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何かの拍子にふと頭の中に浮かんでくるモノがあります。歌のフレーズなんかは、このままずっと頭の中をぐるぐるしてるんじゃないかと思うほど、頭から消えてくれません。「戦っている間だけ会っていられる」ある星から地球を侵略するために送り込まれた弟。しかし地球に着いたとき、弟にはその星の記憶はなく、記憶がないので自分に課せられた使命すら分からない。心優しい地球人に拾われ、地球人の名前をつけてもらい、地球人として大きくなる。そこへ現れる兄。こんな設定だけじゃ、ドラゴンボールの話なのかと思いますね。このセリフは兄弟が戦っているときに、弟の問いかけに対して兄が答えたものです。遠く離れた星からテレパシーでいろいろ支援してくれていた兄。その兄にせっかく会えたのに、どうして僕たちは戦わなければならないのかと。このセリフを聞いたときの衝撃が強すぎたのか、未だにこうして、仕事中にでも頭に浮かんではぐるぐる回っているんです。このあと弟は兄の死を乗り越え、悲しみを背負い生きる人々を救うために戦い続けるのであった。悲しみが終わるまで。未来に愛の金字塔を築くその日まで。
2007.10.31
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県立高校などの入学式や卒業式で国歌斉唱時に起立しなかった教職員ってどうなのよ?起立しませんでした。でも私の名前は報告しないでねってむしが良すぎるよ。信念でやってるんなら、堂々としてたら?不起立の理由は聞かなくても推定出来るって、目を見れば分かる犬のようなこと言われてもねぇ。そんなのが混じってたら学校の行事なんて収拾がつかなくなるんじゃないの?わがままなのか信念なのか知らないけど、そういう先生に今のこども達はついていっていいの?起立はしてても心の中では「緑の山河」を歌ってる、ぐらいの余裕が欲しいなぁ。学校では近代史に入ると時間切れになる。幕末からやればいいと思うんだけどね。その頃の世界の動きとか、欧米列強が何をしてきたのかとか。その流れがあっての今なんだから。とにかく子供たちに、自分の生まれた日本という国を誇りに思えないような教育だけはしないで欲しいよ。
2007.10.30
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今、我が家の長男が嵌ってます。親の私が見てても楽しいゲームです。出てくるカードに一喜一憂(ほとんどが憂だから、無喜全憂だな)しながらゲームをやってる長男の姿がほほえましい。そのときは「なんぼほど金つこたら気が済むねん、ええ加減にせえよ」って怒ってるんだけど。物怖じしない長男は誰にでも話しかける。そこは長男のいいところだ。バトルロードをえさにするといろんな行動が早くなる。長男の単純さが端的に発現してしまう。「Youの長男に命令をあたえるのだ!」それにしてもドラクエというのはすごい。今長男はドラクエの7をやっている。中古のジャンク品扱いのソフトとメモリーカードを小遣いで買ってきてやっているのだ。スーファミの3は内蔵電池が切れ掛かってるのか、冒険の書が消えてしまう。これも中古品だった。親が若い頃遊んでいたゲームで子供が遊べるというのがすごい。ちなみに豪は2しかやってません。バトルロードは11月には第3章になる。こどもの心鷲掴み。オークションで長男の欲しがってるカードを落札しようかという気になる。値段によるけど。豪は密かに「ぱふぱふ」が欲しい・・・。
2007.10.24
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ケロロ軍曹は土曜日が休みの時に子供と見たりしてる。対象年齢は子供みたいだけど、実は子供を持つ親世代(またはその年代)に隠されたメッセージを発信してるような感じがする。今回みた話の中にサツマイモの巨大化したのが出てくる。「YMO(イモ) 104号」という名前だった。「ロリータ」なら「108号」なんだけど、これは置いといて、「YMO」を「イモ」と読ませるところが重要ポイントだ。スネークマンショーの中の「伊武雅刀と愉快な仲間たち」だったかにこの読み方が出てくる。バンド仲間を募ったリーダーの伊武雅刀がメンバーをまとめようと孤軍奮闘する哀しくもおかしい話。伊武「あのさー、YMOと書いてなんて読むか知ってる?ね?知ってる?ねぇ?Y、M、O イモ」(一同くすくすと微かに笑う)これの引用なのかは分からないけど、自分の中ではそういうことにしておく。スネークマンショーを聞いてた人へのメッセージだということに・・・。
