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ぼんぼん今日から学校です。朝少しグズグズしましたが、割とスムーズに学校へ。が、お昼過ぎ、学童から勤務先へ電話が。「ぼんぼんくん、お熱が出ています。お迎えお願いします」えーっ!!登校初日からですかーーー。昨日から、空手も始まり、張り切って練習して、食欲もあったのに。何故?すぐにお迎えへ。お迎えにいったら、ぼんぼん第一声が、「お肉のお店には行きたい。お熱があっても行かせて!お願い!!」毎月月末は、ステーキ屋で旦那のボーの会社の食事会。従業員の家族も参加可で、毎月参加している。「熱が出てたら、行けないよ。お父さんにお土産もって帰ってもらおう」と話すと、「どうして母さんが決めるのーーーっ!僕が行きたいんだから、母さんダメって言わないでーーーーっ!!」と大泣きに。「これは母さんが決めたことではなくて、熱が出ている人はお店には行けない決まりなの。夜、熱を計って下がっていたらいいよ」と言うも、「そんなの無理ーーーーーっ!(泣)」泣いたら熱が上がって、ますます行けなくなるから、急いで帰ってアイスノンで頭を冷やして冷ましてみよう!と先生と私で話して、渋々帰路へ。家に帰ってからも、ずっと「お肉のお店ー」と泣き続けておりましたが、泣きながらようやく今寝ました。只今、38度1分。さっきより確実に上がっております。願わくば、このまま起きないで明日まで寝ていてもらいたいものです。ハァーーーーッ。(きっと、起きると今度は、父さんだけずるーーーい!(泣)と始まるでしょうから)熱が高くても、衰えぬこの食欲(というか食い意地?)、毎回感心いたします。
2006年08月31日
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随分、ブログをごぶさたしてしまいました。夏休みは、キャンプに帰省にと親子共々、外へ飛び出し遊びほうけておりました。気づけば、もうすぐ学校です。あわてて、久しぶりに宿題の絵日記を書かせてみたら、自分の名前すら上手く書けなくなっていて、ちょっと焦っています。この夏休みは、なるべく外へ出かけ、自然や色々な人と接する機会を沢山持とうと思い、過ごしました。当然、外に出かければ、その場その場に応じてルールや約束事があり、自分が、「今これをやりたい!」と思っても、出来なかったり、我慢して待たなければいけない場面も多く。ぼんぼん「ボクは今、これがしたいのに、どうせまた、母さんはダメって言うんでしょ!何でも母さんが決めることなの?ボクは何も決められないんだ」頭では、そのことはわかっているようなのですが、感情は抑えられず、その矛先を私に向けているんだろうなぁーと思いつつ、あまりにしつこくさらに、ギャーーーーーーーーーっ!!と言う感じになると、私もつい、「そうです!これは母さんが決めることです!!文句があるなら好きにしなさい!!」となってしまい、ぼんぼん「母さんは、文句ばっかり~(泣)」ああ言えばこう言う。こちらが大人で、冷静にと思っているものの、まだまだ修行が足らない母です。特に、「どうせまた」と言う前から、やる前から考えるようになっているのは、まずいと感じ、母も仕切り直すために本を1冊購入。「親力」で決まる!子供を伸ばすために親ができること。 親野智可等 著第3章 幸せな親子関係の作り方 を参考にしつつ、「どうせまた」と言葉に出ないように、「親力」強化を目指します。
2006年08月27日
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8月の4日~6日の2泊3日で、学童のキャンプに参加しました。ぼんぼんにとっては、生まれて初めてのキャンプです。親も参加出来るので、私も付いていきました。参加して初めて知ったのですが、キャンプの形態には2つあって、主に親が中心となって物事を行うのを「大人キャンプ」、子供が中心となって親は危険のないように見守り、基本的には手を出さないのを「子供キャンプ」と呼ぶそうです。事前に、子供たちにどちらの形態で行うか決めさせて、今回は「子供キャンプ」の形態となりました。ぼんぼんには、事前に、「今回一緒に行くけど、一緒には行動出来ないこと」「自分のことは全部自分ですること」「夜も別々のところで寝ること」を話しておきました。が、やはり当日、行きのバスから大騒ぎの連続でした。まず、バズで別々に座るところから、「離れたくな~い~!!」に始まり、途中のトイレ休憩で、バズから降りる寸前に、水筒の水で遊んでいてこぼし、服がぬれ、お茶もなくなり大泣きに。こうなると当然、私と離れて自分のグループごとにトイレに行くことも出来ず、ぼんぼんをまとわりつけたまま、私の担当のグループの子たちを連れてトイレへ。さらに、バスに着替えを持ってきていたお友達から服を借りるのを拒み、自分の服でなければダメだと大騒ぎ。荷物は、バスの下に入れてしまっているので、出すのが大変なので、何とか借りるよう話してみるが全くダメ。結局、バスの下から荷物を探しだし、バズの中に持ち込み、着替えてようやく落ち着きました。しょっぱなから、集団行動全く無視な行動、言動の数々で、すでにどっと疲れが。キャンプ場に着いてからも、私が視界に入ると「お母さ~ん~!!」とくっついて来て、グループの上級生たちを困らせるので、なるべく視界に入らないよう離れて、他のお母さんやお父さんにおまかせするようにしました。初めのうちは、他のお母さんが連れて行こうとしても「いや~!!母さんと離れない~!!!」となっていたのが、段々渋々でも連れられて行くように。後半、私から離れて、行動出来る場面も出てきました。とはいえ、まだまだ不安定な状態で、その度、他のお父さんやお母さんには申し訳ない気持ちやら、ある程度予想して、覚悟のうえ付いて来ていたとはいえ、段々精神的に辛くなってしまい、途中で連れて帰ろうかとも。夜、子供たちが就寝した後、親の反省会と親睦の時間の時、他の上級生のお母さんやお父さんから「大丈夫、大丈夫。初めは手がかかって大変だった子ほど、びっくりするくらい成長するのよ。ぼんぼんくんみたいなタイプの子は、上級生になると仕切るタイプになるかもね。今まで、だいたいそうだったよ。」と意外なことを言われました。自分も仕切れないのに、人を仕切れるようになんてなるのかなー?ぼんぼんの抱えている問題を考えると、想像ができないけど、少しでもそうなってもらえたらと、落ち込んでいた気持ちに、少し希望をもらえました。ぼんぼんのことは、先生にしか話していないのですが、色々話していて、皆さんありのままのぼんぼんに目を向け、それに対して動じることなく、前向きに私に話しかけて下さっていると感じ、とても嬉しくなりました。「ありのままのぼんぼん」障碍があるとかないとか関係なく、ありのままの子供の姿を受け入れ、見守る。頭では、わかっていたつもりでしたが、実は本当の意味で受け入れられていないために周りの反応に神経質になってしまう自分、なにより親としてもまだまだ未熟だなーと反省しました。また、これからここにいるお母さんたちのようになりたいとも。おかげで、2日目からは私自身が精神的に楽になれ、ぼんぼんが少々騒いでも、安心してほかの父母の方に任せて、私も担当の子たちを見ることが出来るようになりました。今回、キャンプに行って一番成長出来たのは、私自身だったのかも。これからのぼんぼんの成長を期待して、毎年キャンプは欠かさず参加しようと心に決めたのでした。
2006年08月09日
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