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久々に「旦那のボー」という地雷を踏んでしまいました。それは、小学校に入って、今までの個別の療育だけでなく、集団の中でぼんぼんが困らないための療育もこれから考えていかないといけないかなと考えているという話しをしたから・・・でも、むこうもどんなのがあるのか?って聞いてきたんです。だから、少しは考え始めてくれた?と少し期待して。そしたら、ボー「そんなことさせる前に、空手をやらせる件はどうなった? どうしてまだやらせないんだ。スポーツをさせる事の方が大事だろ。」療育は、私の趣味でやらせている習い事の一種とやっぱり思ってる?学校の授業を抜けてなんてもってのほかだと。ボー「お前は、私はこれだけ一生懸命やっているのよと自己満足のためにやっているだけ。 歪んだ情報(=発達障害についての情報)に妄想(=ぼんぼんが発達障害である)が膨らんで、暴走してい るだけだ。 俺は、こんなお母さんのもとに産まれてしまってごめんなと思っているくらいだ。 冷静になって、これ以上おもちゃにしないでくれ!」キーナ「このことは、私の妄想ではなくて、一緒にセンターに行って、自分でも確認した事だよね。 その事について、どういうことなのか知ろうとしたり、どうしていったらいいか考える事は、冷静ではな くなっているというの?冷静に向き合っていないのはあなたの方じゃないの?」しまった!私もまたつい言ってしまった。ボー「俺は難しい事は何も言っていない。お前がぼんぼんに何もしなければすむこと。以上!」毎回、同じ言葉のやり取りの繰り返し。私とボーの間には、何の進展も進歩もない状態。わかっていたのに・・・
2006年04月27日
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ぼんぼんが小学校入学を機に、毎日食べさせ始めたもの。「ハイパーPSグミ」。知育健康食品で、宇津救命丸(株)と通販雑誌「トマトマ」(主婦の友ダイレクト)の共同開発商品です。味はぶどう味で、ホスファチジルセリンという成分が入っています。”美味しく食べて、キレない、集中できる子供に”のキャッチに目が止まり、さらに、ADHDの子供たちの90%以上に注意力、集中力、記憶力が改善という内容に釘付けに。保育園時代からこのグミは気になっていて知ってはいたのですが、7980円という値段やこういったものはなるべくとらないでやったほうがという感じでいました。が、親の手や目が届きにくくなる小学校。気休めでも、ぼんぼんが落ち着いて学校生活が送れればと思い、買ってしまいました。うちでは「お勉強が良くできる魔法のグミ」と呼んで、朝晩4つぶずつ食べさせています。ぼんぼんは、”魔法”という部分がつぼにはまり、毎日”魔法”にかかって(?)嬉しそうに出かけているので、それだけでもいいかなーと自分に言い聞かせたりしてます。
2006年04月26日
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先日の授業参観の後の連絡ノート。先生から次のような内容が。”今日の授業参観の様子、ぼんぼんさんはお母様から見ていかがでしたでしょうか? 学習の内容を良く聞いて、積極的に参加していたと思います。 私も本当にぼんぼんさんと一緒に成長している感じがしています。 声かけをがんばっていこうと思いますので、よろしくお願いいたします ”えええぇぇぇぇーーーーーーーーーっ!!!!確かにいろんな意味で積極的に参加してはいましたが・・・今日の連絡ノートで、チャイムが鳴っても教室に戻ってこない点について不安に思っている旨は伝えてみました。心理の先生の「ほらね」という声が聞こえてきそうです。これからどうアプローチしていったら良いのか。悩みます。
2006年04月24日
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今日はぼんぼんの初めての授業参観日でした。ある程度、覚悟はしていたものの・・・少し早めに教室へ。休み時間ということもあり、ほとんどの子が外に遊びに行っていました。ぼんぼんも私の姿を見たものの、遊びたい方が勝っているらしく、教室の外へ。チャイムがなり、みんな教室に戻ってきた。が、ぼんぼんだけ一向に戻ってこない。担任の先生は、「みんなが揃うまでクイズして待っていようー」と言ってクイズを始めた。私は廊下に出て、ぼんぼんを探すが2階にはいない。遅れてきたお母さんが、「ぼんぼんくんなら、1階で校長先生と話していたわよ」と教えてくれたので、1階へ。いました。職員室や校長室の前の廊下を、何故か教室とは反対の方向に走ってる。声をかけると「お部屋に行ってまってて!」