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天使と悪魔のことがよくわかるという本を読んでいる。まだ途中だけど、いろいろと存在していることに驚く。漫画の「バスタード」が途中から天使の世界を描き出した。今はどうなっているのか知らないけど。ここからつぶやき。旧約聖書のアダムとイヴ(エヴァ)は、蛇にそそのかされ林檎を食べて裸でいる自分たちに気付いたようなイメージがあるけど本当にそうなのか?よく知らないことを、その足りない知識で物申すのはどうかと思うが、ま、つぶやきだからね。下半身を隠したというのは、2人で「何か」をやってたと考えた方が自然だ。人間は悪いことをした箇所を隠すからね。亜美とおにいちゃんだよ。楽園から追い出された2人は成人だったのか?未成年だったのか?未成年だったんじゃないか?成人だったら親に怒られないよね。ちょっとつぶやいてみた。
2008.08.28
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今日、仕事で撮影した写真をスピード仕上げで現像に出した。予定の時間より早めに取りに行ったんで、少し待つことになった。すると二階から別のお客さんが降りてきた。腕にはヘルメットの箱が抱えられていた。それだけなら、別に気にすることもないことだったが、その箱の中からキュベレイが出てきたのだ。投稿するために作製したキュベレイをスタジオ撮影していたみたいだった。目の前にキュベレイがある。これは話しかけねばならない。こんな機会はもうない。どうする?コックピットだけを狙えるのか?声を掛けることにした。豪「キュベレイを上で撮影してたんですか?」青年「え?知ってるんですか?!」豪「リアルタイムで見てましたから。(キュベレイ)すごいですね」すると店員の青年も話に加わった。店員「私はサザビィで1万超えました」そこから、3人でしばしの歓談。青年が店を出る時には「頑張ってくださいね」と言って別れた。ガンプラを見ただけで世界観が共通で持てる、というか、余計な説明が要らない会話がいきなり出来る、というのが趣味の世界なんだな、みたいなことを考えた今日の一期一会。
2008.08.27
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8月15日に一般参加でコミックマーケットに行ってきました。今回は中学2年生の姪とその同級生の女の子を引率するのが目的で、迷子にならないように付かず離れず「尾行」してました。外に出て休憩しているときに大学の時の先輩としばし合流、先輩の戦利品の中に「ガンバロン」が表紙の本がありました。レッドバロン、マッハバロンも脇を固めてました。豪「まだ、このあたりの作品を扱ってるサークルがあるのがすごいですね」豪には本を見に行く気力はハナからなく、コミケの雰囲気を味わってるに過ぎなかった。豪「何かやりたいとは思うんですけどね、最近の作品は全然わからないんですよ」先輩「好きな作品やったらええ。イクサー1でもプロジェクトA子でも」最近の流行を追いかけようとするから、しんどいんだなと思いました。ブランクも長いし。イクサー1と言えば、平野さん、平野さんと言えば平○屋本舗、という連想でググッてみたら15日に平○屋本舗さんが出てるではないか!東館4,5,6へは昼からちょっとだけ徘徊した。情報を知っていれば真っ先に行ってたかも知れない。ケーブルテレビのCMで「戦え!イクサー1」act1の映像が流れてた。イクサー1、いいかも知れない。
2008.08.23
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ドクターイエローを見るために真剣に情報収集をし始めたのは6月ぐらいだったと思う。3月のダイヤ改正からの目撃情報をカレンダーに書き出すと、運転に大体の周期があることがわかった。目撃時間から臨時列車の枠で走っていることがわかった。下って翌日上ることもわかった。関西圏にいるので東や西の情報があれば対応できることもわかった。ただタイミングが合わなかった。しかし今回の18、19日については2日にかけて動くことが出来たし、念願のドクターイエローを見ることも出来た。0系のドクターイエローは3か月に1回ということだから、豪にとってはもっと見ることのできない車両だけれども、とりあえず「追いかけてDY、くやしいのぅくやしいのぅの旅」はこれで終わりです。新大阪攻略時のDY(T5とかいてありました)です。
2008.08.21
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下れば上る。昨日下ったドクターイエローは今日上った。昨日の失敗を今日に生かすべく再びビューポイントに赴いた。今日は長男も連れて行った。昨日は横からの姿を撮影しようとしていた(失敗に終わった)が、今日は斜め正面から撮影することにした。ピッチャーの投げる球を横から見たことがあるだろうか?テレビの中継でしか野球を見たことがなかった小学生の頃、高校野球を見に行って、その速さに驚いたことがあった。失敗は許されない。斜め正面からだと、移動距離が少なく見えている時間が長い。しかも「顔」が撮れる。撮影ポイントを変え、通過を待つ。そして「くやしいのぅ、くやしいのぅ」の呪縛から解き放たれる瞬間が訪れた。
2008.08.19
