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イメージで温泉につかりながら、心と心を紐でつないで、頭はずして、我を忘れて話をしているとき、ものすごくいい声になります。体の中に言葉を入れてため込んだりせず、言葉を体に入れないで、そのまま体の表面からどんどん出していくのです。ストレスゼロ!気分爽快!これができる人は、人気者だと思います。
2006.01.31
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言いにくい言葉、ありますねぇ。その言葉を言う前って、勝手にドキドキしますね。そして、勝手に身構え、早口で一気に通り過ぎようとします。そして、たいていコケてます。その言葉が言えないことが、自分の体の中、自分の存在を、ギューッと小さく、かたくなにします。そんな連鎖反応を断ち切りましょう!ゆっくり言うと、かなりのパーセンテージで、きちんと言えるのです。ゆっくり言うのです。ちょっと変でも、ゆっくり念入りに言ってみてください。言えます!!!自分を信じて、言ってみてください。言えると、大きな自信につながります。
2006.01.30
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言いにくい言葉、ありますねぇ。その言葉を言う前って、勝手にドキドキしますね。そして、勝手に身構え、早口で一気に通り過ぎようとします。そして、たいていコケてます。その言葉が言えないことが、自分の体の中、自分の存在を、ギューッと小さく、かたくなにします。そんな連鎖反応を断ち切りましょう!ゆっくり言うと、かなりのパーセンテージで、きちんと言えるのです。ゆっくり言うのです。ちょっと変でも、ゆっくり念入りに言ってみてください。言えます!!!自分を信じて、言ってみてください。言えると、大きな自信につながります。
2006.01.30
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今日、私の仕事仲間のかわゆい友人に、温泉ボイス(温泉につかっている気分で話す)について話した。が、彼女は温泉が好きではなかった。だから理解してもらえなかった・・・。なので、違う言い方を考えた。自分の胸(心)と相手の胸(心)が紐でつながる一体感、それだけになるって感じかなぁ~、というと、彼女は「それ、わかったぁ!」と喜びの表情に一変した。いやいや、感覚を表現するのはむずかしい。ちょうど一昨日、うちのスクールで開催している心理学のNLPセミナーで、人によって違うお得意の感覚についてやっていた。視覚派と、聴覚派、身体感覚派があり、これでコミュニケーションギャップが生まれる。私の「温泉につかっている気分」というのは身体感覚の言葉、彼女は視覚派なので身体の感覚より、見える「紐」が良くわかったんだ!な~るほど。伝え方の研究材料が増えました。私は、特に聴覚が強いらしく、「頭が自分の声でうるさい」などを使っていた。これも、視覚派には「頭が自分の声で一杯になる」でわかるそうだ。う~~~ん。研究研究。
2006.01.29
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どうも口がうまくまわらない、私って舌っ足らず?と、お悩みの方。あなたの舌は、多分短くないでしょう。舌の動かし方を少し変えると、見事にいい音が出ますよ。サ行が苦手な方!舌先を下の歯と歯茎の境目ぐらいにちょこっとつけて「サシスセソ」といってみてください。いかがですか~?もっとはっきりさせるには、口の中を上下に狭くしてみてください。どうですか~?音がクリアになりましたか?舌の位置がいつもと違うので難しいですね。でも、これを練習すると、ほんとにうまく話せます。ほんとほんと。タ・ナ・ラ行は、舌先が上に上がります。それ以外の音は、舌先が下の歯の辺りにあると言いやすいですね。べったぁ~と、下の歯に盛り上げるほど舌をつけると、とても変ですのでご注意下さい(笑)
2006.01.28
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おはようございます!この言葉を言うのにも、意味を体感して音に出してみると、印象がずいぶん違います。あかるく、さわやかに、元気よく、今日も一日がんばるぞ~!ですね。いらっしゃいませ、ありがとうございます、失礼しました、わかりました・・・よく使う言葉こそ、意味を感じて音に出すと、人によくわかってもらえ、この人っていい人って思ってもらえます。
2006.01.27
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声を出すときに、声を出すほんの一瞬前に、自分でジャッジしていませんか?「この声でいいかなぁ?」すこしさまよったり、押し殺したり・・・。している間に、少し窮屈な声に変わります。ジャッジするのをやめて、引っかかる気持ちをポイして、なんのとらわれもなく1度声を出してみてください。声を出す前、・・・・怖いでしょう~~。でも、そのまま出すのです!いいのです、そのまま、どぉーんと出してみてください。出してみると、ただ、楽なだけでした。さっきまで、気が胸より上にあったのがわかりますか?今は、おなかにありますね。これですよ!
