P-Blog アイデア&インプレッション

2007.03.10
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カテゴリ: 食べものネタ
うちの王子も地上に降りて一年と1ヶ月が過ぎたのだが。王子とともに外出して気がついたことがある。
それは、赤ちゃんと外食をするなら、ファミリーレストランなんかより、外国人が経営しているような中華料理、タイ料理などアジアンな料理店のほうが気が利いている事が多いということだ。
設備面では専用のイスがあったり汚れてもすぐに拭ける内装だったり、ベビーカーを持ち込んでも十分なスペースがあるなど、ファミリーレストランはよく出来ているのですが。良い意味でも悪い意味でも、こちらの家族に立ち入らない。
アジアンなお店は、赤ちゃんが来るとだれかしらが赤ちゃんをかわいがりにやってくる。
真っ先にやってくることが一番多いのがおばちゃんの店員さん。
そして、赤ちゃんに声をかけてくれる。
ファミリーレストランでは、こっそりと笑顔を送ってくれる店員さんをけっこうみかけるが、アジアンな店ほど直接的にコミュニケーションを取ってくるわけではない。
料理が運ばれてきて、子どもが同じ所に座っているのに飽きてきそうな場合、お店の方が親が食事が出来るように抱っこをしてくれる事が何度もあった。そして、赤ちゃんを抱っこしたままお店の中をぐるぐるまわり。抱っこしていない他の店員も楽しそうにあやすので赤ちゃんはごきげん。その間に、ゆったりとお食事。
去年の7月、タイのプーケットからカオラックに行ったとき、ホテルのレストランでも同様の事があったのだが。日本国内というか、地元の中華料理店などでも同様の扱いを受けている事を考えると。もしかすると、こういうのって、アジアのスタンダードなのかもしれない。

同じ目的を達成するための方法は、たくさん知っていた方が、時によっては使い分けが出来るので、知っていたにこしたことがないし。もちろん、いままで、困っていた問題を解決する様子を見ることが出来るということもある。
さらに、赤ちゃんのことを覚えていてくれることも多く、愛想良く対応してくれるため。子どもがいろんな大人と接する事を覚えるのにもいい。
いろんな対処法とか、社会性やコミュニケーションテクニックを習得するのにもいい。
そして、何回か行くと、子どもの成長を見守っていてくれるので、親としても嬉しい。
てなことで、ファミレスやマクドもいいけど、近くのアジアンなお店に行ってみることをオススメします。
店の選び方のコツは、チェーン店ではなく、外国人が経営していて、おばさんがいることです。


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最終更新日  2007.03.12 12:53:25
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