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先週、今週とお迎え時に、お友達からの挑発的な言葉にキレて、暴言、叩くもしくは叩こうとするのパターンをくり返しているぼんぼん。だいたい、お迎えが来たのに、お支度しないことを指摘されたり、おもちゃを使っていることを注意されたりに始まり、口げんかに。口では圧倒的にかなわない為、手を出そうとするのを私がたしなめる為、気持ちの切り替えがなかなか出来ず、しつようにお友達を追い掛けようとしてしまう。余りにも気持ちがおさまらない時は、部屋のコーナーで二人で向かい合い、気持ちがおさまるまで話す。今日もまた、お友達に指摘され、さらに「そんなんじゃ、きらわれるよ」の言葉にマジギレ状態。但し、今日はいつもと違い、大泣きにはならず、すぐにおとなしくなった。かわりに、「母さん、むぎゅーしてーーーーーーっ」何回かしてあげたが、周りから「ぼんぼん、赤ちゃんみたいーー」と言われ始めたので、私が「後でまたしてあげるから、今はもうおしまい」と言ってやめて、自転車に。明らかに、落ち込んでいる感じ。キーナ「落ち込んでるの?」ぼんぼん「うん・・・。」キーナ「何に落ち込んでるの?お友達に言われたから?母さんに叩くことを止められて、気持ちがおさまらなかったから?」ぼんぼん「ううん。母さんがむぎゅーしてくれなかったから」キーナ「でも、もうすぐ小学校のお兄ちゃんになるのに、みんなの前でむぎゅーしたら、また赤ちゃんみたいって言われるけど、それでもいいの?」ぼんぼん「いやだ」キーナ「じゃあ、これからはむぎゅーは、お家の時だけの約束にしようね」ぼんぼん「わかった」キーナ「それから、これからはお友達にいじわるなことを言われても知らん顔すればいいんだよ。ムキになると余計に言われるし、叩いたらぼんぼんが悪いことになってしまうよ。それでもいい?」ぼんぼん「そんなのいやだ。でもバカにされて悔しかった」キーナ「知らん顔してても、何度も言ってきたら、やめてって言ってみて、それでもしつこく言うようなら、先生に、やめてって言っても嫌なこと言うのを止めてくれなくて、嫌な気持ちだから、先生からも止めるように言ってって言いに行くんだよ。それがお兄ちゃんになるってことだよ。」ぼんぼん「わかった」どこまでわかってて、実際出来るかははっきりいって怪しい感じ。でも、お友達からバカにされていると感じる心や、それによって悔しいという気持ちが彼の中で出てきたのは、母としては成長を感じられ、うれしいけど複雑な気持ち。だんだん難しくなってきて、こちらがとまどう事がふえてきて。今回のアドバイスもはたして良かったのかどうか悩んでしまいました。
2006年02月23日
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ここへきて、へなちょこな気持ちが出てきてます。昨日は、小学校の入学説明会がありました。入学式や持ち物等用意するものの説明と共に、学童と「はまっこ」と呼ばれる放課後サポート事業の説明もありました。ぼんぼんが就学後も仕事を続けるので、学童か「はまっこ」かどちらが良いのか、内容を確認してからということで、詳しく聞いてきました。結論からいうと、親的には学童の方が安心かなと。どちらもメリット、デメリットがあり、悩むところではあるのですが。学童のメリットは、・入学式前の4月1日から預かってくれる。・急な休校日でも、預かってくれる。・現在子供42人に対して、指導員2名、パート2名の4名体制。・月1度、父母会が行われ、親同士も交流しながら、子供の事や行事について定期的に話し合い運営している。・お祭り、キャンプなどイベントが色々ある。デメリットは、・学童の施設が、学校の外にあり、さらに大きな国道を挟んだ先にある。・保育料月額14500円と高い。別に入所金20000円や傷害保険も。1月と7月には一時金17000円の徴収もあり。「はまっこ」のメリットは、・学校施設を利用している。・保育料は、無料。入所時に傷害保険500円のみ。デメリットは、・4月10日の給食開始時からでないと始まらない。・学校が休校日は、預かりがない。・あくまで、放課後の安全な居場所を提供するということで、子供一人一人の動向に目が行き届きにくい。へなちょこな気持ちが起きているのは、学童の父母会でぼんぼんの事を伝えることになることへです。先生などの教育関係の方や、同じようなお子さんを持つお母さんに対して話すことに対しては、できるようになりました。が現段階、保育園で仲良くしてもらっているお母さんにさえ、結局まだ話せずにいるのに、今まで面識のない人達に対して、話すことに対して恐い気持ちが出てきてしまって。普段、旦那のボーには、そこのところ強くいっているくせに、実のところ私も不安で、回避する道を(はまっこにしようかなど)考えてしまったり。ぼんぼんが困らないように、母が頑張らねばと思っているものの、やっぱり話して受け入れてもらえなかったり、最悪拒絶されることへの不安が頭をよぎり。あー、何ごとにも動じない強い心がほしいです。
