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19日慶範を4時に迎えに行く。車で3分の家に引越ししてきたので何かと都合が良い。荷物を積み込み中紀へ出発。途中、釣りエサ店のアジを見ると大きいので仕入れる。1匹84円だった。7時過ぎ出港。この日の潮はいつもと違って澄んでいて底が良く見える。水温も下がってきたようだ。サオを伸ばして準備しているとイヤな音。愛用のアオリワンの2番で折ってしまう。年とともにドンクサクなってきた。(笑)11時まで小移動を繰り返すが全くアタリはない。こんなのは初めてだ。港へ帰り、昼休憩。14時30分に再出撃。かなり風、波があったが沖の一文字をめざす。サビキで天然アジを釣る作戦。1投目からブルブルと心地良いアタリ。20匹釣れた頃、風が強くボートが流される。ちょうど引き上げどきなのでイカポイントへ引き返す。ちょうど風裏のポイントにイカリを入れる。すぐ慶範に待望のアタリ。サイズは1.2Kgあった。直後、私にもアタリがあった。小型だがおいしそうだ。17時マイポイントへ急ぐ。いつもと風向きが違い、ここは風裏になり良い予感。暗くなり、午前中の不調がウソのようにアタリが出る。やはり海の自然というのはわからないものだ。地合は突然やってきて、またウソのように静かになる。約1時間の間、アタリが続いた。不思議や!私 8アタリー3ハイ。慶範 7アタリー3ハイ。大型は出なかったけど、今日は逆転したような気分で良かった。高速は80km遵守で走りました。捕りクセが付くと2度、3度とあるそうです。(笑)
2007.01.21
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和歌山県警察本部から「ありがたいハガキ」が到着しました。こんなんです。こんな所にはめったに行けませんので、楽しみにしています。
2007.01.15
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ヤエンの釣りでバラシの連続が続いたときは、帰ってからこのビデオを見て静かに自己反省をしています。(笑)私にはお世辞抜きの「バイブル」的存在です。 ヤエンの釣りはお世辞にもカッコの好いものじゃありません。重いアジバケツをヨタヨタしながら運び、いつ掛かるかわからないイカを待つ。掛かればイカに睨まれ、真っ黒のスミをカケられる。(笑)かなわんな!どう考えてもスマートじゃないし、近代の釣りとかけ離れた存在。 「待つ釣り」から「遊び心のある手持ちサオの釣り」を紹介しているのがこのビデオ。よく見る釣りビデオは「釣れるシーン」ばかりで自慢ばかり。中身のないのが多いけど、このビデオは違います。「アタリ」 「持ち替え」 「ヤエン投入」 「取り込み」のサオ操作。前近代的ヤエンの釣りを理論的に語り、近代ヤエンの道を開いたビデオです。5つ☆や! ☆☆☆☆☆画面で「しんきクサイのが好い。」と啓太郎氏が言っているのですが、この意味をわかるのは、実際この釣りをした人にしか解らないでしょう。この「しんきクサイ」という言葉にこの釣りの「楽しさや、難しさ、奥深さ」が凝縮されているように思います。
2007.01.13
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8日、地元スポーツ少年団のお別れ会があった。少女ソフトボールチームのお別れ会小さな田舎の子供達。みんなの心は温かく素晴らしい会になった。今年の卒団生は4名子供たちはりっぱに成長し、親よりシッカリしている。(笑)たくさんのOB関係者がお祝いに来てくれました。小さなチームだけれど素晴らしい成績を納めてくれました。今年は5つの優勝旗が飾られています。
2007.01.08
