉にどの子もずいぶん興奮した様子だったとか。本番はあっという間にやってきて、ドキドキのステージが始まりましたプログラムを見ると、合唱団も多く、それ以外のエントリーも70人とか100人とか、大人数のところばかり。30人で出場するちょこ坊たちは、なんだか頼りなさげ2番目にステージに現れたちょこ坊たち。みんなガチガチに緊張している様子。「どうか、間違えませんように」前奏が流れ、歌声が静かに流れ始めました。いつもギャーギャーふざけている子供たちとは思えないほど、澄んだ声に、母は一斉に涙、涙…顔つきも全然違い、先生の指揮を見つめる表情は真剣そのもの。結果は、優良賞(参加賞)で、好評も伸びやかさが足りない、音が下がっていたとか、厳しいものでした最初から「出場」することが目標だったし、とても合唱団にかなうわけもなく、頑張った子供たちは力を出し尽くしたことに、満足したんじゃないかな全体の好評の時に審査員が「歌は、うまい下手じゃない、感動を伝えられるかどうかだ」と言っていたけれど、感動だけなら、ちょこ坊たちが一番(←母たちにとって)真剣さ、一生懸命さもきっと一番だったと思います「感動をありがとう」なんて、くさいせりふを言ってみたくなるほど、心打たれたステージでした。スポーツも良いけど、合唱も一人一人の気持ちをつなぐものですね。得難い良い経験をさせてもらいました
2006.10.01
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