2007.10.22
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ふと思った。「魁!男塾」が実写映画化という記事を読んだ。早春に公開されるそうだ。民明書房は出てくるのかな?ナレーションが千葉繁さんってところがすごいよ、マサルさん。「クローズ」って漫画は知らないけど、映画になってる。昨日何気なくテレビを見てたら、木刀を持った学生たちが出てきた。「もしかして、いや、そんなことはないやろ。」って思いながら見てたが、やはり「風魔の小次郎」だった。昔の漫画なのに、何故今なんだろう。記憶を辿ってみると、「魁!クロマティ高校」も実写映画化されてる。氣志團の学ランが火付け役なんだろうか・・・。「魁!男塾」よりも「風魔の小次郎」に驚いた。
2007.10.20
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携帯の着メロを有料のサイトからダウンロードしている。ほとんど毎日更新曲のチェックをするんだが、その中で「COSMOS」という曲を見つけるときがある。アクアマリンさんの曲です。アクアマリンさんのこのCDが出来たとき、ミマスさんから10枚ぐらいCDを送っていただきました。妻とミマスさんは面識があるので、布教活動のような感じで、妻の友人達に買っていただいて送金してたような記憶があります。その中のある方のエピソードです。その方には中学生の娘さんがいました。合唱か音楽会かは忘れましたが、「COSMOS」をやることになったそうです。娘「今度、アクアマリンのCOSMOSって曲をやるんだ。いい曲だよ。」父「えっ?アクアマリン?」娘「どうしたの?お父さん知ってるの?」(父、席を外す)父「アクアマリンのCOSMOSってこれか?」娘「えーっ!!どうしてお父さんがアクアマリンのCD持ってるの?なんで知ってるの?っていうかどうやって手に入れたの?」というやりとりをしたそうです。「COSMOS」という曲が知られるようになるのは、科学館(?)で採用されてからになるんでしょうか?それから知名度が上がっていって、合唱で歌われるようになったのかな?この娘さんが「COSMOS」を知る前に、父は出来立てほやほやのCDを手に入れてたわけですから、驚きますよね。父の威厳を取り戻したとまで言ってました。着メロサイトでの感想を読んでも、、この曲が好きですっていう書き込みが多いです。すばらしい曲なんだなぁと改めて思ったんで、つい書いてしまいました。
2007.10.18
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今の自分に何があるのか?必要なのは何なのか?先日、海藻試験の帰りに一緒になった方から電話がありました。別れ際に名刺の交換をしていたんで、私の勤め先に電話をかけてきてくれたのです。お互いの結果を報告し合い、予備自補は受けないのかと訊かれました。 「『技能』で受けられる資格が無いんです」そう、今の自分には受験資格がない。「一般」で受けるには年齢制限をオーバーしています。「技能」で受けられる資格はありそうなのに、これがない。「測量士」は申請すればもらえた時期があったけどしなかった。今でも申請でもらえるなら一番の近道だけど・・・。試験を受けるにしても年1回。勉強が必要となる。この資格は「技能試験」云々がなくても、あれば今の仕事に役に立つ。「1、2級建築士」じゃなく「1,2級建築施工管理技士」とか「1,2級土木施工管理技士」ならよかったんだが、そうじゃない。「英語検定準1級以上」はハードルが高い。中学生の時に3級は合格したんだけどね。でも今はちょっとずつ英語の勉強みたいなことしてるから、こちらもがんばってみようかと。英検は年3回試験がある。でも時間が必要だ・・・。そのほかの資格は専門でやってないとだめなものばかりみたいな感じ。今の自分に何も無いのが改めて分かってしまった。でも今からやれば勉強出来るかも。なんとなく「海に必要なのは英語か」って気になってる自分がここにいる。
2007.10.15
