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3402東レ株愛クラブの出世株コンテストでは3401帝人でエントリーしているのですが、同業他社の値動きが良いので売買してみました。中東での水処理プラント事業が評価されている模様です。昨日はサンケン電気・SMK・SUMCOなど電機・ハイテク関連が値下がりランキングに顔を出していました。サンケンは4半期決算の弱い数字を嫌気されたものです。SUMCOは信用倍率が47倍になっています。12月の鉱工業生産ではIT関連の生産の低下も見られました。生産調整がどこまで進むのかを見ていくことが電機株の押し目買いのポイントになるかと考えています。
2007.01.31
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最近家族で株式投資について結構まじめな話し合いが持たれました。高校受験の近い愚息も参加してです。夫と愚息からは株主優待を積極的に行なう企業への投資を行なって欲しいと意見が寄せられました。株主優待といえば愚息には日本車両製造の株主優待のカレンダーをあげたのでした。私と夫それぞれで保有する焼津水産化学工業の株主優待の低塩醤油は双方の両親にも好評です。今後投資してほしい企業としては、夫はワタミ、愚息はCCCが希望だそうです。私としては非常用飲料水として保管している栗田工業の株主優待のミネラルウオーターが賞味期限切れを迎えようとしているのでどうしようかと考えているところです。昨日の日記の東京電力は、配当利回り1.43%が正しいです。まだ買い余地があります。逆日歩がついており、需給は良好です。
2007.01.30
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大出世株コンテストにエントリーしている東京電力が年初来高値を更新した模様です。電力・ガスは代表的な高配当銘柄で今の時期に買いが集まりやすいことに加えて原油価格が下落したので燃料コスト減による収益改善期待があると昨日の日経記事が指摘していました。借り入れが多い業界なので利上げ見送りも歓迎されているようです。いろいろと好材料はありますが配当利回りは1.3%台。買い進まれるにはそろそろ利回りの低下が気になる水準となってきましたが、勢いが続くのにはさらなる増配期待があるのでしょうか?任天堂は上場来高値更新。銘柄によっては過熱感が気になってきました。去年6月に仕込んでおいた日本車両製造が飛び出したのがうれしいですね。M&A対象として割安な企業に買いが入ってきたようです。
2007.01.29
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PCから楽天リンクスにアクセス出来なかったのがようやく解消されました。やれやれ。楽天の画面の手順説明が、私のように「主にPCで楽天リンクスにアクセスするが、設定メールアドレスは携帯アドレス」の人を想定していなかったのです。3~4日かかりましたが、トラブル担当部署の方にはかなり速やかに対応していただきました。しかも何故か平日より土曜日の対応の方が早かったです。週末にはこのような対応が多いのでしょうね。昨日の日記はろくに日経新聞を読まずに書き込んでしまいました。昨晩ちゃんと読んでみたら今年の半導体市場への弱気の話題が多かったのですね。「半導体新工場 東芝、建設を延期」「エルピーダ坂本社長に聞く 07年半導体市場、マイナス成長の可能性も」東芝はフラッシュメモリーの価格下落への対応であり、エルピーダ社長の見通しはDRAM価格の需給バランスの崩れを見込んだ慎重なシナリオです。エルピーダは世界の主要半導体企業のなかでも今期は前年比営業利益42倍の優等生です。電機の半導体・液晶関連企業を中心に日経平均は調整局面入りする可能性が出てきました。25日騰落レシオはここのところ100台を推移しており、高値圏の企業が多い模様です。余談ですがウィンドウズビスタは高機能OSでメモリー負担がかなり大きく、導入にはPCの買い替えを必ず伴います。
2007.01.28
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ハイテク企業の業績見とうしに慎重な見方が出ています。半導体の一部製品価格が下落しているからです。半導体DRAM製品は需要が高いので、価格は横ばいです。 とはいうもののハイテク企業の設備投資は依然盛んなので、大幅な株価下落を見ていません。 私のPCのOSはウインドウズXPのSP1なのですが、ビスタ発売前に楽天リンクスのログインでトラブル発生。 OSのバージョンアップが必要なようです。PCは白物家電のように壊れるまで使うのは難しいようです。
2007.01.27
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携帯から更新です。ハイテク株を中心に調整中です。1万7千円を割り込まず、高値圏での揉み合いが続くようであれば、上放れる可能性が高いと見て買いを持続する予定です。
2007.01.26
