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雨模様なのでハリ巻きします。左からK社のセナ 中はG社の全 右はO社の楔すべて6.5号微妙じゃなく明らかに大きさが違います。左から小・中・大と、6.5号表示でもメーカーによって大きさバラバラ!こう並べると良く解ります。同じメーカーだと違和感は無いのでしょうが・・・。おいやんのようにバラバラの使い方をしますと、大きさの基準がおかしくなってくる。尊敬する大西満氏が興味深い記事を書いてくれています。参考に!大西満氏のハリ巻使い慣れたボビン全国鮎情報はこちら!
2017.06.30
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6/28(水)朝から雨模様。用事を済ませて、奈良県川上村へ走る。H組合長は山関係のお仕事。本日はモノラックの資料を頂きにお伺いする。「今日は掛かるで!・・」言うので上流へ。大迫ダム上流、入之波(しおのは)まで走る。三の公川との合流部。邪魔にならないように端っこ駐車する。野趣満点の釣り場。13時30分開始!雨は上がったみたい。前日からの雨で約20cm増水中。平水よりちょっと高くなった感じ。鮎の活性強い!ポチャンと入れたら即、ビューン!・・どうなってるの?ほんまに香りが強く、ヌルヌル鮎!素晴らしいです。ちょっと深くて、底石が大きい場所ならOK!全部アタリます。全部黄色くてキスしましたよ。オトリを上げたり、下げたり、とにかく「目立たす」と追ってくる。追いが強すぎて、底に着くまでに追うので顔周辺へ掛かる。手や、サオまでヌルヌルで幸せ!掛かりそうな場所はすべてアタリある。たまに、こんな日があるのです。深いトロ場が特に良型。今日は最高の日。条件が整った!素晴らしい川に感謝しました。本日の釣果おいやん 昼から56匹(15~18cm)解禁日より1回り大きくなった。ちょうど食べ頃サイズです。全国鮎情報はこちら!
2017.06.28
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6/25(日)前日深夜はかなりの雨が降っていました。吉野川で吉野鮎研究会例会出席のため2時到着。川原で寝る。11時30分集合時間まで、各自自由釣り。4名、上市橋前後を探る。誰もサオ曲がらん。やっと曲がっても・・ヒバチ!!イチロウ「石ころ1ケ釣っただけ!」と明るい。ただ電車通るだけ・・。追い鮎無いね!時間までヒマ、橋上右岸のチャラで群れ鮎狙い。5匹掛けて2匹落し、プラス3匹で終了。全員集合し、昨年9月天国行き、杉本のおっちゃんの供養をする。慶範、読経の中、全員焼香。おっちゃん、笑っている・・。雨模様で、オトリ店のテントをお借りする。賑やかにお昼です。「かつき」社長、差し入れありがとうございました。おいやん車見て「キャンピングカー買う気満々!」でした。お昼から「妹背橋」周辺。・・ピリッともせん!1匹でした。梅雨明けに期待します。本日の成績(出席23名・11時までの釣果)1位 マーちゃん 14匹(中奥川)2位 マッちゃん 13匹(中奥川)3位 S会長 12匹(中奥川)4位 イッちゃん 9匹(吉野川)5位 慶範 8匹(消防署の下)6位 カネやん 8匹(中奥川)7位 おいやん 5匹(上市橋すぐ上のチャラ)以下の方は一から出直しして下さい。全国鮎情報はこちら!
