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昨年10月、敷石の隙間からこぼれ種のオシロイバナが出現した時、「オシロイバナの伝統を守るため、種採りまで…」と記述していましたが、実は種採りを忘れて伝統も途絶えたかと思っていましたが…今年も見事に咲きました。しかも、たった1株で。さらに驚くべきことに…昨年と同じ敷石の隙間から生えていたのです。😳ということは、同じ株が宿根草のように越冬したのでしょうか?真相は謎ですが、今年はしっかり種採りしようと思います。
2026年09月24日
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4月の花後摘葉以来、5ヶ月振りに登場のシャコバサボテン「モモコ」です。水やり以外ほぼ放置していた割には順調に成長したと思っていたのですが、よく見ると…株元が損傷している葉が多数あり、虫にかじられたようです。傷んだ葉は根元から取り除き、健康な葉は2、3節摘み取りました。虫対策にオルトランを撒きましたが、引き続き放置気味に管理して花芽出現を待ちます。
2026年09月23日
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7月の酷暑時にお迎えしたラベンダー「フェノミナル」ですが、定位置のまま夏越し出来たのは良いものの、花穂を摘み取っただけのボサボサ状態になっています。しかし強剪定には早過ぎるので、軽めに整えることにしました。✂️カットした穂先は香りを楽しむには短いので、ラベンダー初の挿し芽に挑戦することにしました。さらに私のガーデニング歴で初の「飛び道具」も用意しました。発根促進剤「ルートン」(石原産業版)20g 298円ロートンと言えば、青箱の住友化学(KINCHO)版が有名ですが、石原産業(石原バイオサイエンス)が製造元なので、こちらが本家になるわけです。しかも青箱は15g入で500円位するので、売っている所は少ないものの本家版の方がお得なのです。本当はアジサイの挿し木用に買ったもののタイミングを逸してしまい、今回初めて実戦投入となりました。ということで、ルートンをまぶして種まき用土に5本☓2ポット挿しました。種まきには懲りたので、これからはルートンを使って色々なものを挿し芽していこうと思います。
2026年09月22日
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夏越しで避暑地(東側の木陰)へ移動していた鉢植えクリローですが、お彼岸を迎えたのと台風避けのため定位置に戻しました。避暑地へ行く前は15鉢でしたが、帰還したのは6鉢でした。😢加藤「モーリー」新葉が動かないのは良いのですが、古葉が枯れてきたので地上部が消えそうです。堀切園「ウィンターシンフォニーHEXE」新葉が出てくる自体問題なのに、か細くて黒ずんだ部分もあって余計心配です。花郷園「パピエ ブランシュ」立派な新葉に入れ替わってしまいましたが、このあとどうなることやら…広瀬「クレオパトラ」左側にあった株がポロっと抜けました。ミヨシ「チェリーシフォン」新葉がクロロシス気味か?童仙房「ピンクフロスト」順当に行けば今シーズン一番に開花するはずですが、果たして?10月になったら植え替え(もしかしたら地植え)しようと思います。
2026年09月21日
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秋のお彼岸を告げるヒガンバナが今年も電波時計並みの精度で開花しました。赤花は昨年より増えた感じですが、3月にカンナに押し出されて移植した白花は出てきませんでした。庭木のキンモクセイが香ってきましたが、今年のGW中に強剪定したせいか花は少なめです。キンモクセイについては、今後老いゆく自分が管理しやすいよう、毎年段階的に強剪定して最終的に背の高さまで下げようと考えています。
2026年09月20日
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台風接近前、いつものホムセンにてどちらも二代目となるポット苗2つを連れて帰りました。左︰ムラサキシキブ 右:ガイラルディア「グレープセンセーション」(各398円)ムラサキシキブはブログを始める以前から存在していた初代が3年ほど前に枯れて(冬枯れではなく)しまったのでお迎えしました。ガイラルディアは2年前に買った初代が今年はヘリオプシス「ブリーディングハーツ」に飲み込まれてしまったので、498円→398円のラベルを見てリベンジすることにしました。ムラサキシキブは来年地植えするかも知れないので、伝統の黒焼鉢ではなく6号スリットポットへ植え付けました。ガイラルディアも現時点で庭にスペースがないので、暫定的に6号スリットポットで育てることにしました。台風のせいでシルバーウィークの園芸作業はこれだけで終わりになりそうです。
2026年09月19日
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昨年7月購入後、消息不明になっていたヘリオプシス「ブリーディングハーツ」(二代目)がひょっこり開花していました。ここにはガイラルディア「グレープセンセーション」が植えてありましたが、いつの間にか侵略されてしまったようです。雑然とした庭…来年はもう少し整理したい。。。
2026年09月15日
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5月にムスカリの後釜として庭に直播きしたホウセンカが開花しています。「開花しました」ではないのは、先月から2回撮影してアップする機会を逸してしまい、今回3度目の撮影でようやくお披露目となったからです。種まき後の大雨でほとんど流されてしまい、生き残ったのは4株だけでした。左端の異常に背の高い株は何者か(たぶんバッタ)に食べ尽くされてしまいましたが、種も出来始めているので、来年はこぼれ種を期待して(ホウセンカは種が弾け飛ぶと小学校時代に習ったので種採りは諦めて)います。なお、同時に球根を植え付けたグラジオラスは葉っぱだけで咲きませんが、これから咲くのでしょうか?