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5日年始の挨拶疲れで寝過ごしてしまった。天気はいいので遅れたけれど9時に出発する。小浦崎 沖の一文字を望む波は無く良い感じ。蟻島周辺は好ポイント。 沖の一文字へ向かう。アジは昼でも食った。1時間ほどで25匹確保する。タナは10mで固定。入れ食いではないが、2投に1匹の割合で上がってきた。ポイントは左のテトラとコンクリートの境目。5m~10m離してイカリを降ろす。底掛かりするので予備アンカー必携。この日も抜けずにロープを切断した。左はひじき島白く見えるのは白崎16時頃からボチボチとアタリがあった。やはり取り立ての天然アジはよく潜る。19時まで13アタリで5ハイの成績でした。型は1kgまで。
2007.01.08
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何年ぶりかな?こんなのが釣れました。帰ったらちょうど孫達が来ていて記念撮影。目を見て気色悪がっていました。(笑)何キロあるか計ってみる。料理用のハカリに乗せると2周回って振り切ってしまい計測不能!バネ秤で計測すると2.2kgあった。釣行前に、ラインを巻き変える。お気に入りを紹介。「Berkley Fireline 8lb」材質はダイニーマ繊維で通常のPEに比べて約8倍の強度との説明。アオリイカには細糸が使用でき、アジの潜りをアシストする。ヨリが係らないのでトラブルが少ないのが何よりだ。200m¥6,250は少し高価やけど、使えば満足のラインだ。今回はグリーンを巻いて行くことにする。ヤエンは「オカサンヤエン」Mを使用。岡啓太郎氏の作品だ。バランスがgood!です。なにより実績があり安心できるヤエンだ。1日早朝、お宮さんとお寺にお参りする。帰ってテレビを見てゴロゴロしてたら太るので、ボートを積み込む。14時紀伊由良の柏港に到着。アジ40匹を井上さんに予約しておいた。今日は夫婦でお出迎え。しかしなぜか機嫌が悪い。オイヤンが「ヨメはんがプロペラにロープを巻きつかせて切った。」と言って夫婦喧嘩の最中や。ちょうど私が来たので仲裁役で機嫌が直った(笑)私は福の神や!出発前のアジ。元気が良い。やる気満々や。この時期にしては珍しくベタ凪の海。最高の状況や!良い予感がする。夕日が美しく見とれていたらさっそくアタリや。しかし最初のはいつもの通りで、空振り。夜19時まで海の上。この日はなんとか4ハイ獲る。型は500~800g。20時、車の2階VIPベッドで就寝。熟睡や。3時起床。雨や!早朝の好地合を狙って準備をしていたら、浸けてあったバケツのアジが全部裏返って死亡していた。ロープが短くて干潮のとき酸欠したのやろか?雨やし、アジないし、明るくなるまで待ってもう帰ろうと車で寝る。考えているとアミエビを買ってきたのを思い出し、せっかくやからアジを釣ってみることにする。5時出港。まだ雨が降っている。「たぶん釣れへんやろな。」と思っていたら、やっぱりガシラしか釣れなかった。「沖の一文字まで行ったら釣れるわ。」と地元の漁師さんが言っていたので向かう。波が無いのでスイスイや。しかし気配がなく、仕掛けが根に絡まるのかオモリ・サビキ5組失う。明るくなってきたときアジが1匹背掛かりで上がってきた。不思議なもので地合が来たのだ。海は解らないものだ。30分ほどで40匹も釣れた。マキエ効果でもうサビキの深さ1mほどで入れ食いやがな。こうなるとイカや!A島へ向かいすぐ1パイ獲る。マイポイントでも小型を1パイ。昼には帰る約束なので次のポイントヘ急ぐ。あせると失敗ばかり。(笑)最後の1投。ポツンとある小さい磯の横だ。ブルブルとサオ先に伝わるアジの泳ぐ振動が消えた。しばらく待ってサオに聞くと根掛かり?いや動くわ。動くがな!かなり沖までゆっくりと動く。大型や!手前にゆっくり寄せようとするが走ってしまう。仕方ないのでヤエンの投入。掛かった!シマノ0号のサオだったのでやり取りが大変や。難儀して寄せて来るとなんと足1本に掛かっていた。これだと体の自由が利くので走るはずやがな。タモに掬うのも5回くらいジェット噴射されドキドキした。30分かかった。でかいなあ!2kgオーバーや。まだアタリは続いたが、時間切れで撤収。全部で7ハイの成績。
2007.01.03
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