P-Blog アイデア&インプレッション

2006.05.12
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テーマ: ニュース(97043)
ジェンダーフリーという言葉狩りが激化しているようだ。

以前は「?」と思うような、ジェンダーフリーの推進行為が目についてたりしたが、今は、ジェンダーフリーを反対する方の過剰反応が激化している。なんで、そこまで拘るんでしょうかねぇ。
それはともかく。単に過剰反応を示しているだけならいいのだが、ここに来てその過剰反応の弊害が出てきたようだ。
たとえば、この4月から千葉県では「女性センター」が、無くなってしまったため年間5000件ある、DVの相談が宙に浮いてしまったそうで。多くの困っている人が路頭に迷っている。あわてて、対応しようとしているそうだが。条例などの法的根拠などのしくみとして対応が出来るか。窓口設置についての広報活動をやり直さないといけないなどの問題がある。その間に、県内でDVによる深刻な事件が起きた場合、公共の福祉として行政はどうするつもりなのだろうか。行政や立法の社会的責任を果たすことが出来るのだろうか。
ここまで直接的に深刻ではなくても、NPOなどの活動にも影響を与える可能性もある。
先日、ある飲食店でNPOの方とおぼしき人がミーティングをしていたのですが。その内容がなんとなく聞こえたのですが。
どうも、ジェンダーのワークショップを実施したいのだけど、ジェンダーという言葉を使ったらヤバイということで、別の表現がないかという話しをしていた。
ジェンダーフリーという言葉が問題になっているのに、ジェンダーという言葉までも使ったら問題なのかという勘違いが、意識の高いと思われる人まで広がっているのだ。

確かに、たとえば、ひな祭りや5月人形など、伝統的なものをジェンダーフリーの名の下に何でも撤去するというのは、それぞれの儀礼の目的や意味に対しての理解が少ないという面もあるのだが。これと同様にジェンダーフリーに対して反対している人たちの動きも、それぞれの目的や意味を軽視しているため。結局は、いずれにしても、当事者のメリットがスポイルされてしまうんですよね。
双方の過剰反応で困惑するのは当事者なんだから。それぞれの運動の人も、行政ももう少し冷静になって、自分や組織の主張や立場ではなく、当事者のメリットについて真剣に考えて欲しい。(でも、当人達は、当事者のことを思って・・・と主張するんですが・・・)
そして、言葉狩りをするのではなく、自由にいろんな考えを述べられる環境に配慮して欲しい。




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↑↑なんとなく面白そうだから貼り付けてみました。さてどのぐらいの順位になるのでしょうか。



























余談ですが・・・
ジェンダーフリーネタは、アクセスアップに貢献しますよね。
しかも、内容を良く読まずに、過剰反応をして書き込みをしてくれたりするので、アクセスアップに繋がるんですよね。それと、もう一つの楽しみは。本当に内容を読んでいないというのが、書き込みからわかるので、それが滑稽で面白いです。





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最終更新日  2006.05.12 10:58:25
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