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今日は眠っている間に見た夢の話。夢といってもたいそうなものでもない。夢の中で、私はショッピングセンターの中のカルチャーセンターにいた。カルチャーセンターでは、書道教室をやっていた。現在書道に興味をもっているわけでもないのだが、「一筆どうですか」という勧誘に特に急いでもないからと乗ってしまった。一度書いてしまうと、次はもっとうまく書けるような気がして、もう一度書きたくなった。お試し半紙に書いていると、「100円で先生からワンポイントアドバイスが受けられます」と勧誘員の方が言ってきた。100円でアドバイスを受けられるのであれば安いものだ。早速お願いしてみる。「一という字を書いてみてください」と言われた。見られながら書くと、一という簡単な文字でも緊張する。書いてみたが、どうも上手く書けない。そこですかさずアドバイスが入る。「一という字はこうやって筆を十分に力強く折り曲げて書くのですよ」とお手本を示してくれた。堂々とした字で惚れ惚れした。もうその時点で、私は書道にはまっていた。既にお試し半紙もきれてしまい、どうしようかと考えているとすかさず勧誘員の方が、「ただいまなら半紙50枚で50円です!」と寄ってきた。商売が上手いな、と思い、ついつい半紙を50枚買って書き始める。そのうち筆や硯も勧められるのだろうな、と思っていたときに閉店時間になる。5時になってシャッターが閉まる。もっと書きたいなと思っていたが、そのままいると閉じ込められてしまうので周りで書いていた人も外に出ていった。シャッターが閉まる前になんとかその場を出られたところで目が覚めた。入り口は簡単に、第2ステップは「ダントツ」に。潜在意識の中にすり込まれてきたような気がしたので、思わず苦笑してしまった。
2004年03月17日
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以前不可能だと思われることを可能にするための会議を行い、第1段階として問題点を挙げてもらい、その後、最も簡単で効果があると思われる対策を実施するまでに至った。第2ステップはどうするか、ということを決めかねていた。入り口は少しでも関心をもってもらうことでよかった。そしてそれは簡単な道筋をつけることで成功したと思った。私としては、第2ステップについても次に簡単なことからアプローチしようと思っていたのだが、その内容をボスに相談したところ、危機感がないことについて指摘を受けた。木をみて森を見ずとはこのことだった。入り口は簡単であっていい。しかし第2ステップは大切だ。ビジネスにしても「そこにあるんだ」という認識をしてもらってから、惚れ込んでもらうまでに時間をかけてはいけない。速攻勝負であり、一番エネルギーを必要とする部分である。ここでエネルギーを集中させることに意識を向ける必要がある。次のステップは多少の労力を要した上で効き目のある策を練らなければならない。しかし、最も大切なことはその策を実行した先に得られる結果がいかにやりがいのあるものか、を意識してもらうことである。そのためには、先導するものが本気でなくてはいけない。本気をいかに態度で表せるかが、成功への分かれ道である。
2004年03月16日
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本日、頭をよぎった歌はジュンスカの「トレイントレイン」。最近この手の話題が多い。例えば競争が激化した1次下請が2次下請に注文を出す際に更に競争させたり、値切ったりすることなど。本来は仕事をたくさんしている下請けが一番偉いと思うのだが、世の中のしくみはそうなっていない。弱者Bが叩かれないためにはどうすればよいか?一つは弱者Bがオンリーワンの技術をつけて競争から抜け出すこと。一つは自分の請け負いたい最低金額を割ったら受けないこと。などが考えられる。弱者Aが弱者Bを叩かないようにするという選択肢もある。弱者Aが弱者Bの良いところを見つけて更に伸ばす役割を持っていると認識したら、それは素晴らしいことである。弱者Bのやる気の問題もあるけれど。その点、楽天は日記開始の早い遅い、アクセス数の多い少ないはあるものの、与えられたホームページ空間は平等であり、強者弱者の争いもみられない。かなり理想的な空間といえる。この空間が現実になれば世の中ももっと良くなるような気がする。
2004年03月15日
