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ニノとマツケンのツーショット!おいら食いつくぜ!ガブッ!
2011.12.31
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奈良マラソンのランナー受付は大会前日の12月10日(土)でした。この日は夜勤明けで奈良に向かい、受付を済ませ、有森裕子さんのランニングクリニックを一緒に走る友人2人と受けました。ジャージの下には有森さんがデザインされた大阪淀川国際マラソンのTシャツを着て行ったんですが、小雨と寒さのためTシャツになることが出来ませんでした。残念。 そして大会当日、1時間も寝坊してしまい、現地に到着したのは8:35。すでに下地(?)のCWXは着てましたが、ガンツスーツの本体を装着しないといけません。一人で装着出来ることが大前提で製作してきたスーツですから装着は出来ましたが、背面パーツの左右のバランスが取れてるのかは確認できず、そのまま荷物を預けてスタートブロックへ向かいました。競技場にはスタート5分前にたどり着きましたが、各ブロックは既に閉鎖され、待機エリアでスタートを待つことになりました。Gブロックだったんで大した差はなかったんですけどね。初めてのフルマラソンだった神戸マラソンのことについては、時間が経つにつれ、敢て日記に書かなくてもいいかという思いになっていきましたが、仮装をしてのフルマラソンだった奈良マラソンについては、時間が経った今でも日記に書いておきたいという思いが強くあり、今こうしてパソコンに向かっているという理屈なわけだす。ここからは記憶をたどりながら、文章を進めて行きます。スタートを待っているときに初めて話しかけられました。男性「すみません。これは売ってるんですか?」豪「いえ、自分で作りました。」その男性は一緒に参加する女性のところまで戻り「自分で作ったって」て話してました。分かってくれる人がいるだけでうれしいと感じました。そしてスタートの号砲。スタート地点まで10分ぐらいかかりましたが、いよいよガンツスーツを装着してのフルマラソンの始まりです。友人2人とは合流出来ないままのスタート。競技場からやすらぎの道を下り高天の交差点の手前で、コスプレ(半ば着ぐるみ気味)で応援をするグループがありました。「すげー」と思いながら見てたら、その中の一人が「加藤さん!加藤さん!加藤さん!」と叫んでます。みんな仲間で走ってるんやなと思いながらその前を通り過ぎ、右へ折れ西走です。「加藤ってガンツの加藤も加藤やな」ってなことを思いながら。朱雀門の前では、当時の衣装を身にまとった女性陣が応援してくれてました。そして折り返し後、次は東に向かって走ります。5kmを44分で通過。(スプリットってあるけど、9:00からの意味合いだよね?)8km地点の油坂で1回目のトイレに向かいました。車線を横切りトイレに並びます。神戸のときは凄い行列が出来てて、トイレに行くのに戸惑いがありましたが、奈良では割とすんなり用が足せました。ここで話かけられました。男性「すごいですね、ガンツスーツ。作ったんですか?」豪「はい。本当はLEDを仕込む予定だったんですけど、だめでした」神戸マラソンではトイレはゴール手前5kmぐらいまで大丈夫だったのに、今回は8kmで早くもトイレに行くことになったことに不安を覚えつつ、走り始めました。そして大仏殿の信号を右に折れます。10kmを1時間21分で通過。奈良教育大学前を右に折れ、紀寺を左に折れ、国道169号線を南下していきます。12kmを越えた辺りで再び尿意を感じ、膝にも違和感が出始めました。「やっぱり神戸のときと違う。何が原因や?」と自問自答しながら走り続けました。「夜勤明け後、十分に睡眠とってないか・・・。こたつで寝てしまって寝坊したし、3日前からの食事にも気を使わなかった。当日の朝は時間が無くてサバスのゼリーだけだったしなぁ。」13kmあたりからはもう身体が重くて、足も上がらなくなってきました。13.5km付近で再びトイレ。「もう2回目のトイレ。今回こんなところでもうしんどい。完走出来ないかも・・・。」15kmを1時間59分で通過。「もうあかん。まだまだ走らなあかんのに、なんでこんなところでこんなにしんどいんや」そのときひらめきました。「そうか、エネルギー切れなんや。」20kmを待たずしてサバスのピットインをチューチューしながら、給水所でバナナをもらいました。17kmを越えたあたりからゼッケンAのランナーさん達とすれ違って行きましたが、ここで勘違いをしてしまいました。本当は折り返して33km辺りになるのに、もうすぐハーフで折り返し地点だと思ってしまったんですよね。コースが頭に入ってないのと、土地勘ゼロがもたらした結果なんですが・・・。