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昨日の日経新聞夕刊1面は、インド政府が原発発電能力を6倍にすると詳細に報じています。また超長期計画として2020年までに原発25基以上を発注する計画もある事にも触れています。世界中で相次ぐ原発建設計画は、テレビ東京のオープニングベルでも取り上げられ、日立・東芝・三菱重工など関係企業の株価も反応しています。インドは中国のように石炭を産出しないので急増する電力需要を原発を中心に賄おうとしている模様です。超長期計画が達成されれば日本と並ぶ65基の原発を稼動させることとなります。日本は昭和41年誕生の東海村原発を最初に、既に現在54基の原発が稼働中です。長期の日経平均を見てみると、昭和42年12月をボトムとする高度経済成長の株価上昇がスタートしています。供給電力の成長と経済成長には相関関係が見られるようです。昨年インドの株式市場は大幅な指数上昇を見たのでバブルではないかとの見方もあるようですが、もし今年以降下落局面があれば、それはインド株の買いのタイミングとも言えそうです。
2007.01.24
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RSI25%以下の底値圏銘柄が8。RSI75%以上の過熱圏銘柄が235。(メモがみつからないので大まかな数字です。)過熱圏入り銘柄の業種で目立つのは電機、その他金融、輸送用機械など。過熱圏入り銘柄のない業種は保険、少ない業種は銀行。保険と銀行は利上げ見送りで物色もお休みでした。銀行は大手都銀では過熱圏入りは一行のみ。やはりM&Aがらみの話題のある企業の人気が高いようです。
2007.01.23
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タイトルの「DIY日本株投信」はそのままですが、サブタイトルを変えました。以前は「年率15%で5年で2倍を目指します」だったのですが、長期保有銘柄もあるために運用資金が年間で全額入れ替わるように回転させていない事に気がついたからです。以前のサブタイトルは欲張った内容でしたが、今度のサブタイトルは等身大の内容です。特に運用資金の1~1.5%程度の年間配当獲得は確実に達成したいです。去年が1.02%だったので、今年は銘柄をうまく組み合わせて1.1~1.2%の約10%アップを目指したいです。もちろん獲得した配当は再投資します。
2007.01.22
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ドル円は1月19日121.4円。これは2005年12月5日の121.4円と並ぶ円安局面です。日銀政策決定会合が終わってまた次に利上げ決定をするのはいつかに市場の関心は移っていますが、2月の可能性が高いということでさらなる円安要因には向かわないようです。ユーロ円は現在157~8円台です。しばらくこの水準で推移するのか、すこしずつ155円を目指していくのか監視していきます。私は為替に関心がありますが、それは輸出関連株の売買タイミングを図る目的のためです。
2007.01.22
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指数は下落を見ましたがタイトルのように相場の状況は悪くありませんでした。RSI25で底値圏の25%以下の銘柄は不二家・日本調剤・シャープなど13でした。大型株こそ下落したものの中・小型株が上昇しました。新興市場の上昇が個人投資家の物色意欲を支えたようです。そんなわけで新興市場との連動性の高い8473 SBIホールディングスが上昇中です。その子会社SBIイートレード証券もやっと週足で目立った陽線が立ちました。このイートレード証券、8ヶ月連続で下落を見ました。ネット証券のトップなのに(証券10位)、その下落率はカブドットコムや松井証券よりも高いのです。カブドットコム・松井証券が東証1部なのに対してイートレードがジャスダック上場であることが影響している模様です。SBIの投資先企業のモーニングスター社はあまり下落をみませんでした。同社は投資信託の情報提供会社です。事業の独自性の高い企業は新興市場でも値動きが小さかったようです。
2007.01.20
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食品、医薬が挙げられそうです。食品は少子高齢化で食べ盛り人口の減少から業績のジリ貧は免れません。そこを見越してスティールパートナーズというファンドが食品会社ばかりを選んで大株主となっています。日本の医薬業界には大企業といわれる規模の企業は存在しません。優良企業として知られる武田製薬も世界的には中規模企業でしかありません。医薬業界の再編はこれまで下位企業同士ばかりでした。上位企業同士の合併があるのか注目です。
2007.01.19
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新光証券合併による規模拡大に期待しています。長期保有予定。ドル円がさらに円安に振れるかどうかに注目しています。
