愚者の選択

May 25, 2005
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久しぶりに今日は楽しかった…
うん、高校生っぽく過ごせたかな?
なんて…しばらくぶりです
凱鋼です
えぇ、つい最近いらついていて更新出来ませんでした
何でかは解りません…
ただただいらいらするだけで…
だからここの所余り冷静では無かったようです
すみません…

明日はどうなんだろう??
ともかく、このままはまずいのは確かです
で、落ち着くためにしばらくぶりに小説書いてますが…
鬱っぽいです(笑)
どうすっかなぁ、これ
まぁ、気が向いたらUPしますんで~!













静かに唸り声が響くと、いつの間にか地面がまだら模様になっていた

僕は手を天にかざすと、その存在を、程度を確かめる

たいしたことが無い

そう判断するや否やすぐにホームから外に歩き出す

携帯の画面に雫が一滴、二滴とつく事を嫌がった僕はすぐにたたんでしまう



そして、次から次へとゆったりとしたビートを刻む。

雫は頬を伝って僕の奥まで染み込んでいく

その旋律に全神経を集中して味わっていると、彼等の歌詞が解ってくる

‐お前はここに居ていいのか?

‐お前に一日を渡る権利があるのか?



と

確かだがそれでもだんだん激しく問い掛けてくる

僕はただ呟く

「そんなの解らないから歩くんだ」

言うなや否や僕は駆け出して行った





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最終更新日  May 26, 2005 07:51:34 AM
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