2017.06.25
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6/24(土)深夜3時、メール見たら「イチロウ有田で48匹!」らしい。早朝、花園村「西浦オトリ店」に寄る。店内でコーヒー頂き、お客4名と一緒にお話。店主おねえちゃん。「水変わって、どこでも入れ掛かりよ!」「フンフン・・・。」「型も大きいし!」「フンフン・・・。」「上西名人23cm掛けた。鮎大きいのでハリをポキポキ折られて逃げて帰って来た!」「・・・。」「7号以上の太地やないと持たんで!」真顔で言うのでかなわん!ほんでこの話でお客はザワザワし始めます。「・・6.5しか持ってへん!・・」・・ハイ!もうその気になってます!!保育所のセンセが園児に「お話し聞かせている」感じですね。釣り人もまるで園児のように素直そのもの!おいやんもその気になって、慌てて「久野原」まで走りましたよ。好場所は先客あり、チャラ瀬でやってみます。エライ減水やんか・・。話ちゃうがな!掛かったけど小さい!話ちゃうがな!・・23cmにハリ折られたい!3匹目に20cm級!純海産らしく野性味満点!にらまれたら怖いわ!ちょっと深い場所で良型掛かる。・・ひと際凄いアタリ!瀬掛かりでなかなか引き抜けへん!25cmや!!・・ドスン!と受けたら・・・。・・種類違いました。お昼まで16匹掛ける。大中小バラバラ。昨日、イチロウ48匹入れ掛かりポイント。昼からはトロ場が人気場所。砂地ですが掛かります。鮎だらけらしく、上の道からも見物!手前の方は別荘の住人。本日デカイのに2回切られた!こんなチャラで意外と大きいのが掛かる。本日の釣果おいやん 朝16匹 昼15匹 計31匹鮎はたくさんいる。20cmオーバーは7匹。梅雨明けたら一気に23cm級か?ハリ折られた話を聞きたい方はこちら全国鮎情報はこちら!
2017.06.24
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6/23(金)今季初めての奈良県・吉野川。上流の雨はそんなに降らなかったみたいです。解禁当初より、水位は低い。オトリ屋さん、まだ来ていない。車の中のポストに代金を入れて、鮎を勝手に掬ってスタート。吉野大橋の上流からやってみます。大きな石ゴロゴロの瀬尻。2回アタリあるが・・バレる。3回目でやっと掛かるが、口掛かり。30cm手前でポチャンと落す。大阪から来られたおっちゃん。最も色の悪い場所で、見事に1匹掛ける。「前回は5匹!」とのこと。オトリ店主来られたので、話を聞く。「だいたい1日やって3匹や!」「ほとんど水出てない。川の色悪い!」「まだ追う鮎は何にも無い。」「解禁日に鮎放流した。」・・・・。25日(日)GFGの大会もあるそうですが・・・雨模様やし・・どうでしょう。ほんで・・・川上村へ場所移動!支流の中奥川。上流の石ゴロゴロの場所。10時30分開始。深い場所で良型が1発追いで掛かる。1つの場所で1匹か2匹程度。数無い。雨で一時10cm増水したが、昨日は5cm高。本日はまた元に戻ったらしい。水が変わったので、付き鮎も変わり、追い活発!何よりも水質が良いので香りが良い!たまりません!掛かりそうな場所では、全部掛かった。粘っても小型になるし、14時修了しました。本日の釣果おいやん 吉野川0匹 吉野川・川上村16匹(10時30分~14時)帰りに出逢った大阪のおっちゃん 20匹全国鮎情報はこちら!
2017.06.23
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6/25(日)奈良県吉野川で「吉野鮎研究会」例会が行われます。事務局より連絡頂きました。「皆様こんにちは(^^)鮎研事務局の金田です。 早速ですが、平成29年度吉野鮎研究会第一回目例会のご案内です。日時:2017年6月25日(日曜日)7時集合場所:吉野川中流 旧吉野警察前 上市橋上流側一旦集合の上、当日のルール説明・時間・BBQの段取り説明の上競技に入ります。」(昨年・吉野川の鮎)1978年発足した老舗の鮎研究会です。現在26名の素晴らしい仲間達と活動しています。会員外の方の一般参加もOK!です。当日参加の方・入会希望の方はおいやんまでご連絡下さい。当日のお昼は会で用意します。全国鮎情報はこちら!