と。どうやら遠回りの階段から教室に向かう模様。ようやく教室に戻ってきたと思ったら、「のどが乾いた!のどが渇いて我慢できない!!」といいつつ、勝手にまた教室から出てくる。授業中だっていうのに。そして、洗面所で水をごくごく飲んでいるところに校長先生が通りかかり、「水も飲んだなら、教室に戻りなさい。」と声をかけて下さる。するとぼんぼん「トイレも!」といって、教室ではなく今度は男子トイレへ。校長先生も入って下さり、手洗い等一緒にしてくださった。そして、ようやく教室の自分の席へ。ここまでですでに授業開始から10分くらいは経っている。はぁーーーーっ。他のお友達は、もう課題に取りかかっている模様。担任の先生もぼんぼんにするよう促すが、今ひとつ理解できていない模様。するとすぐ後ろの席の女の子が席を立って、ぼんぼんのところへ来て何やら話すと、ぼんぼんようやく何か書き始めた。女の子ありがとう!!授業内容は、B5くらいの画用紙で、自分の名前やイラストを書いた名刺を作り交換するというもの。もう既に何枚か他の時間で作っていたようで、みんな4~5枚持っていた。交換の前に「名前は○○です。好きなものは○○です。よろしくお願いします」といってから交換する旨の説明があった。お手本を何人かに見せてもらおうということで、1番にぼんぼんが指されて前へ。はりきって発表。みんなから拍手をもらい得意げで机に戻ってきた。先生に何でも一番にやりたがるところがあることを伝えていたので、早速配慮してくれた?何人か発表した後、先生が「それではその名刺をお友達と交換しましょう」と言うと「はーーーーい」というみんなの声の中に「えーーーーーっやだーーーーっ」というぼんぼんの声。「だれにもあげたくなーーーーーい」とさらにぼんぼん。先生になにやらさとされ、なんとかまずはお隣の席のお友達と交換した。ほっ。が、今度は右半分の席のお友達が自由に交換の順番の時に、左半分の席にいるぼんぼんが「先生ぼく交換できないのーーーーっ?」先生が順番にと言っていたことは全く耳に入っていなかった模様。はぁーーーーっ。一通り交換も終わり、席について誰が交換のとき上手だったかなどの発表のとき、斜め前の男の子がぼんぼんに名刺を渡していた。と突然ぼんぼん「ひどーーーーーい。こんな名刺いらない!」と言って名刺をポイッと放り投げる。なぜかひどいと言われた男の子は、傷つくふうもなくその受け取り拒否の名刺にまた何か書き込みぼんぼんへ。また「ひどーーーい。こんなひどい名刺はいらない」と突き返す。と同時に席を立ち、教室の外で見ていた私のもとへ訴えに。気持ちが納得しないと席に戻りそうになかったので、どうして名刺をひどいって言ったのか一応聞いてみた。「だって○○くん、名刺に”ぼんぼんうんち”って書くんだもん。そんなひどい名刺いらないよ!」と。確かにそれは嫌だったのだろう。冗談が通じないぼんぼん。でも、お友達はきっと面白くて書いただけで、本気で言っている訳ではないことを教えてみた。どんな名刺でも、「いらない」とぼんぼんが言われたらどんな気持ちかも聞いて、「嫌な気持ち」とぼんぼんも答え、少し気持ちが収まった模様。今は席に着いて先生のお話を聞かないといけないよと促すと、すんなり席に戻った。内心冷や汗タラタラ。どうしてそんなことを言ったのか理由も判明し、まわりのお母さんたちも、それは仕方ないわねって言ってくれたけれど。それを差し引いても、場の状況おかまいなしの自由奔放な振る舞いに言動。まわりのお母さんたちは、随分わがままな子がいるもんだわ!って確実に思われただろうなー。にしても、先生は授業を進めるので一杯一杯。自由に動き回るぼんぼんにそれなりに声かけ等してもらえるものの、余裕はなく持てあましている感じ。私が探しに行かなかったら、先生はぼんぼんいないまま授業してたのかなぁー。保育園のように、どうしてそんなことを言ったのか聞いたり、相手にも確認取ったりはないのですね。授業を進めることが、第一。静かに座ってるとか、勝手に席を立たないとか、質問がある時は手を挙げて、許可を得てからとかは、もう出来て当たり前で、その場その場で教えてもらえないのですね。ぼんぼんの持つ課題と小学校の先生の対応が見えてきて、考えさせられた授業参観でした。授業参観という落ち着きにくい状況ではあったものの、いつも多かれ少なかれこうなのでしょう。情緒に対する支援。通級がいいとは思うのだが。ぼんぼんのIQだと通級は厳しいと言われてるので、個別を考えた方がいいのかなー?他になにか支援の方法はあるのでしょうか?これからどうしていけばいいのか、学校側にこれからどうお願いしていくか、私が考えなければいけないことは沢山あることはわかりましたが、今日は疲れたのでとりあえず休みます。
2006年04月21日
