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自分らしく表現する方法のひとつをご紹介します。色をイメージして話してみる。先日の四色ボールペンのように、赤をイメージしながら、熱くなった話。青をイメージしながら、すきっときっぱりした感じ。ピンクをイメージしながら、かわいく華やかな感じ。今日のセミナーで色を味方につけて話すスピーチをしました。お一人2色の色のイメージでそれぞれお話をしていただき、後で録音した声を聞いてみました。青の広々とした海のイメージと、黄色のほのぼのあったかい感じ、声が違う!体への伝わり方も違います。皆さんも、ストーリーの色のイメージを感じてみてから、お話してみてください。自分の世界で話せますよ!
2006.02.28
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昨日ご紹介したハリソンフォードのように「自分の中心」を下腹に持って行き、それを持続させるのはなかなか難しいです。ご紹介している私も、なかなかできませんでした。下腹に「自分の中心」を持っていくと、世の中の流れについていけなくなるような、てきぱき仕事がこなせないような感じがしました。「自分の中心」を下腹に持っていくと、とてもゆったりしていて、心地いいです。でも、実生活では、心地よくてはいけない、もっとがんばらなくてはいけないと自分を無理に奮い立たせようとしてしまいます。がんばりやさんは、極限までがんばって、一度へとへとに疲れないと分からない、ということが今日分かりました。今の私のことです(うへ~~)。もう疲れた~~っ、もういい~~と思って、がんばるのを緩め、落ち着いて「自分の中心」を下腹に持っていくと、今までバタバタしていたことや、人の感情に巻き込まれて苦しくなることが、すぅ~~となくなっていくような感じがしました。考え方も、自分中心ではなくて、もう一つ大きいところから物事が見られるような気がします。
2006.02.27
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頼れる男性、ハリソンフォード声になるには・・・!まず、背筋はしゃんとして、背筋を緩めないように。「自分」を頭の辺りから、ず~~っと下げていって、下腹まで持っていきます。「自分」はもうそこにどっかり座らせておいてください。そして、肩の力を抜いて、何も考えず、下腹にいる「自分」に、出たとこ勝負で、勝手に話させてみてください。何を話そうと、下腹の「自分」の勝手にさせておく「勇気」がここでは必要です。すると、ハリソンフォードもどきが出てきます。出てきたら、今度は、その声を、人に伝える「勇気」を持ってみてください。下腹の皮がスピーカーで、そこから声がどんどん出てきます。頭に響きがこない、体に響く声「ハリソンフォード声」ほぼ完成です。いかがでしたか?できたかな?頭に声を持っていかないでね。
2006.02.26
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今日は、私のセミナーの体験会でした。その中でセミナー講師をされている男性が、「私の声は怖いと言われるんです」とおっしゃっていました。1時間の体験会の後、彼の声に対して女性の感想。「初めの頃の声は、威圧感があって声で押されてしまいそうな印象でしたが、今は、頼りになる男性、・・・そうだ!ハリソン フォードみたいです!」この言葉に彼は、「そんなこと言われたことがないなあ」と、テレまくっていました。彼のどこがどう変わったのか?肩・胸の力が抜けて、おなかから声を出すようになったのです。これまでは、大勢の人を相手にお話になるため声に勢いをつけようと、声を肩と胸で押しまくりながら前に飛ばしていたようです。肩と胸に力が入るとのども緊張します。がなった声になってしまうんですね。この話し方、聞いているほうも疲れるけど、出している本人が1番疲れるんです。学校の先生にとても多い発声の仕方です。では、どうすればハリソン フォードになるのか?それは、また明日~~。
2006.02.25
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ひとつ、ある男の子の話。22歳の男の子、いつもひょうきんやっていて、それが自分の役割だと思っていた。ボイストレーニングを受けて、低い落ち着きのある声に変身した。すると、今までひょうきん仲間だった友人が、相談に来た。友人の相談に乗ったのは、生まれて初めてのことだった・・・。
2006.02.24