時間的錯覚もしてしまいましたけど・・・。この辺りでは竹を叩いて応援をしてくれてたと記憶しています。それと忌野清志郎さんのそっくりさん、今ノ葉狂志郎さんも応援してくれてました。ハイタッチしましたよ。「サン・トワ・マミー」がかかってましたね。そして、この曲はマラソンが終わった後もしばらくの間、頭の中を支配することになるのです。この辺りから白川地区にかけて上り坂。ここの給水所では、高校生のボランティアが声をかけてくれました。前を通り過ぎてから、気付いてくれるのがほとんどで、端っこの人が気づいてから伝播していくような感じで「ガンツや!」「えっ?!ほんまや、ガンツや!」ここで考えました。前からじゃ何かわからないんだ、ゼッケンも付けてるし情報が少ないんだなと。すれ違い様に「ガンツ」って声をかけてくれたのは、合流出来なかった友人のみ。あとは通り過ぎて後ろ姿を見て確信に至ったって感じでした。エネルギーが吸収され始めたのか、この辺りになると普通に走れてました。高校生から元気もいただきましたしね。20kmを2時間35分で通過。山を抜けると前方が一望できるような感じで開けてきます。「もうすぐハーフや、折り返し・・・」しかし折り返すどころか、まだまだ先が続いているわけです。「ハーフで折り返すんじゃないんや・・・。」中間 2時間42分このままいければ、膝がもってくれれば、6時間以内にゴール出来る。しかしやっと半分です。
2011.12.29
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12ガンツ11日から2週間経ちました。この2週間は食べるばっかりで全く身体を動かしてません。だいぶ日が経ってしまいましたが、ここで「奈良マラソン」を振り返りたいと思います。奈良マラソンは神戸マラソンの3週間後で、神戸マラソンで痛めた膝が3週間という短期間でフルを走れるようになるまでに回復するのかがネックでした。それと、この大会で着る「ガンツスーツ」の完成が課題でした。結果から言うと、膝はサプリメントと痛み止めのおかげでゴールまでなんとか耐えてくれました。5時間9分。上り坂は歩きましたが、それ以外はほとんど走れました。嬉しかったです。完走できたのは、やはり沿道からの応援とランナーさんが声を掛けてくださったのが大きいです。1人では走れないと実感しました。来年も奈良マラソンのフルに申込みます。では、ガンツスーツはどうだったのか?完成したのか?時間配分の全く出来ない豪は、どうのようにして当日を迎えたのか?ぶっちゃけ、間に合いませんでした。だから、何を優先させるべきかと、今あるものを最大限に使うことが課題となりました。優先順位としては、LEDを後回しにして、首のパーツの改良を最優先。首のパーツの改良箇所は首の後ろと顎のせり出した部分。首のパーツは改めて作ることも検討していましたが、これ自体が複雑な縫製で、しかもよく出来ているので(型紙から縫製までは知り合いの女性にしていただきました)、飾り付ける部品を変えることにしました。首の後ろは、劇場版のスーツと同じようなのを作ってみました。足のパーツで使ったのと同じシートを切って、そこに丸いやつを4ツ取り付け、その裏にマジックテープを貼り付けました。 首パーツの縁にはワイヤーを仕込んではいるものの、せり出し部分は走行時の丸いやつ4つ分の重さには耐えられず、上下に大きく揺れてしまうので、非常に走りにくかったんですよね。今回は考え方を変えて、せり出し部分を強化するのではなく、丸いやつを軽くすることにしました。ワッシャー(座金)の代わりにスポンジシートをワッシャーの形にくり抜き、銀色に塗ってカモフラージュしました。これで、丸いやつ4つの重量が47gから6gまでになりました。スポンジシートのくり抜きは、外周部分をドーナツ生地のくり抜きに使う道具(φ30ぐらいだった)を加工して使い、内側部分は皮ポンチ(φ15)を使って行いました。 これらの改良の結果、納得のいく首パーツとなってくれました。首の後ろの部分はかなり劇場版に近くなったと思います。 LEDを仕込むとこんな感じですね。画像には写ってないですが、10か所全部光ってます。 ここで時間切れとなったんで、LEDをあきらめ、配線を隠すための肘のサポーターも諦めました。でも、これで形は整いました。そしていよいよ当日を迎えるという理屈なわけだす。
2011.12.25