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ここ10日間ほど、自分の生活のリズムをノートに書いている。寝る時間以外仕事の日もあるが、そんな中でも時間を作ろうと思えば作れるんじゃないかとおもったから。それから、自分の身体のリズムを知ることで、効率的に動けるようになるのではないかとか。過ぎていく時間を引きとめ、自分のモノとする努力を、なるべく出来るところからやってる。視力回復の機械を必ず覗くとか、本当に些細なことから。出来ない自分を見つめるよりは、出来る自分を見つけたい。一、至誠に悖るなかりしか一、言行に恥ずるなかりしか一、気力に欠くるなかりしか一、努力に憾みなかりしか一、不精に亘るなかりしか自習終了5分前というのはないから、就寝5分前に唱えるか・・・。テレビを見て笑ってる場合じゃないよ。
2007.10.12
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以前の日記を読んだ。発表前後の自分の心境がどうだったのかを知るために。日記にはこうあった。 自分の力で進んだ道 自分の力がなくて進まざるを得なかった道 なんとなく歩んできてしまった道 人から薦められて選んだ道 自分の力が無くて選ばざるを得なかった道は結局は自分が選んだ道。 自業自得。 力があれば何を選んでいたのか分からないが、無いから選んだ道がそこにある。そこに何かを見出せば他人から見てちっぽけな固執など吹き飛ぶんだろうが、未だ固執し続けている。何か別のもので代替しても良さそうなものだが、勉強しても理解できない自分を自分自身で再び見つめることになるのが怖い。ずっと逃げてきた。自分はやれば出来る。ただやらないだけだ、と。やっても出来ない自分を自分自身が受け入れてしまうと壊れてしまいそうだった。実力も無いのに大学を受けまくっていた若い頃とやってることが変わってない。これからのことは今の自分を受け入れてからの話だな。考えただけで壊れそうだ・・・。
2007.10.09
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苦労した「髪の毛」を後ろから。バナナを組み合わせたようになってる。こういう髪の毛は壊れるのも早いだろうなぁ。テーブルから絶対に落とす。とんがった髪の毛はポッキリ。もう少し手を加えようと思ったけど、気持ち的には終了をむかえているなぁ。サーベルを持たせて終了とするか。
2007.10.07
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正面からでは髪の毛が分かりにくい。苦労が隠れてしまってるんで、斜め横からの画像を。この角度からだと豪が何を目指したかが少しだけ垣間見ることが出来るかな?逆方向だとなんだかわからなくなるのが、非常にがっくり。足は使用した粘土の境界面でクラックが発生してる。レイタンス処理をしなかったせいか?補強筋が足りなかったのか・・・。次回からの課題だな。
2007.10.06
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発表前に変なテンションをキープしていた自分の姿にクールダウンしてしまった。この温度差って精神的に来る。もう、紙粘土でキャラを作っている場合じゃない。でもそこで考えた。やりかけたモノを途中で投げ出すのかと。気分次第で簡単に今までやり続けてきたモノ投げ出してしまうのか。逃げるのか・・・。ということで「髪の毛」を作りました。パーツを3つに分け、それとは別に作った「髪の毛」を植毛。目がイクサー1に見えないけど、これが豪のイクサー1に対する思いの答えだ!イクサー1の髪の毛はこうなのだ!長かったよ、3週間。今回学んだこと。1、色は組み立てる前に塗ること。 完成を急いで色を塗った後、身体を落として足が折れてしまいました。混ぜて作った色と同じ色は作れないし、全体の色を塗りなおすのもしんどいので、そのままにしてしまってる。2、足は分けたほうがいい? オマタのところが何かと作業がしづらいのだ。肉盛りをしたり色を塗ったりとかが・・・。髪の毛はもう少し手を加えるかも知れないけど、とりあえず完成。途中で投げ出さなかった自分に拍手だ!
2007.10.05
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