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大学生の頃に初めてアトピーになった。ことの発端は、実家へ帰省しようと乗った電車の車内の暖房が効きすぎて汗をかいたことに始まる。毛のセーターを着てたから、首から始まった。それから関節部の皮膚の柔らかい場所、腹、背中、腕、足・・・。そのときは幸いにも首から上には出なかったけど、このかゆみって、一旦掻き出すともう止まらない。治りかけた皮膚を血が出るまでまた爪で引っ掻いて、落ち着いたときには、また引っ掻いてしまったと後悔しながら薬を塗る繰り返しだった。就職してからは「健康は金で買うもの」と言わんばかりに、健康食品を買った。アルコールの摂取も全くしなかった。そしたら、いつの間にか治っていた。それでも就職してから2年以上苦しんだけど。もともと乾燥肌のため、すぐにかゆみが出てくる。今回は夏に汗疹(?)になってから、首だけでなく全身に広がってきてしまった。治す方法はないのかと思う。今は皮膚科に通ってるけど。漫画のドラゴンボールみたいに液体の中に浸かっていれば傷が治るような装置とか、1週間ほど薬で眠らせてそのうちに塗り薬と自然治癒力で治すとか、ないかな。アメリカにはありそう?掻かなければ治るのは早いと思う。掻いてしまうから1歩進んで3歩下がってしまう。本当にやっかいだ。
2006.12.24
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仕事中に地中から出てきた犬釘です。これだけでも6種類あります。まだ長いのもありましたけど。拾い上げては「違う」の繰り返し。以前仕事をしてた場所の写真を調べたけど、かなり古い引き上げ線だと思っていた線路の犬釘は「伝説の犬釘(勝手に命名)」ではなかった。軌道の仕事をしてる人に尋ねてみると、かなり昔に見たとか、「ちん電(チンチン電車)」ならまだ昔のままじゃないかとか(舗装の下?)、大阪の地下鉄が、これもかなり昔だけどそうだった、とか聞きました。そんなに実物を見たけりゃ博物館にでも行って来たら?ごもっともです。仕事中にまだいろいろ出てきます。写真にあるレールの絶縁に使う板(?)とか、信号用(?夏?)の板とか。他には諸標(白地に黒線)とか、レールの切れ端とか、レールを固定するプレートとか。営業線の近くで仕事をするのもあとわずか。離れてしまえば近くにまで寄れてた場所でさえ入れなくなる。それはそれで寂しいかな・・・。
2006.12.24
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11話までしか見ていないと思っていた「スパナチュ」は実は19話まで見ていたことが判明した。DVDBOXを買うから半分はレンタルで見なくて済む、いらんお金がかからないと思っていただけに、そのショックはかなりのレベルに達していた。見ていないのはDISC10だけだったけど、楽しみにしてたんでわくわくして見た。バンパイアの話でリーダー格のバンパイアが出てくる。こんなバンパイアの発想ってすごいなと感心しながら見てたのだが、「え?」っていう出来事があった。「ナョラョテ」なんやこれ?格好よく決めてる彼の腕に彫られたカタカナのタトゥ。どう発音するのか?左から読むのか、右から読むのか?そもそも「ラ」なのか「テ」なのかも妖しい。そしてこの文字の並びに意味があるのかも疑わしい。このシーンで一気に我が家の雰囲気は和やかになりました。ありがとう。スパナチュはシーズン3まで用意してあるって特典映像で言ってた。あんな終わり方でシーズン2は始められるのか?今アメリカではシーズン2が放映されてるんだよね?とりあえず1~22話のおさらいでもするのだ。合言葉は「ナョラョテ」。不思議な呪文なのかも知れない・・・。
2006.12.21
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「硫黄島からの手紙」を見てきました。感想は、日本映画なのに、なぜアメリカ製なのか?なぜ日本製ではないのかということ。日本でこういう映画を作ると、いろんな所(団体)から圧力がかかるんだろうけど、この映画はアメリカ製の日本映画であるがゆえに、日本製ではできなかったことが、妥協することなく表現されてると感じました。日本が作れば団体からは戦争美化とかなんとか言われて、隣国からは軍国化とかなんとか言われて、結局製作側も妥協をせざるを得ない表現になってしまっているような気が・・・。いえ、そういう気がしてるだけです。でもアメリカが作れば圧力なんてなんのその、っていうか日本なら叩く人たちもアメリカ様相手なら何も言わないんだろうね。日本は、日本人は、負けた戦争に対して目をそむけてるのか、真っ向から向き合うことが出来なくなっていると思う。だから若い世代になるに連れて(自分も含めてだけど)戦争のことも知らなくなってくる。アメリカ製の日本映画「硫黄島からの手紙」は今だからこそ出てきた作品だと思います。多くの人が見るといいな・・・。
2006.12.17
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たまたま借りてきたDVD「ポセイドン」に第1話が入っていたんで、ついでに見たのが最初です。宣伝用に第1話を入れてしまう辺り、思い切った方法で商売をするなぁと感心しつつ、霊の表現方法が日本映画の影響受けまくりだよと思いつつ、設定が日本の漫画にありそうだよと思案をめぐらしながら、見終わってみると結局は面白かったんですよね。で、見終わった後、「結構おもしろいよ」って奥さんにも薦めたんだけど、あまり興味がなさそうだったんで、その時点で我が家の「スーパーナチュラル」は終わったかに見えた。しかし、「ほんとうにあった」系のビデオ鑑賞が好きな我が家の空気を読んだ奥さんは、その後に単体でレンタルされ始めた「スパナチュ」のDISC1を、ほんとうにさりげなく、それこそスーパーナチュラルに借りてきてくれるのでありました。そして我が奥さんは、回を重ねる度に、兄貴のディーンにハマっていくのでありました。この兄弟って特殊な霊能力を持ってるわけでもなく(サムは何かありそう)、「霊」を相手にしてるというよりは「魔物」を退治するような感じで、超常現象や怪奇現象に立ち向かっていくんですよね。まだ11話までしか見てないけど、続きが見たい作品です。コレクターズボックスも結構手ごろな値段だし、買ってもいいかなって気になる。同人誌でネタにしてるサークルもあるだろうなぁ。「年末」には「本」があったりして(笑)
