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我が家の次男坊(もうすぐ3才)は新幹線が好きだ。乗り物に興味を持ち始め、踏み切りの鳴動に反応し、通過する電車に大喜び。それならばと、長男が遊ばなくなったプラレールを出したら、もう夢中。それならばと、トイザラスで「こまち」を買ったら、これまた夢中。それならば、それならば、と繰り返すうちに絵本は増え、DVDは増え、今では電車の名前も言えるようになってしまっている。新幹線だけだけど。そうなってくると、本物を見せてやりたくなる親心。車でちょっと走れば、新幹線を上から見ることができるところがある。しばらくはそれで感激してもらってたが、もっと近くで見せてやりたいと思うエスカレートしていく親心。とうとう新幹線の駅まで行ってしまった。入場券で入って制限時間は2時間。トンネルとトンネルに挟まれた駅ってそんなにないんじゃないか?新幹線が来るたびに喜んで「新幹線が来たよ」って叫んで走り回る次男。連れてきて良かった。つづく
2006.11.30
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1999年9月30日に茨城県東海村の核燃料加工施設で、ウラン燃料の加工中に起きた臨界事故。そのとき大量の放射線を浴び被曝した患者と、その治療にあたった医療スタッフの83日間が記された本です。放射線の恐ろしさを、自分を含めてですが、殆どの人は知らないと思う。効率重視で軽く見られた命。国内初めての臨界事故。医療スタッフの懸命な被曝治療。それでも日を追うごとに朽ちていく患者の肉体と削られるその命。治療現場は壮絶だったと思います。この本は職場で借りたんですが、なぜこの本に出会ったのか?なぜ今のタイミングなのか?意味があるんだと思う。
2006.11.20
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期間限定で配信されてたから見たんですが、すっかりハマってしまいました。まずOPがいい。繰り返し見た。宇多田ヒカルの歌がいい。アルバム「ULTRA BLUE」も買ってしまった。中古だけど・・・。このアルバムって「キャシャーン」も入ってる。ちょっと得した気分・・・でいいのか?何処かで聴いたなって曲も入ってるし。6曲がタイアップされてるって書いてたから当然か。大友先生の漫画の絵で動くってところも凄いね。「効果音」が画面を飛び交い、ひび割れとか、60番のトーンとかが回り込んでも動いてる。トーン番号は適当だけど。もっと目が粗いし。三輪車を見てドロロンえん魔くんのEDを思い出したオイラって一体・・・。DVD買っちゃうかも。でも待つ。これって後でまとまって必ずBOXで出る。間違いない。そして特別編集して、その上新作カットを入れて、しかも劇場版だけのラスト、本編では語られなかった謎、-例えばカップヌードルの麺はカップの中で空中に浮いてるとか、ダロスがあるとか-、が明らかになるんだろうな。「マクロスプラス」とか「ガンダム0079」(だったかな?)みたいに。そして作品自体は、もちろん海外も視野に入れている。「AKIRA」を今の映像技術で作ってるみたいだ。でもそこがいいのダッター ヒーハー。
2006.11.18
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たまたま「みんなのうた」で見たんですが、1度しか聴いていないというのにフレーズが頭に残ってます。歌っているのが「伊武雅刀」さんというのが非常に大きい。この声でまったり歌われると、ある時期を過ごした世代にはたまりません。自分だけかも知れないけど。 ふんふんふん ふんふふんって聴いてて笑ってしまいます。 ラ~ブ アンド ピースって「スネークマンショー」を思い出してしまいました。中学生の頃はやったんですよね、「スネークマンショー」が。暗記するぐらい聞きました。伊武雅刀さんといえば、「宇宙戦艦ヤマト」の「デスラー」です。「長官」でもあったけど。その頃はまだ「伊武雅之」さんでしたが・・・。「子供達を責めないで」では「夜のヒットスタジオ」で教壇の上に登って歌い上げるというパフォーマンスまでやってくれました。近藤真彦も大爆笑。とにかく得体の知れない俳優さんぶりが好きなんですが、この歌を伊武さんに歌わせるというその人選振りに脱帽です。録画する価値ありです。
2006.11.18
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70年代、80年代のヒーロー物、アニメが充実したカラオケシステムってあるのかって検索をかけたりしてます。仕事の付き合いでカラオケのある店にいったりするけど、歌えるのは一般人としてギリギリセーフな歌ばかり。「読書しにきてるの?」って店のお姉さんからからかわれることがあるけど、歌を歌うよりも、自分にとって大事なのはどんな「アニメ・特撮」の歌があるのか?「あの人(戸川純)」の「あの歌」はあるのか?なのである。その場では周りの雰囲気から歌えずにいる歌の数々。好きな歌でも自分では歌えないもある。男が歌うよりも、女性に歌っていただきたい歌もある。ボイスチェンジャーは、いと悲し・・・。アニメや特撮の歌を歌いまくりたいアニメや特撮の歌を聴きまくりたい心が満たされるまで心が癒されるまで自分を取り戻すその日まで女性で戸川純さんの歌を歌うよって方、います?
