全2件 (2件中 1-2件目)
1

11月大阪、12月湘南に続いてのフルマラソンだったが、またまた5時間を切れなかった。その前は6連続4時間50分台だった。30分もタイムが落ちている。制限時間5時間の泉州マラソンにエントリーしなかったのは正解だった。この大会に初参加したのはまだ博多に単身赴任していた2007年である。博多駅から博多陸友会の貸し切りバスに便乗して行った。行き帰りのバスの中はずっと宴会だった。宿でも宴会で飲まなかったのは寝ているときと走っている時だけだった。それでもサブ3で走る人がいた。スタートまでは5分くらいかかっただろうか?最近の傾向としてはスタート地点のゲストを見るために走らない人がいて渋滞するようだ。一応5時間を切って走ろうとは思っていたのだが、渋滞とアップダウンで10kmまではキロ7:30くらいで進んでいて5時間切るのは無理なペースだった。10kmを過ぎて池田湖への下りで開聞岳が見えてきた。Wさんが写真を撮っているところで追いついたので開聞岳をバックに写真を取り合った。下りでもキロ6分を切れず、それどころか早々と足が痛くなってきた。18キロ手前のトン汁で女性陣3人に追いついた。この時点で6時間のペースランナーは前を走っていたが中間点付近でやっと追いついた。結局、四万十川ウルトラマラソン60kmの45km通過タイムより30分ほど遅く5時間30分を超してしまった。収穫のない走りだった。次の北九州ではなんとかしないと。名物のサバ節と足湯。山川の地熱発電所付近。
2019年01月22日
コメント(0)

昨年に続いての参加。関空から8人で鹿児島空港へ。レンタカーを借りた。まず、昨年行けなかった桜島へ。ナビを桜島FTとしてしばらく進むとどうも様子がおかしかった。鹿児島市内からフェリーで桜島にわたるつもりが、錦江湾が右手に見えてきて思っていた方向と逆に進んでいた。島内を横断するのなら陸から入ったほうが効率的なのでそのまま進んだ。道路標示に桜島が噴火したとの情報が。これは訓練で、後から分かったのだが大正11年の1月12日に大噴火して桜島が陸続きになった日だった。有村展望所は消防車が止まっていては入れなかった。桜島国際砂防センターで桜島について学芸員の人からいろいろな情報を聞いた。天候は刻々と変わって雲の間から瞬間頂上が見えた。一見エイリアンのような桜島大根枕崎の焼酎工場を見学した夜は公民館に8人プラス1人で泊まった。夕方宴会の後、コンビニに行ったら埼玉県庁のウインドブレーカーを着た川内選手に会った。記念写真に快く応じてくれた。大変ラッキーだった。
2019年01月17日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1