2017.06.22
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アマゴの稚魚の放流作業です。玉川峡の源流部、各所へ手分けして放流します。酸素入れると長時間の移動でもOK!7cm前後の稚魚。元気に泳いでいきました。漁協、県内水面、和歌山県職員、立会いで良い雰囲気でした。源流部の道路。角ばった石が転がっていて運搬車がパンク!「気い付けて走らんと・・。」・・帰り道、おいやん車もきっちりブシューン!バーストでした。全国鮎情報はこちら!
2017.06.20
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6/18(日)奈良県曽爾川の解禁日です。ここは景観よろしい!水少ない。・・釣り人なし!景色の良い場所には鮎いない。底石ドロドロで釣れる気がしない。15分でヤメ。集会所の下。鮎はたくさん見える。本日、初めて鮎掛けたのを見る。お父さん、笑顔で手を振る。お父さんの上流でやってみます。・・どうもいつもの曽爾川じゃない!流れ込んでいる小場所で掛かる。白波の立つ所。群れ鮎に気をとられますが、掛かるのは浅い流れ。そこそこのサイズです。ここは右岸の岸に上がって釣る。10時30分まで粘って16匹でした。お昼から下流部を見て廻りますが、もうひとつ。最下流部まで来る。ここもドロが被り、最悪?流芯の水アタリの良い場所だけ黒い。流芯では良型が掛かる。残り物しかいない。周辺、拾い釣りで9匹掛けて終了。本日の釣果おいやん 朝16匹 昼9匹 計25匹オトリ店主 朝20匹 昼15匹 計35匹シマノテスターNさん 11匹(3ヵ所変わってツ抜け精一杯とのこと)川全体雨が降らないのでドロ被り、最悪の感。鮎はたくさん見えるので、雨で増水すれば好転すると思います。 桂原オトリ店主、お客さん優先で空いてる場所で35匹。お昼からはトロ場で追うとのこと。全国鮎情報はこちら!
2017.06.18
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6/14(水)前日、阪神タイガースとサッカーも勝ったので日高川へ走る。・・負けても走るのですが・・。本年初めての日高川。ダム上の福井地区。30分やってみるが何も起こらない!ヤメ!上流を見て廻りますが・・どうももう一つ気乗りしない。・・またダム下へ走る。原日浦橋の上からしばらく見てみる。瀬のアカは真茶色で、鮎も目に付かない。上流に釣り人1名だけ。10時、三十木橋と原日浦橋の中間へ入る。かなり減水した感じ。「釣れるんやろか?」とにかく、小さいのでよろしい。泳ぐ天然物を掛けないと・・・。下流のチャラの脇で座り込む。2回バラシの後、10cm。頼りないのを流芯に入れ、待っていると15cm掛かる。ヤレヤレです。あのね、川上村の追い気の強い湖産鮎じゃ無いのです。・・感狂っています。本日の釣りはアタマを入れ替えないと・・。右岸の瀬をやりますが・・反応なし!瀬の色は最悪状態。上流へ戻り、左岸からやってみる。結構良い石が入っていて、石色も明るい。思った通り一気に弧を描いて下流へ走る。黄色くなってきた。入れ掛かりはないけど、お昼まで10匹掛かる。スロープを降りた前が好場所です。お昼休憩していたら、おいやん車を見つけて「釣れますか?」と大阪ナンバー。千里から来られた山内さん親子。お父さんの足が調子悪く、脚立に座っての釣り。息子さんが世話役のようです。午前中、サオを出していない好場所を釣って頂き、おいやんは上流を探る。素晴らしい空の色です。ほんで、暑くもなく寒くもない。・・適当に竿は曲がる。「前回の宮川釣行は0匹。」とお気の毒。釣りたての鮎を持って行ってあげればいいのですが・・。「過度の親切」は「余計なお世話」と微妙。遠くから見守ることにします。・・しばらくして。大きく手を振ったので「掛かった!!」良かった。いつもはお母さんも川へ来られるとのお話。素晴らしいご家族ですね!おいやん・・見放されるやろなあー!!本日の釣果おいやん 朝10匹 昼12匹 計22匹トロ場で掛かる鮎は大きい。左岸の岸から釣ると、底石や川底の状態が良く見える。深い場所です。漁協情報明日、周辺に鮎を放流します。全国鮎情報はこちら!