2026年09月14日
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昨年は10月に開花したリコリス オーレアでしたが、油断していたら今年はすでに開花していました。茎がよく見えませんが…ヤマボウシの陰に隠れていました。残念ながら今年も株は増えませんでしたが、ヒガンバナより早く咲いたのは驚きました。そのヒガンバナたちはお彼岸の開花に向けて順調に成長中です。
2026年09月13日
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半年前の3月に植え替えした多肉エケベリアたちですが、夏越しも特段の配慮はせずほぼ放置状態だったところ…「トップスプレンダー」の花が咲いていました。しかし、「桃太郎」は「トップスプレンダー」に埋もれて変な姿になってしまい、「ラウイー」は下の方がとろけ始めて怪しくなってきました。放置が基本のエケベリアなので、次回登場時は仲間が減っているかも知れません。。。
2026年09月12日
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3ヶ月前、夏越しの為庭の奥に移動させていたクリスマスローズですが、豪雨による冠水(灌水ではない)が心配なので様子を見にいくと…以前より茶色い鉢が増えたような嫌な感じ。加藤「アフロディーテ」吉田「カメレオン」広瀬「ピンクニゲル」死亡確定。😭横山「プチドール」ミヨシ「プチドール沙羅」死亡確定。😭😭加藤「モーリー」四姉妹は3株死亡。😭😭😭「ピンクフロスト」はなんとか持ちこたえましたが、「氷の薔薇ピコティー」はダメでした。😭堀切園「ウィンターシンフォニーHEXE」これが一番まともか…花郷園「パピエ ブランシュ」新葉が動いてしまいました。ミヨシ「チェリーシフォン」(三代目)も新葉が動いてしまいました。広瀬「クレオパトラ」(三代目)新葉が早く動くと開花しないと言われますが、果たして?鉢植えで生き残った6株長雨によるカビ対策にダコニールを散布しておきました。鉢管理は面倒なので、プレミアムクリローも含めて地植えにするという究極の選択肢もあるのですが、、、
2026年09月08日
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いつものホムセンに宿根草が続々入荷していたので、活きの良さそうなポット苗を連れて帰りました。エキナセア「フラダンサー」「メロースカーレッツ」各348円 どちらも安心と信頼の金井塚園芸ご謹製です。「フラダンサー」は「パリダ」とどちらにするか悩んでチョイス。「メロースカーレッツ」は昨秋購入して冬越しに失敗した「メローイエロー」の色違いでリベンジです。「フラダンサー」は2株、「メロースカーレッツ」はダメ元の蕾付。今回の植え付けは6号ではなく5号スリット(しかもショート)ポットにしました。なぜなら、夏に購入した「サンシーカーズ レインボー」が過湿気味で傷んでしまったからです。なので、「サンシーカーズ レインボー」もサイズダウンで植え替えることにしました。こちらは5号ロングに収めました。過湿と言えば、記録的な豪雨で地植えのエキナセアの安否が確認出来ていませんが、果たして?!
2026年09月06日
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7月に(枯れても良いつもりで)バッサリ切り戻したPWスーパーサルビア「ブルーティアーズ」ですが…私の思惑に反してガッツリ返り咲きました。仕方ないので、粛清は断念して今後は庭の主になることを認めたいと思います。その手前に植えたオミナエシが初開花しました。オミナエシの手前の葉はオキシペタラムですが咲かなくなってしまいました。ガウラとこぼれ種のコキア2つ合わせると線香花火のようです。そういえば、ルドベキアやスカビオサはどこへ?
2026年09月05日
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期待を込めてお迎えしたのに猛暑の夏に耐えらなかった宿根草3鉢です…左からチョコレートコスモス「チェリーチョコレート」(2025年9月購入)※カタバミが生えているアガスターシェ「とにかくよく咲くアガスタチ」(6月購入)エキナセア「プレーリーブレイズ二代目」(7月購入)チョコレートコスモスは先月まで徒長した醜い姿で生存していましたが、突然枯れました。アガスターシェとエキナセアは全く見せ場が無く「お買い損」な買い物でした。そろそろ秋植えの宿根草が出回るので、後釜探しに出掛けたいと思います。
2026年09月04日
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7月にアジサイの花後剪定をした際、密かに挿し芽を仕込んでいたのですが、その結果…「パリジェンヌ」「シュロスバッカーバルト」は失敗し、唯一「アポロン」2本だけが成功しました。そっと引き抜いて根の状態をチェックすると、横方向に伸びていました。5号スリットポットにダイソーのピートモスをブレンドした用土で2本まとめて植え付けました。親株の方は葉焼けもなく夏越し出来たので、来年は地植えするかも知れません。
2026年09月02日
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7月の開花以来、再び咲いたエキナセア「サンシーカーズ レインボー」を撮影しようと思っていたのですが…午前中イイ感じで咲いていたのに、午後になったらお辞儀して萎れてしまいました。もう1つの蕾は無事なので生きてはいるようですが、最近の世の中同様、一寸先は闇で何が起こるか分かりません。
2026年09月01日
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