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今日仕事先の研修会社の男性とペンマイクの話をしていたら、「じゃあこのペンで」と、彼は胸ポケットから、四色ボールペンを取り出しました。「ではまず赤で」と言って、赤のノックをカチッと押し、ペンのてっぺんをマイクに見立てて話し出しました。「こんにちは~(赤のイメージで声を出している)」「次青で・・カチッ・・いい気分で~す」「次みどり・・カチッ・・さわやかで~す」「次黒・・カチッ・・え~~大人のイメージです」ペンでひとしきり遊んだあと、「セミナーで、一人ずつ四色ボールペンを渡して、色のイメージで声を出して、その色で今の声のイメージを描いたら、なかなか怖いワークができますね~~」なるほど~、やってみようかなぁ~。『四色ボールペンボイスワーク』全員が、四色ボールペンカチカチしながら勝手にしゃべっていて、画用紙にぐるぐる線を描きまくっている。思い浮かべたら、やっぱり怖いですね~。
2006.02.23
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チェリーさんがメッセージを残してくださったように、本当に、心 イコール 声 なのです。人は、声を聞いてその人の心・人柄を判断しています。セミナー参加の20代前半のスポーツマンでかっこいいけどあがり症の男の方がこうおっしゃっていました。僕がスポーツ店でジャージを買うとき、いつもの小さい声で「これ見せてください」って言うとものすごくそっけなく扱われて、悔しいから次行った時は、習った大きな声で、「これ見せてください!」って言ったら、「はいはい、どうぞ~!」と、とてもうれしそうに応対してくれました。声だけで応対変えるな~!と僕は腹が立ちました。じゃあ、そば屋でもと思い、大きな声で「すみませーん」と店員さんを呼ぶと、笑顔ですぐにきてくれました。声で応対が変わるなら、これは得かもしれない!自信のある声を出すことで、あなたの中の潜在的な自信が引き出され、その声を聞いた人は、あなたを自信のある人だと思います。
2006.02.22
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本日は、飲食店の社員研修&自分主催のセミナー第1回目の二本立てでございました。どちらも初めてセミナーをお受けになる方たちなので、いつもやる冒頭のネタをご披露です。おなかから出る声と、頭から出る声の印象の違い。それと、口をあけて話すのと、奥歯を噛み締めて話すのとの違い。どちらも悪い例のほうは、「うそっぽい」「バカにされているみたい」「居心地が悪い」「軽そう」「仕事で言っているって感じ」などの印象でした。みんな、心の中では感じているんです。でも、感じたことを言葉にすることはありません。「あなた、うそっぽいわ」って。「心」イコール「声」です。素直な自分を表に出すことは、とても大切なことです。誰の前でも、本当の私でいたいなあと思います。
2006.02.21
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今日は、企業の研修に行っておりました。ボイストレーニングとプレゼンテーションを組み合わせた研修です。最後に短い会社説明の文章を作っていただいて、発表!頭を取って温泉に入り、おなかで作った声を、口で棒にして、おでこから出す、という、かつて聞いたことのない技(?)を学んだ皆さんは、堂々としていて実にかっこよかったです。「ゆっくり落ち着いて話している自分に驚きました」「こんな自分がいたんですねぇ」「絶対に身につけます!」との感想でした。いえいえ、これが本当の皆さんの実力なのですよ。伝え方を知らなかっただけなんですよ。だって、あっという間にうまくなられましたから。
2006.02.20
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今日は、「司会者になってみる」セミナーを開催しました。うまく司会ができるコツ!「皆様」というとき、ただ「みなさま(-_-)」と言うのではなく、「みな」を高くして「みなさま!(~o~)v」と呼びかけることです。気持ちは、前に飛んでいきます。「本日は」というとき、低めに「今日ここ!ここ!(^0^)↓」と言う気持ちで言います。つまり、気持ちはこちらに戻ってきています。「誠にありがとうございます」というとき、「誠に」をうれしそうに、そしてありがとうの「あ」を思いっきり高くします。そして、気持ちは、お客様のほうへ飛んでけ~です。最近、抑揚のない話し方が増えてきています。日本語は、高低アクセントです。特に重要な言葉を高くするとよく伝わります。1つの文章の中に高低差を目いっぱいつけ、また、言葉の意味の距離感をつけ、立体的にドラマチックに話してみましょう。日常会話でもやってみると、楽しいイメージの人になりますよ!