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ぼんぼんが行っている学童は、1年生から6年生まで預かっている。なので、総勢50名弱の大所帯。昨日、学童に迎えにいったら、床でばく睡していた。先生が「おやつの時に、お兄ちゃんたちに強くしかられて、大泣きになって、そのまま寝てしまったのです」と。おやつの時に、もっと食べたいとわがままを言ったらしい。はじめは普通に言い聞かしていたらしいが、口答えとかしたのだろう。高学年のお兄ちゃんとはいえ、当然子供。遠慮も配慮もなくしかる。今まで、保育園で手厚い配慮のもと、やさしやさしく常に接してもらっていたぼんぼんには、相当きつかったようだ。疲れているところに、大泣きしたもんだから一気に眠気がおそったのかなー。学童の先生には、障害のことは伝えていない。入る時の児童表に、ぼんぼんの気質的なことを細かめに書いて渡してはあるのだが。「大泣きになると周りが何を言っても受け付けられなくなる方なんです。泣き止んで落ち着かせれば聞くことができるようになるんですけど」と伝えてみた。学童の先生も「そうですね。泣くと何も聞けない状態になってますね。お兄ちゃんたちも遠慮がないので。」と。あと、興奮して泣きながら寝てしまったことに対して、心配してくれていた。お兄ちゃんたちはぼんぼんを要注意人物として見始めているようだ。とまどっているんだろうなぁーと思う。大人に対しては、必要に応じて障害のことを伝えて、配慮してもらおうと思えばできる。しかし、子供たちに対してはどうゆう風に伝えていけば、いいんだろう。ぼんぼんも辛いだろうが、一人っ子な分、もまれてほしいところもあるし。とりあえず、少しでも疲れないよう、お迎えをなるべく早く行くようにしようとは思ってます。
2006年04月20日
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入学式から、2週間経ちました。昨日は、第1回目の懇談会が学校でありました。最近の小学校のことを知るためには、校内委員になるのが一番。ということで、同じくラスになった知り合いのお母さんとともに、早速立候補してなりました。これから、ちょくちょく学校に出向いて、ぼんぼんのことを担任の先生と話しやすくなるといいなーと思っています。ところで、ぼんぼんの方ですが、いまのところ毎日楽しく通えています。「学校で何が一番楽しい?」と聞くと「給食!あと体育!」まあ、良しとしましょう。前にも書いた忘れ物は、ちょこちょこあるものの、だいぶへってきました。が、何度言っても忘れてしまう物があります。それは、連絡ノートを先生に渡すこと。うちは学童にも言っているので、担任の先生と学童の先生に渡す2冊の連絡ノートがあるのですが、何度言っても渡し忘れる。そこで連絡ノート入れの袋の外側に「あさ○○せんせいに、れんらくノートをわたします。がくどうについたら、せんせいにれんらくちょうをわたします」と書いた紙を貼って、学校に付いて出した時に見るようにさせてみました。やっぱり、視覚からの情報には強いぼんぼん。これを見て、なんとか思い出し、先生に渡せるようになりました。それにしても、出し忘れても、保育園のように先生から親に出していないことを伝えてもらえない、そのままなんですよね。マメな確認が要必要です。ますますこれから、ぼんぼんの力だけでやっていかなければいけないことが増える学校生活。サポートの仕方もまだまだ後手後手ですが、1つずつ見つけていかなければと思ったのでした。
2006年04月19日
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先日、心理の先生の一言で落ち込み、右往左往状態の情けない私。何か参考なるものがありそうな気がして、新しく創刊された子育てマガジンedu[エデュー]という雑誌を買って読んでみました。私の好きな内田也哉子さんが表紙だったし、これまた好きなCHARAさんも記事を書いてたので、興味を引かれて。その中で、今の私の中にストンと入ってきたページがありました。忘れないよう、ここに残しておきたいと思い、書きました。浜 文子さんという方の連載。「母を旅するあなたへの手紙」の中の一文です。「わが家流」の「自家製育児」育児に戸惑い、迷ったら答えをすぐに求めようと急がず、ノウハウを記した本を探さず、まずは母としての自分の心に問いかける習慣を持つこと。自分の考えを自分に確認することです。情報はあくまでも参考に。マニュアルや流行は、不特定多数の誰かさん(だれでもない!?)用に用意されてはいても「あなたとあなたのお子さん専用のマニュアルではない」ということ。