2006.11.18
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今日は幕末の志士「坂本龍馬」の誕生日と命日です。全国の「龍馬会」が何かしらのイベントをやったんだろうなと思いながら、今書き込みをしています。龍馬会といえば何処なのか?龍馬好きの人が集まれば、場所はどこでもいいと思いますが、高知なのかな?東京なのかな?京都なのかな?と思いは巡ります。誕生地なのか?修行した地なのか?暗殺された地なのか?龍馬所縁の地というのはかなりあるはずですから、何処が本家だ、元祖だ、みたいなことはないとは思いたいです。司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」の坂本龍馬は「司馬竜馬」と言われてます。学生の頃に読んで夏休みにバイクで東京とか高知に行きました。京都へは電車を使いました。幕末から離れてしまってかなりなるけど、男なら幕末の志士のように熱く生きてみたいです。おかしい「日本の洗濯」をしなければ。戦後から今日の日本に対するさまざまな圧力は、まさに幕末の「黒船」ではないか?日本人は日本人として誇りに目覚めないと、だめな国になってしまいそうな気がしてなりません。
2006.11.15
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アニメを見ていて、あるとき気づいたことがありました。「毎週見てる番組なのに、週によっって『絵柄』が違う。」そのアニメとは「トムソーヤーの冒険」でした。スタッフとかを調べれば分かるんでしょうが、あえてそれはせずに私の記憶だけで話を進めますが、絵柄が3パターンありました。ウルトラマンのAタイプ、Bタイプ、Cタイプぐらいにハッキリしてました。それに気づいたのも後半からですけどね。特にインジャンジョーの殺人を見てしまう辺りからは、「今週の絵柄は好きだな」っていう感じで見てました。このアニメに出てきたインジャンジョーは「幻魔大戦」の「サラマンダー」にそっくりです。当時そういう話題で話をした覚えがあるんで、中学2年の頃です。「幻魔大戦」の公開前には、オールナイトニッポンで映画とはちょっと違ったセリフまわしで、ドラマ編をやってました。野沢雅子さんについては、幼少の頃から見てたアニメに必ずといっていいほど出演されていることに、改めて驚かされます。今思い出しても、「まいっちんぐマチコ先生」のけんた(?)、「コンバインオッケー」ももしかしてそうか、「ブンブー」もそうだよ。やっぱり凄いです。その中でも私の一番はやっぱり「銀河鉄道999」の「星野鉄郎」です。小遣いを貯めては「エターナルコレクション」やサントラ、ドラマ編、ラミカ、写真などを買ってました。今回野沢雅子さんのキャラクターつながりで「星野鉄郎」から「ドラゴンボール」の「悟空」まできましたが、調べればもっとあるはずです。共通点を挙げて今回のように繋げれば全部つながるんじゃないかな(笑)。思いつきで始めて「その8」まできてしまいましたが、一応今回でこのシリーズは終了します。
2006.11.12
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昨日第一話を見た。放映当時は全く見ていない。しかし当時たまたま見たOPの歌に衝撃を受けた。その歌は今でも聴いている。豪の心の歌だ。昨日第一話を見た。気になることが一つあった。もみ上げではない。主人公の声だ。この声に聞き覚えがある。アニメを真剣に見なくなって約10年。そんな自分が記憶している彼の「声」。しかしどこで聞いた声なのか思い出だせない。名前まで見た覚えがあるというのに。アニメを見なくてもよくなって約10年。記憶を辿っても、答えに辿りつけない。自分はもう、アニメを好きだった頃の記憶すら無くしかけてるのか。熱烈に燃えに燃えた作品を思い出せ!しかし、作品名が出てこない。自分は何に燃えていたのか?記憶を辿りきれないもどかしさ。主人公クラスではなかった。このしゃべり方ではなかったが、確かにこの「声」だ。自分の記憶は何を思い出そうとしてるのか。しかし突然それは来た。「凍りついた記憶が 目覚める瞬間」が。 「御意!」これは彼の「言葉」だ。これは「火美猛(かみだけ)」の「言葉」だ。そう、高木渉さんは「天地無用!」に出てたんだ。自分は自分を少し取り戻した気がした。「始まる未来だけを 今 願う」今日この頃。「乳は出ているのか?」「はぁ?」「乳は出ているのかと聞いている!」面白いネタをありがとう。
