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「憤怒の河」は戸川純さん作詞の歌です。今日神戸マラソンの抽選結果発表があったわけですが、ちょっとした事態になってます。当落通知はメールとHPの「マイページ」で行われたわけですが、豪はメールで「当選」を受け取りました。そしてHPのマイページに行くと「落選」になってる。どういう事なのか問い合わせの電話を入れました。結果はHPの「マイページ」が「正」で「メール」が「誤」。同じような人がいて、苦情が殺到、1万9千人ぐらいにメールを送信した時点で、当落通知の送信を中止してるって記事になってた。こんな落とされ方って・・・、ひどいよなぁ。
2011.06.30
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44個もあるLEDの配線作業と数量を同じくするパーツ。それが「シルバー色の丸いやつ」です。今回はM16用のワッシャーを使用するため、その下の部分の材料を探さなくてはなりませんでした。ここでホームセンターや100円ショップで見つけた丸いやつを紹介します。 「多目的クッション」φ30mm、厚さ10mm、8個入り100円(ダイソー)左側と右側で材質が違います。「底まめパット」4枚入りシール付き 100円(100円ショップ)ちなみにダイソーでは6枚入りがありました。「スポンジカバー」下の長いやつです。内径18mm、L=220mm 180円(ホームセンター)「M16用のワッシャー(座金)」銀色のやつです。10枚入り160円ぐらい(ホームセンター)あとはデザインナイフと木製の丸棒(φ20mm)何を使うかは好みによりますね。豪は「スポンジカバー」を使いました。 以前カミソリで簡単に切れそうと書いてほったらかしにしてましたが、実際は思うように切れてくれず、デザインナイフを購入することになってしまいました。でもデザインナイフは便利なグッズで、その後も使う機会があるので買ってよかったです。最初は裁ちばさみで切断したんですが、断面がまっすぐになりませんでした。竹輪のような形をしてるので、切る時に形がへしゃげるんです。そこで登場するのが「丸棒」です。 この方法で作業はしやすくなりはしましたが、スポンジカバーを回転させながら、カッターの刃を立てて1周するのは至難の業です。最初は軽く刃を立てて道筋を付けるようにして、1周後切断位置がつながったらもっと刃を立てて切って行きます。繋がらなかったら失敗です。 何回も回転させながらの切断なので、どうしてもけば立ってるようになってしまいます。そんな時は写真のように修正しました。次に「多目的クッション」です。形が整っているので見た目は断然きれいです。ワッシャーを当ててくり抜いてみました。 カッターを使うとこんな感じになってしまいます。 外見はよくても、「ケバケバ」がLEDを仕込んだ時の「影」になるのはいただけない。φ16mmくらいの「ポンチ」があればきれいにくり抜けるのかも知れません。次に「底まめパット」です。足の裏に出来た「まめ」を保護するもののようです。 これは足の裏に貼るパットなのでシールも強力です。しかし薄いので、最低でも3枚は重ねる必要があります。かなり高くつきます。次回は「台座」かな。 LED完了まで、あと21回。
2011.06.25
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「ガンツスーツの丸いやつを光らせたい。」ということで、前回の続きです。前回の基盤の説明は「ややこしや~」で終わってたので、ラインを入れてみました。 赤いラインが「プラス(+)」緑のラインが「マイナス(-)」水色のラインが「抵抗」です。赤いラインと水色のラインの端部がそれぞれ黒いコードにつながって、黒いコードの先端にはLEDがくっついてます。このつなぎ方で楽出来る基盤はないかと日本橋に行ってみました。使えそうと思った基盤があったので2種類買いました。 それでは、今回はコードにLEDを付けるところから行きたいと思います。今回使用したコードは100円ショップに売っているモノラルイヤホン(5m)のコードです。安く手に入るし、黒いし、線が分かれてるしで重宝してます。コードの長さを丸いやつと電源との距離で決めためらうことなく切断します。 そして、このコードの先端を2本に裂きます。裂いたあとコードの被覆を剥きます。 剥いたあとの配線を見ると片方が赤くなっているのがわかると思います。これが目印になります。しかし、被覆を剥いて終わりかと思ってたら、この配線にもコーティングがされてまして、それを除去する必要があります。 ライターの火でコーティングを燃やしたあと、指先ですすをこすりとります。すすをこすり取ったら、ドライヤーの熱で収縮する「収縮チューブ」を仕込みます。「収縮チューブ」はホームセンターにも売ってます。今回はφ2mmのを使ってます。本当は1.5mmを使いたいんですが、近場で手に入らない・・・。 その後はLEDの足を適当な長さに切って、配線とはんだ付けです。 このはんだ付けがものすごく豪は苦手でして、うまくいきません。練習あるのみ・・・。豪は先にはんだを盛ってから、配線のはんだ付けをしてます。手が2本では足りないです。はんだ付けが終わったら、収縮チューブを収縮させる前にLEDが付くか確認します。 点灯しました。そしたらドライヤーで収縮チューブを収縮させます。これを44回繰り返すのです。豪はあと21回。
