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昨晩TVのバラエティー番組でミクロネシアの小国キリバルを紹介していました。さんご礁に囲まれた島々から成る、美しい国です。人手不足の日本のカツオ漁船の乗組員になるのが大人気で、国立の船員養成学校があるそうです。しかし海抜7メートルの国なので、地球温暖化の影響は深刻です。満潮時には海岸線はすっかり水没してしまうので、道路が波の浸食を受けて海側の路肩は無くなっています。21世紀の各国の公共工事の重点ポイントに海岸線の護岸工事が挙げられるようになるかもしれません。まだ想像の段階にすぎませんが、頭の隅に入れておいて建設大手の動向を見て行きたいと思います。
2007.03.31
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3月第3週は4週間ぶりに外国人が買い越しに転じたと日経が報じています。記事によれば売りが続いた3月第2週までの3週間分の合計売り越し額の55%相当を買い直したこととなるそうです。結構早いペースで買い戻しているように感じます。この週は個人と投資信託などはすべて売り越しでした。期末に向けての売りを出していた模様です。上海市場は順調な戻り相場となっています。世界の株式市場に潮が満ちるように資金が戻ってきているようです。日本市場も来週月曜発表の日銀短観の内容が市場予想より良ければ、順調な展開となりえそうです。
2007.03.30
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昨日から続落していますので下落のメドをチェックしてみました。日経平均の値では3月5日の1万6千64.25円が月中の最安値、3月28日の1万7千255円が最高値で、現在の下落はこの月間の上昇幅に対する調整となりそうです。半値戻しの1万6千948円から3分の1戻しの1万7千50円が下落のメドとなりそうです。これまでの相場のリード役を振り返ると、新興国の需要に対応する企業となっているようです。4年ぶりに900円台に乗せた日立製作所はM&A関連として買われているだけなのだろうかと考えるところです。内需関連株が弱いのが気がかりです。日本版SOX法関連の日本オラクルや電子カルテのBMLが上昇率ランキングに顔を出し始めていますが、チャートは底値圏からの戻りです。
2007.03.29
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高配当銘柄の丸三証券と日本車両製造を昨日売って、川崎重工とディーゼルエンジン関連銘柄を買いました。どちらも長期保有予定です。丸三証券は同じように考えて行動する人が大変多かったので、値下がり率トップをつけました。配当利回りと値上がり益合わせて13%の利益でした。川崎重工は産業ロボット製造に強く、中国鉄道網の構築受注があったりと話題が豊富です。配当倍増予定があるのも魅力です。ディーゼルエンジン銘柄は、街中を走るハイブリット車が増えないので投資を決めました。トヨタはハリウッド女優にハイブリッド車を無料でレンタルして乗ってもらうことにしたそうです。ハイブリット車は割高感が強いみたいで、広告宣伝費がかかるようです。大衆車化するのは難しいようです。
2007.03.28
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昨日の投資教室で講師の方の言葉として印象的だったのは、「高度経済成長は、一度始まったら長く続く」「ロンドンの金融市場の投資銀行の規模は大きく、何千人ものホワイトカラーを雇用している」でした。新興の経済成長国については、BRICSに続いてVISTAが台頭してきたと聞くようになりました。これらの国々は対外的には先進国と友好関係を結んで外資の導入を図り、国内の人や物資を集中的に経済活動に注入することとなります。戦争をやってる暇もお金もありません。GDPの成長を競う、国家間の経済競争が国威発揚の機会となりそうです。ロンドンの投資銀行の規模の大きさは、日本の投資銀行の20倍です。1980年代以降の何回かの為替の乱高下をもたらす通貨危機を経て、経済競争が戦争に代わる国家間の競争の方法に取って代わりつつあるのかもしれません。米国のイラク戦争の経過を見ていても、軍事的には勝ってもその後の国内鎮圧には失敗しており、戦費のわりにはうまくいっていません。愚息が友人らと熱中しているアニメのガンダムシリーズは、総チタン製の巨大ロボットの一騎打ちを戦いの中心とする100年戦争の物語だそうです。月や地球の表面の形が変わり、宇宙空間が宇宙船やロボットの残骸だらけになるほどの激しい戦いが繰り広げられるそうです。大量殺戮を伴う世界戦争は、21世紀では無邪気なオタクが消費するエンタテイメントの中にとどまってくれればいいですね。お前つまらん御伽噺にうつつを抜かすのもいい加減にしやがれ、と愚息を蹴飛ばしました。