2006年02月11日
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昨日の夕方、夕御飯の支度をしていると、ぼんぼんが部屋中を急にうろうろと何周かしたかと思うと、「母さん、どうしよう、どうしよう!」とやってきた。キーナ「何が、どうしようなの?」ぼんぼん「痛くて、どうしよう!」と言い終わると同時に大泣きに。キーナ「どこが痛いの?泣いてたらわからないよ」ぼんぼん「手が痛くてどうしよう~」(泣)見たら、右手人さし指の爪と身の間に、縦に1cmくらいの木のとげが、グッサリ刺さっていました。ひょえーーーーっ。(+_+)あまりに綺麗に入り過ぎてて、ちょっと爪を切ったくらいでは、端をつまんで出せそうにない。ぼんぼんは、今まで体験したことのない痛みに、どうしていいかわからず、「このまま取れなかったらどうする?ずっと痛かったらどうする?」とどうする、どうすると大泣き興奮状態。確かに、これは外国で聞く拷問状態。見ている方も痛い!夜間救急の病院へ電話を入れて、見てもらえることを確認して、病院へ。先生を前に硬直するぼんぼん。指の付け根に麻酔を打ってから取るか、麻酔をしないでそのまま取るかと聞かれ、ぼんぼん「どちらも選べない~」麻酔の注射と、抜く時の痛みどちらを我慢するか。ぼんぼんにとっては、究極の選択。ここでも「どうしよう、どうしよう!」結局、麻酔を打ってから取ってもらうことになり、看護婦さんとベットの上にかつぎあげ、ぼんぼんはそのままタオルでグルグル巻にされ足の上に看護婦さんがドッカリ。頭の部分にもう一人。手を押さえるのにもう一人。3人体制。看護婦さんの「お母さんは、お外でお待ち下さい」で、ぼんぼん「母さんどこへもいかないでー!!」大絶叫。障害の件を伝えて、一応目をつむらせて、少し落ち着いたところで、母退室。すぐに気付かれ、「母さんの顔を見せてーーーーーっ!」(大泣)そこは百戦錬磨の看護婦さん、たくみになだめ、ようやく治療開始の様子。すると、ぼんぼん「10数えたらいい?いくつ数えればいい?いくつまで数えたらいいのー-ーー!!」掛かり付けの病院でいつも、初めての治療内容の時、不安を少なくする為、いつも「10数える間に終わるから、一緒に数えよう!」と一緒にテンカウントしているので、それをここでもやりたいらしい。しばらくして、看護婦さん達とぼんぼんのテンカウントが聞こえ、麻酔無事終了。とげも取れて、看護婦さんや先生からほめてもらえた模様。母も再度呼ばれて、中へ。中に入ると、ぼんぼんがさっきとはうって変わって、ケロッとした顔で、「全然痛くなかった。全然平気!」何故かとても得意げ。待ち合い室中聞こえる絶叫を轟かせていたお人とは思えない変わりよう。はいはい。それは、ようございましたね。「僕、全然平気だったよ!」というぼんぼんを連れ、とげごときで、こんなに大騒ぎして失礼しました-。と周りに会釈しながら家路に付いたのでした。
2006年02月09日
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ぼんぼん就学に向け、初めが肝心。ということで、勉強する習慣を付けてもらう為、あれこれ悩んでました。選ぶポイントは、・視覚に訴える工夫のあるもの。・目に見えて成果が実感しやすいもの。・知識の詰め込みではなく、あくまで勉強は楽しいものと刷り込んでくれそうな内容のもの・1日あたりの量が無理なく、ぼんぼんが集中出来る短い時間でできそうなもの。ということで、候補にあがっていたのは、公文、学研、いちぶんのいち、ベネッセ。心理の先生の話だと、公文とベネッセをやっているお宅が多いと。ブログでも、公文をやられているお宅が多い様ですよね。で、ちょっと前までは就学と共に、私は仕事を辞めるつもりだったので、公文にしようと思っていたのですが、色々あり、仕事を続けることにしたので、公文へは連れていけないし、宿題も多いと聞いたので、みるのも大変そうなので却下。で、ベネッセ、学研で最後まで悩んだ挙げ句、ベネッセの「ちゃれんじ1年生」と学研の「1年の科学」の両方にしました。平日に「ちゃれんじ1年生」を私と。休日は「1年の科学」を旦那のボーと。休日にボーに少しでもぼんぼんが遊んでもらえる様、考えてみました。ちょうど、教材案内をボーに見せたところ、ボー自身が子供の頃やりたかったと熱弁をふるったので、そのまま一緒にやってくれるならいいよと。「ちゃれんじ1年生」のキャラクターのコラショは、今の「しまじろう」にも一緒に登場してきていて、就学後もスムーズに移行(ベネッセの思惑通り?)できるようになっているので、ぼんぼんもすっかりその気になってます。これで、はたして楽しく勉強する習慣がつくかどうか?私の目標は、イライラしないで、怒らないで教えること!です。全ては、ここにかかっている気がします・・・
2006年02月07日