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18日の続き。新大阪でのDY攻略後、今度は走っているドクターイエローを見に行くことにした。新大阪14:16から16:52まで2時間半ちょっと。家に帰ってから新幹線の見える場所まで移動するには十分な時間があった。見る場所は新神戸-西明石間。豪にとって惑星直列並みのタイミング。そんなタイミングで遭遇する車両、しかも走っている。「DYだけを狙えるのか・・・?」またも懲りずにアムロ調でひとりごちる豪。見る場所はトンネルに挟まれている。しかもトンネル間は新幹線5両分ぐらいしかない狭い距離。新神戸の発着時刻をもとにこの場所を通過する時間のあたりをつけ、あとは新幹線の音を聞き逃さないようにする。通過する新幹線で何回か練習を試みた。連写モードにもしてみたが、だめだった。このとき、デジカメの電池がなくなりかけた。「こんなこともあろうかと、予備の電池を用意しておきました」真田さん風になりながら、あわてることなく電池を交換し電源を入れた。ここで、事態が急転した。もう時間がないのにデジカメが起動しない。元の電池に入れ替えたら1枚ぐらいなら撮れるかもしれない。いや、もう1組の予備を使うほうがいい。そもそも電池のせいなのか?デジカメの不具合なのか?電池を入れ替え起動しているときに音が聞こえた。豪は、定刻どおり通過するドクターイエローをまぶたに、そして脳裏に焼き付けることしか出来なかった。
2008.08.19
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盆休みの間、ドクターイエローの目撃情報は無かった。18日の明け方に帰ってきた豪一家は、朝食を摂った後、昼近くまで寝てしまっていた。「もし今日走るなら、12:00ぐらいに起きて目撃情報を確認しても間に合う」そう思っていたからだ。今日は平日だが、豪は休み。予定通り昼過ぎに起きて、情報確認。「走ってる!東京を定刻で発車してる!」ついに来た!惑星直列並みのタイミングが、今訪れた!後は行動あるのみ!疲れて体調を崩しかけてる次男を元気付け、妻から対処方法を伝授してもらい、目指すは新大阪。駅に普通においてある時刻表の小冊子でその時間帯の臨時列車を確認してみると、着発番線は「22」とある。「このホームに来るのか・・・?」次男の手を引っ張りながら、ちょっとアムロ風につぶやいている豪がいた。まずホームの端から端までを偵察。DYは16両編成ではないので、停車位置によってはホームを端から端まで移動する必要があるかも知れない。その前にホームが違うかも知れない。「幼い次男の足で間に合うのか・・・?。」またもアムロ風につぶやいていた。同じDY目的の人が居るなら、「そこ」に固まっているはずだ。しかし、見受けられるのは23番ホーム側で新幹線を待つ人と、22番ホーム側で小さなお子さんを連れたご家族が2,3グループぐらい。このグループが「お仲間」かもしれないと思ったが、待機している位置がバラバラなのだ。時間が迫ってくる。電光表示板には「回送654」が1列車ごとに上へ上がっていく。「この回送がそうなのか・・・?」何処までもアムロ風を貫く豪は、次男を連れて22番ホームの京都寄りで、その刻を待った。
2008.08.18
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ドクターイエローは盆休み明けの18・19日に走ると予想してみる。18日は月曜日。世間では平日だが、豪の盆休みは19日までずれている。しかも関東にいるので、東京駅から出発するDYを見れるのではないか?新大阪で見た方がいいか?帰りの高速道路から、DYが走っている姿を見れるポイントがあるかも。こんな風に考えて、今までうまくいった試しがないが・・・。これから、夜勤だよ・・・。この夜勤のおかげで盆休みがずれてくれてるわけだから、チャンスをいかさねば。
2008.08.13
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ドクターイエローのことはあまり日記では書かないでおこうと思った。「くやしいのぅ、くやしいのぅ」という言葉がぴったりなだけに、必死な感じは出すまいという思いが出てきたからだ。今日、DYは上った。ということは昨日下ってる。土日は休日で一般的には休みだから、DYが土日に走るのを期待していた自分を諌める日記を以前書いた。土日に休日出勤の形をとってまでDYを走らせるだろうか、と。ところが、2日と3日に走っている。土日に走っている!!もうこんなことはないかも知れないyo。2日は何をしてたんだ豪!-夜勤明けで仕事して夕方家に帰りました・・・。3日は何をしてたんだ豪!-ドルパ大阪に行ってました・・・。ビンゴゲームでわくわくしてしまってました。DYの情報を知ってれば、知ってれば・・・。DYのお盆はどうなる?DYの情報を知ってれば・・・どうする?どうする?どうする?君ならどうする?どうする?どうする?どうする?君ならどうする?まかせるぅんだ 俺たちぃーに電車戦隊 デンシャマーン
2008.08.07
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夜勤明けや休日前に事務所に泊まったときのなどの帰宅時には電車の先頭車両によく乗る。各工区の工事の進捗状況がわかったするからだ。工事区間を過ぎてからは先頭車両から見える風景をただ眺める。「こんな所でも工事をしてる」「ここから高架に上がるのか」「列車見張員が旗を振ってる」「列近ホタルが設置してあるな」先頭車両から前方の風景を見ている人が多いのに気づく。年齢層はさまざまだけど「電車が好きな人たちなのかな?」という雰囲気は出ている。電車に乗ってる間は、先頭車両前方からの風景をずっと楽しみたいと思うのだけど、意外と邪魔が入る。車両の真ん中に立って前方を眺めていると、途中の駅から駅員が乗ってきて「先頭巡回(?)」を始めた。視野が遮られるため、思うように見れない。あんまり窓にへばりついて見ているのも恥ずかしいので、少し間を空けていると、「ちょっとすみません、ちょっとすみません」て言いながら60代ぐらいのおじさんが割り込んできて、窓にへばりついて風景を眺め始めた。移動して、車両右側の窓から前方が見える位置で見ていると、駅で客が乗って来て中へ押しやられた。再び同じ位置で視野の塞がれた前方を眺めていると、突然視野が開けた。駅員もおじさんもいなくなった。「やっと前方の風景が楽しめる」と思ってそのまま眺めていたら、見覚えのない風景だった。降りる駅で降りるのを忘れて、前を眺め続けてしまっていた。今度は最後尾の車両から見える風景を楽しんでみるかな・・・。
2008.08.02
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