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後編です。前編から続いて書いてますが実際の時系列でいうと1カ月空いてます。仕事が忙しく、材料を買い集め作業も少しづつしかできませんでした。G-funのフレームとコネクタで角度と強度をとこうなりました横棒を詰めることになり塩ビのパイプ類は外し筋交いの幅も狭まりタイヤ上の横棒を二重にしてタイヤもやっとトリプルにそれで忘れてはいけないのがこのコネクタのこのアルミ製のボルトナット塩ですぐに噛んで簡単に折れますそのせいなのか、屋外での使用については注意書きがあります。(引用)※基本的には、屋内使用を推奨しておりますが、屋外でもご使用は可能です。 ただし、雨水、太陽光による経年劣化により、表面が白く粉をふいたような状態になる場合が あります。また、鉄ボルトを使用したパーツは錆が発生する可能性がございますので、ご注意 ください。なので、ステンの六角ボルト、ナットに打ち換えてます。ここに塩ビのパイプ類を付けてこうなりましたそんなに変化が見られないかもしれませんがほぼ全バラシして、細かい所で調整してます。まだ完全態ではありませんがここで実際に載せて下ろしてテストしてみます。ベルトを伸ばしてCatch PWR100に掛け台車のグリップ側を持ち上げ、Catch PWR100の下に差し込みウインチを巻きながら押し込んでいく。サイドの縦棒の内側に収まるように。重心近くまでCatch PWR100が乗ったら巻きながら台車を水平にする。そのままバウストッパーに当たるまでウインチを巻く。上手く乗りましたしかも楽々です船外機は積んでないですがこのウインチは最大負荷600LBSkgに換算すると272kgなので余裕で揚がるでしょう。あと塩ビのパイプの端がバラけないようにステンのM6の寸切りボルトを貫通して留めました。サイドの縦棒は塩ビのパイプを被せて回転するようになってます。この塩ビのパイプにクッションのスポンジを巻いて完成なんですがこのブログを書きながら作業を進めてます。まずは塩ビのパイプにサンドペーパーで足付けボンドの付きを良くして、ボンドを塩ビのパイプとスポンジに均一に塗り乾かし完全に乾く前にスポンジを巻きます。この時に全周接着しないでスポンジが重なる近くは後で接着するようにします。それを百均のくっ付く包帯でテンションをかけて巻き圧着させます。小一時間待ったら包帯を取って開き巻き始めのスポンジの角をカッターで落とし(45度)角を落とした面と残りの部分、塩ビにボンドを均一に塗り、乾かしまた、くっ付く包帯でグルグル巻きにして圧着また小一時間待ったモノがこちらです。余った部分をカッターで落とす。カッターの刃が切れなくてちょっとボロボロこのボロボロの部分をヤスリで平面に均していくんですが百均で、かかとの角質落としを見付けて使えそうと買ってきたものが調子よかった。重ねの上側から下側へ向かって削るのが基本逆だと重ね部分が剝がれてしまうから角質落としで大体削ったらサンドペーパーの#60で削り、さらに#100で削って形を整えていきます。ちょっとまだボンドが乾いていなかったみたい継ぎ目が目立つ形を整え、上下の角も丸めたのが左雨が結構降ってきたので今日は作業中止です。更に圧着するために、またくっ付く包帯でグルグル巻きにしておきます。完成の画像は次に。
2021.05.16
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Catch PWR100が手元に到着したのが今年の1月29日すぐに採寸して翌日から材料集めに入りました。メインフレームはアルミの30×60×4000のアングルタイヤはバルーンタイヤを使おうと検討したんですけどカヤックカート用 ビーチタイヤ バルーンタイヤ 左右セット スペア用 カヌー ドーリーカヤックカート用 ビーチタイヤ バルーンタイヤ 左右セット スペア用 カヌー ドーリーカヤックカート用の銀色のバルーンタイヤはカヤック+船外機+αの重量で使うと耐久性がどうなのか⁈ファクトリーゼロ TA40F スペアタイヤ | Fタイヤベアリング 18x9.50-8新キャップ 425φファクトリーゼロ TA40J(チューブレス)スペアタイヤ | Jタイヤ ベアリング タイヤ径 405φ ジェットバンク ジェットスキー PWC 交換 スペア 予備かと言って、ファクトリーゼロさんのジェット用のモノは高額過ぎる砂浜を通るので接地面圧を下げるためタイヤの幅は広い方がいいそれでいて空気式のタイヤはトラブルひび割れ、バルブ劣化等のパンク、空気漏れが面倒くさいで、前から目を付けていたカインズホームのノーパンクタイヤを繋げて使用することに決定しかも、ダブルではなくその上のトリプルで付けようと三浦のカインズへ行くと店頭在庫が5個のみとりあえず4個確保。