2007.01.18
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三菱UFJ銀行が株式を10分割して株価を10万円台に引き下げたうえで、個人株主の定期預金金利を優遇する可能性もあると今朝の日経新聞が報じました。私の義弟が三菱UFJ銀行員なので、内情を聞いているのですが、「現在行員には定期預金や住宅ローン金利の優遇措置は全くありません。」1990年前まではいずれの優遇措置も存在しました。バブル期にBIS規制が強化されたのに伴ってなくなりました。もし、個人株主の定期預金措置が講じられたとしたら、それは画期的な事となりそうです。一方新しく生じる問題としては「定期預金優遇措置を設けることによって配当利回りの引き上げの可能性が低くなる」ことがあります。今後の動向を楽しみに見守っていきます。
2007.01.17
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所用があって上野・御徒町に行ってきました。1年ぶりです。東京の好況ぶりに目をみはりました。街中に缶コーヒーの凝ったデザインの宣伝カーが走り、大手宝飾店は団塊ジュニア向けに店舗を改装していました。上野松坂屋は不況期には正面玄関に低価格商品を並べていましたが、今は撤去されてすっきりしています。寄席の前では切符を求める行列が出来ており、電車内では美術展のカタログを持った人を多く見かけました。皆団塊世代と思しき人々ばかりです。しかも男性の数が実に多い。これまで展覧会や観劇は年配の女性客の割合が多かったのですが、男性の参加が本当に増えてきました。団塊の世代は色んな意味で変化をもたらす人々ですね。これから主な展覧会や音楽会などの文化イベントは大盛況になることでしょう。映画はこれから伸びるのではないでしょうか。
2007.01.17
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経済誌3誌を例によって立ち読みしてきました。エコノミスト誌ではマイクロソフトのウィンドウズビスタとアップルのiPhoneについての論評が掲載されています。携帯の世界シェアの1%を2008年に目標に掲げるアップル社に好意的な内容でした。ウィンドウズビスタの新機能に魅力が乏しいともしています。この点については今日の日経新聞の記事も薄型テレビと機能が重なるため消費者はどうしてもPCを買い控えるとしています。我が家には3台PCがあり、そのうち2台がMacOS、1台がWindowsOSです。二つのOSははっきり棲み分けがありWindouwsはビジネスユーズ向けであり、Macは映像・音楽処理向けです。もともと夫がレントゲン画像を処理するためにMacOS機だけ利用していたのが、金融機関や官公庁のサイトとの相性がとても悪いのでWindouwsOS機を買い足しました。MacOSでは国税庁のサイトでは確定申告の際にアクセスするだけで毎年PCの調子が悪くなったものです。2000年頃はMacOSでアクセス出来るネット証券会社はカブドットコム1社だけでした。アップル社がソニーの主な市場であった携帯型家電に移行していくのは当然の事だと思います。ウィンドウズビスタがセキュリティー強化を機能として押し出しているのは、金融決済では独断場のOSとしては当然のことでしょう。私はウィンドウズPCの将来に楽観的です。
2007.01.16
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日経新聞のネット紙面の特集「イエコノミー」から考えたことです。家計簿を出版する出版社の社長と著名なファイナンシャルプランナーの2人が家計簿が家計管理で重要な役割を果たしていると話しておられます。私も毎年家計簿をつけているので継続の重要性は理解しています。しかしお二人が想定しているような毎日買ったものを一つ残らずノートに詳細に記録しているような家計簿はつけておりません。私の家計管理は、国のように前年秋頃から予算を立てるところから始まります。予算計画が出来上がるとあとはこれに従って毎日の生活を整えていくだけです。家計簿は予算の範囲で生活出来ているのかチェックする方法となります。サラリーマンにも年俸制が導入され残業代撤廃の動きも始まっています。経済のグローバル化の影響で先進国でインフレが亢進することは予想されていません。去年と今年の給料の間に飛躍的な伸びは期待しにくくなっています。あまり変わらない収入をどう配分して暮らしていくかに重点を置いた、予算を取り入れた家計管理が普及するほうが良いと私は考えます。
2007.01.15
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M&Aレシオという指数と、その指数で見た買収価値ランキングを掲載しています。ランキングを見て印象的なのは上位15位までに大林組、清水建設、鹿島といった日本を代表する大手ゼネコンが入っていることです。他に建設セクターからは奥村組、戸田建設、西松建設もランクされています。たしかに業績の成長は見込めませんが、建設セクターにはPBR1倍割れ企業が多く見受けられます。しかも今の株価で1%以上の配当利回りを見込めるところもあります。6月の株主総会に向けて、経営陣とファンド側の株価を巡る攻防が激しくなりそうです。まずは昨年末から動意づいた大手ゼネコンから注目ですか。
2007.01.14
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NASDAQは約5年半ぶりに2、500ポイントを回復しました。これは2000年3月の最高値5、048から2002年10月の最安値1、108ポインまでの下落幅の3分の1戻し達成となります。ドル円相場は120円台でありますが、直近の最安値2005年12月5日の121.40円には届いていません。去年からのドル円相場はかなり狭い値幅を往来しています。アメリカの経済指標が好調で利下げの可能性が低くなり、日銀の利上げも小幅に留まると予想されています。予想外の事態が起こらなければ急激な円高要因は見当たりません。しばらくハイテクの好業績銘柄の活躍が期待出来そうです。
2007.01.14
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外国人は6年連続の買い越しでしたが、個人の売り越し額は過去最高だったそうです。この影響を受けた証券セクターの株価位置をチェックしてみました。会社四季報の各社の見出しには「再減額」の文字が並び、業績発表の度に減益が拡大していったことが分かります。しかし配当利回りは高く、野村HD 1.7%、大和証券G 1.94%、新光証券 1.9%東海東京証券2.84%と1~2%の水準です。1%割れ程度の大手都銀よりも高い利回りとなっています。またPER20倍以下、PBR2倍以下のレベルでまずまずです。中には米十年物国債と同水準の配当利回りの企業もあります。日経金融新聞は、日経平均は平均PER22倍まで買われれば2万円台のせとの観測記事を掲載しました。日経平均に比例して動く証券セクターの株価に今年は注目していきます。
2007.01.13
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日銀の今月内の利上げ機運が高まってきているようです。追い風に昨年から大手小売の経営者からの利上げを求める発言が続いていることもあるようです。預貯金金利が低いために購買意欲が抑えられているというものです。親族で毎月分配型投資信託を購入した人の話を聞きました。銀行金利があまりにも低いので年金を補填するために分配金を受け取り、目減りする分は少しでも高い金利で運用してもらえれば良いという考えだそうです。投資資金の目減りを避けるため、価格が下落するとすぐ解約して資金をうつしてしまうそうです。その人が投資信託の購入を始めたのはそんなに以前からではないそうなので、信託の短期売買を行なっているようです。市場に入ってくる信託の資金は長期投資と聞いていましたが、そんなことはないようです。
2007.01.12
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最近2銘柄利益確定新興市場銘柄の動きがおかしいと思ったら日経平均も下落しました。ライブドアショックから1年になりますからそれを気にする下落でしょうか?値幅が大きいところも良く似た展開のようです。東証1部25日騰落レシオは12月27日の134.6から105.6へ、10日騰落レシオは12月6日の195.3(昨年の最大値)から86へ下落です。2日連続で売買高20億株台、売買代金2兆円超えで出来高はかなり出来ています。昨日の日経夕刊ではSQ前日の売買動向が今後1ヶ月の市場動向を示すアノマリーがあるとのコラムを掲載しています。私はずっとSQ当日の売買動向についてのアノマリーと勘違いしてました。大切なのは今日の動向なんですね。気がかりなのはNASDAQの動きです。ここのところ高値圏でのボックスの動きが続いています。ウィンドウズ・ビスタの販売を好感して上昇トレンドを期待していますが。新光・みずほ証券の合併は証券会社再編の引き金を引いたように思います。だいたい3行一緒になったみずほFGの下の系列証券会社がいつ一緒になってもおかしくない訳です。今この時期の合併発表のその次は?
2007.01.11
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日経平均週足チャートでは52週線を26週線が上抜くゴールデンクロスを達成。月足チャートでは120ヶ月線と60ヶ月線が接近し始めています。TOPIXでは日足、週足チャートでゴールデンクロス間近。月足チャートでも120ヶ月線と60ヶ月線が接近中。
2007.01.10
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6501 日立 +1.63%6502 東芝 +0.49%6701 NEC +1.38%6702 富士通 +3.67%9432 NTT +2.63%9613 NTTデータ+2.27%4713 グッドウィル+2.74%最近コーヒー豆がやたら値上がりしています。商品市況と関連のある値動きでしょうか?