そして、あなたとあなたのお子さん専用のマニュアルをあなた自身が作り続けることが「育児」のかなめであり、「絆」を育てるものだということをお忘れなく。そのあとに、自分なりの「旅」の方法をつかんだお母さんからのお手紙も紹介されていました。子供の手を引いて、地図を片手に右か左か道の分かれ目で「標識」を求めて歩いていました。道は自分で選んで歩けばいい。「標識」は自分で立てればいい。そのことに気づき、物が見えてきました。と。今の私は、まさにマニュアルや情報に振り回され、右か左か「標識」を探してウロウロ、ウロウロしている状態で。親の私がこんな状態では、ぼんぼんはもっと不安定になるわけで。自分の心に問いかける。今の私には、まだ難しく、自分で「標識」を立てて進んでいく自信もないですが、少しずつ見つけいけたらと思えたのでした。
2006年04月17日
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昨日は、就学後はじめての療育の日でした。心理の先生に、担任の先生にお願いの手紙を書いて渡したことと、内容を話しました。3年目の先生で、やさしく柔軟な対応をして下さるタイプであること、ぼんぼんが言われたことを言われた通りにしないで、違うことをしてからやったり、言われていないことまでしてしまうことに対しても、例えばひらがなで名前を書きましょうとなった時、漢字で書きたがったりした時は、2枚渡して1枚にはひらがなで、もう1枚は漢字で書いて、展示する際にはみんなと同じひらがなの方を展示するなども出来ますよと言われたこと。ここで、心理の先生が渋い顔をしました。そして「新米の先生で、障害のことをよくわかっていないんだよね。ぼんぼんには、決まったことを決まった通りにきちっとやらせるタイプのベテランの先生の方がよかったんだけどね」また、ぼんぼんは基本的には何でもやりたがる方で、それも1番にやりたいタイプであること、我れ先で順番を守れなかったりすることを伝えると、担任の先生は、積極的で意欲的なことは悪いことではないのでと好意的に取ってくれたと伝えると、「健常者の積極的と意欲的とはちょっと違うんだよね。そこらへんわかっていないみたいね。」と辛口なお言葉の連続で。私、何だかかなりへこんで、さらに不安になって帰ってきました。障害の知識は多分ないけれど、ぼんぼんの気質をありのまま受け入れ、肯定的に取って下さっている担任の先生。私にもまだ想像できない先々のことまで見通して、話をする心理の先生。母はどうすればいいのか、どうしていこうか迷いますー。
2006年04月14日
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担任の先生と面談しました。事前に担任の先生に、校長先生から何か話を聞いているか確認したところ、「まだ何も聞いていない」とのことだったので、面談の前に校長先生とお話ししておいて下さいとお願いしときました。で、当日。とても簡単ですが、以下の内容を書いた紙を先生にお渡しし、お話に望みました。(親の願い)勉強ができるできないよりも、周りの人の気持ちに気遣えるよう、お友達や先生とのやり取りの中で、ノウハウを身につけ、毎日学校に楽しく通う事ができること。(お願いしたい事)・よくおしゃべりし、一見分かっているように見えるが、話のわりには、こちらから言っている事が理解できてい ない事がある。 →耳からの情報より目からの情報の方が入りやすいので、視覚に訴えた働きかけを。(指差しや、見本を見せて からやらせる等)・物事の切り替え、気持ちの切り替えが苦手。 →次の課題に移らせたいとき、「ここまでしたら次は何をしよう」「何時何分になったらおしまいにしよう。」 「あと何回」など具体的に伝えると切り替えやすい。・急な予定変更への対応について →変更になる際には、どうして変更になるのか説明し、変更して~をしよう。~ができるよ。と変更後の行動を 具体的に示すと安心する。 →できるだけ前もって今日の予定やする事などを伝えていただけていると、安心して落ち着いて行動できる。・「~できない」「~したらダメ」など否定的な表現に過敏に反応するので、「こっちならできるよ」「そうしな いで、こうしてみよう」などできるだけ肯定的な表現で。・その事自体がたいくつだったりやりたくないとき以外に、実はどうしていいかわからず困って不安な時のSOS の場合や見通しの立たない不安から、「あと何回?」「今何時?」「何時何分まで?」などと聞いてくるときが あるので、その際には気をつけたいただきたい。・だいぶ減ってはきましたが、気持ちがうまく伝わらない、もしくはお友達とのコミュニケーションエラーから、 泣いてしまう事があります。最後に、よい事も悪い事も率直に伝えていただき、連絡を密に取りながら色々と相談させていただければ嬉しい旨を伝えました。