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今日はパリコミューンという言葉を聞いたので、何だったかなと思って本を読む。起業とはあまり関係ないかもしれないが、時代の流れを読むという点からは少しは参考になるかもしれない。1871年、普仏戦争でフランスが敗れ、ティエール(1797~1877)の臨時政府はパリ国民軍の武装解除を命じたが、パリ市民は自治政府(コミューン)を作り臨時政府からの自立を宣言した。しかし、臨時政府は13万の軍隊でパリを包囲し、自治政府は鎮圧された、とのこと。その辺りのフランスの歴史をおさらいすると、1589年から1830年までブルボン朝があって、1830年の7月革命でティエールの説得によりオルレアン公 ルイ=フィリップ が王位に就いてブルボン朝は終わりを告げた。ブルボン朝にはアンシャンレジームという古い身分制度があったが、おそらく文化が成熟してきたことにつれて18世紀初頭から啓蒙思想という旧社会制度を批判する思想が広まり、1789年にフランス革命という行動となった。そして1790年代ナポレオンの登場とともに革命気運は衰退する。ナポレオン失脚後(1814年、「いや、いーよ、おれはエルバの王になる」と習った覚えがある)、混乱を経て1830年の革命を迎えるわけである。今の日本をこのフランスの時代に重ね合わせてみると、啓蒙思想が広まった頃に似ているような気がする。処刑とか残虐な行動は避けたいし、ないことを望むけれど、どう転んでも革命は避けて通れないだろう。
2004年03月14日
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心の声を正直に聞いてみると、形から入るという言葉は嫌いだという声が聞こえてくる。「不言実行」とか、「男は黙って」という言葉をかっこいいと思って、行動もそうしてきた節もある。「形から入る」ことをどうして嫌うようになったのだろうか?それは、体裁を整えるとか、上っ面ばかりを気にする人ばかり見てきたからだろうか?「何のために生きるんだ?」不思議なのが、人生で最も重要なこのテーマについて考える時間がなかったということ。高度成長期の前はどうだったか?「経済的に豊かな生活をしたい」という熱い思いがあって、多くの人がその方向を向いていたから、高度成長を為し遂げたのだろう。今の周りの生活を見てみると、形だけは昔の人が夢見た生活になっているし、それが実現しているではないか?しかし、若い世代は昔の人が夢を見るきっかけとなった「イメージ画像」がどのようなものだったかを知らない。私は政治家でも政治に関わる者でもないけれど、今、私が実現したい社会は「地球、自然環境も含めてみんなが幸せな社会」である。みんなが幸せであれば、おそらく競争も「フェア」に幸せを競う競争になるだろう。現実はどうか。将来の豊かなイメージを与えてくれる情報がどのくらいあるだろうか?あるんです!そういう情報を集めることに焦点をあてれば。
2004年03月13日
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本日は、起業家・投資家交流フォーラムに参加。私はどちらも中途半端なのであるが、何の因果か出席してしまった。昨日の講演会が雲をつかむような話(必ず雲はつかめるのだが)であれば、今日は地を這うような話であるところが大変面白かった。イメージ・ヴィジョン・志が大切であるのと同じくらい、自分のスキルを高めること、力をつけることというのは大切であると感じている。私がよく訪問している レジャ研さんの日記や、M圭。さんの日記にもあったのだが、上のほうばかりみて、足腰を鍛えることをおろそかにする傾向があるのではないか?本日の起業家の方々の「足腰の鍛え方」には本当に脱帽した。あとは鍛えてきた方向性が果たして正しかったのかと、遠い雲をつかむための発想転換ができるかどうかだ。私自身の話に落とし込むと、キョロキョロしている場合でもない。周りの状況には気を払いつつ、自分の愛することの出来る何かを追い求めていく。
2004年03月11日
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運良くお休みなもので、昨日はブライアントレーシープログラムのセミナー、今日はジェームスさんの出版記念講演会に出席。昨日、プログラム紹介者さんの手元に神田昌典さんの「非常識な成功法則」を発見、もう一度読み直しなさいよ、との声かな、と思い、読み直した。「決断は思い切らない」今、決断できない理由は何か、そしてその一つ一つを解決していく必要性を感じた。そして本日の講演会。はい、私の耳元で悪魔=恐れが囁きます。「それは無理だよ。」対応例1 「だまれ、俺は成功するんだ」そして行動。→どうもうまく行かないらしい。対応例2「ああ、そうなの。教えてくれてありがとう」それじゃあ、どうしたらよござんすか?→道は開けてくるらしい。神田さん・ジェームスさんの言葉・アプローチは違うけれども、言いたいことや目指すところは一緒である。その言葉を受け取るか、受け取らないかは受ける側の自由。そして、そのことについてどう考えるかも個人の自由。さあて、どうする?