2017.06.14
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6月11日(日)前夜21時集合。吉野川・川上村へ走る。玉川漁協理事の方との視察釣行です。ただ、目的が「飲みに行く」のか「釣りに行く」のか怪しい人達です。とにかくやかましい!寝てからもイビキでやかましい!「クリヤマおとり店」前夜から営業してくれてました。推薦場所は中奥川。ガードレール5番と6番付近。「アカナメ」と言う場所。4時前起床で、山道を降りる。「赤滑・アカナメ」言うのは岩盤底が赤いから・・納得!下流へ歩くとこんな場所。大きな石がゴロゴロ。小ぶりですがヌルヌルで、いい匂い!好場。透明度良いので、掛かるシーン丸見え!短サオでないと枝が掛かる。良い石が入っている。水質良いので素晴らしい香り!高野山駅の駅長さん。好調の様子でゴキゲン!7mサオの威力発揮。木の枝に引っ掛けて2回切る。8mのサオじゃ長い。10時修了で大迫ダム上流の本沢川へ走る。入った場所は魚影少なくヤメ!あとで聞いたらもっと下流が良いらしい。北股川へ移動し、15時までやってみる。全員ヌルヌルの湖産鮎に大満足!楽しい釣行になりました。帰りは入之波温泉で体もヌルヌル!(鮎の香りは昔に戻れる素晴らしい甘い匂いでした。)本日の釣果H駅長 朝30匹 昼10 計40匹S先生 朝26匹 昼9匹 計35匹監視員K 朝26匹 昼4匹 計30匹フクちゃん 朝23匹 昼7匹 計30匹おいやん 朝18匹 昼12匹 30匹イチロウ 38匹 中奥川・民家前ノブちゃん 38匹 大股川今後、まとまった雨が降ったあとが狙い目。第2解禁が訪れるでしょう。全国鮎情報はこちら!
2017.06.11
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大阪府・河内長野市在住の柴田さん。(しっとう屋・寿司店)「32cm尺鮎ステッカー」を自宅まで持って来てくれました。ありがとうございます。2010年10月5日、紀の川「学文路」で釣り上げた実物大だそうです。「やっちょん広場」より下流の瀬とのこと。さすがに32cmはデカイ!ですね。(写真は2010年9月の紀の川)釣り上げた2010年の記録を見ると、この年は大鮎ラッシュだったようです。鮎の絶対数が少ないと、大鮎が育つみたい。逆に数が多い年は尺鮎は少ない。これは定説ですね。今年は鮎の数多いとのことです。おいやん28.5cm止まり。ちょいと足らんです。「今年こそは!」大鮎ラッシュ、過去の記事はこちら村田満氏~紀の川で大暴れ!全国鮎情報はこちら!
2017.06.07
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6月4日(日)和歌山県紀の川支流「玉川峡」の解禁日。「塩之瀬キャンプ場」ヘ寄る。6月だというのに・・・ストーブ焚いてる。やっぱり「水少ないね!」が開口1番のご挨拶です。漁協の方とあちこち見廻りましたが・・・。お昼までに良く釣れた方で15匹程度。有望と思われた場所ですが・・。ここもパッとしません。まだ瀬に付き鮎がいないようです。岩盤廻りの水深ある好場。テラやん、頑張ってる。「アカン!・・3匹・・。」16cmが1匹。13cmが2匹。群れ鮎があちこちで泳いでる状態。まだ「鮎掛け」が成立する川になっていないようです。雨が降って散らばれば追ってくると思います。梅雨明けに期待。全国鮎情報はこちら!