連結する車軸はステンの寸切りボルト(長ネジ)とオールステンパイプ繋げてみると、こんな感じ端部はネジなのでステンの袋ナットメンバー?梁?横棒には軽量で丈夫なG-funの28mmのフレーム柱?縦棒には、まだ仮なのでその辺に転がってた木材それらをステンのU字ボルトで接続横棒2本で全重量を支えるとなるとカヤックのボトムが柔らかいので変形が心配なので、横棒に塩ビのパイプを数本渡してなるべく面で支えるように(面倒だけど)塩ビのパイプがそれぞれ変形して重量を分散(してるよね⁈)前側の横棒との接合部は養生が必要ですね。船外機を積んだ状態で重心の確認前後させて重心が出たところでカヤックに印の養生テープを張るこの位置で停まるようにメインフレームにバウストッパーを付けたい【TIGHT JAPAN・タイトジャパン】バウストッパー・0492-03バウストップ V型 4インチ ポリウレタン 122404 【あす楽】トレーラー バウストップ STOLTZ RP-404 180mmBRUNGER バウストップローラーM | 船舶用品 ボート 船舶 用品良さそうなものが無いなので自作ホームセンターで売っているトラックのアオリゴムをサイズ違いで2個をボルトで繋げてL字のアングルに付け、メインフレームを挟んで取り付けちょっと剛性が足りないかな⁈L字アングルを大型化アオリゴムを繋げているボルトを大径化ガンガン当てていけるくらいに強化できた次に今回の目玉ハンドウインチ 牽引 ベルト式 ハンドウインチ 万能ハンドウインチ 手動ウインチ ベルトタイプ 540kg ウインチ けん引 手巻き 手動 回転式 ナイロンベルト 巻き揚げ機 吊り上げ 重量物 工具 機械 車載 緊急時 荷揚げ 移動 運搬 送料無料ベルトウインチ(購入したウインチは在庫切れ)のレイアウトを決める位置は決定でメインフレームに穴あけしてボルト締めここまででちょこちょこと、色々と手を入れてましたね前出の部分に養生したり、縦棒をメインフレームを切って木材と置き換えたりその上に横滑り防止に塩ビのパイプを組んだり車軸にも塩ビのパイプをかぶせたり前後の横棒にG-funの19mmのフレームで筋交いを入れたりあとはメインフレームの長さを決めてグリップと脚を取り付けて、ほぼ完成⁈仮で28mmのフレームの切れ端をU字ボルトで固定位置が決まりメインフレームを切断グリップ部はメインフレームの端部を28mmのフレームの形に合わせて削りメインフレームに横方向に通したボルトにメインフレームの内部でアイボルトを通して穴あけした28mmのフレームに貫通させて袋ナット留め脚はウインチを固定したボルトにアルミのL字アングルを前後に1個づつ共締めしてメインフレームの端材を長さを調整して挟みボルトを貫通させて固定接地部は四角いアオリゴムをグリップ部と同様にボルトとアイボルトで固定これで完成‼と、言いたいところですがまだタイヤのトリプル化は諦めていません。ただ、この時点で3月9日もうスタートから1カ月以上経ってます。しかし、この間にも何回か三浦のカインズに数回及び久里浜のカインズにも買い物に行っていますが一向に入荷しません。バイト君には言ってるんですけど。久里浜では元々販売してないようです。カインズのネットストアでは載ってはいますけど扱っていません。塩ビのパイプを差し替えれば、すぐに差し替えられるようになってます何度か試しに載せたり、下ろしたりしてみたところボトムの窪みが浅いので塩ビで組んだ部分の掛かりが浅く少し斜めになると横にズレてしまうこれでは段差で横にズレて落ちてしまう一応完成ですが、作り直すことにしました。構想した時に採用しなかったサイドに縦棒を立てて横滑りを防ぐ方式に変更します横棒に合わせてG-funのコネクタを使い強度が出るように考えました。後編に続く。
2021.05.16
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