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今まであえて見なかった。安直に話題だけで実写化なんてしないでほしいと思っていたから。妖怪人間ベムは小学生の頃の話になるけど、関西では読売テレビの夕方再放送アニメの3本柱の1本だった。デビルマンバビル2世妖怪人間ベムこのサイクルだった。いや、「ハクション大魔王」や「不思議なメルモ」もあったなぁ。天才バカボンもあったかな。とにかく「妖怪人間ベム」よく見た作品だった。だから実写ドラマはあえて見なかった。でも、今日たまたま見たら、よく出来てた。ベラが良過ぎ。オープニング前の口上から、もうそのまんまやん。声は小林清さんだったよね?あとアニメ版のベムの格好の博士、素晴らしすぎます。今、思い込みで見なかったのを、ものすっごく後悔してます。ぼくたっちは ベロッベロともだちさ ベロッベロ
2011.12.17
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12月11日に行われました第2回奈良マラソンに行ってきました。神戸マラソンでは膝痛のため24kmからはゴールまで歩いたという経歴を持つ豪が、3週間後の奈良マラソンのフルを走ってきましたよ。記録は5時間9分でした。詳細はまた追って書いていきます。
2011.12.12
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あと3日だよ。時間ないよ。10日は前日受付だし・・・。 やるなら今しかねぇ ZURA やるなら今しかねぇ ZURA 攘夷がJOY JOYが攘夷というわけで、左足首のパーツを作りましょう。最初は、右側の部品を使う予定でした。LED内蔵型を作ってた時の余りを再利用しようと思って。(そういえば、内蔵型の製作過程って途中で終ってましたね) ところがです。のりしろの問題が出てきました。走ってる途中で接着が剥がれてもいいようにするには、左側のようにしないといけないですよね。だから新たに作りました。これだと装着した時にのりしろ部分が足に密着しますので大丈夫だと思います。ただ、どうやって足首に巻く部分を接着するか?内蔵型では、洗濯バサミが使えましたけどね。何かないのかしばらく頭を悩ませましたが、ダイソーで買ったA4ファイルを解体し、プラ板を筒状にして使うことにしました。調整も出来るので、これは名案だと思い早速作業に入りました。足首の余裕を見て直径9cmで作ってるんですが、この内径だとプラ板を止めるのが難しいので、固定するのにガムテープを使用しようと部屋の中を捜しました。 そのガムテープがすっぽりはまりました。次は足首に巻く部分ののり付けです。この曲線は苦労したんですよ。アルミ箔は便利ですね。固定のため、荷づくり用の紐で巻いてます。 次に丸いやつの下にくる筒の加工です。これは角度に合わせて切ります。チョッキン。ほかの部品も準備出来ました。 では組立再開です。丸いやつを貼り付ける「土台」には傾斜が付いてますので、接着剤によるのり付けだけでは不安です。ワイヤーを通して角度をもたせることにしました。 今回の最大の問題点であった一角を落とします。さよーなら~。 部品を付けてしまう前に、靴に当たる部分の縁取りをしましょう。なんとなく出来上がってきました。ここは瞬間接着剤を使用。 丸いやつも本体に接着されるのを待つばかりとなりました。 完成。ようやく2つが揃いました。「離れて暮らしてはいるけれど、どちらも私、私なのです!」 次は「首パーツの改良」と「肘のサポーター」と「基板側」ですね。Xガン作りたかったなぁ。ケース作りたかったなぁ。
2011.12.08
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奈良マラソンまであと8日しかない!間に合うのか!!!!!左足首のパーツがまだ・・・。肘のサポーターのようなのもまだ・・・。首のパーツの作成もまだ(材料を探しているところ・・・)配線のコネクターに気をとられ過ぎて基板側をすっかり忘れてた・・・。ランニングシューズも今から新しいのを買うのは怖いぞ・・・。黒いのが欲しいんだけど・・・。うわーどうする どうする ど・お・す・る君ならどうする~膝の内側の丸いやつが走るとき支障しないようにいろいろやってたんだけど、そんなことしてる場合じゃなかったんジャマイカ?なにやってんだよ?いやね、ワッシャーの厚み分でも稼げたらLEDの入るスペースが確保できるんじゃないかな~なんて思っちゃってさ。でもさ、これ見てよ。なんとなくうまくいってるだろ?もうひとりの僕。 お、おぅ。なんとなくな。でもさ、これを作るのにこんなに失敗しちゃってさ。てへぺろ。 だあぁーっ!なにやってんだよー、相棒!ふりむくな ふりむくな ふりむくな君は追い込まれてるうおおおおぉぉぉぉぉぉーっ!戦いの海は牙で漕いでやる!涙の海は愛で漕いでやんよーっ!ん?愛?愛ってなんだ?ためらわないことかーっ!クリリンのことかーっ!あばよ 過去(きのう)・・・よろしく未来・・・・・・・・
2011.12.03
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