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うちのぼんぼんは、年中の冬に初めて専門的な検査を受けました。きっかけは、以前にも少し話しましたが、保育園の担任の先生からの働きかけでした。今度、年長にあたるクラスになりにあたり、ぼんぼんのために要加配の申請をした方が良いと思うと。今は子供20人に対し担任2人でやっているが、年長のクラスでは、30人に対し担任1人になるので、ぼんぼんが困る場面が出てきてもフォロー出来る体制が取れないからと。ちょうど支援法が施行されるのに合わせて、この制度ができるという事もありました。その為には、きちんと一度検査を受けなければなりません。それまではグレーな状態で、薄々わかっていたものの、最後のハードルを超える勇気がなかったのです。当然、旦那のボーは検査機関に行く事に対して、猛反対。担任の先生からも色々お話ししていただいたり大変でした。当然、ぼんぼんは何も問題ないというカッコたる自信のもと、受けてはっきりすれば、こんなこと言われる事もないだろうぐらいの勢いで、ようやく承諾。結果は、御存じの通りです。で、このまま当然加配の申請はスムーズにいくと思いきや、ここでも旦那のボーの強烈な拒絶反応にあい、すったもんだしました。うちの自治体は、加配の申請には2種類あり、今後就学する小学校に、子供の事を引き継ぎまでお願いするものと、あくまで保育園でのみで、小学校には一切、子供の情報を伝えないものと。あくまで保育園でのみということで、何とか加配にもこぎつけ、今に至っています。申請は、書類に親が加配を認める署名をするだけという、とても簡単な手続きでした。年長初日、フタを開けてみれば、担任の先生3人体制の手厚いスタート。うちの場合、クラスに他にも数人同じ加配対象のお子さんがいたというのもありますが。やっぱり、先生も余裕を持って見れる体制ということもあり、クラス全体の雰囲気も暖かく、色々な子がいていいんだという感じで持っていって下さっていて、有り難い限りです。通う事になる療育機関とも保育園が連携がとれる事になり、定期的にぼんぼんの様子をソーシャルワーカーさんが保育園に訪れ、集団の中でのぼんぼんの様子を見てくれたり、先生に直に指導してくれたりもできるようになりました。そんな目まぐるしい状況の変化の中、私の方の気持ちが付いていけず、去年は終わった様な状態でした。卒園という言葉がいよいよ間近にせまり、ようやく色々な事への有り難さを感じつつ、親子共々残り少ない保育園生活を送れているのでした。
2006年02月03日
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ぼんぼんではなく、旦那のボーのことです。この前の日曜日。新しい職場で、私の入社祝いと新年会を兼ねて、飲み会がありました。主婦で小さい子がいるということで、確実にみてもらえる日曜日の夜に設定していただきました。ありがたいことです。前もって旦那のボーにも話して、まかせとけと言われたので、夕方安心して出かけました。で、楽しく過ごして午後10時の少し前に帰宅。当然寝ていると思いきや、2人とも起きてる!起きて何をしているかといえば、しまじろうのワーク。確か、出かける前に、ぼんぼんの夕方のスケジュールを話し、お願いしていたはず。いつもぼんぼんは、保育園から帰ると1、手洗い2、チョコッとおやつ。3、しまじろうのワーク。5、遊び4、夕食5、お風呂6、布団の中で絵本の読み聞かせ。7、就寝午後5時から午後9時の就寝まで、ほぼ毎日パターン化されている。日曜日も夕方からは、いつもこのパターン。食事、風呂を先に済ませたのはいいとして、何故に9時過ぎても起こしてやらせていたのか?キーナ「なんで、もう10時なのにまだ起こしてるの?」ボー「だって、しまじろうのワークやらせてって言ったのおまえだろ」確かにいいました。が、9時の就寝時間過ぎてまで何が何でもやらせろとは言ってません!!それもいつもは15分で終わるくらいのたかだか見開き1ページを9時から1時間かけても終わっていないとのこと。ホワイ?当然本人、最後までやらないと納得しないので、大急ぎでやらせて、さあ寝ようと言ったら、ぼんぼんが涙目になりながら、「まだ遊ぶ-ーーーーっ!!!」キーナ「もう寝る時間過ぎてるから、これからは遊べないよ」ぼんぼん「デュエルするのーーーーっ!!」(大泣き)まさかと思い、ボーに確認したら、ボー「しまじろうのワーク終わったら、一緒にデュエルする約束してた」急な予定変更は、ぼんぼんにはまだ難しいんです。それも楽しみにしている事は特に!!30分だけの約束で、デュエルをさせて、午後11時にようやく就寝しました。旦那のボーにお願いする時は、何時から何時までは何をして、何時から何時までは次何をする。何時までにできなかったら、どれを優先させるか等々明確に頼まないとこんなふうになってしまうのね。私がわるうございました。めったにない夜のお出かけが、最後ため息に終わった1日でした。
2006年02月01日
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