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体重を量り始めて2週間が経ったわけですが、疑問が湧いてきました。体重とは、いつ量った「数値」のことを指すのか?一番低い数値を出す時間帯というのが存在します。私の場合は昼飯前で、朝の数値から1kgは減ってます。でもこれって昼ごはんを食べる前だから本当の体重じゃないですよね。なので、朝ごはんを食べた後の数値を記録することにしました。体重測定って朝やってたような記憶があるものですから・・・。で今週の結果。施工前 65kg2週目 63.2kgこれを書いてる9/3の夕方には61.4kgになってたけど、晩御飯食べる前だったので非公式記録です。夏だし食は細るし。劇的ではないけれど、まあまあ、減ってきてます。来週には60kgを切ってるかも・・・。
2005.08.31
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マガジンスペシャル9号読みました。これで本当に終わってしまったんですね。でも爽やかな感じでした。読者に、作品の中にある「空気」が読める、前提となる設定の世界観がすでに蓄積されている、つまりツボをツボとして捉えることのできる態勢があるかないかで、結果憂き目を見たのかも知れません。本当に面白く読んでいただけに残念です。でも、ここは爽やかに、UMA先生の次回作に期待します。
2005.08.26
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まずは私の以前の食生活を簡単に説明します。朝:なし(朝食摂るより睡眠を!) 食べてもコンビニの菓子パン2つ昼:コンビニ弁当かそれに類する弁当 夕方:間食、ちょっと外食夜:帰宅してから食べる。時間は21時から22時の間。 ひどい時は寝る前。その気になればすぐに腹の贅肉は取れると思ってましたから、何も改善しませんでした。ダイエットするとなると、食べずに体重減らそうとする人が多いと思うんですよね。でもそうすると、体は少ない食物で栄養を最大限吸収しようとするって何かで読みました。リバウンドですね。で1週間の結果ですが、65kgが62kgになってました。お腹の肉が取れてる感じありません。でもズボンは苦しくなくなってるのかな?よく分からん。来週も続きます。
2005.08.24
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普通でしたらもう劇場公開は済んでると思うんですが、一日1回だけ「電車男」を上映してる映画館があるんで、見てきました。まだ席の半分は埋まるくらい客がいました。TV版を見て興味を持った人が話の先を知りたくて見に来てるって感じでしょうか?商売がうまくいってますね。TVアニメの「銀河鉄道999」も似たようなパターンでした。「999」はTVの放映中に劇場版の公開があったんで、先に「最終回」を見る形になりました。さて、「電車男」ですが、最初は勢いで作っただけの映画だとおもったんですよね。だから別に見なくてもいいやって気持ちではあったんです。でも見たら、足運んでよかったって気になりました。見てよかったと。脱ヲタは劇場版の方がインパクトがあります。結構笑えるところがあって客は(自分も含めて)笑ってました。TVの電車はどもりすぎって思ってたんですけど、劇場版も同じくらいどもってましたね。「なななな、なんか、いいい、いいにおいもするような気がします。むっはー」声までそっくりに聞こえました。文字の出方も工夫してありますし、肝になるフレーズは押さえてあります。出演者も、どっかで見たよ海猿(TV)で、あれ陣釜さんが出てるよ、ジャスティライザーの人もいるよ(TV「海猿」にも出てた)、という感じで、面白い使いまわしって言ったらいいのか、同じフジ系列なんで役者が固まってしまったのか分かりませんが、楽しませてもらいました。あと戦場のシーンもありました。ちゃちかったけど・・・。後ろから撃たれるスレですから(笑)。エルメスは本家です(笑)。ショーケースの中身なんかすごく興味を引きました。「トップをねらえ!」のロボット見て目が輝いてるのがなんとも・・・。百式Tシャツいいなあ・・・。最後のほうで定期を拾う回想シーンがあるんですが、いつも同じ電車に乗ってたのかなって思わせるところが「うまい」って思いました。電車通勤してる人って乗る時間や乗る車両は決まってますからね。あと、最後の最後は見てのお楽しみです。館内が明るくなってから外へ出ましょう(笑)
2005.08.21
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スターウォーズの公開1作目を見たのは小学2年か3年だったと思います。当時は凄いブームで、ファンタの王冠の裏にスーパーシーン(当時のCMの歌より引用)が印刷されててよく集めました。ビンの自販機だったころなんで磁石に糸つけて栓を抜くところに入れてね。77年公開(だったかな?)から今回の「3」でやっと物語が一つになりました。好きな順序は「4」>「3」ですが、「3」は面白かったです。第一に、話がつながったこと。第二に、冒頭のR2-D2が強かったこと。これは声上げました。「R2強えぇ」って。とにかく画面がすごい。言葉が足りないけど・・・。あとはやっぱり、ダースベイダー誕生ですね。今回はこれがメインですから。穴禁じゃなくてアナキンがダースベイダーになるのは分かってるんですが、そこまでの過程がはらはらします。少しずつしかも確実に暗黒面へと誘われていきます。「やさしくしてやれよ、メイス。火に油だよ」って思いながら、とうとうアナキンの最後に支えにしてた糸が切れるんですよね。最後のアナキンとオビ=ワンの師弟対決は、もう少しセリフを入れてお涙頂戴にして欲しかったです。「3」を見て思ったんですが、スターウォーズって6作通してアナキンが主役だったんだなって気がします。6作通して見たくなりました。「5」「6」なんて公開当時の記憶しかないんで覚えてない。「パドメは?」から最後の咆哮でベイダー卿が誕生、デススター建造中、そしてターキンがいました。特殊メイクなんでしょうが似てましたね、「4」のターキンと。この後劇場版「電車男」を見ました。