2006.01.26
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昨日は、私が開催している「自己表現・声のセミナー」ベーシックコース(全8回)の最終回。ビデオに残していた第2回目のスピーチと昨日のスピーチを見比べてみました。1番大きく違うのが、体のゆれです。2回目は、ふらふら~~ふらふら~~所在無くゆれまくっているのですが、昨日は、ぴしっと、芯がど真ん中に通っているかのようでした。かっこいい!安心できる!声を出すことに自信が出てくると、見た目も自信に満ち溢れてきます。
2006.01.25
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皆さん、あごが左右にずれていませんか~?ずれるってわかりますか?はい!鏡をご用意下さい。「イ」の口で上下の唇を、指でより上下にめくり上げてください。歯茎が見えますね。上下の歯茎のそれぞれ中央に歯茎と唇をつないでいる線がありますね。わかりますかぁ?その線が、上下一直線ならずれていません。ずれていたら、あなたのあごは、ずれています!以前、私は5ミリぐらいずれていました!ずれすぎです。こんなにずれているとどんなに練習しても音がピシッと決まらない。今は、差し歯を変えたり、詰め物を変えたりで、ようやくずれがなくなってきました。すると、今まで出しにくかった音がパシッとうまく出せるようになったのです。声を仕事にしている方は、あごや歯もチェックしてみましょう。
2006.01.24
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私は早口なのですが、多分もともとは、早口じゃなかったと思うんです。世の中が早くて、ついていけそうになくて、気が焦って、早口になってしまうんだと思います。早口リズムは、ますます自分の気をせかします。なので、体内のリズムをゆっくりに設定し直します。心地よいゆっくりリズムは、言葉も動作も思考も、ゆっくりになります。このリズムを自分のものにしてから、お話したいです。
2006.01.23
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昨日の甘えん坊鼻声ボイス、私のクセだなあというのをしみじみ思っています。誰も気がつかないぐらいだとは思うのですが、ぺらぺらお調子者で話しているときは、鼻に引っかかっている。ああ、自分の本質を見られたくないんだなあと、がっくり。これ変えるのむずかしいなあと、教える立場ながら思います。
2006.01.22
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先ほどまで、グループボイストレーニングをしていたのですが、声が鼻に引っかかるのはなぜか、ご参加の方が発見されました!「自分の声を全部出したくないときに鼻に引っかかり、え~い!と思いっきりだすと引っかからないことに気がついた!」すごい発見です!声が鼻に引っかかるのも気分に関係あると思っていたのですが、自分の声(イコール気持ち・本性)を出したくないときに鼻に引っかけて、甘えん坊を装おうとするのですね。う~~んなるほどぉ。わたしにもある・・・・。ぶってるとき、やっている・・・・。
2006.01.21
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今日も、最近見つけた技、「頭なし人間」を個人のボイストレーニングで実践しておりました。トレーニングをしている方の声はしっかり低くなり安心感があるのですが、声に訴える力が足りない!そうかそうか、背中で話しているからだ!意識を背中に持っていくと、引っ込み思案な声になります。その反対に意識をおなかに持っていくと、積極的な声になります。背中とおなか、話す時の気持ちが違うんですね。不思議不思議。
2006.01.20
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「この声で話していると、温泉に入っているみたいです」昨日のかわいこちゃんが言った言葉です。1:体がくつろいでいる2:声がいつもより響く3:相手との距離が近くなるちょうどこの時期、温泉に行く予定の方もいらっしゃるかも?ぜひ、温泉につかっている自分の様子に意識を向けてみてください。くた~~っとつかりきってる感じではなく、この温泉の気持ちよさについて隣の友人や家族と楽しく話している感じのときです。それを、日常に持ってくるとバッチリですね。ボイストレーニングは技術よりも、実は気分が大切です。自分がリラックスしていると、相手もリラックスします。自分が真実なら、相手も真実で向かい合ってくれます。
2006.01.19
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1月15日に書いた「楽に生きてみる」を、今日先程のセミナーに取り入れてみました。すごい!すごい効果!!声が高めで鼻に引っかかってしまうのが悩みだった20代のかわいこちゃんの声が、一気に変わりました!声を出す時のイメージは、物事を頭で考えずに、首から下で考えてそのまま首から下で話す、です。わかりますかぁ?頭をひょいとはずして、私には体しかないと思い込んで、人と会話するのです。すると、声がググッと低くなって、顔の力が抜け、ら~~くちんに話せます。彼女の声は2・3分で低くなり、鼻にかかるのは取れ、おなかからしっかり声が出て、、ナチュラルな安心感とパワーが出てきました。試してみてください!
