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今週の話で将軍閣下から「打ち切り」という電話をもらっていたけど、本当に打ち切りなんでしょうか?先週の話も「俺たちの旅ももうすぐ終わる」みたいなセリフがあったし。本当に終わってしまうなら非常に残念です。連載当初から注目してました。UMA先生の作品はこの作品しか知らないんですが、相当絵を描かれてきたんではないかと思います。この作品は対象年齢が高すぎたのかも知れません。仮面ライダーを彷彿とさせながらも、どこかほのぼのとしているところが好きだったんですが、それは一部受けのコアな面白さだったんでしょうか?特撮ヒーローものが好きなだけに、本当に残念でなりません。読者をドキドキさせるためのネタであることを切に願います。クリムゾンバニーがいいよ、とっても。
2005.05.25
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テレビ放映を見てからもう一度見たくなり、レンタル屋に出かけました。ビデオは在ったんで借りようかと思ったんですが、「絶対にまた見たくなる。ビデオじゃダメだ。DVDならパソコンでも見れる」という思いでいっぱいになってしまい、中古を買おうとオークションで探しました。しかし定価を知らないんでその価格が果たして高いのか安いのか?で、調べたら期間限定版が出てるじゃないか!!この値段なら迷わず買う。新品を買う。早速DVDを買いに走りました。1件目は店が小さかったせいか見つけられませんでした。他に興味のある韓国映画もあったんですが、今日の目的はあくまで「アタック・・・」なのだ。2件目はかなり大きな店だったんで探すのに時間がかかりました。目移りしすぎて。欲しかった映画が安くなってるし、キャンペーンはやってるし。しかし今日の目的はあくまで「アタック・・・」なのだ。これの後に他を買うのはいいが、逆はだめだ。理由は?「なんとなく・・・。」帰ってきてから1.5回見ました。見るまでにいろいろとネットで調べたんですが、完全に乗り遅れてますね、私。でも今回のテレビ放映(地方の夜間番組ではありますが)で、私と同じような人が必ず居るはず。まだまだ大丈夫?
2005.05.05
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映画館で見たかったんですが、DVD借りて見ました。映画の予告編の断片的なシーンから勝手に想像してしまってましたね。原作の漫画のテーマが生かされてませんでした。原作、アニメ、OVAを知らない人たちにはあれでよかったのかな?酷評しか目にしなかったんですが、脚本のせいかもしれません。原作の記憶もおぼろげではありますが、それでも強く心に残ってるシーンがあります。そういうところが肝だと思うんです。原作を知っているとどうしても比べてしまうんですよね。だからこそ押さえるべき設定なり、エピソードが存在するんです。ここは押さえて欲しかった私的キモ1.デーモンの脅威から人類を守るために自らデーモン(デビルマン)になる明2.命を懸けて守ろうとした人類の醜さ・残酷さを知る明の葛藤3.葛藤の末導き出した戦う理由(美樹)を失った明の慟哭(なんて言えばいいんだ?)4.デーモンとデーモン(人類側)の戦い同じセリフでも言うタイミングが違ってしまってるんで「あれっ?」って感じでした。デーモン同士は戦うだろ、とか。どうせならシレーヌもジンメンも最後の戦いの時に時間を割いて見せてくれてもよかったような気がする。そしてサタンと闘って、ラスト「眠ったんだね、明」で締める。アニメ版の服を着てたり、永井豪先生が出演されていたりそういうサービスは嬉しいです。川本さんは原作のあの子だなとか、明に絡む不良が3人とか、飛鳥が車に乗ってるとかもね。川本さんの話はここを膨らませたかって感じで苦にはならなかったですね。あと、美樹の前で変身するところ、あれはアニメ版の最終回を彷彿とさせます。予告編でどこかの鉄塔(東京タワー?)のてっぺんに立って佇んでましたが、あれはアニメ版のEDを意識したものだったのかな?結構押さえてるかも・・・。
2005.05.03
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夜中にテレビを付けると、これから放映する映画の紹介をやってたんで、その紹介文に釣られてこの作品を見てしまいました。暴力的ではありましたが、とにかくイ・ソンジェさんのノーマーク役が印象に残る作品でした。騒動を起こす4人がどこで知り合ったのかは描かれてなかったんですが、とにかく4人は強い何かで結ばれていて、それぞれが個性的で、役割の分担も出来てます。無鉄砲は見張り役だったんですが、これが最後のシーンで生きてきます。紹介文には、韓国で上映されてから映画を真似てガソリンスタンドを襲撃する事件が相次いだので、18禁になった作品だとありましたが、それだけ大ヒットした作品だったということなのでしょう。世間では韓流ブームと言われてますが、韓国の映画を見たのはこの作品が初めてです。面白かったです。驚きです。目からうろこです。話題になった作品はこれまでにもたくさんあったのに全く見ませんでした。これからは少しずつチェック入れよう。この映画を放映したのは「シネマダイスキ」という番組だったのですが、それにも驚きました。まだやってたんだという驚きです。「CINEMAだいすき」という番組からだと20年ぐらいはやってることになるので。
2005.05.02
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