2006.02.19
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さて、今日は基本。「あいうえお」と一度言ってみて、次は、息を吸いながら言ってみましょう!はい!「あいうえお」はい、今、おなかの筋肉を使ったのが分かりますか。うふふ、これが、腹式呼吸発声法の基本なのです。分かりました?吸った声が思った以上にはっきり大きく芯が通って口から出たことに。はい、次は、しんどいから吸うのはやめて、でも、おなかの筋肉はそのままに。はい!「あいうえお」この声っていいでしょ。昨日、これを教えただけで、一気に声が良くなった女性がいました。
2006.02.18
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1ヶ月前、歯医者さんで、昔つめた歯を新しいのに変えたのですが、ちょっとした高さの違いで噛み合わせが悪くなり、少し下あごが左にずれるクセがついてしまいました。それ以来、左肩が異常にこり始め、椅子に座っていても左のお尻にだけ乗って座っているような、体全体が左にずれたアンバランスを感じるようになりました。こりゃ危ないと歯医者さんに行くと、「それが分かったなんて、すばらしい!」と先生にほめてもらいました。私は、もともと下あごが左に5ミリぐらいずれていて、今ようやく正しい位置に矯正しつつあるところです。この長い年月、アンバランスで生きていたんだ!と、今回の不快さで気づき驚いてしまいました。あごのずれが直ると、発声も見違えるほど、良くなります。
2006.02.17
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自分らしいってどんな声かなあ。ボイストレーニングをした後、「この声って、家族といるときにしか出さない声です」って、おっしゃる方がいます。自分らしい声で話すと、みんながリラックスします。
2006.02.16
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今日は、大阪市の施設でのセミナーでした。「商品情報番組をやってみよう!」という、世の中のどこにもないセミナー(笑)。初めビビっていた皆さんですが、前に出て紹介する商品を手にするや、原稿の内容を実にすらすらとご紹介になる。かなりうまい!背筋が伸び、体は揺れず、言葉を間違えることもない。間合いもよく、話していることがよく分かる。そして感想「どきどきしたけど面白かった~」非日常な緊張のある空間で、自分の使命を持ったとき、人は力を発揮します。自分ができないということを前面に出すことなく、照れることをしない空間。いつも皆さん、すこーしご自身のことを、目減りして表現されているのかもしれませんね。できるんですよ、実は。
2006.02.15
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今日は、私のセミナーの体験会を催しました。1時間で何も情報のない方たちに、私の伝えたいことがどれぐらい体験してもらえるかなあと、一生懸命になります。すると、終了後の感想では、「リラックスしてラクに話せた」「今まで力が入っていたのが分かった」「すっきりした」「自分の違う何かに触れた気がした」と、打ち解けた表情でおっしゃっていただきました。皆さんキラキラしているように見えました。表現するって、大切な3つの欲、食欲、睡眠欲、性欲に次ぐ、4つ目の欲かなあ、などと感じました。声を良くすると、この欲は、かなり満たされますね。
2006.02.14
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今日の個人ボイストレーニングのお話。30分たって声がグ~~ンとよくなった頃、彼女はこう言いました。「昔、こんな声を出していた記憶がある~~!」「どうして今、こんな詰まった声になってしまったんだろう・・・声が詰まってしまったから現実がよくならなかったのか・・・、現実がよくならなかったから声が詰まってしまったのか・・・どっちが先だったんだろう・・・ああ、でもこんな声が気持ちいい、こんな声の私でいたい」彼女の言うとおり、声と現実はイコールです。声が現実を創り出すのです。学生時代の私は、しょぼかった~。声もひょろひょろして、しょぼかった~。だから、私がギャグをいうと、みんな引いた~~。今は、しょうもないことを言っても、げらげら笑ってくれる世界になっている。声と共に、私の行動の幅は広がっているのです。話は変わりますが・・・、私、自分がしょぼかったせいか、悪い意味をあらわすとき「しょぼい」を使ってしまいます。私の友人に「へぼい」を似たような意味で使う人がいるのですが、彼女は、小さい頃へぼかったのでしょうか?(私は、彼女が使うまで「へぼい」という言葉を知らなかったのですが・・・)
2006.02.13