2011.06.23
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豪がガンツスーツの丸いやつを光らせたいという願望を成就すべく綴ってきた製作日記ですが、これからはもう少し掘り下げて紹介していきたいと思います。先ずはLEDを光らせるために用意したものです。 上段左より電池ボックス単3×4 190円(ホームセンター)バッテリースナップ 105円(ホームセンター)下段左よりプリント基板 150円ぐらいだったかな(ホームセンター)LED(青)3mm5個入り250円(ヨドバシカメラ、ジョーシン)イヤホン5m 105円(100円ショップ)LEDには指向特性というのがありまして、このLEDは120°となってますので、光は120°の角度で拡がります。電球は全体的に光りますが、LEDは光の方向があるので、指向特性が30°とかでしたら、スーツの丸いやつに仕込んだ場合全体的に光ってくれないんじゃないかと思います。今回入手に苦労したのはやはりLEDです。豪は関西に住んでいるので、大阪のヨドバシカメラやジョーシンでこのLEDを見つけました。ホームセンターに売っているのは高くて44個揃えるにはかなりの出費になります。次にLEDの光らせ方です。この作業ではどうしても「はんだごて」が必要になります。繋ぎ方は並列つなぎにしてます。小学生の時の理科の時間に電球をつないだ経験があるかと思います。直列つなぎだと電球の光り方が弱く、並列つなぎだと1個つないだ時と同じ明るさでいくつもの電球が光ってくれます。この並列つなぎで16個のLEDを光らせてます。コードは100円ショップで買ったイヤホンのコードを切って使いました。 基盤についている抵抗(青いくて筋のはいってる部品です)についてですが、このLEDの場合3V(乾電池1.5V2本)では抵抗無しでも光ります。しかし電圧が一定でないのか接触不良のような点滅をするので、電源を6V(乾電池1.5V×4本)にしました。ここがLEDのややこしいところなんですが、説明書によると電圧3~7.5Vまでは梱包されてる抵抗を1個をつなぎます。ちなみに基盤の裏はこうなってます。ややこしや~。LEDには「+」「-」があり足の長い方を「+」につなぎます。LEDとコードをつないだところは被覆がないので、ドライヤーの熱で収縮する「収縮チューブ」を被せてます。靴のパーツは基盤を使わずにLEDと抵抗、コードを直接はんだ付けしてます。こちらの方法も紹介していきます。ちなみに闇夜に光るとこうなります。
2011.06.21
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ガンツマニュアルの「Xガン」を見ている。Xガンはやはり「ギョーン」の時には開いて欲しい。そして銃口(?)とX型に開いた4つのパーツ×2は光って欲しい。「ギョーン」は「アナザーガンツ」の西君のように自分で言います・・・。それにしてもXガンはハードルがかなり高い。靴のパーツは画像を眺めてるうちに構想が練れてなんとか形になったけど、Xガンは次元が違う。動画で「Xガン」と「Yガン」を作ってるのがあるけど、樹脂を機械で削り出してるから物凄く出来がいい。コスプレのHPのどこかでガレージキットみたいな感じで売ってるのを見たなぁ。ガレージキットかぁ・・・。最初、ガンツスーツの丸いやつと台座は数が多いから、原型から複製を作る方法で構造を検討していた。ガレージキットやフィギュアは全くやったことがないのに、である。しかしフィギュアのことを調べていくうちに初期投資にかなりつぎ込む必要があることがわかり断念、ホームセンターにある材料の組み合わせで似たようなものが出来ないかを毎日「コミックH3月号」を見ながら考えてた。そんなある日、スーツの丸いやつが「ワッシャー」に見えたから、今回のスーツ製作がスタートしてしまうわけです。話は変わって、コスルックというコスプレ関係の商品を製作販売してるところで劇場版のガンツスーツの画像を見ました。男女ともよく出来てます。丸いやつは劇場版のように側面は波打たせてありました。大きさが違うのを組み合わせて。見てみるとやっぱり波打たせてる方がいいなぁ。最初はワッシャーを3枚重ねようとしてたんだよね、実は。