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パソコンのソフトの不具合で、ブログにアクセスできなくなっていました。ソフトを変えてようやく復旧。クリスマスは、23日からぼんぼんがお熱を出して、25日までどこにもお出かけできず。でもサンタさんは無事に来て、「ダイヤモンド」のソフトを置いてってくれました。気付けば今年も後わずか。パソコンが直ったのもつかの間、明日から8日まで帰省するので、またしばらくブログが出来ません。個別支援級の見学の件とか,書きたい事は沢山あるのですが,また来年という事で。(すいません)今年1年、このテーマでブログに参加でき,コメントをいただいたみなさんのおかげで、辛い気持ちややりきれない思いでもがく気持ちをその都度持ち直し,私なりに少しずつですが,進めてきた気がしています。本当にありがとうございました。いまやこのブログは私にはなくてはならない大切なよりどころの一つになっているんだと、つくづく感じる今日この頃です。来年も,愚痴や弱音の方が多いかとは思いますが,お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。私たちもみなさんも、新しい年が穏やかな1年となりますように!
2006年12月28日
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明日(あ、もう今日です)個別支援級に見学&個別の先生とのお話に行ってきます。私は,朝から1日の流れを一通り見させて頂いて、先生とのお話。旦那のボーは、5時間目あたりから合流。少し見学してから、先生とのお話。という段取りになりそうです。で、ボーが突然、「見学の前の話し合いをしよう」と言ってきました。な、なんだろう???ドキドキしながら、話し合いの席へ。ボー「おれは、基本的には今までのままで何とかできるのならそうしたいと思っている」キーナ「えっ?!でも、それでもぼんぼんが困っているから、これからどうしようって考えなければいけないってなってるんだよね?」ボー「まあ、俺の話を最後まで黙って聞け。その考えは基本的には変わっていない。が、明日は、おれも先生に個別の事は全くわからないと言う謙虚な態度で臨もうと思う。実際に見てみないと、絵に描いた餅で、本当のところはわからないし。そうゆうことだから」と言って寝床へ。えっ?!私の意見とか気持ちとかは聞いてくれないんですね?これでは、話し合いというより一方的な宣言なんですけどー。でも、以前のように足下見られたり、なめられたら負けみたいな戦闘モードではないことは確認できたから良しとしましょう。何はともあれ、ぼんぼんのために明日は(あ、もう今日です)しっかりと見学&お話してきます。
2006年12月18日
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保育園の頃に、縁日の金魚すくいで買ってきた金魚が、昨日突然死にました。連れて帰ってから、約2年。帰省のときも、小さめの水槽に入れて、一緒に連れてかえったりもしていました。お世話は私でしたが、家族の一員としていつもいました。ぼんぼんもショックを受け、うるうる目に涙をためて、悲しみに打ちひしがれ、「今日は宿題も出来ない~!学校も、学童もいけない~!!」「金魚がいないなんてあり得ない~!!新しい金魚さん連れてきて~!」(泣)悲しい気持ちもわかりますが、これからも生き物を飼う限り、必ず別れは来ます。キーナ「そうやって、学校へ行けない。やるべき事が出来ないとなってしまうなら、これから生き物は何も飼えません。まず、金魚さんを土に帰しにいって、悲しくても、その気持ちをこらえて学校へも学童へもいきます。それができたら、新しい金魚さんはやってきます。」ここで、旦那のボーが、今の金魚が亡くなった悲しみの余韻を味合わせるために、しばらく新しい金魚を買う事を待った方が良いんじゃないかと言ってきました。確かにその方が良いとは思います。死んだからすぐに新しいのを買うというのは良くないと。でも、学校や学童は休ませたくないし、ぼんぼんが辛い気持ちをこらえて学校や学童に行くと言えるには、そんなに先でない時期に見通しを付けてあげるのがいい。今は悲しいけど、ここで頑張れば、新しい金魚がやってきて悲しい気持ちが嬉しい気持ちに変わる。とせめてしたいなと思ったのです。過保護かな~?宿題はそれでも手につかず、全く出来そうもなかったので、連絡帳にその旨記入し、その代わり帰ってきてからする事を約束しました。で、新しい金魚が夕方にまたくる事を約束した事で、学校も学童へも行く!気持ちを切り替え、金魚さんを旦那のボーと一緒に土に帰しに行き、ようやくいつもの通りに学校へ。学校でも学童でも金魚が死んで悲しいけど、新しい金魚がくるから!と話していたようです。夕方、約束通り金魚を買って家の水槽へ。新しい金魚が泳ぐのを嬉しそうに見ながら、ぼんぼん「でもね、前の金魚の事も一生忘れないんだ!」と私に真剣な顔で言うのを聞いて、安心しました。
2006年12月08日
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根本的な解決にはなりませんが、日々を乗り切るための新たな試みを始めました。ぼんぼんは、急にあれから学校へはスムーズに入れています。今クラスで仲良しになったお友達2人と下駄箱の前で、朝待ち合わせをするようになり、先生が付かなくても入れるように。先生も仲の良い子をぼんぼんのそばの席にしてくれるなどの配慮もあり、仲良し度が増したのが大きいようです。大きな進歩です!でも、相変わらず、授業中ふら~っと教室の外に出てしまう事は続き、保健室で過ごす頻度も増えてきています。先生の新たな工夫が始まりました。それは、切符の発行。紙で作られ、パウチッコされたものが、リングで止められています。大きさは、15センチ×5センチ位。内容は、「教室の外の廊下(本棚のところ)にいきます」「トイレに行きます」「保健室に行きます」「保健室から○時○分に帰ってきます」教室から出たくなったら、この切符を担任の先生に見せてから行く。担任の先生からオッケーをもらったら、保健室にこの切符「保健室から○時○分に帰ってきます」を持って保健室の先生に渡せば、保健室に入って良い約束になりました。机の上にも、「教室から出たいときは、○○先生に伝えます」というメモが貼られています。先週の金曜日からの試みですが、今のところ切符を見せて出られるようになっているとの事。先生の工夫に頭が下がります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー私も、ちょっとした暗示をかける事にしました。毎朝、ホスファチジルセリンという脳に良いとされる成分が入ったグミを「お勉強が頑張れる魔法のグミ」と言って食べさせてから、学校に行かせるようにを再開。(前も一時期やってました)これも金曜日からでしたが、金曜日はとりあえず魔法は効いて、保健室に行かないで過ごせたようです。これで保健室に行くことが少しでも減って、教室にいられるようになれば良いのですが。魔法の効力の程はいかに?!
2006年12月04日
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