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人には、笑っている自分を見せたい。なぜならば、印象がいいから。実は、ち・が・う・の・で・す!!ずっと笑っている顔は、怖いのです!!!笑い続けている顔は、表情がなく(笑っている顔のみ)、緊張を人に与え(ほっぺたが緊張しているから)、うそつきな(本性が見えない)印象なのです。では、どうする?どうぞ力を抜いてください。前に、練習しましたね~。「顔の力が抜けてくる~~~~抜けてくる~~抜けてくる~~」すると、無防備な顔になります。この、「素」の顔が、人の好感をよぶのです。笑顔を作らなくても、心が笑っていれば、顔も、声も、微笑みです。
2006.02.12
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今日も個人ボイストレーニングで、頭なし人間を練習しました。頭で考えて話した声を録音して聞いてみると、頭に響いて、キンキンして、聞いている間肩に力が入って呼吸が止まります。頭はずして体で感じながら話した声は、そのまま体に響いてきて、頭を使わなくても意味が分かる!今日始めてボイストレーニングをお受けになった彼女も、「分かります~全然違います~!」と、びっくりされていました。体で話す感覚が分かると、あがることがなくなるんじゃないかなあ・・・。頭で考えて話すと、変なところにまで気が回って緊張する気がするんです。これは、ただいま検証中です。頭で考えると感じることがなくなり、体で感じると、自分の豊かさが出せます。味わい深さが変わります。
2006.02.11
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かしこく聞こえるコツ。助詞(は、が、を、と、や、て、に、など)をさげる~~。「だからぁ~~、○○してぇ~~」という語尾が上がって伸びていく話し方は、あまりかしこそうでない。しかし、この話し方が世の中に蔓延しています。いけませ~~ん!美しい日本語を話しましょう。ぐっ、ぐっと、文節ごとに下げて話すことに、ぜひともチャレンジしてください。美しい日本語のために!
2006.02.10
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先日、大阪市の施設で講座をしました。その中で、「親しみをもって、声を人に届けるように話す♪」と、私が言ったようで(思いつくままに話しているもので・・・何話したか・・・)、受講された女性がこの言葉をメールに書いて送ってくださいました。彼女は「なんか、自分がちょっと人間不信だったのが、もったいなかった~って感じです。よくわからないけど♪」とも書いてくださいました。会話をしていて、言葉は言っているんだけど、独り言のように聞こえる方って多いですね。人間、分かり合ってなんぼ!ですわー!(かなり大阪弁)では、どうすればいいか!言葉の最後にピンクのハートをつけ、優しく思いやり深く相手のほうに差し上げる、ですね。以前、「そういわれても、うちの上司には、ピンクのハートは上げられません」とおっしゃる若い女性がいました(笑)。その方は「私は、言葉の最後に笑顔の顔文字つけます」といいアイデアを出してくださいました。にゃるほど。反対に、語尾が強くて言い切り型の人(「そうですか」の「か」だけがやたら強い人)だと、冷たい人、きびしい人の印象になってしまいます。よくそう言われる方は、語尾の音量を半分にしてみてください。かなり、印象が和らぎます。「親しみをもって、声を人に届けるように話す♪」人に、厳しい言葉は返ってきません。安心して、親しみ深い人になってみてくださいね。
2006.02.09
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自分の中心て、どこかなあと考えてみました。50円玉に紐つけて、胸から少し離したところで左右に振ってみて、それをじっと見ていて、だんだん振りが小さくなって、すっと止まった時が、自分の中心かなあなどと想像していました。どう思います?セミナーでやったら、あやしい催眠術教室になっちゃうかなあ。でも、いい感じかなあと思っています。50円玉を使うのは、5円より、小さくてきれいだからです。うふふ。
2006.02.08
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息を吸うのって難しいですね。「吸う」というより、「入っちゃった!」という感覚のほうがいいです。おなかを膨らませて空気が入ってくる、という感じです。布団圧縮袋のキャップをはずしたとたん、ふわーーっと中に空気が入ってきますね。あんな感じで、おなかを膨らませるのです。そのとき、鼻から入ってくるのがいいですね。肩で吸うより、緊張がないでしょ。
2006.02.07
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息を、ひゅっと肩で吸うのって、わかりましたか?やってました?実は、多くの方がやってます。やっているのがわかったら、息を吸わずに受話器をとって、ある息だけでゆっくり話し始めてみましょう。「・・・はい、○○でございます・・・」いかがですか?落ち着きませんか?息を吸った瞬間、肩が上がり緊張し、その緊張がのどを緊張させるのです。肩のどあたりはつながっていますので。息を吸ってしまったことが、のどを詰まらせるのです。受話器をとったとき、話を始める前、息を吸っていることに気がついたら、さっさとやめましょう!これは紛れもない、悪癖です!!!
