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あさってバレルックさんと合同練習なので、まだコースは決めてはいないが、駕与丁公園をコースの一部に入れてみようと下見に行った。目的はホタルがいるかどうかだった。午後7時過ぎに家を出て福岡空港付近では夏至に近い九州である、まだ空は明るい。着陸してくる飛行機がはっきりと見える。志免緑道から行くのが近道だが足元が暗いので、自動車の通りが多い大きい道からイオンルクル経由で駕与丁公園に行った。整備された池の周りのジョギングコースはさすがにランナーが多い。街灯も適度にあるので女性の一人走りも多い。池の周りを四分の三ほど走り、ホタルの飼育場を覗いてみたがホタルは飛んでいなかった。風もないし絶好の条件だったのだが。子供の頃は海に近い我が家でも、田植えの頃小川に行けば必ずホタルが飛んでいて、特に珍しいことではなかった。 ホタルで思い出すのは5年ほど前、妻の母の初盆なので8月だが、妻の実家で流星群を見るため、庭に蓆を敷いて寝転んで夜空を見上げていたら流星に誘われるように一匹のホタルが飛んで来たことだった。季節はずれのホタルは義母の生まれ変わりではないかと思わせたほど不思議な光景で今も忘れられない。ラジオでは72年代のポップスベスト10をやっていた。4位ウイズアウト・ユー(ニルソン)、3位アメリカン・パイ(ドン・マクリーン)、2位アローン・アゲイン(ギウバート・オサリバン)と来て肝心の1位のとき電池が切れた。スーパーまで走り電池を入れ替えたときには既に番組は終わり、漫才になっていた。1位はなんだったのだろう?大学3年の頃である。
2009年06月19日
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ここで自陣に即詰みがあるのに、4九龍と金を取って来た。久しぶりの勝利をあげることができた。
2009年06月15日
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午前2時になるのを待ちかねたように相部屋の4人が一斉に起きた。一人はもう露天の温泉に入ったあとだった。午前3時半にスタート地点に行くバスを待つランナーの長い列が。阿蘇スーパーカルデラマラソンのスタート前に夜が明けた。空は曇って雨がぽつりとしていた。和太鼓の演奏に合わせてそれが本格的な雨になって来た。10km当たりではもう靴がずぶぬれで重たくなった。20km過ぎの外輪山越えの急坂は昨年頑張りすぎて、後半足に来たので、歩きを積極的に入れた。峠はガスで見通しがきかずつづら折りを蟻のように行くランナーたちを見ることはできなかった。前半50kmを5:48と昨年より18分遅れ。80km過ぎで天気はすっかり良くなり入道雲まで見えだした。天空を行くような牧場のなかのコースはこのマラソンコースでも最高の場所である。
2009年06月06日
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ホテル対馬自慢ではないがボナンザにもう30連敗ほどしている。いつもあと一歩という所で逆転負け。ボナンザはせこいが、常に大駒を切るタイミングを狙っているようだ。それだけ相手への打撃が大きい。図では引くか上がるか二つに一つしか選択はないのだが。
2009年06月03日
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