担任の先生は、3年目の若い先生ながら、ぼんぼんの事をしっかりと見てくれている感じで、とりあえずまかせて安心な感じでした。ぼんぼんは、指示通りするというところが苦手で、つい言わていないことまでしたり、違う事をしてから課題に取り組むということがあることを伝えると、そこら辺も柔軟に対応するし、そうする事自体も悪い事ではないですよと言って下さり、ありがたい感じでした。(心理の先生はここのところを問題視して、指摘されていたので)今のところ、何事にも積極的に取り組み、落ち着いてもいるとの事だったので、このまま様子を見る感じでいきましょうというお話で和やかに終わりました。いささか緊張していましたが、とりあえずお願いする事も伝え、先生がどんな感じかも少しつかめたので、ホッとしましたー。
2006年04月12日
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入学式から2日経ちました。まだ授業も始まっていないというのに、初日から壊すし忘れ物するしのぼんぼん。1日目 胸につけた名札を安全ピンから引きちぎり、先生に没収される。 学童で脱いだ靴下をそのまま忘れ物。2日目 PTAから配布された防犯ベルのストッパー紛失&壊す。これで、授業が始まったら果たしてどうなることやら。周りから破壊王&忘れんぼ番長の称号をもらう日もそう遠くない予感です。就学前に心理の先生から、「ぼんぼんくんが今もし検査をして、診断が出るとしたら、ADHDを併せ持つアスペルガー症候群かな」と言われていた事が頭をよぎりました。「成長とともに診断名が変わっていくのは、よくある事よ。要は、診断名にこだわるのではなく、どんな手助けが必要かってこと」とも。10日に担任の先生と、ぼんぼんの事についての面談の予定。物事の切り替えの出来にくさなど、色々お伝えしたい事はありますが、特に、一見よくしゃべり、言葉も達者に見えるぼんぼん。でも、実はそんな事なくて、コミニュケーションの力は未熟。ここのところをどういう風に伝えれば、先生に伝わるかが難しいです。担任の先生がどこまで知識があるかにもよるし。どう言えばわかりやすいか、今のところ適当な言葉が見当たっていませんーーーー。(困)この週末の私の宿題です。どなたかよい伝え方をご存知の方は、教えてくださいー。
2006年04月07日
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今日はぼんぼんの小学校の入学式と学童保育の入所式でした。3日から学童保育が一足早く始まっていることもあり、ここ数日夕方6時には力尽きて寝てしまう状態が続いていて、今ももうすでに寝ています。毎日新しい刺激が沢山で、テンションは上がりっ放し。疲れるのでしょう。今日の入学式で、教室での担任の先生の話中に、次のようなちゃちゃも入れてました。先生「(保護者に向かって)これから1年間よろしくお願いします」ぼんぼん「1年間じゃないよ。6年間だよ!」確かに、小学校は6年間ですが、先生とはとりあえず1年間のおつきあいということまでは理解できていないんだなーと。最後の挨拶の時も、「席を立ちましょう」と言われ、ふざけて椅子の上に立つ始末。終始おふざけモード全開で、くにゃくにゃしたり落ち着かない状態で、かなーり目立ってる感じでした。(汗)でも、ひとつだけほめられる事は、自分の席にはちゃんと座っていられたことです。学童保育の入所式でも、座布団の上でくにゃくにゃと落ち着かない状態ではありましたが、ずっと座っている事が出来ていました。授業のような長い時間になると果たしてどうかとは思いますが、とりあえず自分の席に座っていられるということは、スタートとしては○かなー。
2006年04月05日
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結局、ハードディスクが壊れてしまったようで。泣く泣く新しいものと交換しました。データを移したりや、あれやこれやで今までかかってしまいましたが、ようやく復活!皆さんのところへものぞきにいけるようにもなりましたが、すっかり浦島太郎?かもーそのあいだに、卒園あり、学童保育入室ありと、ぼんぼんも目まぐるしい日々で、テンション上がりっ放しです。今日は、学童初日。相当疲れたようで、午後5時30分に晩ご飯を待たずに爆睡!!先生の話だと、新しいことごとに落ち着きがなく、すでに上級生から要注意人物としてマークされているとか。初日から派手なデビュー?だったようで。これから相当もまれていくこと必死!どうなることやら、です。
2006年04月03日
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