P-Blog アイデア&インプレッション

2006.04.17
XML
14日に「ゆりかもめ」が事故で止まり。
その原因がわからないということで、15日土曜日、16日の日曜日と二日間運休した。
まあ、それはいいんだけど・・・

そんなことで、朝日新聞に記事が載っていたのだが、ちょっとお粗末なので笑ってしまった。

img088.jpg

それがこの記事だ。

どこがお粗末だというと、 昨日の記事に書いた「渚音楽祭」 という雨にもかかわらず約二万人の来場者のあったイベントがあったにもかかわらず。「大規模なイベントなく・・・」なんて書いてしまったのだ。
まあ、大規模なイベントというのは、一日の来場者が5万人を超えるとかそういうのを言うのかもしれないにしても。14日に3万人が影響を受けたと報道されたのだが、その2/3の人数にあたる2万人が来場したイベントがあったわけで。それでも「大規模なイベントがなく」と書いてしまうのはちょっと変です。
しかも14日の朝日新聞夕刊には下記のようにご丁寧に紙面を割いてイベント告知までしている。社内で誰か気がつかなかったのでしょうか。

img089.jpg


よく考えたら、先月に豊洲まで延長した「ゆりかもめ」だけど。
「ゆりかもめ」が止まっても、2万人のイベントが、まったくもって無事行われたわけで。平日のラッシュ前の夕方に止まってもそのイベントの1.5倍の人しか影響しなかったのだから。
輸送力とお客さんの数からすれば東京臨海鉄道(りんかい線)で十分だから「ゆりかもめ」なんていらないんじゃないの。

とはいえ、複数の交通機関がある方が、陸の孤島になりにくいという強さはあるんだけどね。



蛇足ですが・・・
今回、ハブが壊れた車両は、07編成という平成7年つまり1995年に納入された第一次車両ということなのですが。三菱のバストラックのリコール対象の時期と重なるんですよね。
ハブが壊れると言えば、三菱自動車のバスやトラックのハブの破損で。1996年6月までに製造されたハブを装着した「ふそう」や「ふそうエアロバス」など6車種が約20万台がリコールされたということがあったのだが。丁度、そのリコール対象の時期と、「ゆりかもめ」の第一次車両の納入時期が一致しているのが気になるんですよね。
「ゆりかもめ」のハブやホイールはどこが作っていたのか資料がないのでわかりませんが。
三菱ふそうのものだったとしたらどうなんでしょうね。リコールの対象が間違っていた可能性があるということになるのでしょうね。
また、三菱ふそうのものでなかったとしたら、もっと大変な問題になる可能性もある。
たとえば、当時の業界でのハブの作り方のトレンドや、ハブの強度についての計算方法が、そもそも間違っていたなんてことになると。当然他の会社も問題となる。叩かれた三菱自動車は叩かれ損ですよね。国(国土交通省)や当時の業界団体の責任というものも出てくるかも。







↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.04.18 02:08:31
コメント(0) | コメントを書く
[車、鉄道、システム、オタクネタ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

お気に入りブログ

・・ 野山ですごす… りおじーにょさん
ゴーヤ泡盛の野毛日記 ゴーヤ泡盛さん
ヅ+の日記 art-labヅさん
アジアン雑貨屋店主… エナエナさん
しみずきみひとの楽… Shimmy0603さん
小島トモオス 小島トモオスさん
新・さすらいのもの… さすらいのもの書きさん
新川てるえの家族の… 新川てるえさん
繁盛請負人ばんたか… 繁盛請負人ばんたかおさん
ヘンかわおいしいお… artlabova-goodsさん

コメント新着

サイド自由欄

設定されていません。

バックナンバー

・2026.05
・2026.04
・2026.03
・2026.02
・2026.01
・2025.12
・2025.11
・2025.10
・2025.09
・2025.08

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: