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天皇皇后両陛下には16日午前、日本体育協会・日本オリンピック委員会創立100周年記念祝賀式典へご臨席のため、グランドプリンスホテル高輪(東京都港区)へ行幸啓になられました。 祝賀式典は2部制で行われ、両陛下は前半の第1部へご臨席になられました。7月4日から体調をくずされていた皇后陛下には、7月6日以来となる公の場へのお出ましとなりました。 当初、菅直人内閣総理大臣も出席予定でしたが、当日になり福山哲郎内閣官房副長官が代理で出席したほか、高木文部科学大臣、国際オリンピック委員会ジャック・ロゲ会長、アジア・オリンピック評議会シェイク・アハマド会長ら、国内外のスポーツ関係者1241名が出席して盛大に行われました。 式典第1部は、国歌斉唱、祝賀式典実行委員会:森(元首相)会長祝辞、天皇陛下のお言葉と続き、総理祝辞(福山官房副長官代読)、高木文科相祝辞、ロゲ会長祝辞ののち、奉祝行事としてロサンゼルス及びソウルオリンピックの柔道金メダリスト斉藤八段らによる演武「古式の形」が披露され、杉並学院高校合唱部による「若い力」と「オリンピック讃歌」の2曲の合唱が行われました。▲両陛下の御着を前に御座所では厳しいチェックが行われた。.▲第1部の司会はNHK青山アナ、柔道の谷本さんらが務めた。.▲両陛下の御臨場を待つ、竹田JOC会長、張日本体育協会会長。(右の空席は、両陛下の御先導役を務めた森元首相席).▲左から福山官房副長官、高木文科相、ロゲ会長、アハマド会長。.▲来賓紹介を受け着席する際に民族衣装がひらりと。(カッコイイ).▲森:実行委員会会長の御先導のもと、両陛下はご登壇された。.▲笑顔を交わされてからご着席になる仲睦まじい両陛下。.▲御座所は舞台中央に設営された。.▲国家「君が代」斉唱では、一同が起立して行われた。.▲祝辞を前に両陛下へ挨拶する森:実行委員会会長。.▲神妙な面持ちで挨拶する森:元首相。.▲続いて、天皇陛下からお言葉を賜った。.▲「式典に臨むことを誠に喜ばしく思います」と述べられた。.▲祝辞を述べる国際オリンピック委員会ジャック・ロゲ会長.▲「これからの100年の発展を心から祈っている」と述べた。.▲祝辞を終えて両陛下に挨拶するジャック・ロゲ会長。.▲柔道の演武「古式の形」を披露した斉藤八段。.▲ジャック・ロゲ会長も真剣な眼差しで見入っていた。.▲肩を寄せ合い「古式の形」の解説書をご覧になられていた。.▲演武が終わると盛んに斉藤八段らに拍手を送られていた。.▲両陛下の後ろには侍従長、宮内庁長官、女官長が控える。.▲舞台向かって左手から会場内へ合唱が繰り広げられた。.▲国内外コンクールで多数の受賞を誇る杉並学院高校合唱部。.▲合唱が終わると皇后様は一段と大きな拍手を送られていた。.▲御退場の途上、ロゲ会長と握手を交わされる天皇陛下。.▲続いてマハマド会長と握手を交わされる天皇陛下。.▲森:元首相の御先導のもと、ゆっくりとお歩みになる両陛下。.▲会場内からの拍手へお応えになる両陛下。
2011.07.16

祝賀式典の第二部では、これまでの日本スポーツ界への貢献と功労を称え、JOC初代会長の堤義明氏をはじめとするスポーツ関係者への表彰式が行われ、続いて絵画・作文コンクール表彰も行われました。 表彰式のあとは、今後の日本スポーツの指針となる「スポーツ宣言日本~21世紀におけるスポーツの使命~」が披露され、森喜朗(元首相)創立100周年記念事業実行委員会会長から日本体育協会張富士夫会長と竹田恆和JOC会長へと、それぞれ手交が行われました。 祝賀式典終了後には併設する会場でレセプションが行われ、竹田JOC会長の挨拶の中で「2020年夏季オリンピック招致について東京都より立候補の正式表明を受けた」ことが報告されました。 