2007.03.27
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昨日は愚息がNPO ICASのジュニア経済教室に参加してきました。セミナーの内容は、数学でも習わなかった単利・複利の概念の解説と、子供用キャッシュフローゲームをプレーするのが新鮮だったそうです。「収入の範囲で生活しようとせず、借金をしながら消費や不動産投資を行なうゲームの発想がものすごい!」と妙に感心していました。次はキャッシュフローゲーム普及版を是非ともプレーしたいと感じたそうです。ゲームとしてもかなり面白いようです。今日は親の私が投資セミナーに参加します。こちらは今期の企業業績の見方のポイントを学習する予定です。
2007.03.26
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日銀が金利を引き上げて、住宅ローン金利も引き上げられたのに大手都銀の株価が出遅れています。この度の世界同時株安で最安値をつけたり、安値圏で推移したりと良いところがありません。アメリカのサブプライムローンの延滞の影響が懸念されているとの説明がありますが、その実態は配当利回りが1%以下と低く、配当狙いの買いが入りにくいことと、信用倍率が大変高いことにあるかもしれません。信用の買い残がとても高いのですね。四季報を見てみると業況の改善が進む銀行もあり、結構割安ではないかと考えたりもしています。昨年の大卒学生の就職では人気がなかったそうです。株価の上昇には時間がかかりそうですが、買ってみて悪くない水準のように考えます。
2007.03.24
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昨日東京都知事選をはじめとした地方選が公示され、各地の選挙活動が本格始動しました。今後7月の参院選の手前までは株高傾向となりそうです。政治に対する期待で上がるのか、政治への配慮で下がりにくくなるのか、定かではありません。今年印象的なのは与党連合の一角の政党の関係者が、野党第1党の批判を話していたことです。いわゆる「よろしくお願いしますね」の口先勧誘が始まったのです。その野党は沖縄知事選で日本共産党と共闘戦術を採りました。この作戦が連立与党の外郭団体の不興を買っているようです。マスコミのこれまでの論調と違って、野党苦戦もあり得そうです。
2007.03.23
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新興市場指数について、私はタイトルのように考えて見ています。成長率の高い企業があっても、資金が他の市場に向かっていては株価の上昇はなかなか見込めません。悪ければ指数につられて安くなる局面もありえます。業績の成長の高さがなければ、東証1部企業と比べて配当性向の低い新興市場企業は見劣りします。新興市場企業は、国内の消費動向に業績が左右される傾向が強いです。今後の景気動向指数も合わせて見ていきたいと考えています。
2007.03.21
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ジャスダック・マザーズ・ヘラクレスの新興市場指数は昨年からの下落トレンドの中にあります。会社四季報を見るとその理由ははっきり「今期業績が悪いから」です。今期の新興市場全体の集計数字は、経常利益は東証1部の伸び率に届いていません。四季報の来期経常利益予想では、新興市場銘柄は東証1部の8.7%成長を超える20%以上のV字回復を見せるとしています。これから期末業績発表と来期業績予想発表が本格化します。新興市場銘柄への投資はその数値を見てからでも十分間に合うようです。
2007.03.20
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世界の短期資金縮小の動きが商品市況にも波及してきた模様です。NY原油価格は終値で57ドル台に乗せ約1ヶ月半ぶりの安値となりました。一方金価格は堅調に推移しており、商品価格が下落局面に入ったとは言えないようです。週末に中国が利上げ宣言を出しました。中国の景気過熱抑制観測から世界同時株安と円高局面はスタートしました。観測が現実となったことで今週はこれらの最悪期から抜け出すこととなるのではと考えますが、どうなるでしょうか。
2007.03.19