2007.01.09
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コミュニティーとなった「株愛クラブ」で今年も「大出世株コンテスト」が開催されます。しかし去年は128名エントリーに対し今年は28名エントリーです。約4分の1に縮小してしまいました!去年は2005年に続いて新興市場銘柄の上昇期待が大きく、エントリー中約4分の1は新興銘柄でした。東証1部企業についても中小型企業の上昇が期待されて多くの方が中小型企業でエントリーされました。結果は東京エレクトロン、トヨタ、日産、三菱重工などのコア30銘柄を中心とした上位15銘柄程度が100%以上の成績を上げ、その他はよくて横ばい、悪くて50%~20%のマイナスパフォーマンスでした。これでは今年が閑散になるわけです。去年の大型優良企業の上昇を見て、今年は東京電力、鹿島建設,NECなどの日経225採用企業を推奨する人が目立ちます。去年は私は日本駐車場開発でエントリーして58%のマイナスパフォーマンスでした。推奨理由はごくいい加減で、違法駐車取締り強化の恩恵を受ける企業として年前半の上昇が見込めることと、ほぼ100%配当性向なので株価の下落余地が小さいだろうと考えてでした。確かに3月くらいまでに20%程度の上昇はみましたが、10月以降は時間貸し駐車場の稼働率悪化と転換社債発行による1株利益希薄化懸念でマイナスパフォーマンスとなりました。しかも自分の投資では2月末までにさっさと売却してしまいました。ファイナンスによる株価下落は、財務体質が左程強くない中小型企業の典型的なパターンです。今年はちっとは反省して(?)業績が良く増配意向で株主にも配慮する帝人でエントリーしました。7日の材料をみていたらNTTでエントリーしていたでしょう。他のエントリー企業を見ていると、NECとUFJニコスが期待できそうです。今年の閑散なコンテスト、結構良いパフォーマンス企業が続出するのではと期待しています。
2007.01.09
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アメリカの著名なファンドマネージャーのピーター・リンチ氏は、著書の「株で勝つ」で「自分の働いている業界の動きに注目することで、個人も投資でプロより良い成績を上げることは可能だ。」という意味の事を書いておられます。これを実感する事が去年ありました。医師である夫の仕事の一環に、認知症やその予備軍のお年寄りの脳機能回復トレーニングの指導があります。筑波大学川嶋教授の提唱する学習療法です。4年ほど前に学会が設立され、夫はこれに参加してきました。当初は医療関係者ばかりだった学会にだんだん企業関係者の姿が目立つようになってきたそうです。そして「大人の計算ドリル」「大人の塗り絵」などの学習療法の考えを取り入れた出版物が相次ぎ、去年任天堂のNintendoDSソフト「脳トレ」が発売され、ヒットしました。私はこの動きを知ってはいましたが、任天堂の株を買うことはしませんでした。自分の決め事の中では任天堂の株価は既に割高だったのです。そのため監視銘柄として観察することもしませんでしたが、これは明らかに失敗でした。童話「青い鳥」のテーマのように、投資のヒントは本当に身近にあったのでした。しかし実際に投資行動を起こすには勇気と決断が必要でした。勇気を奮うためには観察と分析が不可欠です。今年は思い込みを排除して観察を怠らずにいきたいと思います。
2007.01.08
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今日の日経の記事で、夫の働く業界の今後についての大きな動きの記事がありました。政府がレセプト(診療報酬明細書)の全面オンライン化を一年前倒しする検討に入ったとの事です。この実現には、PCの新規購入やオンライン網の充実、ソフトの導入、システム知識をもつ医療事務スタッフの雇用などの設備投資が必要になり、医療機関に多額の負担を強いるので導入はほとんど進んでいませんでした。しかし実現されれば医療の効率化のデータの迅速な収集が可能になり、みなし投与や新薬投与を抑制することが出来ます。みなし投与は薬効があるとされる薬を投与するために患者の訴えていない症状をわざわざ加えることを指します。日本の医師は世界的に見ても新薬投与を好む傾向が著しいそうです。効果の強い新しい抗生物質を患者に投与することによって却って抗生物質の効かない耐性菌が生まれ、それに感染して死亡する例は報道されて広く知られるようになりました。また新規の投資に耐えられない零細診療所や経営の悪い病院の統合や淘汰を促す側面もあります。この動きがどのような形で企業の営業や業績に反映されるようになるのか、注目していきたいと思います。関連業界は医薬・電機・ソフトウェア・人材派遣などになりそうです。通信業界、特に地方に強いNTTとその設備工事請負企業への影響が大きそうです。オンライン化には光の高速通信網の官民あげての整備が不可欠です。