鏡割りでは、東京と東日本大震災で被災した6県の地酒が用いられ、乾杯は石原慎太郎東京都知事の発声のもと行われました。▲貢献と功労のあったスポーツ関係者に対し、表彰が行われた。.▲表彰者の中には初代JOC会長の堤義明氏の姿も。.▲森元首相より表彰を受ける堤氏。.▲絵画・作文コンクールで表彰された皆さん。.▲表彰式はこんな雰囲気で行われました。.▲おめでとうございます!.▲宣言は、陸上の塚原さんと柔道の谷本さんによって披露された。.▲「スポーツ宣言」は森氏(右)から竹田JOC会長へと手交された。.▲手交を終え、記念撮影に臨む竹田、張、森、塚原、谷本の各氏。.▲レセプション会場は、こんな雰囲気でした。.▲レセプションの司会は、NHK廣瀬アナ(中央)と大畑氏(左:ラグビー元日本代表)、浜口氏(レスリング銀メダル)の3名が務めた。.▲JOC竹田会長による祝辞。.▲ロゲ会長よりサプライズとして、竹田会長へ記念盾が贈られた。.▲笑顔で握手を交わす、IOCロゲ会長とJOC竹田会長。.▲関係者30人が登壇し、鏡割りが行われた。.▲センターの樽では、(左より)堤、石原、ロゲ、森、アハマド、麻生の各氏によって鏡割りが行われた。.▲レセプションで乾杯の発声を務めた石原慎太郎東京都知事.▲乾杯の後、ロゲ会長からサプライズコメントが寄せられた。.▲IOCロゲ会長と握手を交わす石原慎太郎東京都知事。.▲アハマド会長と握手を交わす竹田JOC会長。.▲麻生元首相(スポーツ振興議員連盟会長)と石原都知事は親しげに話し込んでいた。.▲正式に立候補を表明したことから、レセプション後の囲み取材に応じる石原都知事。.▲報道陣の多さからも「石原発言」への注目度がわかる。
2011.07.16

メディアイベントのつづきです。 787の機体を中心にお届けします。▲「日本の技術力がなければ787の誕生はなかった」と言われる。.▲従来機よりも約1.3倍もワイドになった窓。.▲機体番号はJA・・・ではなく「N787EX」となっていた。.▲まるで鳥の翼のような主翼は三菱重工業が担当。.▲騒音を低減する特徴のあるエンジンカウリング。.▲カーボン素材によって、整備回数とコストを大幅にダウン。.▲787の愛称は「ドリームライナー」。.▲揺れを抑える自動制御システムなどを備えている。.▲コックピット内部。ヘッドアップディスプレイを備えている。.▲日本企業の担当部位を紹介した展示パネル。.▲短距離国際線をイメージしたシートモックアップ。.▲個室感覚のシートは、今まで以上の快適性を追求。.▲心理的に広く・快適に感じられる空間作りをコンセプトに。.▲メディアイベントに華を添えたCAの皆さん。.▲機上でお会いしてみたいなぁ~~( ̄ー ̄).▲みなさん、お綺麗でした。・・・うっとり。.▲会場内は最後まで熱気に包まれていた。.▲ANAのスポットCMの撮影も行われていました。.▲スタッフは、お揃いのポロシャツを着用していました。
2011.07.04

この日の午後、国内での検証プログラム実施のためアジアに初めて飛来したボーイング787型機のお披露目イベントが、ANA羽田空港機体メンテナンスセンターで行われました。 日本企業の技術力「Made wiht JAPAN」。ボーイング787の機体全部品のうちの35%にあたる主翼や接合部などの重要部品を日本企業が担当したそうです。 その純国産とも呼べる最新鋭機をANAが世界で最初に受領するとあって、世界各国から大勢の報道陣が詰めかけていました。▲報道陣でごった返す、お披露目直前の会場の様子。.▲オープニングは、大きなゲートが開けられ・・・.▲最新鋭機ボーイング787が登場!.▲ゆっくりとお披露目会場へ進入する787。.