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会社四季報のチェックで目立つのは、上場子会社の大株主に外資系ファンドが新たに名を連ねていることです。親会社が40%程度の株式を保有する安定的な大株主である上場子会社であっても、内部留保が厚く、配当性向が15%以下の低い企業であれば買いを入れている模様です。ファンド側は経営効率の改善を要求し、より高い配当を求めることとなりそうです。そのためには積極的に株主として企業経営に意見をすることもありそうです。村上ファンドやホリエは過去の人となってきていますが、「物言う株主」の実態はさらに進んだものとなっているようです。
2007.03.18
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やはり造船各社の業績の上伸・増配予想の高さが目立つようです。関連機械・化学メーカーの業績予想もなかなかです。今週の東洋経済の特集記事で上伸したミツミ電機が電子部品メーカーの中でも好調企業のようです。配当権利獲得後にポートフォリオの入れ替えを実行していきます。今年の私のポートフォリオの特徴は重工長大企業の割合が多くなりそうです。
2007.03.17
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タイトルの買い越し額の大きさには正直驚きました。これだけの資金が主に東証1部上場企業に流れ込んだ模様です。新興市場は依然昨年から続く下落局面の中にあるからです。しかもこの水準は1987年のブラックマンデー以来20年ぶりとのことだそうです。ブラックマンデー以後、日本は1989年12月の3万8千915円を頂点とするバブル景気の株高局面を迎えています。ブラックマンデーの下落局面での日経平均は、2万1千36円です。25ヶ月で85%の上昇を見ました。今年2月の投資信託の売買動向は、最近の日経記事によれば売り越しだったそうです。3月第1週も外国人と同様に売り越しが続いています。機関投資家らが売り越していますが、個人が歴史的な金額で株を買ったことは大変大きな意味があると考えます。もちろん弱気ということではありません。
2007.03.16
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タイトルは3月9日時点の裁定買い残・売り残の状況です。買い残高は約1兆2千億円減少の4兆5千347億円、売り残高は2005年11月以来約1年4ヶ月ぶりに残高ゼロとなりました。1週間で1兆2千億円減少するのは統計を取り始めてから初めて観測された大幅減少だそうです。1週間で21%減少しました。昨日の大幅下落で裁定買い残はまた減少をしたと推測されます。日経平均の下落要因が一つなくなったと考えていいようです。また裁定売り残ゼロは、日経平均上昇要因となりそうです。前回売り残ゼロとなった2005年11月から2006年1月のライブドアショックまで日経平均は大幅上伸しています。日経平均と個別株の現在の状況は下落局面ですが、今後の上昇転換への条件は整ってきているようです。
2007.03.15
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今年は地味な造船・機械の重厚長大企業群が安心して投資できる対象のようです。M&A関連企業のように話題性には乏しいですが、タイトルのように業績の上伸が期待出来るニュースが時々出てくるので、私のような押し目狙いの投資家にはやりやすいですね。明日は会社四季報の発売です。先週の機械受注の内容がどのように反映されているのか楽しみです。
2007.03.14
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日経新聞の上場廃止観測から一転の上場維持発表です。日興コーディアルグループが日経225採用銘柄であることから、ライブドアショックほどマスコミが騒がない割りに株式市場に与える影響はかなり大きいものがあります。まず、上場廃止観測記事の発表の時点で、日経平均やTOPIX連動型ファンドのいくつかは日興株の売却を宣言しています。また日興の抜けたあとに入る企業はどこかということで、日経225新規採用銘柄についての思惑買いが候補企業には行なわれたと思われます。このような売買が主に機関投資家によって行なわれたと推測されますが、今日より逆の売買が盛んに行なわれる可能性があります。ちなみに日興コーディアルGは関東以北の地銀とつながりが深い証券会社です。このあたりへの配慮が働いているかもしれません。
2007.03.13