でも3枚重ねはさすがに重くて、軽くて丸いスポンジカバーを輪切りにして使うことにしました。それにしても、なぜ光るところを黄色く塗ってしまってるいるのか?。青白くすればいいのに・・・。これって版権が絡むんでしょうか?買った人が後で塗り替えたらいい話だけどね。っていうか、光るように改造してしまえばいいかも。丸いやつの台座は薄いソフトウレタンを切って2枚重ねで再現してました。豪は薄っぺらいプラスチック板の2枚重ねだったから失敗したんだな。カッティングの量を考えて諦めたのもあるんだけど。薄いソフトウレタンって使えますよ。加工がとても楽です。それでいて、ある程度の弾力と強度を持ってますからね。ホームセンターのは高いので、100円ショップで売ってたウレタンマットの布をはがして靴のパーツに使いました。首のパーツにも使えると思ってます。顎の下の張り出した部分にね。首のパーツの後ろは劇場版のようになってました。ブラボー。靴のパーツは丸いやつが4つあるところを内側の1つを無くして3つにしてました。歩いたり走ったりするときにやっぱり邪魔になるんだろうなぁ。邪魔になるかどうかは、左足のパーツも作って、両足装着して走ってみたら分かるか(笑)
2011.06.18
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今まで画像を付けて進捗状況を日記で綴ってきましたが、今回は動画に挑戦いたします。画像1枚しか貼れないのがもどかしくなってきました。数枚の画像を編集して1枚にすればいいことなんですが、動画の方が伝わりやすいと思って。で、今回は靴のパーツです。作り方は人それぞれだとは思うのですが、豪はこうして作りました。動画を見て下さい。・電源は?-100円ショップのLEDライト。・靴のどこに電源を隠す?-つま先側の丸い筒。・走っているときの遊びはどう軽減する?-つま先側に重い電源を持ってきて靴ひもを通して固定。・構造は?-本体は長靴(欲しい曲線部を切り取り)。-隙間用ゴム(縁どりに使用)、4mmのハトメ-光源はもちろんLED(青)・軽量化は?-四角いところは100円ショップで買ったウレタンマットを加工。・素材は?-同上。・分割するとして分割箇所をどう隠す?-内側の丸い筒で隠す。マジックシートで結合。・電源の入れ方は?-筒の底を押す。・電飾は取り外し可能なのか?-可能。・そもそも丸いやつ付けて走れるのか?-そんなことはやってみないとわかりません。あれ?動画貼れないのかな?画像のみ?調べたらなんかややこしいやん。「PCから記載できません」って、だったら登録できるようにしてるのはなぜ?画像の複数添付の方法もあったけど。動画はこちらから見て下ちい。
2011.06.11
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LEDの電飾について悩んでる。スーツが着にくい要因の一つになっているからだ。今はスーツを着てからLEDを仕込んでいるんだけど、LEDは基盤と繋いでしまっているためにかなり手間を食う。当初はコネクターというかソケットというか、後でつなげるように考えていた。こういう問題が出てくると予想出来たからなんだけど、基盤がついていてはやはり不便だ。あとLEDが丸いやつのどこにでも仕込めるようにとその箇所ごとの加工(LEDの足を曲げるだけなんだけど)もしなかった。結果、配線が絡まって解くのに時間がかかる。配線は各パーツごとにまとめた方がいい。基盤も変えた方がいいかも。LEDの問題を解決しようと思うんだけど、労力を考えるとつい二の足を踏んでしまう。だから、靴のパーツのLEDに手を出してみた。なんとか光ってくれましたよ。夕方ジョギングしてるときにつけて走ってみようかなぁ。スーツを着て走るのは勇気がいるけど、これなら大丈夫かも・・・。
2011.06.09
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ガンツスーツを着た写真を撮影してみて思ったことは、やっぱり膝と靴がないと「突っ込まれる」自分で自分に突っ込んでしまうぐらいだからね。ということで、靴の部分(右足)を作ってみました。電飾のことを考えて少し間延びした形になってますが、がんばってみました。丸い筒状のところに100円ショップで買ったLEDライトを改造した本体を入れる予定です。この電源で膝の2つも光らせようかと。この靴の部分をもう1つ作らないといけない・・・。同じ形、大きさははっきり言って無理。っていうか、「靴1つで十分ですよ」走りにくいだろうなぁ。けっこう重いし・・・。「PA」では地下鉄駅のホームを走ってたけど、かなり走りにくそうだったもんね。
2011.06.01
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