▲カッコイイ登場とともに787の日本での歴史が始まった。.▲大勢の報道陣に囲まれる。.▲そして、ANA伊東社長とB社ジム・オルボーCEOが機内から登場!.▲お披露目会場は、こんな雰囲気でした。.▲主催者挨拶は、ボーイング社CEOジム・オルボー氏から始まった。.▲787の開発には10年の歳月を費やしたと語っていた。.▲ボーイング社の熱意を感じる挨拶だった。.▲挨拶を終え、ANA伊東社長と固い握手を交わした。.▲続いてANA伊東社長の挨拶が行われた。.▲伊東社長のコメントは、自信に満ちあふれていた。.▲重要部品を担当した日本企業の社長らと記念撮影。.▲その後、ANA、ボーイング両社長による共同会見が行われた。...(その2)へと続く。
2011.07.04

この日(4日)の早朝に荒川車庫から運ばれてきた黄色い都電と、これとは別に6月26日から遙々北海道函館市から運ばれてきた函館市電の車両の搬入作業が行われました。 これは、7月14日から江戸東京博物館(東京都墨田区)で始まる「東京の交通100年博」へ展示されるためで、共に都電の歴史を紹介するために運ばれてきました。 北海道から運ばれてきた函館市電(現:函館市企業局交通部)は、通称ササラ電車と呼ばれる除雪電車で、この車両は元々東京市電(都電の前身)で活躍したヨヘロ1形という車両で、昭和9年以来の「里帰り」を果たしたことになります。一方、黄色い都電は昭和30年代を模した映画のロケセットと共に展示されるそうです。 この企画展は、9月10日まで東京両国にある江戸東京博物館で行われます。 ▲未明に到着し、搬入作業開始まで待機する都電。.▲午前6時過ぎ、川崎(東扇島)から到着した函館市電。.▲函館市電は苫小牧~川崎(東扇島)までフェリーで運ばれた。.▲ササラ電車こと東京市電は、昭和9年以来の里帰りとのこと。.▲ササラ電車の部品(集電装置)は、コンテナに乗ってやてきた。.▲夜が明けると、先ずは線路の敷設から作業は始まった。.▲そして函館市電「ササラ電車」から据付が開始された。.▲この状態でトレーラに乗せられ北海道からやってきた。.▲線路との位置関係を調整し、いよいよ積卸し作業が始まった。.▲2台のフォークリフトによって軽々と持ち上げられるササラ電車。.▲持ち上げられると、その下に手際よくレールが敷かれる。.▲そして、フォークリフトによってレールごと最終の展示位置へ移動。.▲ササラ電車の設置完了。.▲その後、集電装置の組み立てが行われた。.▲作業の完了と共にブルーシートで大事に包まれた。.▲お次は、都電用のレールの敷設が行われた。.▲据え付け準備のため、狭い建物内を移動する黄色い都電。.▲フォークリフトによって車輪(台車)が軽々と運ばれる。.▲車輪が設置されると、いよいよ黄色い車体の積み卸し。.▲こんな狭いところで積み卸しをするとは「神業」です。.▲大型のフォークリフトによって黄色い車体が持ち上げられる。.▲まるで、都電の「お姫様だっこ」状態でした。.▲レールの上までソロソロと移動する。.▲都電がレールの上に来ると、今度は車輪を人力で移動させる。.▲車輪とのドッキング完了!.▲こうして2台のフォークリフトが呼吸を合わせて作業していた。.▲据え付け完了。あとは映画のセットを待つのみ。
2011.07.04

3日午前に搬出準備を終えた黄色い都電は、4日の未明に展示場所となる江戸東京博物館(東京都墨田区)へ向けて輸送されました。 出発点となる荒川車庫と両国にある江戸東京博物館は、目と鼻の先ぐらいの距離ではありますが、大型トレーラでの輸送となるため交差点で曲がれる場所が限られることなどから、荒川車庫から明治通りを一旦王子駅前方向へと向かい、北本通り→環七通り→日光街道→明治通り→水戸街道→清澄通りを経由するという「大回りルート」での輸送が行われました。 都電は元々路面電車ですから、道路を走ること自体はある意味不自然なことではありませんが、荒川線を除く都電が廃線となってから40年以上が経った今となっては、何とも感慨深いものがありました。 ▲出発前の様子。入念に打ち合わせが行われていた。.▲見づらいですが、輸送ルート(太線)を示した地図。大回りして輸送されたことが解る。.▲午前1時過ぎ、荒川車庫を出発して明治通りへと進む。.▲荒川線の踏切を渡る黄色い都電6086号。.▲作業員に見守られながら、慎重に細い路地を進む。.▲明治通りに出ると、すぐに路肩に停車して点検が行われる。.▲この点検では、ワイヤーなどに緩みがないかを確認していた。.▲明治通りを王子駅前方向に進む都電ご一行。.▲対向車線のドライバーも、さぞ驚いたことだろう。.▲北本通りから右折し、環七通りへと入る。.▲右折すると、側道を進み環七通りへと合流する。.▲環七通りを行く6086号。.▲やはり都電は道路が似合いますね。.▲環七通りから右折し、日光街道へと進む。.▲小柄な都電ながら、道路を走る姿には迫力があります。.▲日光街道から大関横町交差点を左折し、明治通りへと入る。.▲タクシーの運転手も驚いた様子で見入っていた。.▲清川2丁目付近では、2度目の点検停車が行われていた。(画像は点検後、明治通りを水戸街道へ向けて走る都電).▲隅田川に架かる白鬚橋を渡る6086号。.▲午前2時20分過ぎ、江戸東京博物館前へ到着した。.▲約2時間30分の長旅もなんのその。.▲博物館の門内へ吸い込まれるように入っていった。
2011.07.04

この日の午後、羽田空港第2ターミナル(ターミナル向かって右奥、出発45番カウンター付近)でANAグループ社員による七夕イベントが行われました。 この企画は、昨年から羽田空港を訪れる利用客に七夕の季節を感じて頂き、空港滞在の時間を楽しんで頂くことを目的として、ANAグループ社員がボランティアで運営しているそうです。 会場内には、仙台応援メッセージと題した笹飾りや、ミニ滑走路に着陸させる紙飛行機ゲーム、ANAのCA・GH・整備・パイロットそれぞれの制服を着用したお子様向け撮影コーナー、ANAグループ社員による楽器演奏会が行われました。 子供達にとって、あこがれの職業でもある航空業界を身近に感じられることや、搭乗の待ち時間を退屈せずに過ごせるイベントとあって、会場内は大盛況でした。 ▲上手に作れるかな・・・紙飛行機。.▲カウントダウンと共にテイクオフ!!.▲飛行機型の短冊に思いを込めて。.▲仙台応援メッセージと題した笹飾り。.▲皆さん、熱いメッセージが多かったです。.▲大勢の方が短冊に思いを寄せて・・・。ピカチューも応援に。.▲チビッコは可愛らしいCAさんに変身して記念撮影。.▲ANAグループ社員による楽器演奏。.▲楽器演奏では、「GoodLuck」でお馴染みの曲も演奏された。.▲七夕らしく浴衣姿で参加する関係者も。.▲演奏会場の周りはご覧の人だかりに。.▲パイロットのお兄さんと音楽に合わせてナイスフライト!?(笑).▲会場は楽しい雰囲気に包まれていた。.▲アルゴリズム体操を演じるANAの皆さん。.▲綺麗なお姉さん達を集めてパチリ。(職権乱用!?( ̄ー ̄)).▲あまりの熱気に楽譜が落ちそうになるハプニングも。.▲才色兼備・・・うっとり.▲会場内はこんな感じでした。
2011.07.03

この日の午前、東京都荒川区にある都電の荒川車庫で、懐かしい「黄色の都電」の搬出作業が行われました。 これは、7月14日から9月10日まで東京・両国にある江戸東京博物館で開催される「東京の交通100年博」へ展示するためのもので、この日の夜に行われる深夜の道路輸送へ向けた準備作業としてトレーラへ積み込まれました。 この都電は、昭和53年4月に引退して以来、個人の方によって長年保管されていたものなのですが、約30年ぶりとなる平成20年に「里帰り」を果たし、現在はこの荒川車庫で大切に保管されている幸せな車両なのです。 今回の江戸東京博物館では、映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」の実物ロケセットと共に展示されるそうです。 ▲クレーンが設置されると車庫の中から人力で運び出された。.▲そして、トラバーサに乗せられて場所を小移動。.▲着々と輸送準備は進みます・・・.▲慎重に車体の高さを計測する作業員の方々。.▲小さい都電とはいえ、2台のラフタークレーンが活躍。.▲車体が持ち上げられると車輪(台車)が抜かれ・・・.▲そして、道路を走るためのゴムタイヤに履き替える。.▲こうやって見ると小さい車体ながら大変な作業でした。.▲輸送上の高さ制限の関係で屋根上の集電装置も外され・・・.▲地味~にトラックの荷台へ収まる集電装置(ヒューゲル)。.▲ゴムタイヤと車体はチェーン等を使って強固に繋がれる。.▲車輪(台車)とも暫しのお別れ・・・.▲車輪(台車)は別のトラックへ乗せて運ばれる。.▲懐かしい!! このキャンペーン覚えてる・・・.▲そして車内は昭和53年から時が止まったままに。.▲ゴムタイヤとトレーラが連結されると、輸送体制完了!.▲作業員に見守られながら、そろそろと構内を移動する。.▲狭い構内もなんのその。そこのけそこのけ都電が通る。.▲車輪(台車)と車体(都電)は、このように別々に輸送される。.▲車庫の片隅で、この状態で深夜の輸送まで待機します。
2011.07.03

この日の午前6時20分過ぎ、米国ボーイング社の最新鋭中型旅客機「787」が日本に初めて飛来し、東京・羽田空港に着陸しました。 このボーイング787型機は、ANAが世界に先駆けて導入する旅客機で、今秋の就航へ向けた検証フライトを実施するためのテスト機が飛来したものです。 検証フライトとは、テストフライトとは違い、羽田を始め伊丹や関空など国内の5空港で給油作業や整備施設などの使用に問題がないかを検証するために行われます。 787型機がアジア地域に飛来するのは今回が初めてで、この検証フライトを経て8月~9月頃には第1号機が日本へ到着し、その約1カ月後には国内線での運航を開始する予定になっています。 今回の検証で就航に向けた準備は最終段階に入り、ANAはこの2年間で24機を導入し、将来的には55機まで拡大させる計画で、今年度中には国際線での就航も目指しているそうです。▲羽田空港への着陸は「滑走路34R」が予定された。.▲787を待ち受ける報道陣。.▲朝陽を浴びて午前6時20分過ぎ、羽田空港へ降り立つ787型機。.▲ Nice Landing !!!.▲空の仲間となるANAやJALの旅客機に出迎えられて。.▲ポケモンジェットとも初顔合わせ。.▲着陸後、フライトを担当したパイロットによる会見が行われた。.▲石井機長(左)と塚本機長。お二人とも開発から携わったそうだ。.▲燃費が良い、快適なフライトだった、とコメントしていた。.▲自信と誇り、そしてこれからの期待感に満ちあふれた会見だった。
2011.07.03

