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この漫画を読んで3回泣きました。宗形仁が死ぬ話、障害を持った子供の話、あと桂の話だったか、岡が立ち直った話だったか忘れましたが・・・。この作品はアニメが好きだったんです。小学生の時に再放送を見てました。漫画は復刻版のようなのが出たときに買って読みました。大学生の頃の話です。「エースをねらえ!2」のOVAが出始めた頃だったかな?TV7版のLDBOXも出てました。貧乏学生だったんで買えませんでしたが・・・。「2」は牧の声が変わってなかったのが嬉しかった・・・。 「岡、お前には女を、越えてもらう」このセリフは劇場版の予告(CM)で流れてたと記憶してるんですが、画面もおぼろげに覚えてます。インパクトがあります。野沢那智さんがいいよ。この間カラオケに行ったんですが、「2」のエンディングテーマの「遠くから見ていて」がありました。この歌好きなんですよ。仕事中にふと口ずさむときがあります。そのときはエンディングの2枚の絵が頭に浮かんでいます。まだまだ書きたいけど、またの機会にしよう。
2006.02.26
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日曜日に子供2人を連れて大型玩具店に行きました。別におもちゃを買うつもりはなく、長男の工作に使える物はないかと探しに行ったわけですが、親の自分が立ち止まって、手にとって、買うか買うまいか、非常に悩む姿がそこにありました。イビル・イラードアクマイザー3のガブラを最初に発見し、ガブラがあるならザビタン、イビルもあるはずだと奥を探したわけです。怒った顔のイビルでしたが、いい出来です。小学1年か、2年の絵日記に書いたんですよ、イビルを。鼻に手を当て「どんなもんじゃい」って吹き出しまでつけて。実家に帰った時に見つけた絵日記には、タイムボカンも書いてありました。ほかにも、嵐やキレンジャー、ズバットもありました。そうそう、グランゼルとスカイゼルもありました。 ♪かきにかぶらはかんなかな? ♪らいらっくにらべんだー70年代の特撮ヒーローで育った世代が今、ターゲットになってるな、きっと。結局この日は何も買わなかったけど、ハカイダーだったら、即レジに並んでたな。
2006.02.20
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去年の12月29日に尾道に行きました。とーきーをー かーけるしょおじょーと鼻歌が出てしまいそうなくらいに気分が上昇中でした。駅前の歩道に「かわぐちかいじ」先生の手形のレリーフ(?)見つけ、さらに昂ぶる期待感。いよいよ大和の実物大セットを見学しようと乗り場まで行きました。が、年内休みの看板が・・・。何のためにここまで来たんだ?と途方にくれるまでもなく、次の目的地である呉に向かいました。呉では長迫公園の場所がわからず、下のトンネルを3回は往復しましたよ。山の西側からも登ってしまい、ここでも途方にくれてしまいました。でも無事辿り着くことができました。呉駅の「ゆ」がとても印象的でした。もう遅いので続きは後日。
2006.02.16
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この映画は2回見に行きました。年末に1回目を見に行ったあと、尾道・呉・広島へ行き、原作本を読んで2回目を見たという具合です。年末年始には、尾道は大和の実物大セット、呉は長迫公園・大和ミュージアム・海自・海保、広島は平和公園へ行きました(このときのことはいずれ書こうと思います)。原作はまだ2巻の途中ですが、ちびちび読んでます。戦後60年という節目でいろんなメディアで特集が組まれました。そこで痛感したのが自分は第二次世界大戦(大東亜戦争)を知らなさ過ぎるということです。「学校では教わりませんでしたからね」と劇場版「AKIRA」の大佐みたいに開き直ってもいいんですが、無知も大概にしとかないと、と思ったりもしたわけです。映画についてですが、山田純大さんを見て思わず「ムルデカ!」って心の中で右腕あげて叫びました。印象に残るシーンは、養子に出された息子とその母親が会うシーンです。おはぎを勧めるところ、「のどつまる」といってお茶を飲ませようとするところです。演技よりも特撮やセットに目が行く自分としては珍しいことかな。もう遅いのでこのくらいにしとこう。続きはまた後日。
2006.02.14
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1巻読みました。面白かったです。作風が現在と違うと書かれてましたが、私は逆にこの作風しか知らないと言うことになるのかな?「ヤマト」の同人誌しか読んだことがないので。キャラクターそれぞれが独特の味を持ってて、いいです。「パトラッシュ・・・」玉緒のような女の子はかわいいと感じたりします。2巻で終わりなのか・・・。もったいないなぁ。
2006.02.08
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事務所のお姉さんから「星のズンダコタ」を借りました。まだ読んでないんですが、「11年の時空を超えて」ということは、「オキタ13」や「地獄に堕ちた勇者ども」のときにはでにプロとして活動されてたんですね。すごいなぁ。これからちょっとずつ読んでいきます。
2006.02.01
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