2006.11.10
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「からくり剣豪伝ムサシロード」自体はほとんど見てません。だけど子門真人さんの歌がよかった。幼少の頃から刷り込まれた歌声です。で、「ムサシロード」第四話だったか忘れたけど、たまたま見たんですよね。「リョーマは一人風の中だス」を。井上和彦さん演じるリョーマの雰囲気が非常によくて、坂本竜馬に興味を抱かせる一因にもなりました。気球に乗って「はっはっは」て笑ってるシーンが印象的でした。ちょうどその頃、司馬遼太郎先生の「項羽と劉邦」を読んだ後で、次何を読もうかと思案してた時期でもありました。書店には「歴史街道」の別冊が出てたのもあって、次は「竜馬がゆく」を読もうと決めたんですよね。そして幕末に目覚めるのでした。幕末についてはまた、別の機会に書きます。「いなかっぺ大将」「ムサシロード」とくれば後はあれですね。柔道(?)、剣術とくれば次は武術です。しゃべり方が標準語じゃないキャラクターといえば、「オス!オラ悟空」
2006.11.06
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アニメの「ワンピース」に、海を走る汽車の女性酔っ払い運転手がいました。真剣に見てないんでよく分からないんですが、声は野沢雅子さんですよね?「汽笛の音」と「蒸気の音」がプラスされてるんで、音声だけ聞いてると「999」を思い出しました。「若さの秘訣かーい?」っていう若い老婆も野沢さんだったのかな?ここで驚くのは、野沢雅子さんが「女性」の声を演じてること。ガン子ちゃんも「女性」か・・・。サザンアイズのイメージアルバムで三只眼の声をやってたんですが、これだけは「失敗だった」と思ってます。野沢雅子さんが女性をの声をやってるって最初に驚いたのは、「ラ・セーヌの星」です。ダントンという少年の声をやってたんですが、群衆の中の女性の声が野沢雅子さんだったりしたことがあって、小学生の豪少年は驚いたものです。「いなかっぺ大将」といえば、赤いふんどしです。涙がアメリカンクラッカーのようにカチンカチンなります。ニャンコ先生の声は愛川欽也さんでした。愛川欽也さんは「スーパースリー」のマイトをやってました。かっこいいマイトに魅せられた豪少年は、幼稚園の頃、この番組見たさに仮病を使ってまでして幼稚園を休むのでした。ラーリホー。ところで、「いなかっぺ大将」の「いなか」はどこなのか?語尾に「だす」を使うところはどこなのか?かなり前ですが、方言辞典みたいな辞典でみたことがあります。どうも関西で使うところがあるらしいのですが、どこだすか?さて、「いなかっぺ大将」の「大ちゃん」以外に、語尾に「だす」をつけるキャラクターとは一体誰か?「からくり剣豪伝ムサシロード」の「ムサシ」です。「ムサシ 見参でござるだス」
2006.11.03
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しばらく空いてしまったけど、「つづく」と書いてしまっているので「つづき」を書いてみる。「ゲゲゲの鬼太郎」で特に印象に残っているのは、父親の代わりに人生に虚無感を持ってる息子が、地中を司る「宝玉」になる話。新しい方(戸田恵子さん)では、やってなかったのかな?父親はその玉を手に入れたとたんに地脈が分かるようになって、石油を掘り当てたちまち億万長者に(だったと思う)。しかし息子は人生に虚無感を持っている。でかい白い「ミミズ」が父親に「玉」を返せという。「玉」は父親の腹にくっついて離れず、取ると父親は死んでしまう。ミミズは言う。「身代わりを差し出せ」そこでその父親の息子が名乗りをあげ、でかいミミズに巻きつかれた彼は最後には赤い宝玉になってしまう。この話が特に印象に残っているのは、父親のあり方と、息子の虚無感ぶりにあったんだと思う。なぜ父親は、息子よりも自分を、息子よりも富を選んだのか?人生に無気力になると何もかもがどうでもよくなるのか?私が小さい頃に見てたアニメ(特撮を含む)って結構奥が深いと思う今日この頃。 「ゲゲゲの鬼太郎」のほかに「下駄」を履いたキャラクターといえば「いなかっぺ大将」の「大ちゃん」だよ。「大ちゃん」は語尾に「だす」をつけるけど、こんなしゃべり方のキャラクターがいたよなぁ。それは一体誰なのか・・・。つづく
2006.11.02
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