2006.01.18
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今日のセミナーには、中学2年生のかわいらしいお嬢さんが二人来てくださいました。中学生が大人に混じって気後れするかなあ、と思っていたのですが、なんのなんの、にこにこ笑いながらものすごく楽しそう!そして大人たち以上にはっきり答え、思ったことをすっきり話す。大人たちはびっくりでした。人の前で話をすることは、学生から社会人になるにしたがってどんどん多くなっていきます。そこで、いかに自分らしく自分の思ったことを話せるかが大きなポイントです。私のセミナーでは、自分の心の中に浮かび上がった気持ちを、「こんな気持ちはしょうもない」と片付けてしまわず、引っ張り出して言葉にしてみることを1番大切にしています。自分のふと感じた思いを表に出してみることは、自分を大切にする第一歩かもしれないなあと、思います。
2006.01.17
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出雲の熊野大社にみんなでお参りしました。鳥居の横に素敵な陽だまり。見ているだけでうれしくなります。素朴で飾り気のない神社ですが、みんなを迎えてくれる暖かさがありました。私も、この陽だまりのようなあったかい心で、みんなのいろいろな気持ちを受け取っていきたいなあと思いました。そんな心から出る言葉は、人の心をうれしくさせるものになるでしょうね。
2006.01.16
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頭で考えずに、首から下の体の部分で、物事を考えると、平和な気分になります。平和な気分でゆったり話すと、らーくちんで、こんなに楽でいいのぉってぐらい楽になるから不思議です。でもすぐ、ここにいてはいけない、ちゃっちゃとせな、とゆったりでいられない自分がさびしいです。
2006.01.15
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昨日、セミナーに集まった方々と、2時間ぐらい座り込んでいろいろ話をしていました。最近の話とか、旅行の話とか、彼の話とか、ワーワーワーと話していたらあっという間でした。皆さんの感想:会社で人と話すことがあまりないので、楽しかったぁ自分のことが話したくって、たまっていたのがわかったすっきりしたぁと、皆さんイキイキ顔で帰っていかれました。私もやたら元気になってHAPPYな気分になりました。楽しいことを話すって、すごいパワーがあるんですねぇ。
2006.01.14
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電話は、相手の状況を判断するのが大切ですね。急いでるのかなあ、忙しいのかなあ、外かなあ、ゆっくり話していいのかなあ。こちらの状況は、すぐに伝えるのが親切ですが、相手に関しては相手の言葉のスピードで、状況をキャッチすることもできます。わからなければ、聞いちゃいます。日本人は控えめなのでなかなか今の状況を伝えようとしませんもんね。聞いてもらえると、うれしいです。
2006.01.13
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今日、うちのスクールにご興味を待たれた方と、電話で話をしました。お顔を見たことのない方と話すのは難しいですね。親しみ深く話してくださる方ならとてもラクです。スクールにいい印象をお持ちで、より深く聞きたいという気持ちが伝わってきます。反対に、話すのが苦手なのか、ぼそぼそそっけなく話す方には、いったい私はどんな風に話せば仲良くなれるかなあと、心の込め具合がいっそう強くなります。質問に答えるのも、答えた言葉の最後の音が、その方の心につながって、それがその方との距離を縮めて、その方が自分の思っていることを話しやすいように、その方の言葉を聴きながらも、ずっと心をつなぎっぱなしでいます。すると、声だけでも至近距離の会話ができるようになります。すると、自分がより魅力的な人になります。
2006.01.12
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素直な顔のときに素直な声が出ます。顔の力が抜けたら、作り物でない力の抜けた声になります。
2006.01.11
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昨年11月に名古屋で歯科医にご勤務の皆様向けに講演会をさせていただきました。帰り道、一緒になった先生が、「ひとつ問題があるんですよぉ」とおっしゃる。何かと思えば・・・、「スタッフに何かを頼んだ時「ハイ」と返事をしてくれないんですねぇ。ちゃんとわかっていてちゃんと持ってきてくれるんですが・・・。私は、「ハイ」と返事してくれなければ、ものすごく気持ち悪いんですねぇ・・・」「ハイ」が言えないなんて聞いたことがなかったので、「若い方は返事の習慣がないんですかねえ」などといっていたのですが、今日、いつも行く歯医者さんにいって驚きました。スタッフの女の子が「ハイ」と言ってない!ほんまやほんまや言ってない!きもちわるぅ~~。ちゃんと持ってきても納得いかないきぶ~~ん!私ぐらいの年齢(さていくつ?)にとって、この態度は、かなりきびしい!身にこたえます。みなさまの周りの方、「ハイ」って返事していますか?またお聞かせ下さい。
2006.01.10