2007.01.07
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表題は日経新聞のネットと紙面連動企画です。ネット記事の中では、経済の専門家が「教育費は投資か消費か」で意見が分かれていました。従来の経済学の考えでは、義務教育以上の教育費は消費と考えられてきたそうですが、学歴で就職の選別が行なわれる日本の現状では教育費は投資と考えても良いのでは、との提案がなされています。私は東アジア圏では、親の消費としての教育費の部分が大きい傾向があるように感じます。首都圏を中心として塾など副教育費の支出が盛んなのにOECDの学力測定の日本の順位が芳しくないのはこのためではないかと考えています。最近マスコミをにぎわしているバラバラ殺人事件の犯人は予備校生ですが、彼の通う予備校の学費は通常の約3倍だそうです。犯人は贅沢な教育環境に溺れてしまい、精神の均衡を失ったように見えます。我が家では愚息の高校受験に目処がついたら彼にも家計に参加してもらいます。今年は確実に日本経済がインフレ経済圏に突入するので、タンス預金の愚かさ、金利の大切さを認識してもらいます。そして自分にかかる教育費を自分への投資として自覚してもらうよう促します。金融教育は大切ですね。
2007.01.07
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ひょんな事から愚息が10万円以上のタンス預金を所持していることが判明しました。どうもお年玉や誕生日祝い、祖父母宅での手伝いのお駄賃をこつこつ貯めていたものがここまでの金額になったようです。貯めたお金で自分の頬を時々なでてみては「札束で相手の頬をたたく」感じを体感して悦にいっていた模様です。もっと貯めたら、夢は「千円風呂」に入ることだったそうです。おいおいっ。問題なのはこの「札束風呂に入りたい」きっかけが、ホリエモンのコミック誌でのインタビュー記事を読んだことだったそうです。あ~! 経営者なのになんて想像力のないことを言っていたんだ!!ホリエは「札束風呂にでも入れば会社の稼いだ金額が実感できるかな」と言ったそうです。私はライブドアに興味がなかったのでホリエの言動もあまり見聞きしませんでした。今聞くと随分変な事を言っていたんですね。愚息関連企業として、3313ブックオフコーポ、4756CCC、2681ゲオについて調べてみました。どこも業績は堅調で、特にCCCは底値圏の模様です。TSUTAYAのCCC、これから買うのに結構いいかもしれない♪
2007.01.06
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昨日からドル円相場の値幅が1円程度できています。日銀が今月内の利上げを目指しているとの観測記事が出てからの動きです。金利の行方が定まるまでは日経平均も過熱感を冷ます展開となりそうです。利上げされれば材料出尽くしでまた日経平均は堅調な展開を取り戻すと考えます。その他金融の上昇がめだちます。カード会社にはポイント制の普及に伴って、一回払いの金利手数料を取らなかったのを徴収したいとの思惑もあるようです。去年まではデフレ気味だったとすると、今年はインフレ元年でいろんなところで賃上げ、値上げの話を聞くことが多くなりそうです。インフレは、株式市場には追い風とされています。
2007.01.06
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産業天気図では小幅好転したのは繊維、小幅悪化したのが外食と動きの少ない状況だそうです。晴れの業種は輸出型の製造業なのが特徴です。半導体ではウィンドウズ・ビスタ搭載PCのDRAMの必要量が増えるので高価格が続いているけれど、旧正月商戦が注目ポイントだそうです。ビスタの評判次第ということですね。携帯電話は3月の商戦に注目だそうです。ということは、通信会社の株価は年の前半に動きやすいということですね。じゃNTTドコモはホールド。鉄鋼・非鉄は自動車を中心とした需要が好調。鉄鋼大手の株価は過熱感がありますが。セメントは石油高騰によるコスト増を値上げによるカバーを目指す模様。注目なのはマンションについては需要が堅調なので分譲会社が売り渋りし、2割ほど価格が上昇してきているそうです。おかげで私の住む中古マンションも随分住民の入れ替えが進みました。外食の景況感が悪化したのは飲酒運転問題の影響がかなり大きいようです。影響ないのはマクドナルドや吉野家などに限られています。家で飲むのでメーカーへの影響はそれほどでもない模様。この予測が株価にどのように織り込まれていくのか監視していきます。個人的にはセメントに注目ですね。
