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すっかりご無沙汰しちゃいました。その間、もんもんと息子のサッカーについて考えていました。息子の希望は一つ。「うまくなりたい」今の少年団は同じ学校のお友達ばかりなので、母子共々、とっても居心地が良い。子供も親も、比較的穏やかな性格の人が多いので、少年団でありがちの親の問題もなし。でも、コーチがひどすぎる。というか、ボランティアできてくれているお父さんコーチだから、あれこれ望むのはかわいそうかも…という感じ。でも、あれもダメ、これもダメ、子供のアイデアはすべてダメ出し。基礎練習はなし。(4年に入ってから、リフティングとか、フェイントの練習なんてしたことがありません)システム論を延々20分くらい、子供を立たせたままでまくし立てる。まあ、悪口ばかり言っても仕方ないけど…。一番困っているのは、息子はコーチに対する信頼が全くなくなってしまったこと。「あ~あ、●●少年団名物のつまんない練習が始まった」なんてつぶやいてる姿を親は見たくないです。こうなったら、違うチームへの移籍もありかな…。なんて、話を何回かしていたら、「もう覚悟はできたよ。移籍してもいい。うまくなりたい」と、息子の言葉。移るっていっても、田舎なので移れそうな町クラブチームはたった2チーム。どちらもユースまであるところ。ということは、中学での進路を今すぐ決めるということかしら。チーム批判をするのは息子(&母)のわがままなのか、そんなことを気にせず、思った通りに行動したらいいのか。なんだか、悶々と悩んでいます。
2006.06.19
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いよいよ全日本少年サッカー大会が開幕抽選の結果、シードとなったので(こういうのもシードって言うのかな?)1回戦は不戦勝。なので、試合開始は2時50分と、試合とは思えないほど遅め。監督は「疲れると困るから、試合前はウォーミングアップ程度。特別な練習はしない」と、言うけど、相手は1試合動いて調子を上げてくるんだもん。多少は体を動かした方がいいんじゃないかな??ということで、選手の希望で、いったん11時に学校の校庭に集まり、軽く体を動かすことに。ところが、校庭では5年生以下が練習試合をしていて、ほとんど使えないコーチ、何で教えてくれないの持参のおにぎりを食べて、会場へ出発この試合の勝者と対戦するのに「別に見る必要ないよ」と、監督。えー、初めて対戦する相手なのに、見なくていいの!?それでも、子供たちの方が意識が高く、ちゃんと観戦していました。ウォーミングアップ、シュート練習後、ユニフォームに着替え。青色と言われていたのに、急に「白にしろ!」まあ、それは仕方がないとして、キーパーとして突然、いつもと違う子を指名キーパー手袋がない、すね当てがない、その上、キーパー服も赤しか持っていない…。「何で持ってこないんだ」と言われても、もう1年半くらいキーパーをやっていなかったし、本人も自分がキーパーになるとは思ってなかったわけで。たまたま、前回の試合、正キーパーが体調不良でお休みしたので、変わりに出たところ、結構良かったから、今日使う気になったんだろうけど、だったら、前日までに言ってくれ~(前日も練習があったでしょうが!)。(後で監督にその旨を言ったら、「だって、昨日の練習にぼくはいなかったもん」だって)さらに、少年団の代表が「青のスパッツが見えないようにしろよ。見えると注意されるぞ」ルールで『スパッツとユニフォームのパンツは同色』と決まっているのは知っているけど、もう何年もこのユニフォームを使っていて、今までそんな注意されたことがないのに(パンツ丈が長いからスパッツは隠れるため)何で、試合前の今、言うのよ。気にした子供は、スパッツを脱いだり、もぞもぞまくり上げたりして、何だか落ち着かない様子。この監督たちは、子供に勝たせたくないのかしら?なんで、試合前に動揺させるようなことを言うのか。まったくもって不思議だわ~それでも試合は気合いが入った様子で始まり、息子たちが押し気味にスタート。今日はいつもとポジションを変え、FWにトレセン3人組を置き、なかなかスピーディー。しかし、攻めに定評のある相手チーム。次第に自陣に攻め込まれ、いつしか防戦一方に。味方のゴールキックを奪われ、それでもシュートを防いだかに見えた時、2列目から走り込んだ5番君にミドルシュートを打たれ、1点失点。それでも、気落ちせずに攻め続けるが、シュートシーンまで持ち込めず、前半終了。後半は多少ポジションを変えてスタート。しかし、ずっと攻め込まれ続け、トレセン君たちの個人技で何とかしようにも、そこまでボールが渡らない。中盤にぽっかりと大きなスペースが空き、どうにもならないまま、味方のファールで相手にフリーキックに与え、さらに相手に1点が追加。0対2。こうなったら、全員で攻め上がるのみ!まずは1点を返そう…と、親は思うのですが…。監督はDF3人を絶対上げないスイーパーのちょこ坊(息子)は、攻撃に参加したくてウズウズ。しかし、後で聞いたのですが、相手FWが前線に残っていれば、プラス1(FW1人に対しDF2人)で守らなければいけないらしい。そして、試合はそのまま0対2で終了。ちょこ坊たちの全日本もあえなく幕引きです「DFは、点を“取る”ために守っているのに、1点も取れなかったのは辛い」「最後は全員で点を取りに行きたかったのに、監督に後半は上がり過ぎだったと怒られた」「お前らは運動量が足りない…と、監督は負けたのを選手のせいにした」「今日のポジションは、はじめからおかしかった」珍しく、グチる、グチる。「負けた試合でも、良いプレーができれば、試合の後、そのシーンがよみがえってくるんだけど、今日は何も思い浮かばない」楽天家のちょこ坊も、かなりフラストレーションがたまっているらしい。「でも、今日は中盤が開いちゃって、FWにボールが回らなかったから、得点は難しかったと思うよ」と、私。「だって、今日は4バック、3ボランチ、トップ下1人、2トップだもん。無理だよ」ボランチの1人は相手FW10番をマンマークしていたので、中盤をつなぐ選手がいなかったらしい。素人の私には、このポジショニングが何を意図するのかよく分かりませんが、守備ばかりで、点を取ろうとしないサッカーは見ていてもつまらないものでした。相手が強かったと言えば、それまでですが…。なんともやりきれない気分を残した試合でした
2006.06.04
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