2017.06.05
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6/3(土)奈良県・吉野川・川上村を訪れました。本日、心地良い風と柔らかい日差しが嬉しい!丹生川上神社・上社へお参りし、本年の豊漁を祈願する。お参りすると気持ち良い!6月11日(日)鮎解禁日を前に、川の調査と試し釣りです。(写真は中奥川)先日の雨もお湿り程度で、とにかく水少ないです。まだ群れ鮎が多く、散らばっていない?本年度は湖産鮎の遡上が不良のため、放流は5月になってからでした。例年より1週間遅らせての解禁日を迎えます。鮎は見かけますが、まだまだの様子。本当に釣れるのでしょうか?おいやん、水位計の周辺を担当。水温15℃。湖産鮎独特の「見事な追い!」ですぐ掛かる。オトリ入れたらすぐ掛かる。平均15cmですが17cmクラスも混ざる。綺麗なヌルヌルの渓流鮎です。大きい石のちょっと深い場所が狙い目。追い気が強いので100%掛かる!小1時間で14匹掛かりました。香り高い美味しそうな鮎ですね。誰とは言いませんが・・・。熊野の解禁で立派に「ボ」の方も本日は上機嫌。本日は冷やかされ役でした。ほんで、おいやん車のキーが行方不明で大探し!川へ落したんかいな?あちこち見てもありません。・・・運転席のシート横に置いていました。アルツハイマー気味。お昼からは大迫ダムより上流の北股川へ走る。支流・三之公川との出会い周辺でやってみます。こんな所にホンマに放流したのかしら?ここまで来ると、渓流相でアマゴのイメージの場所。こんな小場所で良く掛かる。上流部の鮎は香魚の名の通り、素晴らしい香りでした。11匹掛かる。あと、本沢川にも放流しています。魚影を確認してから入川して下さい。石田氏は88歳、北股川で8匹掛ける。まだまだ現役で、鮎師の鏡のような人物です。組合長の堀谷氏「これなら皆さんに楽しんで頂ける。」と一安心。釣り人に思いやりのある、やさしい人達で嬉しい。本年度は種苗の確保にご苦労でしたが、なんとか無事に解禁日を迎えそうです。香り高い「渓流鮎」に出逢いに来てください!全国鮎情報はこちら!
2017.06.03
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6月1日(木)熊野川の解禁です。前日3名で現地入りして川見する。「水無いなあー!」が出逢う釣り人の合言葉。とりあえず砂利取り工場左岸からやってみます。単なる水タマリ?優秀ポイントに水ありません。もう「掛かった!」言うてる。遊び鮎はたくさんいるようです。ここでおいやん2匹・イチロウ0匹・ヤマちゃん6匹移動開始。ここは四村川・曲り川。とにかく水無い。とても釣れる気がしない・・・。上流のかつての優秀ポイントもアカン!イチロウ支流で「掛かった!」と喜ぶ。3人仲良く、1匹づつ掛けて移動します。退散退散!お昼前に赤木川。橋の上から見ると、小さいけどボチボチ鮎確認。今頃こんな場所は・・。左岸が少し深いので、ココで粘る。やっとマシなのが掛かる。小さい鮎でも、元気なのをオトリに使う方が良い。元気さ優先!上流はアカ腐れでダメ。これが掛かる場所は鮎掛からん。夕方、下流部へ歩き、やってみます。大石ゴロゴロの好ポイントです。釣り残しありました。いきなり対岸へ走る!やっぱり基本通り、初期はこんな瀬ですね。ここで良型3匹掛かる。本日の釣果おいやん 敷屋2匹 四村1匹 赤木15匹ヤマちゃん 敷屋6匹 四村1匹 赤木3匹イチロウ 敷屋0匹 四村1匹 赤木8匹 本日、四苦八苦の解禁でした。雨待ちですね。全国鮎情報はこちら!
2017.06.01
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