2006.12.10
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犬釘ネタはもうこれくらいにしておこうと思うがもう少しだけ。仕事中に見つけてはがっかり、でもそのまま置いとけない、の繰り返しで集まってしまった「(自称)プレデター犬釘」は50本になろうかという勢いだ。どうすんだよ、こんなにたくさん集まってしまって。というか、なんでこんなに落ちてるんだ?軌道の人は集めないんだね、きっと。扱う本数も尋常じゃないしね。でもちょっと検索をかけてみたら、今のところも歴史はあるよ。もしかしたら「伝説の犬釘」があるかも知れないという気にちょっとだけなった。まぁ、マイブームだから、ね。いろいろ調べたら答えは出るんだろうけども、あえてしない。「実物」を拾い上げてみたいという気持ち、それだけです。
2006.12.06
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仕事柄、営業線に近接した仕事が多い。今日も仕事中にバラストに埋もれた犬釘を10本ほど見つけたが、「犬の頭」の形のはなかった。小銭の中から10円玉を、その中からギサ十を、ギザ十の中から昭和30年と昭和33年を探すような感じが若干した(どんな例えや)。今の「犬釘」を見ると「プレデター」の頭部を思い浮かべてしまう。年代の古い線路にその「犬釘」は使われてるのか?以前に仕事をしたところには、古い使われていない「引き上げ線」があった。歴史のあるところで国産の機関車第1号を作ったところでもあった。でも気づかなかったなぁ。興味無さ過ぎたよ、おいらってば。しばらくは、「犬釘」がマイブームだな。犬の形って愛嬌があるもんな。でも見つけるのは「プレデター」だよ、全員集合!。貨物を見に来た子供にあげようかな・・・。
2006.12.05
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仕事柄、鉄道の近くで仕事をすることが多い。今やっているところでは、「犬釘」がよく落ちている。詳しいことは分からないけど、最近は木枕木でもボルトを使ってるんじゃないかな?PC枕木もボルトだし。ということは、もう無くなりつつある「代物」なんじゃないか?ガラクタが好きな長男にと思ってその犬釘を持って帰った。長男「何これ?ちょうだい!」豪 「レールを枕木に止めるための釘や。使い道ないやろ?」長男「ええねん」仕事をしてるときに出てくる「犬釘」を集めてみると、微妙に形が違ってるのがわかるんだけど、用途が分からない。長さによってAタイプ、Bタイプみたいな感じで分かれてたような気がするんだが、それだけでは無さそうな形もある。でも残念なことに「犬の頭」の形をした「犬釘」はさすがに見当たらない。あれば価値があるんだろうけど。仕事をしてると子供から「すみません。次の貨物はいつですか?」と聞かれることがあります。先日も親子で貨物を待ってる人から尋ねられました。貨物って結構人気があるんだな。仕事中に出てくる「代物」って見る人からすれば宝物になるんじゃないか?と思いながら捨ててしまってます。溶接のために切断した厚さ5mmぐらいのレールとか。駅の改築では、古い駅名板とかは欲しい人がいるだろうなと思いながら処分。そういえば缶コーヒーにメダルの付いたのがありました。メダル好きの長男のためにどれだけ飲んだことか・・・。でもこのメダルは本当は次男のためにあったのかも知れない。そしてその次男は長男があまり遊ばなかったNゲージが我が家にあることをまだ知らない。(プラレールのレールも買ったその日に曲げてしまうような「もうすぐ」3歳児には怖くて見せられない)
2006.12.04
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我が家の次男坊は新幹線が好きである。本物の新幹線を見せるためにとった私の最初の行動は、地図を広げてまずポイント確認。そこはトンネルに挟まれた場所で、走ってる姿を見せるにはいいかなって程度だった。ただ単に行っただけなんで、いつ来るのか分からない新幹線を待つことに。しかし割りと本数があった。新幹線にも何種類かあるんだなという程度しか感激はなかったけど、次男坊は大喜び。このときは黄色の初期の新幹線も通過した。あとで「ドクターイエロー」だと知る。この場所へは3回ぐらい出かけたかな。携帯で時間を調べながら新幹線の通過を待った。そしてとうとう新幹線を間近で見るために駅まで出かけることになる。1回目の時は、電光掲示板で新幹線の着発時間を確認してたけど、2回目ともなると改札で手に入れた時刻表を片手に到着する車両を待った。「700系」ばかりで感激が薄らいできたのもあり、待った挙句にまた「700系」だったという「がっかり」に対処するためでもあり、列車間合いを把握するためでもあったりと・・・。時刻表では「700系」「レールスター」「500系」しか素人の自分には分からなかったが、「0系」「100系」「300系」も一応見ることが出来たし、写真も撮影できた。私的には「500系」が一番いい。ロボットアニメの「蒼き流星SPTレイズナー」を彷彿とさせるデザインがなんとも言えない。先頭車両は「レイ」、最後尾の車両は「フォロン」。改札を出て歩いていると次男坊が不意に叫んだ。「あっ、300系」ポスターでも貼ってあるのかと思いそちらを見ると、トイレの和式便器のマークが・・・。しかも角ばってる。「確かに300系だ・・・。」次男坊の観察力に帽振れ~。
2006.12.03
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