2006.02.06
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今日も、朝から個人ボイストレーニング。人前に出ると、ひゅ~~っと舞い上がってしまうという若い男性。舞い上がるとどんな症状になるでしょうか。肩で息を吸い、顔に力が入り、頭で必死に考え、それを間違えなく言葉にしようとするけどあせり、声が高くなり、口の中で何とか言ったけど、思ったように言えず、落胆して、肩に力が入ったまま、引き下がる。読むだけで、身体に力が入りませんか?またおまじない。「身体の力が抜けてくる~~、身体の力が抜けてくる~~、抜けてくる~~抜けてくる~~、すっかり抜けてしまいました~」注意第1:言葉を出す前に、肩で息を吸わないことほら、電話の受話器をとるときに、ひゅっと肩で息を吸いませんか?これが、身体を緊張させるのですね。そこから、舞上がりが始まるのです。やってませんか~?お~~~?やっていたら、やめてみましょう。どうなるかは、また明日。カタルーニャ、メルマガ作ります!ブログでは、その日あったことを元に思いつくまま書いていますが、メルマガでは、1から順にわかりやすく説明していきます。「人気者になる接客業のためのボイストレーニング」http://www.mag2.com/m/0000183218.html まぐまぐからの配信です。今月の終わりごろから、第1回目を送ります。いつか本にするぞ!おーー!皆さまよろしくお願いいたします(^_^)
2006.02.05
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昨日は、あごを動かす、あるいは、力を抜くことについてお話しました。分かっていても、なかなか力が抜けないあなたのために、立春ボイス!「もうすぐ春だよ~~!あったかくなるよ~~!ほーら、顔の力が抜けてくる~顔の力が抜けてくる~抜けてくる~抜けてくる~、すっかり抜けてしまいました~」はい、そのままで、ぼーっと口を縦にあけて言ってみましょう。「そぉーですねぇーー」それです!あごの力、使わなくても言えましたね!らくですね~~。できたかな?
2006.02.04
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日本語は、歯を動かさなくても話せます。奥歯が上下ぴったりくっついたままでも話せるでしょ。腹話術っぽくなって、怪しいけど。大げさにやると変なのが分かるのですが、少し奥歯が離れたぐらいのまま、あごを動かさずに話している方って、結構多いんですよ。「奥歯に物が挟まったよう」といいますが、思ったことを率直に言っていない感じ、つまり、うそ臭く聞こえてしまうのです。心を込めて言っても、「本当は何を考えているのかなあ」と思われてしまいます。誰も口に出して言いませんけど・・・。また、話すときに、あごに力が入る方は、頑固者の印象になります(と、私は思う)。あごの力抜いて話すと、ら~く~ですよ~~。頑張らなくても話せます。あごチェックしてみてください。
2006.02.03
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昨日は、ボイストレーニング集中セミナーと題しまして、特訓セミナーをやっていました。声が口の中から外へ出ない方が多くいらっしゃったので、秘儀ペンマイクの術をご披露しました。ボールペンをマイクのように持ち、口元に持っていって、ペン先に声を入れるように話します。ぼそぼそでなく、ぎゅっと声をペンに入れる感じです。口がとんがるのがいいんですね。声が外に出ているのがわかりますか?昨日も好評で、ペンを持たなくては話せなくなる人多数。忘れたときには、ボールペンを持つ・・・。秘密の儀式になりそうでしょ。
2006.02.02
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月末苦しみながらお金の計算をしたり、今日しなくてはいけない仕事の数を数えたり、友達からあまりにもそっけない言葉が返ってきたり、ああ~~、わが人生試練なり~~。と思いがちな私・・・。疲れるから、そろそろやめようかなと思いました。いえいえ!人生をじゃありませんよ!!いろいろ暗く考えることをです。暗いと、人も運も、寄ってきてくれませんからね。ではどうするか!自分の中心に行くのです。自分の外に目をやると、周りのせわしさと不安に襲われて、とたんに気持ちが忙しくなります。自分の中心にいると、自分ワールドの中で、平和に暮らせます。
2006.02.01
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