2007.01.04
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出来高上位トップ3は1位 新日本製鉄2位 日立製作所3位 三菱重工業業種別上昇率トップ3は1位 保険2位 情報・通信3位 電気・ガス業種別下落率ワースト3は1位 鉱業2位 鉄鋼3位 その他製品原子力発電関連企業が買われて、鉄鋼などの素材関連企業が売られた模様です。業種の買われ方に広がりがみられるのに注目です。原子力発電については、日本の発電所は大事故を起こしたことがまだありません。アメリカにはスリーマイル島事故、ロシアにはチェルノブイリ原発事故があります。喧伝されない世界トップの技術分野なのかもしれません。
2007.01.04
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元旦に掲載しました「07年経済投資カレンダー」については、NPO法人ICASの常任理事望月氏より指摘を受け、削除しました。大変ご迷惑をおかけしてしまいました。お詫びいたします。私が株式投資について初歩から勉強してきたのはICASにおいてです。このブログを読んでICASに関心をもった方は是非HPをご覧になり、問い合わせをしてみてください。http://www.toushi-club.com今日は朝一番で総合電機の割安企業に投資しました。今日の手ごたえでは、今年は大企業に分があるようです。資金の限られる身としては、銘柄の絞り込みが勝敗の分かれ目です。
2007.01.04
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元旦に放送のウィーンフィルのニューイヤーコンサートの客席には日本人とおぼしき東洋人の姿はごくまばらでした。1ユーロ100円を割っていた2000年頃はかなりの数の日本人客がいたのとは対照的です。指揮者のズービンメータ氏はブルガリアとルーマニアのEU加盟に歓迎の言葉を送っていました。EU連邦のもと大ヨーロッパの平和と繁栄が築かれつつあるようです。私の地元の横浜本牧神社の初詣客は、元旦2日とも長い行列を作っていました。曜日の並びの悪いことも手伝って、遠出をしない人が多いようです。レストランはどこも席が埋まっています。スーパーやコンビ二には通常価格で惣菜や弁当、生菓子が並んでいますが、売れ行きは今一つのようです。競争が激しいですね。そうやって見ている私は散歩オンリーで何も金を使わずに帰りました。今年は我が家では息子が高校受験の年です。また最も教育費負担の高い大学在学期と同等な生活費水準で暮らしていく初年度にあたります。正月休みの福袋衝動買いとは無縁です。今年も小売り業界は厳しそうです。レジャーは円安を受けて国内に留まるのではないでしょうか。元旦の読売新聞の記事では、ロシアの国営企業アトムプロムが東芝・石川島播磨に原発建設の提携を打診していると伝えています。BRICSで稼ぐ企業の株価が今年も元気そうです。
2007.01.03
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NPO法人ICASのサイトからの情報です。昨年のTOPIXの年間上昇率は0.5%でした。年間上昇率トップ5の業種は、1位鉄鋼 2位電気・ガス 3位食料 4位輸送用機器 5医薬年間下落率ワースト5の業種は、1位その他金融 2位小売 3位空運 4位建設 5位卸売り でした。上昇率トップの鉄鋼と4位の輸送用機器以外はディフェンシブ業種が買われました。鉄鋼は輸送用機器の主要部材であり、トヨタが世界一になりそうだから外国人が新日鉄を買った、と言えるようです。ワーストトップのその他金融は、もともと外国人の保有割合が高かったのですが、最新の四季報を見ると彼らが持ち株を大分売却したのが確認できます。2位の小売は個人消費が弱くて売られ、3位の空運は大規模増資で株価大幅下落のJALがあり、4位の建設は談合摘発で減益となりました。5位の卸売りには総合商社が入ります。素材高も3年目だったということで相場もお休みだったようです。業績は好調なので今年は期待できるかもしれません。三菱商事と丸紅を監視してみます。ここ3年物色のない業界に通信が挙げられます。ソフトバンクの参入による競争激化が嫌気されて、NTTドコモの時価総額はNTTを下回りました。私は昨年中ドコモが底値圏と見て買いを入れてみましたが、本当に株価が動きません。国内市場は飽和状態に達しており、海外進出などの新しい展開がなければ凪の状態は続くということでしょうか。今年はこまめに業種別騰落率を確認して物色動向を調べていきたいと思います。
2007.01.02
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