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お客様や友人に、ついこの間一緒に決めたことを、気が変わって急にひっくり返されたことってありませんか?「この間あなたがこうしようって言ったんじゃな~~い!ここまで進めてきた私は一体どうすればいいのよぉ!」と、イカリが爆発しそうになりますね(ほほほ、同意を求めてしまった)。今日食事をご一緒させていただいた尊敬する女性社長さんも、お客様にひっくり返され、仕事の内容が今までとは全く違う方向へ行きそうになったんだそうです。私「そんなときって、イカっちゃいますねぇ~、その時どんなことを思われたんですか?」社長「この方に、私はどうしてあげたらいいのかな?って」私「えっえ~~~!」驚きました。私なら、自分の正当性を相手に認めさせようとするか、相手の間違いを正そうとします。う~~ん、まだまだ青いなあ。社長は、そこでまた、1から順にお客様にわかってもらえるように、丁寧に丁寧に時間をかけて説明されたんだそうです。で、わかっていただけて、ほっとされたとか。自分の感情を押し殺す、というのではなく、いつも相手の気持ちを受け入れられる穏やかな心と言葉で、目の前にいる方とお話をしていきたいと反省を込めて思ったカタルーニャでした。
2006.01.09
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いい声の基本!「気」を落ち着けるのです。「気」が舞い上がる時ってありますね。そのときの「気」の位置は、耳の上ぐらいという感じがしませんか?そのあたりで、「気」がバタバタグルグルしている感じです。そこに「気」があっては、落ち着いたいい声は出ません。ここでおまじない。両手で眉毛の上あたりにひさしを作り、ひさしをゆっくりおなかに向かって下へ下げていきます。どしっと「気」が、おなかに落ち着きませんか?そして、もう「気」が上にあがってこないように、両肩をトンと落としてロック。「気」がここにいると、安心ですね。ここからいい声が出るんです。
2006.01.08
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ある方の講演を聞いていて、思いました。この方の声は、天に届かない。地面の低ーいところから、浮かび上がらない。人生をよくしていく、とてもいいお話なのに、聞いている人は、超現実の荒々しいイメージから離れられない。うーん、おしい!原因は、・首から上だけで話している・頬が緊張している・声が鼻に引っかかっている・頭から声を発信しているなどです。おなかの底から出て、身体の中を通った声は、ふくよかで人の心と天に届き広がります。なぜか?おなかの底に、本当の自分がいるからです。そこに触れて話さないと、薄っぺらくて沈むんですね。私は、これをお伝えして、皆さんの声が、かる~くふくよかで、真実を生きる声になり、よりかる~くふくよかに生きていけるお手伝いをするんだなあと、思ったりしたのでした。どうすればいいかを、これから探検隊の皆さんに道案内していきますね。
2006.01.07
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私のよく使う言葉うれし~!すご~い!うわ~~!ほんとですか~~!わ~~い!やったあ~~!こういう言葉を言われると、相手は、期待にこたえよう!と思ってくださるそうです。
2006.01.06
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初めてテレビのリポーターでマイクを持たされたとき、怖かったですねえ。マイクのどこを持っていいかもわかりませんでしたから。知らない場所に行って、知らない方たちに会って、突然親しげに話すんですねぇ、リポーターって。カメラがなければへんな人ですね。しかし、この経験で、人の気をキュッとこちらに向かせ、その上相手の気を緩ませるコツを得るのです。「私は変なものではありません、あなたのことが大好きです。ぜひともたくさん話してください。笑ってください、リラックスしてください。大丈夫です、大丈夫です。私は怪しいものではありません、私はあなたの味方です」と、心の中で、その方に向かうとき、マイクを向けるその瞬間、念じているのです。満面の「ようこそお迎え」スマイルつきです。そして第一声で、相手の方の心とつながるのです。「こんにちは~」声・言葉は、相手の方との心の橋渡しですね。まずは、自分から相手とつながる気を出すことが、大切ですね~。
2006.01.05
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初めまして、カタルーニャ美予です。大阪でボイストレーナーをやっています。いえいえ、歌は歌えません。話すほうです。あちこちで研修やセミナーをさせていただいていますが、テキストの内容より、先生がおもしろいと言われます。必死で作った会心のテキストやねんけどなあ。きっと、手のエネルギーも足のエネルギーも、スミからスミまでエネルギーを全部口へ集めて話しているからかも。カタルーニャにとっては、これが日常だからどうと言うことはないのだけれど。でも実は、カタルーニャ、高校まで共学ながら男の子と話をしたことがなかったのです。だから、天然の「しゃべり」ではないのです。そのときカタルーニャは思いました。このままでは、一般社会との交流なく人生が終わっていく・・・。これではいけないと思い、新聞の案内欄で見つけたアナウンサースクールに飛び込んだのが、カタルーニャの転機ですね。その後、オーディションにトントン受かって、フリーランスのアナウンサーになっちゃいました。かれこれ20年前の話。そしたらね、だんだん何でも話せるようになったんですよ。すると、カタルーニャが何をしても、みんな笑ってくれて、居心地いいんですよ。高校生のカタルーニャのままだったら絶対できないことも、今のカタルーニャならへっちゃら。この違いはナニ???実は、声の出し方なんですねえ。声が現実を創るのです。すてき!これから、いい声探検、一緒にしませんか?
2006.01.04
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