2005.08.20
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先週はコミックキングダムを優先させた電車と、入場チケットをそれとは知らずに持ってきたエルメスが鉢合わせで終わってました。実際のコミケは夏と冬の年2回なんで、参加する人はそれに合わせていろんな「用意」をしてるんですよね。天秤にかけることじゃないと割り切るぐらいに・・・。さて今週の電車男はというと、面白かったです。妻と一緒に見てたんですが、電車をネットの住人が励ましてるシーンであるBGMが流れました。私はそれを聞いた途端脳裏に映像とセリフが浮かんでました。そして妻がその作品の主人公のように言いました。「あっ999(スリーナイン)」そうなんです。「さよなら銀河鉄道999」で鉄郎が999に乗って再び地球を旅立つシーンに使われたBGMが流れたんですよ。しばらく老パルチザン(声:森山周一郎)のセリフが脳内を過ぎってました。老パルチザン「大地を掘り返したらわしらの赤い血が流れ出すだろう。ここは我々の星だ。我々の大地だ。その赤い血を見るまでは死ぬなよ、わしらの、せが れ よ」鉄郎「俺は逃げるんじゃない。逃げるんじゃない。必ず帰って・・・くっ」車掌さん「さぁ」なんかスタッフの人に釣られてるますね、きっと。「マチルダさん・・・」もあったし、箱はホワイトベースのようだったし。そのほかいろいろありましたが、やはり自分としては「さよなら-」のBGMが流れたのが大事件でありました。一作目に比べるとマイナーだと思ってるんで、ホントにビックリしました。今週の電車男で999のこと書いてるブログを探しに行ってきます。
2005.08.18
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先日服を借りる機会がありまして腹周りを測ったんですが「86センチですね」って言われたとき我が耳を疑いました。確かに腹が出てきて大分月日は経ちます。就職してからは76センチでズボンは買ってましたし、作ってました。月日はかなり流れましたが今までだましだましはいてたんですよ。ところがきつい。で、上記の数字を言われたものですから、さすがにこいつはいかんという気になったわけです。もろ中年の体形です。そこで今日からダイエットを開始しました。ダイエットを始めたと意識したら間食をしないようになりました。飲み物はミネラルウォーターかお茶。もしかしたら無駄使いをしなくなることで非常に経済的なのではと思ってみたり・・・。まだ一日目なんだけどね。一週間ごとに日記に記すことで自分への励みにしよう。現在65kg 腹回り86センチ腹の肉って難しいよね。
2005.08.17
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見た感想は、「お金がかかってるなぁ」でした。「このシーンだけで日本映画3本撮れるよ」って根拠のない数字を挙げながらの観賞でありました。圧倒的な戦力を持つ異星人の侵略に対し、人類はどう立ち向かうのか?圧倒的というのは凄いと思いましたよ。なす術無しの逃げるのみ。逃げるシーンに恐怖を感じました。こういう恐怖を描くのうまいですよね、スピルバーグ監督は。あまりこちらを追い詰めないで下さい・・・。解決策が見出せないまま、人類はどうなるんだーって思ったら終わりましたけど、そこで初めて気づいたんですよね、この映画がリメイクだったってことを。「昔、宇宙人が地球に侵略しに来る映画があってな、地球のあらゆる兵器が通用しないんや。どうやって宇宙人倒したと思う?」少年の頃、そんな会話を父親としたことがあって、「インディペンデンスデイ」がそのリメイクだと思って映画館に見に行ったんですが違いました。で、今回この映画を見て、20数年来の謎が解けたわけです。この映画のことを言ってたんだと。この映画に対しては賛否があると思います。引っ張って、引っ張って、どうなってしまうんだ人類!え?自滅?って感じがしますから。でも私個人としては大作を見せてもらったって思ってます。最後に一つ。隠れ家で異星人のカメラのようなものが、人類が残っていないかうねうねしながら探ってましたが、「銀河漂流バイファム」っていうアニメ作品にも同じようなシーンがあります。私には逃げる女の子がルチーナに見えましたよ(爆)
2005.08.16
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福井晴敏さんの作品は、監督が樋口真嗣監督だったんで見た映画「ローレライ」から始まってるんですが、「戦国自衛隊」は見れませんでした。ネタバレになるかも知れませんが、最後の爆発シーンはもう少し長く描写して欲しかったです。あっけなかったです。この作品も原作を読まずに見に行きました。イージス艦を乗っ取ってまで起こす反乱の動機付けが、映画では薄かったように思います。それでも日本映画もここまで出来るようになったんだ、という思いはありました。拳銃はこういう風に収納されてるんだって一人納得してましたよ。国を思うあまりに、今の国の現状を嘆き、その先にある未来をも嘆く。誰かが国民の目を覚まさせなければ、って感じでしょうか?「ローレライ」の浅倉良橘もそんな考えだったような。かなりのメッセージが含まれてますよね。受け取る人の感じ方にもよるんでしょうがね・・・。有事の時にはあんなふうに召集があって、会議をして、最終的に総理大臣が決断を出すんですね。今の政治家の人たちで大丈夫なんでしょうか、この国は?選挙はいかないとダメですね。話がそれましたが、日々日本と言う国を守ってる方達が居るわけです。自分も含めてですが、国民がもう少し日本という「国」を意識してもいいのでは?とは思いますね。「よく見ろニッポン人、これが戦争だ」肝に銘じておきます。
2005.08.07
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