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mixiで声をかけていただいた個人投資家masaさんのホームページに、当ブログが紹介されました。サイト名「素人投資家の挑戦」http://homepage2.nifty.com/mmm-masa/masaさんは、東証1部銘柄の現物売買を主に手がける個人投資家さんです。サイトでは株式投資をやる上で知っておくと便利な知識や、投資家が心理的に陥りやすい状況への対応方法などが取り上げられています。masaさんが買い付けに成功した株価チャートも紹介されているので、大変勉強になる内容です。masaさんは毎日の相場状況についてのブログも更新されていて、同サイトから閲覧できます。ブログランキング1位にランクされる人気ブログです。私の力不足でhpアドレスからリンクを張ることが出来ませんでした。サイト名でのアクセスが可能ですのでどうかご訪問ください。今週から来週は相場格言「節分天井、彼岸底」の展開となるかに注目します。格言のとおりとなれば、彼岸底で初春の底値、今回は2番底、を確認して指数は上昇する展開となるからです。
2007.03.12
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風邪を引いて熱が出たので昨日はブログの更新を休んで、PCで各国の指数のチャートを見てました。日本の新興市場の指数の低迷が大変ひどいのに驚きました。ジャスダック・マザーズ・ヘラクレスの3市場の中で、今回の暴落の中で最も下落幅が大きく戻りも悪いのは東証マザーズです。マザーズ指数は暴落の震源地となった上海B株を超えて17.7%の下落を見ましたが、最安値から週末の引き値までの上昇は7%にとどまっています。今週中のブログに、私の新興市場の監視銘柄の底値が堅いと書き込みましたが、個別では底固いものがあっても全体の動きを示す指数の状況は依然持ち直しからは程遠いものがあります。またNYダウとNASDAQの指数においても、NYダウの方がNASDAQよりも下落幅が小さく戻りも早いです。私はこの下落をきっかけに半導体関連として東芝に投資をしましたが、少し早かったかもしれませんね。やっぱり投資の基本は順張りだな~と、感じました。機械受注統計の内訳は船舶・原動機の受注増加が大きかったそうです。機械受注発表後のチャートをチェックして、ポートフォリオの見直しを行なっていきます。
2007.03.11
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昨日の日経一面の見出しです。都市部の約6割の地域で、土地の「公図」と実際の境界とが1メートル以上の大きなズレがあることが判り、国土交通省が是正を進めるように市町村に働きかけるそうです。団塊世代の資産の大きな割合を占めるのはやはり自宅と土地ではないかと推測されます。しかしそれを相続する子供達がそのまま親の土地に住めるとは限りません。子供達で分割しなければならなくなったり、単独で相続しても相続税が払えないかもしれません。少子高齢化の過程で、日本の住宅地の本格的な流動化が始まる可能性があるようです。私は日銀が金利正常化を始めてから不動産業界への投資に対して懐疑的でした。既に株価が大きく上昇したと考えていたからです。しかしそれは間違っていたようです。不動産の再開発が始まったのはまだ都市部の商業地に限られているようです。土地神話全盛の高度経済成長期に資産形成をした世代の宅地の再開発によって日本の土地バブルの清算が終了する可能性があります。今後の不動産ビジネスの展開に注目していきたいです。
2007.03.09
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新日鉄が昨日とうとう900円に乗せました。また最近テレビニュースでステンレス製品の盗難が各地で相次いでいると繰り返し伝えられるようになりました。これで思い出されるのは2003~2005年にかけて住友金属鉱山を売買したときのことです。あの当時は中国の金属需要が旺盛なので、日本のスクラップを盛んに買い付けているとの報道が続くと株価がピークアウトするということがありました。これにならうと昨年11月下旬を起点とする鉄鋼物色も最終局面が近いということになりますが、どうなるでしょうか。最近の下げで半導体関連を少し仕込んだので、私の物色の変化への期待が結構入っています。
2007.03.08
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このたびの暴落でも新興市場の監視銘柄の下値は総じて堅かった模様です。去年の下落局面で随分売られたので、今年は売りが出ないようです。昨年秋から新興市場銘柄の監視を少しづつ増やしています。今年もこれを継続して長期投資の買いを入れるのには良い環境のようです。うまくいけば東証1部に上場できるような事業の独自性の高い企業をこつこつ調べていきたいと思います。