2004年03月10日
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俺、トマトジュースが苦手。でも、勘違いしないで欲しいのは、トマトジュース好きな人や、造っている会社や、トマトジュースそのものの存在を否定しているわけではない。実際、野菜生活は好きだったりする。そこのところを勘違いされる方って、案外多い。確かに自分が大好きなものを否定されたら、自分の存在まで否定されたように感じる。私自身もそのような経験があり、だいぶ面白くない経験をしたものだ。ここらへん、結構我慢強く育てられていて(言い返せないだけかもしれないが)、一旦飲み込む習性がある。冷静に考えた上で、どうしてそのようなことを言うのか聞いてみたりする。理解できるときもあれば、理解できないときもある。分かり合えないのは仕方ない。ただ、分かり合う努力はしたい。みんなが違う価値観だからこそ、社会も人生も楽しいものだと思う。
2004年03月09日
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成功するのは簡単だ。成功者は言う。あらためて、成功ってなんだ?という問いかけをしてみる。目的を為し遂げること?富や地位を得ること?標的を定めて、それを達成してこその成功であり、やはり、標的がないと成功ではないのか?標的を低いところに設定すれば、実は誰だって成功者かもしれない。辞書の「成功」のページと同じページに「生殺与奪」という四字熟語があった。この権利をにぎることが成功と考える人もいるのだろう。成功のための「お勉強」ならば、神田先生の100分の1くらいはやっているつもりだ。ただ、法則を丸暗記したところで成功はないだろう。成功の法則について考えていたら、ある歌詞が出てきた。それは「泣くのは嫌だ、笑っちゃお、進め~」要約するとこんな簡単なことなのかもしれない。
2004年03月08日
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ある和菓子店に「茶前酒後」という書が飾ってあった。甘いものは「お茶の前に」合い、「酒の後に」合うという意味か?店の人もそんなことを言っていた。ネット検索してもよく分からない。分かったことは意味が違うけれどもこの言葉に近いことを唐代の詩人である「白居易」という人が言っていたことだ。白居易って誰?世界史を勉強した人なら名前だけは知っているかな?詳しいことは私も知らないけれど、科挙という制度の中で難し~い試験を受けて、進士科という最上級ランクの科に28歳で合格(進士合格は3000人に1人しかいなかったらしい)。法務大臣まで出世した人とのこと。ただ、それ以上に有名だったのは、詩人としてその当時の民衆の窮状を描いたものが多く、できるだけわかりやすい表現を使って伝えていたらしいこと。唐王朝は618年から907年まで続いた比較的安定していた時代のイメージがあった。ただ、白居易(772年~846年)の説明文からして、この時代は決して平穏な時代とは言い難いような気がする。官僚が野放しになる。税負担が大きくなる。無理やり徴兵する。民衆が窮乏する。反乱が起きる。おいおい、どこかの国と似ていないか?
2004年03月06日
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踏まないようにしていた地雷を踏んでしまった。とりあえず踏んだ時の防御は考えていたので、表面的な傷は浅くて済んだのだが、心の傷は深い。相手のために誠実に、相手のことを考えて行動していても、組織の論理では、そのことが通らないこともある。更に悪いことに、事情を知らないおばかさんが、私の知らないところでアンポンタンな答えをしたために、地雷の爆発が大きくなった。相手のことを考えて行動していたのだが、私の知識不足と経験不足のために、迷惑をかけてしまった結果になった。反省すべきところである。
2004年03月05日
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その道の第一人者であることを自負している方に連続して会ったので今日のテーマ。「私は日本で○○をした最初の人なんですよ!」本当かどうかは別にして、何をしたにしても、これは大変な自信や誇りになるようだ。また、先方としてもいつも自分から自慢しているわけではなく、あくまでも話の流れ上、そうなってしまっただけのこと。共通点としてはやはり「偉そうな雰囲気」を醸し出しているということ。例え表面上人当たりが良くても、なんとなく近寄り難いものがある。第一人者になるパターンを二通り考えてみた。1つは第一人者であることを強く求め、その結果として第一人者となるケース。もう一つはなんとなく行動しているうちになぜか第一人者になっていたケース。恋愛に例えてみようか。前者は好きで好きでたまらなくて、相手を強く求めて口説き落とすケースに似ている。後者は友達関係から自然に入ってある日突然好きであることを認識してつきあうケース・・・かな?どちらがよいかは人それぞれだから分からないよ。少なくとも私には後者のケースがいいな、と思うよ。
2004年03月04日
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何かのヒントを得られたようだったので記す。何かを作るにあたって設計図は必要だ。しかし、設計図をもとに製作をする際に、設計図通りに製作してもいろいろな要因によりうまく動かないときもある。製作段階ではただ言われたとおりに作るのではなく、いままで製作してきた経験をもとに、遊びの部分も考慮して製作することが重要であり、それがプロの技術だと、学んだ。マニュアルどおりにガチガチに対応したとしても、上手く行くとは限らない。人生についてもそうではないか?だから、楽しいのだ。
2004年03月03日
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何人かで何事かを為そうとするとき、必ず「これは無理だ」とか「もっと人がいないと、もっとお金がないと不可能だ」という意見が出る。たぶん、それは一理ある。そして、その不可能な原因を聞いてみると、なるほど、それは無理だ。と壁につきあたることもある。そこであえて言わなければならない。「不可能とは思わないでくれ」「無理だと言わないで」ここで真っ向から相手の考え方を否定したり、感情的になったりすると逆効果だ。何事を為すと決めたからには高い志を持つと同時に、極めて冷静に、慎重に、そして真摯に対応しなければならない。何回か言い続けているうちに、一人から「例えばこのようにしたらどう?」という意見が出た。ありがたかった。それまで自分もマイナス思考になっていたのだが、その意見によって突破口が開かれた。それが簡単な意見だったとしても、「それはどうしたらできる?」「阻害要因はある?」などで少しずつ大きく膨らませていく。それから議論が活発になってきた。そして、実際どうなっているの?実地調査に乗り出す。みんなが「これをやろう」という目で見ているので、気づくものが多い。「ウォーリーを探せ」状態である。下地はできた。今日できた小さな輪をこれから大きく広げていく作業に入る。楽しみである。
2004年03月01日
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