7月2日午後、東京のお台場(青海地区)にあるパレットタウンで、東京都、警視庁、東京国道事務所が連携した交通渋滞対策キャンペーン「ハイパースムーズ作戦2011」のキックオフイベントが行われました。 交通渋滞を解消するためには、都内を走るドライバーさんの理解と協力が不可欠であり、渋滞の原因や解消策について広く理解と協力を得るため、年間を通じて新聞、ラジオ、WEBなどで、このイベントのPRを行うそうです。 キックオフイベントではAKB48を代表して、岩佐美咲さん、片山陽加(はるか)さん、松原夏海さん、小林香菜さん、鈴木まりやさんの5人がキャンペーン隊長として任命されました。 5人の隊長は、「違法駐車は渋滞と事故のもと」、「オフピークにご協力を」、「車で出かける前に駐車場を調べておこう」、などと大勢の来場者に向けてアピールしていました。▲会場に集まった大勢の人々。半数以上はAKBファン!?!?.▲男性に限らず女性ファンの姿も数多く見られた。.▲イベントは、東京都の方の挨拶から始まった。.▲そしてAKB48の5人が登場!.▲お堅いイベントゆえ、少々緊張のご様子。.▲任命式では代表して岩佐さんに「隊長たすき」が渡された。.▲たすき姿も可愛らしい。.▲報道陣向けに東京都の方と記念撮影が行われた。.▲岩佐美咲さん。.▲キャンペーン、頑張ります!.▲ポージングは自ら変えてくれました。敬礼ポーズ。.▲キャラクターの名前を言い間違えてしまい・・・(苦笑).▲そして・・・挫折。.▲でも、すぐに和解。(笑).▲松原夏海さん。.▲みなさん可愛かったです。.▲第一部が終わり、一旦退場するAKBメンバー。.▲第一部が終了すると出演メンバーが事前に告知されていなかったこともあり、(お目当てがいないとわかると)引き上げるファンも多かった。 ..▲第二部は、ピーポ君が登場してPR活動を行った。.▲再びAKBメンバーの登場。.▲会場で配られたリーフレットを使いイベントをPR。.▲小林香菜さん。.▲真剣さが伝わるPR姿も可愛らしかった。.▲鈴木まりやさん。.▲渋滞解消サポーター「ハイパーススムくん」と共演。.▲片山陽加さん。.▲イベントも無事終了し、ありがとうございましたぁ~.▲名残惜しそうに会場をあとにするAKBメンバー。.▲(おまけ)AKBの皆さんが乗ってきたクルマ。..※この記事は、過去の取材実績に基づき紹介するものであり、その取材補完を目的として便宜的に掲載したものです。
2011.07.02

2日午前、群馬県で展開されているデスティネーションキャンペーン(DC)のオープニングイベントとして、2台のSLが同時に発車する出発式がJR高崎駅で行われました。 「SLググッとぐんまみなかみ」、「SLググっとぐんま碓井」と名付けられた2つの快速列車を、JR東日本が所有するC61型、C57型、D51型という3台の蒸気機関車がそれぞれの列車を牽引し、同時刻の9時56分に高崎駅を同時に出発するというもので、この出発式の前にはセレモニーも行われました。 セレモニーにはJR東日本と群馬県関係者のほか、同県の観光大使であるタレントの中山秀征氏も1日駅長として列席しました。 群馬DCは、蒸気機関車を中心としたイベント列車を群馬県内に走らせ、「列車でめぐるぐんま」としてキャンペーンを盛り上げる企画なんだそうです。 ▲先ずはデゴイチ(D51)が牽引する「碓井」号がホームに入線。.▲続いてC61とC57の2台が連結して走る「みなかみ」号が入線。.▲群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」も集まった人々にご挨拶。.▲セレモニーを前にぐんまちゃんもSLと記念撮影。.▲JRと群馬県関係者が列席して行われたセレモニー。.▲ぐんま大使として挨拶する中山秀征氏。.▲挨拶に引き続きテープカットが行われた。.▲関係者によるハサミ入れ。.▲そして9時56分、総勢3台のSLは汽笛とともに出発進行!!!.▲ゆっくりと併走して走り出す2つのSL列車。.▲力強く走るSLの姿は、まさに「生き物」といった感じ。.▲黒煙とともに高崎駅を後にする。.▲ホームには、大勢の見物客が押し寄せていた。
2011.07.02
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