2007.03.07
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ブログではそんなに下がらないのでは?などと書き込んでいましたが、昨日の円高の勢いが強いのでドル円の114円台入りもあるのではと考えて日経平均が雲の下限をつける展開を想定しました。そんなわけで昨日ETFの指値買いを入れてみましたがこれは深すぎて約定ならず。米国債が堅調に推移しています。米国債買いがいっそうの円高を抑制する可能性も出てくるのかなと考えてみたりしています。私のようなへっぽこ投資家の強い弱気ほどには相場は行かないのは当然のことでしょう。この暴落の中新しい市場テーマの気配を感じました。ずっと言われてきた環境、特に地球温暖化防止関連です。私の監視銘柄で下落幅の小さい企業の製品・サービスに該当するものがありました。きっかけはブッシュ大統領の石油使用の削減宣言の模様です。
2007.03.06
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週末のNY為替市場では、ドル円レートが116.42円をつけました。今後115円台に突入すると昨年12月6日につけた円の高値114.53円に肉薄する局面を想定することとなります。この際の変動の値幅は10月16日の119.80円から51日間で5.30円、4.4%の円高進行です。今回の円高は、1月29日122.20円から32日間で5.78円、4.7%の変動です。世界同時株安を伴っての円高なので、115円台突入は十分ありうると考えていますが、どうなるでしょうか。
2007.03.05
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昨日のブログの内容は、NY市場の下落を見たからにしても悲観的すぎることに気がつきました。日経平均17000円近辺は、今年1月にもみ合った水準です。昨年11月下旬の15610円から2月高値18310円の上昇幅の50%戻しが16960円となります。値幅の大きな下落ですが、まだ本格的な下落トレンド入りとは言えないのではと考えます。冷静に検証することは大切ですね。
2007.03.04
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昨日のブログで取り上げた指標に間違いがありました。TOPIXは1800ポイント回復が正しいです。2000ポイントはそこまで上昇すればいいな~、という数値目標でした。ザビ神父様、ご指摘ありがとうございました。NYダウ、NASDAQともに続落しましたが、3月1日の場中の安値を割りませんでした。これが下値のメドとなるのか注目です。日経平均は来週1月SQ前の下落局面である1月11日の水準1万6758.46近辺に下落する可能性が出てきました。これは75日移動平均線1万7千11.92を下抜けすることとなります。TOPIXは2月中の上昇率が日経平均よりも大きく、2月8日の下値1712.28を下抜けて75日移動平均線1679.28を意識することとなりそうです。25日騰落レシオは100割れの水準。売られ過ぎにはまだ程遠い。
2007.03.03
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日米ともに堅調な経済指標が発表されたのに、日経平均は反応が鈍いのでETFを打診買いしてみました。昨年の5月から6月の急落時に3回に分けて投資してみましたが、かなり有益な方法でした。急落前にTOPIXが2000ポイントに達したことから推測して、私は指数の下落余地は小さいと考えています。
2007.03.02
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上海発の世界株安と言われていますが、その実態は円売りに傾いていた世界の資金が円買いに一気に巻き戻したのが実態の可能性があります。昨年秋から米市場はずっと上昇を続けており、いつ調整局面を迎えてもおかしくなかったことにチャートを確認していて気づきました。海外市場の状況の確認がいい加減でした。今後の課題です。昨日の売買高は4兆円を超えました。SQでもこんな金額になることはそうありません。裁定取引の買い残高の減少に期待したいです。また個人投資家が大幅に買い越しているのかどうかにも注目です。私は既に利益確定を進めていたのでポートフォリオの傷みは少なかったのは幸いでした。業界最大手の株価の戻りが早いのに注目しています。
2007.03.01
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